【ブーブー期?】唇ふるわせてヨダレぶー!「ミルクの吐き戻し顔にブー☆髪の毛マジ引っ張り&引き出し開けたい♪手がかかる...腕白赤ちゃん」(生後206日)

【ブーブー期?】唇ふるわせてヨダレ飛ばす!「ミルクの吐き戻し顔にブー☆髪の毛マジ引っ張り&引き出し開けたい♪手がかかる…腕白赤ちゃん」(生後206日)

【ブーブー期?】唇ふるわせてヨダレ飛ばす!「ミルクの吐き戻し顔にブー☆髪の毛マジ引っ張り&引き出し開けたい♪手がかかる…腕白赤ちゃん」

生後206日になりました。もう6ヶ月過ぎてますし赤ちゃんの個性や性格というのも、親としても理解できるようになってきていますよね。
うちの子も例外ではなく、なんだか手がかかりそうな・・・片鱗というものも見え隠れしてきました。

片鱗だけで終わってくれればよいのですが、果たしてどうなることやら。
まだまだ可愛い盛りではございます。今回のいわゆる「ブーブー期?」なるものが確認できたので赤ちゃんの様子を含めてまとめてみました。

ヨダレぶー!だけでなく、色々と意思も芽生えてきたことで困ったことについてもご紹介していきます。

赤ちゃん密着24時(生後206日)

生後206日です。体重もようやく7キロ目前まで迫ってまいりました。

ミルクはしっかり120cc飲めるようになっています。
一方の授乳の方は、遊びのみのように嗜む程度になりつつあります。

離乳食もはじまり便の方は出たり出なかったりの日々です。
オシッコは相変わらず頻繁にあります。睡眠の方は朝まで寝ることもあれば、夜に1度か2度起きることもあります。

時間 尿 便 授乳 その他
0時 1回   1回 ミルク120cc
1時        
2時    
3時      
4時        
5時      
6時 1回     ミルク120cc
7時 1回
8時 1回    
9時 1回      
10時     1回 BF
11時 2回     ミルク120cc
12時 1回    
13時 2回  
14時   1回 ミルク120cc
15時 1回 1回
16時 1回      
17時     1回
18時 1回   ミルク120cc
19時 1回   1回 お風呂
20時     ミルク120cc
21時      
22時        
23時      
合計 13回 0回 5回 重6,900g(前日比+100)【睡眠】約11時間 【体温】36.5度 ミルク720cc

この日の離乳食(35日目)

意識的に量を増やして赤ちゃんの様子を観察することにしました。
ほうれん草と小松菜は、おうちコープのをあげています。

パン粥も、いつもの粉ミルクと一緒にまぜて量を2さじに増やしてみました。パンはヤマザキの「ふんわり食パン」をつかってみました。
抵抗もないようで物足りないようにも見えるくらいです。量はふやして問題なさそうです。

そしてベビーダノンも初挑戦です。いきなり全部あげることはできないので、1さじで様子を見ます。残りは美味しく私がいただきました☆

  • ほうれん草&小松菜(1.5さじ)
  • パンがゆ(2さじ)
  • ベビーダノン(1さじ)
  • 麦茶(15ml)


BCG痕経過写真(8日目)

BCG痕の経過8日目です。消えちゃいそうに見えますが触ってみると、まだ凹凸はあります。接種後1週間程度となりますが、赤みは当初より大分失くなってきているように思います。

唇ふるわせてヨダレぶー!

生後7ヶ月が目前に迫る中、順調に元気よく育っている赤ちゃんは大人がしちゃいけないことでも躊躇なくやってのけます。

もしかしたら歯が生えてきている歯茎に違和感を覚えているのかもしれません。
所構わず、オムツ替えをしていようが離乳食の最中であろうが唇を震わせながらブー!ブー!とヨダレを撒き散らします。

1日に何度もスタイを交換するくらい赤ちゃんはヨダレの在庫が豊富です。
口の近くに顔があろうものなら、たちまちヨダレぶー!の餌食となってしまいます・・・。

ここにきて何故に突然、ヨダレぶー!が始まったのか定かではございません。
しかしながら、うちの歯科衛生士さん(妻)も歯が生えてくる途中でむず痒い説を唱えました。

はたから見れば、ぶー!ぶー!と実に赤ちゃんらしい光景ではありますが
毎日肌を合わす親ともなれば、困ったものです。

特に離乳食の最中はこまりますね。口に含んだものを辺りに巻き散らかすのですから「うそでしょー!」ってなります。
ミルクを口に含んで、それを顔に吹き付けられたときには臭くてたまりませんw

まだまだブー!ブー!は始まったばかりです。
いつまでこのブーブー期が続くのかはわかりません。

でも、どうしてこういう動作ができるのか不思議でなりません。
別に教えていないのに、やっぱり違和感を感じてやりたくなってしまうのですかねえ

瞬きや、呼吸のように自然と出てしまう仕草みたいなものなのでしょうか。

困った行為とはいえ、これもまた成長の証です。
ブーブーが収まった頃には、可愛い歯もしっかりとお目見えするのかもしれません。

赤ちゃんの時期と同じく、これもまた今でしか見られない貴重な瞬間なのでしょう。
親としても楽しませていただきますかね!(でもミルクぶー!はやめて

髪の毛マジ引っ張り

1歳満たない赤ちゃんだからと侮るなかれ、結構力もついてきています。
守備範囲内に何か興味をそそられるものがあれば、躊躇なく手に取ります。

うちの子は横抱っこが嫌いです。
横に向けて抱っこしようものなら、全力で身体をくねらせて抵抗します。

生まれた頃からずっとそんな感じです。
首が座っていなかった頃はビクビクしながら縦抱っこしていたのも懐かしい記憶です。

そして妻のほうが私よりは長いですが、私も妻も髪は長い方ではありません。
ということは、横抱っこよりも縦抱っこのほうが髪に手が届きやすくなります。

授乳中に赤ちゃんの手が届くほど妻の髪は長くないので、引っ張られることはありません。
でも縦抱っことなると、そうもいきません。

赤ちゃんのいたずら魂に火が灯るのも仕方のないことかもしれません。
いちど髪を手中におさめると、力の限り引っ張ります。

部屋には妻の悲鳴が響き渡ります。
わたしは何もできないので見てるしかありません。笑うと怒られるので無表情で見守ります。

これもまた困ったことではありますが、赤ちゃんの成長の証のようなものですね。
握力といい、引っ張る力といい大人が悲鳴をあげるほど力がついてきたということなのでございます。

わたしは幸い?我慢強いところがありますので、髪を引っ張られても悲鳴をあげることはありません。
妻はそれをみて「何で私のときだけ思いっきり引っ張るの!」と勘違いをしているようです。

すべての赤ちゃんがこの頃、髪を引っ張り出すということではないと思います。
うちの子は前々から引っ張ることはありましたが、本格的にやりだしたのは今時期というお話でした。

引き出し開けたい♪

今までずっと動きたくても動けずに居て、ようやく首もすわり寝返りも出来るようになりました。
そして、ずり這いからハイハイへの移行も待ち構えています。

うちの子は、まだまだ寝返りが出来るようになりつつあるといった段階です。
なので自分からは移動できない分、やりたい気持ちと届かない現実と戦っている様子も伺えます。

もうちょっとで届くのに・・・!という感情については親としても手にとるように理解することができます。
視線をたどってみると、あのオモチャが欲しいんだな。抱っこしてほしいんだなというのが分かるようになりました。

我が家の部屋にあるテーブルには引き出しがついています。
うまれたときに買ってもらったラックに座らせて、引き出しに近づいたりしたら大興奮です。

やった!引き出し届いた!と身体全体で表現します。
引っ張る力もついてきたので、引き出しも用意に外すことができちゃいます。

こんなときに便利なのが「チャイルドロック」です。
手で引っ張ることを覚えた赤ちゃんの次にやることは、味見ですね。

引き出しの塗装が剥げるくらいガジガジとかじり出すので、チャイルドロックは必須といえます。
ロックがあるのに開けたくて仕方がないのか、お構いなしに引っ張りまくりますが完全に固定されているので開けることはできません。

引き出しを引っ張っても危険がなければ、別に遊ばせてあげたいのですがそうもいきません。
頭にぶつけたり、手を挟んだりしたら傷どころの騒ぎではなくなります。

好奇心を満たしてあげるのも親としては大切ですが、安全を確保してあげるのも重要な役目です。

手がかかる…腕白赤ちゃん

まだ動いていない段階ではありますが、幸先が思いやられる・・・といった場面に出くわしている方も多いことでしょう。

赤ちゃん一人だけでなく、双子ちゃんや三つ子ちゃんといった場合もあります。
年が近い兄弟姉妹なんてこともあるかもしれません。

誰が楽とか大変だとか、そんな話は現在進行系の育児従事者には届かない言葉ですよね。
「そのうち楽になる」「今よりもっと大変になる」という言葉も、育児真っ只中の我々には響きづらい言葉です。

抱っこをしていないと泣きじゃくってしまう。
やっと寝たと思って布団に置いたら泣いてしまう。

これがハイハイが始まり、動き出してしまったらどうなってしまうのか・・・
心配性の方だったら恐怖心すら覚えてしまいます。

そして世の中の悩みは「手がかかる」だけではありません。
中には「手がかからない」からこそ心配になるということもあります。

いつも静かで何も感情をあらわにしない赤ちゃんだって存在します。
何を要求しているのかわからない。うちの子は静かだけれど大丈夫なのだろうか。という悩みもあります。

手がかかったり、かからなかったり。男の子や女の子の特性である仕草であったり。
それぞれの個性が爆発しだす時期なのかもしれません。

はじめての育児で大変な日々をおくってはいます。
なかなか腑に落ちない部分もありますが、これがうちの子の個性なんだと受け入れることが出来る時期もやってきたのかもしれません。

24時間気が抜けない日々はまだ続きます。
少しでも気持ちを前向きにもっていけるように、ちょっとサボったっていいじゃないか精神でやっていきましょう。

完璧にこなすなんて私には無理ですから。
ちょっと気が滅入りそうになったら妻にバトンタッチです。妻も度が過ぎる前に私が変わってあげられるよう気をつけていきます。

イライラするのは当たり前☆

可愛い我が子といえども意思の疎通が取れない、まだ半年ほどの生まれて間もない赤ちゃんです。
そのような状況にイライラと感情的になってしまう自分を責めている人もいるかもしれません。

しかし、親だって人間です。ロボットのようにいつも冷静沈着に感情を無いものに保つことなんで無理があります。

イライラの原因は人それぞれですが、苛立ちをコントロールしたり発散することはできます。
まずはイライラしている自分を責めることなく、受け入れることから始めてみてはいかがでしょうか。

よくある発散方法として、イライラの原因を紙に文字として書き写してビリビリに破って捨ててしまうというものがあります。

また今の自分を客観視することで、冷静さを取り戻すといった方法も存在します。
心のなかで現在の自分を実況中継してみるのも、苛立ちをコントロールする術として有効です。

たとえば「あ、なんか今の自分は怒って肩に力がはいっている状態だ」「話すスピードが早くなっている」と自分自身を観察することに集中してみるのです。
言葉に出さないにしても、出すにしても怒りに身をまかせて感情的な言動や行動に走ることを未然に防ぐことができます。

その他イライラに支配されて悶々と過ごしているようであれば、思い切って発散してみるのが有効です。
気分転換として少しの間、子供をパートナーや親兄弟に預けてリフレッシュするのも悪くない選択です。

自身が「鬼化」する前に、子育て支援を利用して同じような悩みをもつ親に話を聞いてもらうのも良いでしょう。

他人に頼ることは悪いことではありません。
子育ては区切りのあるものでも、先の見えるものでもないのですからストレスが貯まる前に助けてもらうのが賢い選択です。

イライラしている自分を責めてしまっては、ますます殻に閉じこもってストレスが重なり「うつ」になってしまうことだってあります。
親だって感情が備わった人間なのですからイライラするのは当たり前です。

失敗を積み重ねて、その度に対策を練って赤ちゃんと一緒に成長していければ良いですよね。

育てにくい手がかかるは有望?

人間というものは自分以外の人が思っていることを、言葉なしに理解することはできません。
赤ちゃんともなれば、言葉を発するなんて当分先の話ですし今の所「泣く!」「笑う!」くらいの感情表現で精一杯でしょう。

親としてもコミュニケーションがうまくとれないので、育てにくさを感じても仕方がないことです。
それがうちの子の個性と割り切れる人間性をもっていれば問題ないのかもしれませんが、大多数はそうでもないといえそうです。

しかし、何の根拠か「育てにくい赤ちゃん」「手のかかる赤ちゃん」は「将来有望である」という言葉をよくなげかけられます。

特に散歩をしていたり、子育て支援センターのボランティがの方などから耳にすることが多いですね。
年配の人の経験からくることなのか。自分の子が可愛いからこそ有望と思いたいのか。

いずれにせよ、素直な親は喜んで受け入れて良いのではないでしょうか。

何の疑いもなく受け入れて良い言葉と悪い言葉があるかもしれませんが・・・
少しでも楽になるような言葉であれば、それを受け入れて気が楽に育児を続けられるようであれば自分の受け取りやすい理解で受け取っちゃえば良いと思っています。

手がかかるという言葉自体も曖昧で具体性がありませんよね。
例えば「泣き叫ぶ」「言うことを聞かない」「奇声をあげる」「わがまま」などなど挙げればキリがありません。

これらも見方によっては考えようということも言えます。
自分の言いたいことを素直に表現できている証拠と考えることはできませんか?

大人はいつのタイミングか分かりませんが、自分の気持ちに嘘をついて生きる癖がついてくる瞬間というものを経験します。
自分の感情を素直に爆発させて、言いたいことやりたいことを思うがままに直進することを忘れてしまいます。

良い点と悪い点も兼ね備えるものではありますが、子供のそういう面というものは羨ましいという気持ちが少しあるのではないでしょうか。

あの頃の気持ちが少しでも残っていたら、自分ももっと素直に生きてこれたかもしれない・・・
そんな思いが「育てにくい赤ちゃん」「手のかかる赤ちゃん」は「将来有望である」という言葉を後押ししているように感じます。

自分自身の生き様と、子供への深い愛情がそのような言葉を発するキッカケになっているのかもしれませんね。


生後206日まとめ

さて生後206日目でした。今回は少しだけ手のかかる赤ちゃん化の兆しが見えたので記事にしてみました。

まさにブーブー期がはじまって、辺り一面に唾やらミルクやらを吹き散らかしております・・・
私も一緒にブーブー巻き散らかしたいところですが、妻が鬼化するのが目に見えているのでやめておきます。

なかなか思うようにいかないのが、赤ちゃんとの生活&育児ですね。
生まれる前から分かってはいましたが、いざ目の当たりにすると戸惑ってしまう人も多いかもしれません。

さらに、家に籠りがちになってしまうとストレスも発散できずに気持ちが荒んでしまうこともあるでしょう。
誰かに話を聞いてもらうだけでも、ストレスというものは発散することができます。

親や兄弟、親戚など頼れる人がいれば頼るのも必要なことです。
ときには一人の時間を10分でも20分でも作って、リフレッシュにつなげられるようパートナーとも話し合ってみてはいかがでしょうか。

地域の支援も探りをいれて、自分たち親子にとって有益なものであれば躊躇なく利用していきたいですね。