【疲れない友達付き合い】友人知人親戚ご近所ママ友「避けられない私生活での面倒な相手に振り回されない具体的な対処法」(生後183日)

【疲れない友達付き合い】友人知人親戚ご近所ママ友「避けられない私生活での面倒な相手に振り回されない具体的な対処法」(生後183日)

【疲れない友達付き合い】友人知人親戚ご近所ママ友「避けられない私生活での面倒な相手に振り回されない具体的な対処法」

生後183日になりました。今回は人付き合いについての記事です。
友人などのグループに一人でも厄介な人が存在すると、同じ時間を共有することが苦痛になってきてしまいます。

しかし考え方次第では、ストレスなくその場にい続けることも出来ますし巧みに遠ざけることだってできます。
親戚やご近所付き合い、ママ友などなかなか避けようにも避けられない場面でどのように対処すればよいのかを考えてみましょう。

赤ちゃん密着24時(生後183日)

生後183日です。もうすぐ丸6ヶ月が近づいてきました。
体重は7,000グラムにいきそうで、なかなか到達しない焦れったい所を行き来しています。

おそらく一般的な赤ちゃんはもっと体重が多いのかと思います。
このくらいで重いとへこたれそうな高齢夫婦は一体この先どうなってしまうのでしょうかね・・・。

一方の睡眠の方はというと、まだまだ夜泣きは継続中です。
この日はそれほど激しくなく、午前2時に一回起きた程度です。

それ以外は夜の20時から翌朝の6時まで、よく寝てくれました。

時間 尿 便 授乳 その他
0時      
1時      
2時 1回 1回
3時       ミルク120cc
4時      
5時      
6時 2回 2回 1回 インクレミンシロップ ミルク120cc
7時 1回    
8時 1回    
9時 1回   1回 ミルク120cc
10時 1回      
11時 1回 1回  
12時 1回   1回 BF ミルク120cc
13時 3回 2回
14時 1回   1回
15時     1回 ミルク120cc
16時 2回
17時     1回 お風呂
18時 2回   1回 ミルク120cc
19時      
20時      
21時        
22時        
23時 1回 1回 ミルク120cc
合計 18回 5回 7回 重6,750g(前日比±0)【睡眠】約12時間 【体温】36.3度 ミルク720cc

この日の離乳食(12日目)

前日と同様にカボチャを試す。ちなみにパウダーをお湯で溶かすだけのものです。

本人はお気に入のようで、目の前にスプーンを差し出された瞬間に前傾しせいで食いついた。

  • お粥(小さじ2)
  • かぼちゃ(小さじ1)

親しき仲にも礼儀あり

世の中には大なり小なり、人付き合いのコミュニティが存在しています。

「友人」「知人」「家族」「親戚」「ご近所」「ママ友」「学校」「職場」などなど・・・。
なかなかコミュニティに属さずに、ひとりで過ごすということは難しいのではないでしょうか。

私たちは、これらのコミュニティの中で日常生活を送っているわけですが属しているからこそ起きてしまうトラブルも多くあります。
自分が望んでいたわけではないのに、入らざるを得ない状況に陥ることだってあります。

親しい友人関係の仲にだって、自分は対等な関係とおもっていても相手はそう思っていないことだってあるのです。
付き合い関係の価値観の相違があるからこそ、遠慮なしに無神経な発言をされるケースもでてきます。

心を傷つけられたり、会う度にストレスを感じることがあっても感情的になることを抑えて発言に配慮するような場面も多々あります。
親しい間柄だからこそ、マウントの対象にされたり妬み嫉みなどのドロドロした嫌な感情に発展しやすいといえます。

どのコミュニティにも、変わった人物や面倒くさい感情的で自己中な人物というものは必ず存在します。
特に親戚やご近所づきあい、ママ友関係といった避けられない付き合いで日々を過ごさないといけないのは苦痛でしかありません。

このひとの機嫌さえ損なわなければ・・・という奇妙な気遣いはコミュニティのパワーバランスの構築を促し新たな悪循環がうまれる要因になってなることでしょう。

しかし、元凶には「親しき仲にも礼儀あり」ということを分からせなければなりません。
これからもずっとコミュニティで過ごさないといけないのですから、誰かが我慢を強いられる関係というのはおかしなことです。

多少の「ワガママ」は見過ごしてあげても、我慢できない「攻撃」に対してはそれなりの対処法で反撃しなければ後々面倒なことになります。
厄介な相手というものは、こちらの性善説なんて見向きもしないし考える余地もないと思っています。

相手の変化を期待することよりも、自分から厄介な相手に対して対処をする必要があります。
まずは相手のタイプを見極めることから始めてみてください。

そして、そのタイプ毎の対処法を実行することでストレスなく平穏な毎日を過ごすことを目指してみましょう。

陰口には気づいてるぞアピール

日頃から仲良く過ごしていたと思っていた友人たちが、自分がいない所で陰口をいっていたことを知ったときの衝撃は計り知れないものとなります。
真面目でいつも人に気を使って生きているひとほど落ち込んでしまい、精神的ストレスから寝込んでしまうことも考えられます。

落ち込まないためには、事前に知識として有していたほうがよい事柄が存在します。対処法と合わせて確認しておきましょう。

職場や友人関係というものには、必ずと行ってよいほど関係をこじらす要因となる人物が存在しています。
ですから悪口や陰口の発端となる人物に対して、良好な関係を求めることは無理があることを知っておきましょう。

そのような人物は毎日毎時間毎秒と、大変ご苦労なことですが人のあら捜しをしています。
少しでも話し方がヘンだ。変わっていると思ったら、大げさにまくしたてて周辺の仲間に陰口を叩き始めます。

そんな状況を目の当たりにしたときは、誰でもショックに感じます。
正常な性格の持ち主であれば、今後も顔を合わせることが頭をよぎることでしょう。

陰口を叩く人物に隠された心理

まず陰口を言うような人物は「自己愛」「羨望」「利得」といったものに支配されている可能性があります。

自己愛に支配されている場合は、誰かに陰口を言うことで相手の価値を下げるという手段に出ています。
相手の価値をさげれば、自分の価値があがって周囲の人から認められているという勘違いをしているのです。

羨望に支配されている人は、単に相手のことが羨ましくてしかたがないという気持ちがあります。
自分よりも成功していたり、周囲の人から頼られていることが羨ましくて仕方がないのです。

女性に多い感情ですが、職場や人間関係のコミュニティ内で目立っていたり容姿端麗といった長所をもっているひとがターゲットとされます。

利得に支配されている人は、職場などの評価を気にしている場合があります。
相手を陰口で悪くいえば会社の評価がさがって、自分が出世コースに躍り出るといった間違った期待を抱いています。

まず、陰口のターゲットにされたときは確かにショックかもしれませんが隠された心理を知ることでイチイチこんな人物の攻撃で落ち込んであげる必要なないと感じることでしょう。

陰口を叩く人物に対抗する手段

陰口を叩く相手に対して一番有効な手段は「気づいているよアピール」です。

相手はあなたが落ち込んだり、傷ついてくれることを期待しています。
ですから、期待通りにはいっていないことを示しつつ気づいていることをアピールすることが大切です。

親しい間柄で、今後の付き合いに支障がでることを恐れている場合は暗に伝えることだってできます。
「なんかアナタが私の陰口を言っているっていう噂を聞いたんだ。根も葉もない噂で笑っちゃうよね。」とでも言って反応をみるのも選択肢のひとつです。

噂が流れているということと、「アナタはそんなこと言う人じゃない」ということを暗に伝えることで今後の関係も保てる方向にもっていくことができます。

それと同時に「アナタの陰口は私の耳にはいっているよ」ということも伝えることが出来ます。
相手からしたら、落ち込んでいると思ったら反撃してきたと勘違いして驚いてしまうかもしれませんよ。こういうことを繰り返し行うことで、陰口もなくなっていきます。

陰口というものは、派閥づくりのようなもので同調するものを増やしてアナタを「いじめ」ようという段階づくりの初歩という捉え方もできます。
この段階で、あなたが実行的な対処法によって陰口をとめておけば後々の面倒を消去することにつながります。

また、自分が陰口を言われなくても言い寄ってきた相手に対しても注意が必要です。
意識せずとも、仲間に取り入れられて傍観者として「いじめ」に参加してしまっていることだってあります。

悪口を言うような相手に対しても、対処法があるので以降の内容をよく確認しておきましょう。

悪口には話題そらし

人の悪口というものは、聞くのも嫌ですし自分でも誰かにペラペラと言うものでもありません。
なにかと人の評価を下げたいと考えている人は、自分の仲間を増やそうと無神経に近寄ってきたは誰かの悪口を言い寄ってきます。

間接的に悪口を聞くのも不愉快な気分になるのに、わざわざなんで面と向かって自分に言ってくるんだと理解に苦しむ場面もあるはずです。
聞きたくないからと、そっぽを向いて聞いていようものなら悪口についての同意を求められるような無神経さを発揮するひとだっています。

悪口を聞かされるだけでなく、同意まで求めてくるなんてとても理解に苦しむ行為ですよね。
なぜ今後も顔を合わ続けるコミュニティ内で、あえて不和を作り出すようなことをするのでしょうか。

悪口を言う人に隠された心理

わたしの妻も以前に親しくしていたママ友から、赤ちゃん学級で顔を合わせる周囲の人の悪口を言われ続けて困ったということがありました。
誰かの悪口を言うことがストレス発散になっていると勘違いをしているのか、とどまることを知らない悪口大会が頭痛の種になってしまっていました。

同じ赤ちゃん学級に通っているママ友ですから、当然のことながら近所に住んでいます。
同年代で子宮内膜症の手術を経験しているもの同士ということで、何度か顔を合わせる内に親密になったようです。

いつしか2人だけでも会うようになったり、メールでの連絡も頻繁におこなうようになりました。
毎日のように誰かの悪口を言ってきたり、「あの人のことをどう思う?」という問いかけもはじまりました。

妻は話に乗らないように曖昧な返事に終始していたようです。
それがママ友の機嫌をそこねたのか、いつしか妻のことを精神的に追い詰めるような口撃とかわっていったのです。

今はきっぱりと関係を断って、他の施設で赤ちゃん学級にいくようになりました。
このママ友のように、誰かの悪口をいうことが趣味のような人は「羨望」がとても強い傾向があります。

羨望というものは、他人の幸せが我慢ならないという感情から怒りを覚えることに発展する思いのことです。
羨望が強いひとは、自分より幸せそうな人を見ると我慢できずに何かと因縁をつけては悪口をいって相手の評価をさげることに徹します。

この人の前でちょっとでも目立った行動をとったり、自慢話に聞こえるような話題を口にすると悪口や陰口に発展します。

悪口に同調してしまえば、同調したことを周囲に言いふらされてしまいます。
同調しなかったとなると、うちの妻のように攻撃対象としてターゲットされてしまうのですから対処はとても難しいです。

悪口を言う人の対処法

一見すると、悪口を言う人に対しては何をどうしてもダメという印象を抱くかもしれません。
しかし、一番効果的な対処法は「関わらないこと」です。

結局は悪口を言うにしても、言う相手がいないと成立しないのです。
ですから大人しく相手の言うことを聞いてくれるような人は、格好の餌食となってしまいます。

悪口を言う人は、相手の時と場合のことなんてお構いなしです。
ちょっとの時間とおもって話に付き合っていたら、日が暮れていたなんてことがあってはなりません。

大切なことは、相手のペースに合わせずに話を切り上げて早々にサヨナラすることです。
話を切り上げるのが難しいのであれば、何かと用事をつくってその場から立ち去ることをすればよいだけです。

「そういえば荷物が届く時間だった」「そろそろ電話がかかってくる時間だ」とかいって口実をつくって逃げちゃえばよいのです。
顔を合わせれば忙しくしているような態度でいれば、相手は「いつも忙しいひとだな」という印象だけですむことだってあります。

相手にとっては「話を聞いてくれない人」ということということが伝われば、悪口を言う餌食としてターゲットされることはありません。

そして、面倒なのは同意を求められた時です。
悪口の同意を求められて困ったら、「話題をそらす」というテクニックが有効です。

話題そらしにはコツがあって、相手の興味のある話題で話をそらすことが重要です。
ママ友であれば、「そんなことより、あなたの赤ちゃんだいぶ大きくなったね」という具合です。

話題をそらしつつ、相手の興味のある子供のことについて褒めてあげると更に有効です。
こうすることで相手も猜疑心を抱くことなく、調子づいて別の話につられてくれます。

自分の容姿が気になる人には「そんなことより、その服素敵ね」という口実も良いです。
相手が最も褒められたい部分をつくことで、調子づいて悪口なんて頭からなくなるはずです。

嫌な相手のことを褒めるのは気が乗らないかもしれません。
しかし、悪口の同意をもとめられて心にもないことを言ってしまうリスクに踏み込むよりはずっと良い平和的な解決策ではないでしょうか。

悪口を切り上げるには「相手の関心事」についての話題で話をそらす。
可能であれば「相手が褒められたい」話題にする。ということだけを覚えておくと、アナタのストレスもグッと軽減していきます。

侮辱には幸せアピールで跳ね返す

侮辱というものは、自分だけでなく家族の人や親しい友人に対してされてると我慢ができなくなってしまいます。

デリカシーの欠片もない人というものは、面と向かって相手の家族のことを悪くいうことに対して何とも思っていません。

普段から顔を合わせることの多かったママ友と街で偶然出くわしたとしましょう。
そのときは夫と一緒で、初対面ということもありママ友に紹介をしてその場はおわりました。

数日後、そのママ友と話をする機会があったときに「アナタの旦那さんて、私の想像と違って残念なタイプだったわ」とデリカシーのない侮辱ともうけとれる事を言われたとします。

ママ友の想像の中での人物像と違っていたからといって、そんなことを自分に言われて酷いと感じて怒りを覚えることだってありますよね。
どうして、このママ友はそんなことを言う必要があったのでしょうか。

侮辱を言う人に隠された心理

実は侮辱を口にするような人の心理には、本人も気づかない「羨望」が潜んでいる可能性があります。
先程の例では「アナタの旦那さんて、私の想像と違って残念なタイプだったわ」と口にはしましたが、自分の旦那より格好良かったから羨ましい気持ちから出た言葉であり「羨望」だったのです。

もともと素直な人間ではありませんから、正直に自分の感じた言葉を口にすることができませんでした。
正直に口にしてしまっては自分がカーストの下に位置することを認めてしまうようなものだからです。

特に何も意識していないひとにとっては、普通に言葉にすれば良いことだと思われるかもしれません。
しかしデリカシーのない侮辱タイプの人間にとっては、負けを意味する行為であり頑として口にすることができないのです。

その結果、相手を卑下するような侮辱の言葉をあびせて自分の存在価値を死守したのです。

このようなタイプの人間を相手にすることは、とても疲れます。
しかし浴びせられた侮辱の言葉に対して、自身の怒りをどのように対処してよいのか困ることでしょう。

さて侮辱を口にしてきた相手に対しては、どのように対処すればよいのでしょうか。

侮辱を言われたときの対処法

一番の対処法としては、相手は羨ましがっているだけですから心の中でひそかに笑ってあげれば事はすみます。
しかし、大切な人を傷つけられたときには黙っているわけにもいきませんね。

相手は侮辱の言葉を浴びせて、悔しがる表情や行動を期待しています。
その反応を見届けることで、満足感を得るとともに自分の存在価値を守れると信じているからです。

ですから期待に答えて逆上するようなことは、すべきではありません。

効果的なのは「あなたの侮辱なんて屁でもないくらい、私は幸福感で満たされているからへっちゃらですよ」というアピールをすることです。
幸せオーラを全開にして、毎日が充実している自分を演出するのです。

夫を小馬鹿にされても、真に受けて返答せずに「私の愛する夫よりも素敵な旦那さんを今度紹介して☆」と明るく清々しい表情で誘ってあげてください。
会話になっていませんが、あなたの侮辱なんて全然効いていないんだよ。ということは明白に伝わることでしょう。

そしてさり気なく、夫との関係も良好であり信頼関係で結ばれているというアピールもすることができます。
アナタがどう思おうと、わたしたち夫婦にはまったく関係ありませんから!私たちの幸せの前にはノーダメージ♪とでも言えばよいのです。

意味不明で、いわれのない暴言に対しては「幸福こそ最大の復讐」という言葉通りの反応で返してあげれば良いのです。

こんな切り返しが出来る相手に、もう侮辱の言葉を浴びせようという人間はいないでしょう。とても格好が良い人ですよね。


生後183日まとめ

さて生後183日目でした。小さなコミュニティだからこそ、お互いの人間関係を円滑にという思いは誰にでもあることです。

しかし、自分の欲求を満たすために相手の事を考えずにズケズケと領域に土足で踏み込んでくる人というものは何処にでも存在します。
だからこそ、そんな状況に陥る前に知識として対処法をみにつけておく必要があります。

そうすれば、自分の心の平穏をたもつことができます。
相手のペースに合わせることだけが人間づきあいではありません。必ず性善説が通用しない相手には出会ってしまうものなのです。

そんなときは相手の変化に期待せず我慢しないことが重要です。
心がズタズタにされて、芯までしゃぶり尽くされないよう未然に自分自身を守ってあげてください。

ただでさえ育児におわれて忙しい毎日を過ごしているのですから、別の問題で足をとられるなんて本意ではありませんよね。