【夜泣き開始】夜勤生活再始動…♪「長時間睡眠終了のお知らせ!赤ちゃんが朝まで夜通し寝てくれた日々を糧に高齢夫婦は今日もゆく☆...など」(生後138日)

【夜泣き開始】夜勤生活再始動…♪「長時間睡眠終了のお知らせ!赤ちゃんが朝まで夜通し寝てくれた日々を糧に高齢夫婦は今日もゆく☆…など」(生後138日)

【夜泣き開始】夜勤生活再始動…♪「長時間睡眠終了のお知らせ!赤ちゃんが朝まで夜通し寝てくれた日々を糧に高齢夫婦は今日もゆく☆…など」

生後138日目となりました。月齢でいうと4ヶ月も後半にさしかかってきました。
もうすぐ5ヶ月なんですね。ものすごいスピードで日々が過ぎていきます。赤ちゃんも負けじと成長を続けています。

少し前には朝まで起きること無く夜通しねてくれるようになって大歓喜していました。
最近は夜に度々起きる日も多くなってきて、長時間睡眠の終焉も近いと感じるようになりました。

今回はそんな赤ちゃんの夜泣きのことについてや、睡眠時間の推移についても触れていきます。
以前にもまとめた記事もありますので、合わせてご覧くださいませ。

赤ちゃん密着24時(生後138日)

生後138日です。睡眠に関しては波が出てきました。
朝まで寝ることもあるし、夜泣きで起きてしまうこともあります。

赤ちゃんの様子自体はいつもどおり元気でございます。
オシッコもウンチも頻繁で、この日は1時間に4回のウンチがありました。

睡眠は前日の夜19時に就寝をして、深夜の2時に一度目覚めました。
その後はなかなか寝れなかったようで、30分睡眠をくりかえしながら5時に起床という具合です。

時間 尿 便 授乳 その他
0時    
1時        
2時 1回 1回
3時       ミルク120cc
4時      
5時 2回   1回
6時 1回     インクレミンシロップ ミルク120cc
7時    
8時     1回
9時 1回   1回 ミルク120cc
10時 1回 4回  
11時      
12時 1回   1回 ミルク120cc
13時 2回 1回  
14時 2回   1回
15時 3回     ミルク120cc
16時 2回 1回  
17時 1回   1回 お風呂
18時 1回     ミルク120cc
19時      
20時 1回 1回
21時     ミルク120cc
22時    
23時        
合計 19回 6回 8回 体重6,450g(前日比±0)【睡眠】約10時間 【体温】36.5度 ミルク600cc

こ、これが夜泣き!?

生まれた頃から夜中に泣くことはあっても、それが夜泣きであるのかの認識は特にもっていませんでした。

そもそも夜泣きって何なんでしょうかね。夜に泣いて起きれば夜泣きでいいのでしょうか。
私もそこのところが良くわかっていないのですが、まあ本物の夜泣きっぽいのは最近きたのかなと思っています。

せっかく長くまとまって寝てくれるようになってきたのに、今度は夜泣きがはじまったのかー!という人も多いのかもしれません。

うちの場合も典型的なソレでございます。
夜泣きというのは実は原因がハッキリ分かっていないようですね。

夢から覚めて急に夢の中とは違う場所にいることで、びっくりして泣いてしまうという説もあるようです。
記憶力がついてきた証拠ともいわれ、親としても成長の証とうけとって前向きに考えるべきなのかもしれません。

でもまあ、これまでも夜泣きというものはずっとあったので急な話でもありません。
ただちょっと寝てくれていたので、残念でしたという気持ちではいますが・・・。

夜泣きとなったら一心不乱に泣いて、手足をバタつかせますのでまずは落ち着かせるように抱っこをして暫く待ちます。
家の中を歩き回ったり、時には外にでることもあります。

布団に添い寝をしてトントンすれば落ち着くという情報もありますが、うちの場合は泣きじゃくりが半端ないのでそれで落ち着くことはまずありません。

とにかく抱っこをしてギャン泣きを沈ませるのが、うちの子の場合の通例となっています。
そして落ち着いたら布団に横にさせてそのまま寝るかどうかを試します。

寝てくれればそれまでですが、寝てくれない場合は妻にバトンタッチです。
私にはオッパイがありませんので、妻が授乳をしてさらなる眠りの世界へいざないます。

お腹が空いていそうな時間帯であったらミルクもあげます。
夜泣きをするのは寝付いてから30分後のときもあるし、3時間後の時もあります。

丁度ミルクの時間であれば、抱っこ→オッパイ→ミルクの3連コンボでほぼ寝てくれる感じです。

まさに新生児の頃の再来という気分です。
夜泣きは一般的に生後10ヶ月くらいをピークにだんだん収まっていくというように言われていますね。

うちの子の場合はどうなるのか。今後もお世話をしながら様子を観察していきたいと思っています。

短かった?長時間睡眠の期間

思えば短かったのでしょうか。それとも長かったのか、夢にまでみた長時間睡眠の期間ですがどんなものだったのかを振り返ってみたいと思います。

まず赤ちゃん自体は色々な個性というものを持っていますが、睡眠もやっぱりそれぞれで長く寝る子もいれば短い子もいますね。
中には新生児の頃から夜通し寝る子もいるとのことで驚いたことがあります。

うちの子はハッキリと寝てくれるようになったのは生後3ヶ月の後半あたりからだったので、期間としては丁度1ヶ月間くらいでしたかね。

はじめて朝まで寝てくれた時には、息をしているのか心配で口元に手を当てて確認をしたくらいでした。

長時間寝て欲しいという思いから、色んな事を試したこともあります。
まずは横にしただけで泣いてしまうので、どのようにしたら泣き止んでくれるかを考えたこともあります。

新生児の頃から乳幼児に入りたてくらいのときは、鉄板の寝かしつけもありました。
しかしこれは体が大きくなるにつれて通用しなくなってきてしまいました。

赤ちゃんの睡眠の阻害要因を観察して、モロー反射対策を考えたり昼間に体を動かせて疲れさせる作戦も考えたこともあります。

色々とトライアンドエラーで試してきましたが、決定打となるものはあまりありません。
結局は成長に身を任せていたら、自然と寝るようになってくれたというのが本音です。

とにかく長い期間、赤ちゃんの夜泣きに悩んでいる人も多いかもしれません。
わたしは色々と赤ちゃんを観察しながら楽しみつつここまでやってこれているという背景もあります。

他の子とあまり比較をせずに、うちの子はこういう睡眠のペースなんだという個性を理解してあげるのも大切なんだなと思い始めています。
以前に睡眠に関するアンケートをとったことがありますが、やはり赤ちゃんそれぞれということが回答をみてわかりました。

以下にありますので、赤ちゃんの睡眠に悩んでいる人はこれを見て自分だけではないと感じることが出来ると思います。
赤ちゃんによってバラつきはありますが、ずっと夜泣きが続くものではありませんし気長に付き合うという心持ちでやっていきましょう。

新生児の頃よりはマシ

長時間寝てくれるようになっただけに、夜泣きが頻発するようになって残念がる思いも若干ですがやはりあります。

しかし生まれた直後や、新生児の頃を思い出してみれば今なんて全然楽だって思えます。
妻にしてみれば病院に入院していた頃は、寝れなくて当たり前の日々でした。

退院して家での新生活を迎えるとなっても、ほぼ1時間置きに泣いては寝てを繰り返していました。
徐々に昼間も起きれるようになってきて、睡眠間隔も3時間おきになったのもつい最近の出来事です。

朝まで夜通し寝てくれるようになったのは、3ヶ月の後半からですから1ヶ月間の間だけでも高齢夫婦に寝れる時間をくれて有難う!って感じです。

思い返せば、考えようによってはずっと夜泣きでしたから過去を振り返れば何てことありません。
気持ちを切り替えて、赤ちゃんとの夜泣きタイムを楽しむくらいの度量をもっていかねば!と妻とも話しています。

幸いうちの場合は私も妻も精神的にまいってしまうくらいの夜泣きではありません。
起きたとしてもオッパイやミルクを飲めば、大抵の場合すぐに赤ちゃんは寝てしまいます。

本当は夫婦で交代で夜勤をしたいところですが、以前に白斑ができて乳腺炎になりそうだったこともあり妻も起きて授乳をしなければなりません。

妻が夜泣き対策を担当すると意気込んではいましたが、私も一応起きてミルクを担当しています。
起きなくても良いと言ってくれますが、やっぱり何かしなくてはという気持ちが芽生えてしまうんですよね・・・。

ミルクをつくって、赤ちゃんにあげて寝かしつけをしてということをしている間に妻は哺乳瓶を洗うという流れで乗り切ろうとしています。

いずれにせよ、夜勤復活は逃れようもありません。
でもこの時期になると、あの新生児の頃よりは全然マシ!って思えるので幾分か楽ではあります。

たまにくる朝まで寝はボーナスタイムとしてゆっくり寝かせてもらってます。

夜泣きで赤ちゃんは問題ない?

夜泣きは長引くと理解しながら、たまにくる夜通しの長時間睡眠には期待してしまうのが心情でもあります。

夜まとめて寝てくれるようになって楽になったのは、ほんの1ヶ月程度でした。
今度は夜泣きが始まり「ぐぬぬ…」という感じですし、いつになったら眠れるようになるんだー!と思うことも人間ですからちょっとはあります。

我々夫婦のように日々積もる新たな悩みに頭を抱えている人も多いですよね。

こんなに赤ちゃんも夜泣きをして睡眠不足にならまいか心配ではあります。
夜泣き自体は夢を見ている時に起こるという説もあります。

ですから夜泣きをしながらも、赤ちゃんは実はしっかり寝ているとも言われています。
私も助産師さんに聞いたことがありますが、それほど睡眠不足について考える必要もないそうですよ。

しかしながら世話をする方としては寝不足になってしまいますがね・・・w

生まれた頃から、毎日のように夜泣きに悩んでいる人にとってはイライラしてしまう人もいるかもしれませんね。
そんなときは赤ちゃんの安全を確保した上で、ちょっと別室にいって気を休める時間をつくっても問題ないと言われたこともあります。

なかなか心情的にできないという人もいるでしょう。私たち夫婦もそうです。

夜泣きをする赤ちゃんに声をかけても自分の泣き声で、誰からの声も聞こえない状態にあるそうです。
だからちょっとイライラしてしまうくらいなら、別室に一次避難してココロを落ち着かせることも大切とのことです。

まだ寝返りができないうちは、うつ伏せ寝に注意しなければなりませんが赤ちゃんの安全を確保したうえでちょっと退避するのも長い夜泣き生活には大切かもしれません。

特効薬はなしと割り切る

わたしも色々と試していますが、やはり夜泣きには特効薬も魔法も存在しません。

世間一般的にも「夜泣きは長引く」というフレーズも定着していますよね。
長い人は4歳から5歳までも続くということもあるようです・・・。

とはいえ、いつかは収まるものと納得できる人とできな人もいることでしょう。
私も色々試すことで気を紛らわせて、前向きに夜泣きに対処しようとしているところです。

泣き方によっては、それはもう物凄い剣幕で予防注射をうけた直後のように泣き叫ぶこともあります。
そんなときは添い寝をしてトントンなんてやってる事態ではないので、抱っこをして泣き止むまで付き合っています。

妻には必殺の添い乳があるので、何をしてもダメだというときには添い乳という最終兵器を使う心持ちでいるようです。

泣き方によっては自分で指をしゃぶって落ち着いて眠ることもあります。
日によって抱っこだったり、単におむつ替えたら落ち着いたりすることもあります。

色んなパターンを思いついては、試しての繰り返しです。
これだ!とおもったパターンが当てはまった時には「してやったり☆」となって気分も若干あがったりします。

よく昼間たっぷり遊ばせると、よく寝ると考えて私も腹ばいトレーニングやオモチャでやっています。
でもこれは賛否両論のようですね。逆効果と考える人もいるようです。

昼間かまわれすぎたり、外出して刺激をいっぱいうけると夜泣きの原因になるという考え方もあるようですよ。
これも赤ちゃんによるかもしれませんが、様子をみながら参考程度に頭にいれておくと良いかもしれませんね。

生後138日まとめ

さてさて、生後138日となって夜泣きによって夜勤も再スタートという展開になってきました。

私はもともと睡眠が浅く、少しの物音で目覚めてしまいます。
なので赤ちゃんの夜泣き前の「ん~~~」という、唸り開始でも起きちゃいます。

一方の妻は物凄く寝付きがよいです。羨ましい限りなのですが、気がついたらもう寝たのかよ!というくらいです。まさにのび太くん。

赤ちゃんが深夜に夜泣きで、私たちも目覚めて「抱っこ」→「オッパイ」→「ミルク」で寝かしつけに成功したとしても妻はすぐ寝ることが出来ます。
わたしは途中でおきると眠れないので、夜泣きが朝方にあるとそのまま起きていることも珍しくありません。

こんな具合に、赤ちゃんにも個性がありますし世話をする親にも個性があります。
その個性にあわせて、色んなパターンを試しながら前向きに夜泣きの対処が出来ればよいですね。

夜勤を楽しむというほど私たち夫婦も超絶な前向き人間ではありませんから、赤ちゃんの一挙手一投足に一つ一つ丁寧に対処することが先につながるのかなとも思ってます。

夜泣きは長引くということを知っているからこそ、将来をみすえちゃうと愕然しちゃうかもしれません。
だから1日1日、一晩一晩を見据えてやっていけばそのうち夜泣きも夜勤も終わっている・・・のかな(´・ω・`)