【予防接種】BCGと4種混合「コッホ現象の参考画像&痕の経過写真はじめます!果たして赤ちゃんの反応は☆など」(生後198日)

【予防接種】BCGと4種混合「コッホ現象の参考画像&痕の経過写真はじめます!果たして赤ちゃんの反応は☆など」(生後198日)

【予防接種】BCGと4種混合「コッホ現象の参考画像&痕の経過写真はじめます!果たして赤ちゃんの反応は☆など」

生後198日になりました。今回は通算で4回目の予防接種となります。
本数的には2本のワクチンを打つこととなりますが、噂のBCGと4種混合という組み合わせです。

特に、BCGに関しては赤ちゃんがけたたましく泣くという話を聞いていたので親としても気構えるところです。
果たしてうちの子は、どのような反応をみせたのか。そして気になる注射痕の様子もまじえてまとめてみました。

前回の予防接種の様子は以下の記事にまとめてあります。

赤ちゃん密着24時(生後198日)

生後198日です。最近はめっきりウンチの量も少なくなってきてしまいました。
やはり離乳食が関係しているのでしょうかね。前日も0回という寂しい結果でしたが、この日は3回ということで取り返した感があります。

でも1日2日はウンチがない日はありますが、翌日には殆どの場合してくれるので便秘というわけではなさそうです。
よく眠ってくれるし、オッパイもミルクも飲んでいて機嫌も良いので問題はないでしょう。

時間 尿 便 授乳 その他
0時        
1時      
2時    
3時 1回   1回 ミルク120cc
4時        
5時      
6時    
7時 1回 1回 インクレミンシロップ ミルク120cc
8時 2回 1回  
9時 1回  
10時   1回 BF
11時      
12時 2回 1回
13時 1回 1回   ミルク120cc
14時 3回    
15時      
16時   1回 1回 ミルク120cc
17時 1回  
18時 1回   1回 お風呂
19時     ミルク120cc
20時      
21時        
22時        
23時      
合計 12回 1回 6回 重6,800g(前日比±0)【睡眠】約12時間 【体温】36.5度 ミルク600cc

この日の離乳食(27日目)

昨日に引き続いて、本日もおうちコープの離乳食にチャレンジ
「さつまいも&ジャガイモ&コーン&タマネギ」が混ざったものだが「玉ねぎ」が初挑戦の食材となった。

しかし、口に含んだら泣きじゃくって嫌そうな素振りをみせたため。無理せず中止にした。また後日にためそう~

  • さつまいも&ジャガイモ&コーン&タマネギ(1さじ)※おうちコープ
  • 大根(1さじ)(1さじ)
  • お粥(1さじ)

(※)→ おうちコープ資料請求

いつもどおりの朝

親にとってBCGの予防接種というものは、他のワクチンと思い入れが違っていたりします。
うちの場合も、周りからBCGはすごい泣くというような話を聞いていました。

当の本人はいつもの通りのお目覚めで、とくに意識はしていないようですが親としては気合がはいります。

夜泣きもありましたが、睡眠自体はじっくりと寝られたのか機嫌自体も悪くはありません。
体温をはかっても、いつもどおりの平熱だったので問題なしです。

病院は、家から電車に乗って数分の場所にあります。
本当は近くの小児科をかかりつけ医にしたかったのですが、あまりにも対応が良かったので家から離れていても通いたいと思ってしまいました。

緊急時には近場ですませようと、事前に休みや夜間に対応可能な病院については調べています。

この日も、電車に乗って移動するため早めに身支度をして出かける手はずとなっています。
赤ちゃんの方も、ダダをこねることもなく準備についても協力的でたすかります。

私と妻も、交互に赤ちゃんのお世話をしながら身支度を進めます。
一応、ミルクも向こうで飲めるようにと水筒にお湯をいれて粉ミルクも準備しました。

オムツも余裕をもって10枚ほどもっていきます。
よだれの量もすさまじいのでスタイの替えについても準備しました。

使用済みのオムツを携帯するためには、臭わない袋がとても便利です。

今回は抱っこひもでいく予定なので、一緒にリュックも背負います。
赤ちゃんと荷物にサンドイッチされながら、いざBCG決戦へと望むのでございます。

予防接種を軽くおさらい

予防接種には予防接種法に基づいた、市区町村が実施している「定期接種」と「任意接種」があります。

「定期接種」は対象者が予防接種を受けるように努力するものという位置づけです。今回のBCGは結核の定期予防接種となります。
一方の「任意接種」は対象者の希望によって行うといった意味合いです。

そして、予防接種の種類や内容によって接種すべき推奨期間についても定められています。
お母さんから赤ちゃんに受け継がれていた免疫効果の減少や、感染症にかかりやすい時期というものも考慮されています。

お住まいの市町村の窓口や、かかりつけの小児科で相談しながら接種するタイミングを計画しましょう。

※ 予防接種の種類や基本的な内容について詳しくは、以下の記事にまとめてありますのでご確認ください。

予防接種を受ける際には、赤ちゃんの体温をはかってからのぞむようにしてください。
予診票に必要事項を事前に明記しておくのも忘れないようにしましょう。

母子健康手帳も携帯して、赤ちゃんの健康状態を把握している人が付き添いでいくようにします。

また以下のような時には、予防接種が受けられない場合があるので注意してください。

  • 熱がある
  • 急性の病気にかかっている
  • 過去に同様の予防接種を受けて異常が出たことがある
  • 特定の薬品や食品にアレルギーがある

予防接種がおわったら、30分以内に副反応がでないかをチェックします。
この間はすぐに帰宅をせずに、医療機関で待って様子をみるようにしましょう。

入浴についても問題はありませんが、注射した部位を故意にこすったりしないよう注意します。

また、予防接種の当日は激しい運動や興奮させるようなことは避けるようにします。
高熱が出たり、いつもと違った様子がみられるときは直ぐにかかりつけ医に連絡してください。

指定された日時に、予防接種が受けられなかった場合にはかかりつけ医に相談しましょう。

自治体によっては「予防接種のしおり」や「予防接種の予診票」というものが送れれてきます。
忘れずに内容を確認して、小児科なりで予約をするようにしてください。

※ 予防接種の種類や基本的な内容について詳しくは、以下の記事にまとめてありますのでご確認ください。

BCGのときはノースリーブ

予防接種のときには服装も気をつけたいところです。
特にBCGは、接種後に乾燥させる必要があるため下着は袖がないノースリーブが便利です。

ウチのコも、ロンパースの下に肌着を来ているのですが今回はノースリーブにしました。

寒い場合には、ノースリーブの肌着だけ準備をして小児科についたあとに着替えるなどすると良いかもしれません。
着替えが面倒な場合は、事前に着ていく必要があります。

特に、腕の袖をまくることに抵抗がなればノースリーブの肌着をつけなくても良いかと思います。
しかしながら、赤ちゃんは腕をぶんぶん振り回したり激しい動きをするのでコントロール不能になったときには注意しましょう。

いずれにせよBCGを接種したあとに、袖でワクチンを拭き取ってしまうことのないよう対策は必要です。
私としてはノースリーブの肌着でいてもらうのが安心なためそうしました。

その他の予防接種のときも、ノースリーブであれば全部脱がずにすむこともあります。
赤ちゃんの好みもあるかもしれませんが、結構つかえるテクニックなので頭にいれておくと便利かもしれません。

いざ!4種とBCGの試練

開院時間から予約をしていたので、病院につくと待ち人数は0人でした。
かかりつけの小児科は大人気なので、午後とかにいくと50人もしくは60人待ちとか当たり前です。

朝からは準備が大変ですが、待つことを考えると早く行ったほうが負担は少なく済みます。

久々の病院ということでしたが、赤ちゃんが病院の様子を察知して泣くということもありませんでした。
大人しく待合で過ごしていると、ほどなく呼ばれました。

先生から「今日は4種混合とBCGね!」と言われます。
赤ちゃんはポカーンと無表情のままでいました。

まずは4種混合から接種開始です。
右腕にチクリと注射針がささります。

すると「ふぎゃああああああ!!」といつもどおり泣き叫びました。
ここまでは予想はしていたので、こちらも特に驚きはしません。

少し落ち着くのをまって、抱っこしてあげながら赤ちゃんの様子をみます。
泣くのがおさまってきたころ、先生から「ではBCGですよ~」と声がかかります。

ノースリーブだったので、着たままBCGの予防接種です。
スタンプをポンポンと押す感じで、腕にチクッと剣山のようなものが刺さります。

赤ちゃんは「ふ、ふぇえええん」と控えめに泣きました。
なんとまあ4種ほど強烈に泣くことはありませんでした。

もっとけたたましく泣くのかと思ったので拍子抜けです。
先生からも「よく出来ましたね」とお褒めの言葉をいただきました。

赤ちゃんは注射針が刺さったときは泣きましたが、それは一瞬の出来事で泣き続けることなくすぐに平静を取り戻しました。

そして腕をだしたまま、別室で乾燥するまで20分ほど待ってくださいと言われました。
朝イチの受診だったので、待機部屋で待っている人はいませんでした。

妻と私と赤ちゃんで待機部屋で待ちながら、BCGのワクチンが乾燥するのを待ちます。
そのうち時間になったら、看護師さんがみにきてくれて様子をチェックします。

問題ないということなので、BCGは終了です。
あわせて0歳児でうける予防接種もこれにて終了ということになります。

また1歳が近くなると、第二弾の予防接種のお知らせがくるようですが暫く平和な日々を過ごせそうです。

帰りは爆睡モード☆

順調に予防接種がおわったので、商店街で買い物をしながら家路に急ぎます。
赤ちゃんはひと仕事を終えて安心したのか、すっかりお休みモードです。

もう小児科を出たときには爆睡状態でした。

思ったよりも病院での滞在時間が短かったので、気持ち的にも余裕がもてました。
ふらふらと買い物をしてしまい電車に乗るまでのほうが、時間がかかってしまいました。

それでも赤ちゃんはお疲れのようなのか、目をさますことなく抱っこひもの中で爆睡しています。
電車移動もガタゴトと小刻みに揺れるので心地がよいのでしょう。まだまだお眠りは継続中です。

家について、玄関のドアをあけて部屋にはいると赤ちゃんが目覚めました。
オムツを交換して、ミルクをあげるとご機嫌マックスです。

予防接種のことなんぞ記憶の彼方ということなのかもしれません。
笑顔いっぱい。元気いっぱいです。見ているこちらが心配しちゃうくらいご機嫌でした。

そのときチラッと腕をみてみましたが、まだBCGの痕が腫れている形跡はみられませんでした。
まだまだ反応としては出てくる時間ではないようです。

お風呂はハイテンション

家に帰ってからご機嫌な状態が続きます。
お風呂の準備をしているときも、赤ちゃんはいつになくハイテンションです。

いつもお風呂に入るときは表情もニヤニヤして、腕をブンブン回しながら喜びを表現します。
この日はそれにくわえて全身も小刻みに上下させながら「んふーぅ」「んーー!!」と声もあげます。

あまりにも暴れるものだからベビー服を脱がすのも大変です。
一体あなたはどうしちゃったんだ・・・と少々呆れながらオムツ一丁にすることができました。

スッポンポンにしてお風呂に突入しても、ご機嫌ハイテンションは続きます。
体を洗っているとキャッキャキャッキャして喜んでいます。

泡を洗い流して、湯船にはいると赤ちゃんのご機嫌はエスカレートです。
お風呂のお湯の水面をバチャバチャとはたきはじめます。

お湯が跳ね返って自分の顔にかかるるのが面白くて興奮しているようにみえます。
そりゃあもう思いっきり叩くものですから、わたしも目にお湯が入って大変です。

妻もお風呂が騒がしいことに気づいて、どうしちゃったの?とお風呂をのぞきにきました。

予防接種でよっぱらってテンションがあがってしまったんでしょうかね。
あまりの変貌に少々の恐怖をおぼえながら、ハイテンション赤ちゃんをお風呂から出しました。

母子手帳の頑張りましたスタンプ☆

帰宅をして、さりげなく母子手帳を確認したら小児科の先生からお褒めのスタンプがおしてありました。
こういったさりげない優しさというものは、嬉しいものがあります。

いつも予防接種が終わったあとには、可愛いイラストがはいった絆創膏をしてくれたりと親にとっては嬉しい気遣いをしてくれて感謝しています。

BCGが親にとって心配事項にあるということも、きっと理解してくれているのでしょう。
赤ちゃんだけでなく、親の気持ちにも寄り添ってくれる素敵なかかりつけ医を見つけることができて良かったと思える瞬間です。

コッホ現象参考画像

気になるコッホ現象の参考資料もみせてもらいました。
小児科の先生に許可をもらってスマホで撮影したものが以下になります。

まだ接種当日ということもあり、もちろんコッホ現象はみられません。
今後は3日目くらいを注視しながら、経過を見守ってくこととなります。

これはあくまで参考資料なので、全ての赤ちゃんに共通するものではありません。
当てはまったからと言ってすぐにコッホ現象と決めつけずに、必ずかかりつけ医に相談するようにしましょう。

当てはまらない場合も、心配であればかかりつけ医に相談すべきだと思います。

うちの場合も、問題がなかったとしても次の健診のときに不安をぶつけてみようと考えています。
もちろん、コッホ現象ぽいのがでたら直ぐに相談しますけれどね。

BCG痕経過写真(0日目)

というわけで、BCGは無事終えることが出来ました。
接種当日の経過写真は以下のとおりです。

まだ何も反応は出ていないように見受けられます。
本人も特に様子に変化はありません。若干ハイテンションなくらいです。

注射痕の経過とともに、赤ちゃんの体調についても様子を見守っていきます。


生後198日まとめ

さて生後198日目でした。BCGは予防接種の中でも、一大イベントのようなものです。
ウチのコはどんな反応をしてくれるのだ・・・と心配になってしまう親も多いことでしょう。

幸い、我が子は大した反応もみせず心配にはいたりませんでした。
BCGの接種後の様子も順調というか、ハイテンションが過ぎませんか?といったくらいです。

注射痕の様子もそれほど膨れ上がることもありませんでした。
まだまだ経過の具合も見守っていく必要がありますが、ひとまず安心といったところです。

小児科の先生のさり気ない気配りも嬉しく思いました。
母子手帳の頑張りましたスタンプをみながら、親としても誇らしい気持ちになります。

コッホ現象おきんのかな・・・