【予防接種】ヒブ肺炎4種混合「仲間の前では泣かずに笑顔!男気赤ちゃん☆子連れマックに初挑戦♪小児科で発疹のセカンドオピニオン...など」(生後156日)

【予防接種】ヒブ肺炎4種混合「仲間の前では泣かずに笑顔!男気赤ちゃん☆子連れマックに初挑戦♪小児科で発疹のセカンドオピニオン…など」(生後156日)

【予防接種】ヒブ肺炎4種混合「仲間の前では泣かずに笑顔!男気赤ちゃん☆子連れマックに初挑戦♪小児科で発疹のセカンドオピニオン…など」

生後156日になりました。5ヶ月なりたての今回はかかりつけの小児科で予防接種の日となります。
通算で3回目の予防接種です。前回は怒涛の5箇所攻めで苦難ではありましたが、それを考えるとワクチンは3種類なので楽な部類かと思われます。

以前の様子については以下の記事にまとめてあるので、気が向いたらみてやってください。

赤ちゃん密着24時(生後156日)

生後156日です。朝まで寝てくれたり、起きたりな日々が続いています。
この日はなんと朝までお眠りくださいました。

前日の21時眠って、目覚めたのは朝の6時です。
合計8時間ほど寝てくれたんじゃないかと思われます。

予防接種だから気合をいれてベストな体調でのぞもうという現れでしょうかね。

時間 尿 便 授乳 その他
0時        
1時        
2時    
3時      
4時        
5時      
6時 1回    
7時     1回 インクレミンシロップ ミルク120cc
8時 2回    
9時 1回      
10時 1回 1回 ミルク120cc
11時 2回    
12時 1回   1回
13時 1回 1回   ミルク120cc
14時 1回    
15時 1回    
16時 1回    
17時 1回   1回
18時       ミルク120cc
19時 1回 1回 1回 お風呂
20時    
21時     1回
22時       ミルク120cc
23時      
合計 14回 2回 6回 体重6,450g(前日比±0)【睡眠】約9.5時間 【体温】36.7度 ミルク600cc

予防接種当日の様子

予防接種本番である当日の朝はとても平和でございました。
赤ちゃんも協力的で一度も夜勤の発生なし!高齢夫婦をいたわる思いやりもみにつけたようです。

小児科へいく時間も午後からということもあり、ゆとりをもって準備ができます。
今回は口から飲んで接種するロタリックスはないので、予防接種のタイミングを逆算してミルクを飲む必要もありません。

いつも以上におでかけまでの道のりがスムーズで、何か悪いことでも起きそうという貧乏じみた考え方をしてしまいます。

準備も万端で時間よりも早く出れそうだったため、お散歩かねてゆっくりと向かうことにしました。
赤ちゃんも眠くないのか、目がさえていたようだったのでココぞとばかりに道中にある色々なものをみせます。

抱っこ紐から身を乗り出してみているものに関しては、好きなだけ見続けるようにしてあげます。
私も赤ちゃんが見ているものについて実況します。

「それは葉っぱだね~。緑色してるね~」
「缶ジュース色んな色あるね~」
「電柱かたそうだね~」

意味があるのかどうかわかりませんが、取り敢えず一緒にみたり感じたりするようにしています。
それを見ていた妻は「電柱もかよ!」とすかさずツッコミです。

そんなことをしていたら時間はあれよあれよと過ぎていきますね。
余裕をもって家を出たはずなのに、予定通りの電車に乗ることとなりました。

注射もう慣れた?

我々夫婦も頼り切っている小児科は、他の人からの信頼もたくさん集めています。
この日は午後からの予約しかとれなかったので、待合から人があふれてまっています。

受付待ち人数をみると50人超えています。
いやはやすげえ人気です。毎回いく度にその人気に圧倒されます。

みんな赤ちゃんをかかえて、ゆらゆらしながら予防接種の出番がくるのをまっているようです。
診察室からは泣き声がもれてきます。待機部屋では予防接種後の赤ちゃんのすすり泣く声も聞こえてきます。

痛みをこらえている声や、痛みを乗り越えた声など赤ちゃんの個性ある泣き声を聞いているとほっこりします。
予防接種の戦火をくぐる抜けた、立派な声に尊敬の念をいだきます。

そんな光景を横目に、私も赤ちゃんを抱っこしながら待ちます。
なんと予定時刻より1時間ほど遅れて呼ばれました。午後は待つなあ。

診察室で先生と会うとご機嫌になります。
ニヤニヤして、微塵も恐れていないようです。

ヒブ→肺炎→4種混合と立て続けに、注射を打ち込まれます。
その都度に泣くことはありますが、瞬間にグズる程度です。もしかして注射慣れたのかな。

先生にも褒められてご満悦です。こんなところでも成長を確認することができました。


発疹のセカンドオピニオン

予防接種は滞りなく終わり、質問タイムに入ります。
話題はもっぱらこの前の健康診断のことです。

ちょうど発疹のことが気になっていたので、実際どうなのか再度セカンドオピニオン的な意味合いで聞いてみました。
見解的には、このまえと同じでお風呂に入ると血流がよくなり発疹が目立つようになるということです。

また、この段階では特に気にすることもないというのも同様です。
心配だったら保湿用の軟膏を出してくれるということで、お願いすることにしました。

悪化するとそれだけ治りに時間を要しますし、特に早めに対処したからといって弊害があるわけではないということでした。
だったら悪化することを想定して、はやめに治るものはなおしてあげたいと思いますよね。

診察のときにはスマホでとった、赤ちゃんの胸元と背中の風呂上がりの画像を確認してもらいました。
こういうときは言葉で説明するよりも、写真で見てもらったほうがわかりやすいです。

保湿用の軟膏は「スタデルム軟膏」というものを処方してもらいました。
1日2回ぬることでお肌の保湿をすることが目的です。

これは非ステロイド薬であり、肌の炎症や痛みをやわらげるものです。
これでしばらくお風呂上がりの湿疹を観察しながら経過をみていくこととします。

待機部屋で愛想を振りまく

無事に予防接種と診察もおえて、待機部屋でしらばらく経過観察することに。
待機部屋には注射をおえた勇姿が、引きつった顔で今にも泣きそうになっています。

うちの子はケロッとしており、笑みすら浮かべております。
そのうち泣きそうだった子はギャン泣きタイムに突入です。

我が息子も引きづられて泣いちゃうかと思ったら、その子の顔を覗き込んで笑顔で愛想を振りまいています。
「んふふぅ」「んあーぃ」とご機嫌に声をだしながら応援しているようにみえます。

そのうち泣きじゃくっていた子も平静を持ち直して、うちの子と一緒に見つめ合ってニヤニヤしていました。

先に入室していた子も別れ際に、赤子同士の友情が芽生えたのかハイタッチをしてお別れしていました。
そしてまた、新しい赤ちゃんが待機部屋にきては愛想を振りまいてご機嫌な雰囲気づくりに励みます。

このあたりは私のようなコミュ障には出来ない所業ですね。尊敬しちゃうよ。
なぜに病院でこんなにもご機嫌なのか意味不明ですが、ちょっと誇らしい気持ちにもなっちゃいました。

赤ちゃんもまんざらではない様子で、同室したお母さんから「すごいわね」「大物ね」とか言われて喜んでいるようでした。

泣くのはひとりになってから!

待機部屋で30分ほど、予防接種後の様子をみて問題なさそうだったので帰宅することになりました。
帰る間際も、赤ちゃんはご機嫌で周りの方に愛想をふりまいて余裕にみえます。

駅まで歩いているときも異変はありませんでした。
しかし電車に乗った途端に、抱っこ紐から私の顔をみあげて口をへの字にして泣くのを我慢しています。

「ふえっ・・・」「ふえっ・・・」と申し訳ないですが、めちゃめちゃ可愛い。

目に涙をうかべて私の顔をみつめます。
どうしたんでしょうか。今にも泣きそうなくらいで、必死にこらえています。

実は病院でも泣きたかったけれども、同士を心配させまいと我慢していたんでしょうか。
口を真一文字にして、ヒックヒックと泣くのをこらえています。

親の勝手な解釈でバカ親補正はいりまくりではあります。
でもそうだとしたら漢だな!スーパーヒーローになれるぜ。

仲間を心配させまいと、その場を明るく和ませて自分のことを後回し。すげえ・・・

でもね。だとしたら我慢しなくても良いのだよ。
泣きたい時に泣いて、笑いたい時に笑えるようになってほしいなと親としては思いました。

自分を大切にしつつ、相手も敬える生き方を一緒に学んでいけたら良いな。
そんなことを思いつつ、我が子をちょっと誇りに思いながら電車で抱っこしていました。

子連れマック初挑戦

お昼を食べていなかったので、かなりお腹が空いていました。
家まで帰って食事の準備をする気力もなかったので、どこかで食べていこうと妻と話しました。

かといって赤ちゃんと一緒ですから、場所も限られます。
長居もする気もなく、パパっとすましたいのでマックでもいくかということに。

赤ちゃんの様子をみると大分疲れたのか、寝そうな雰囲気です。
ちょっと歩いたら寝るだろうとマクドナルドに向かいます。

実は、赤ちゃんと一緒にどこかで食事をするのは初めてでした。
やっぱり周囲の目をきにしてしまうので、なかなか行きづらいと思う方もいるでしょうね。

でもマックだったら泣いちゃったとしても、夫婦で交代しながらあやせば何とななりそうに思いました。
というわけで店舗についた頃には予想通り、赤ちゃんはぐっすり夢の中です。

夫婦ともども腹減りでクタクタになっています。
でもゆっくりする気はないので、さっさと注文をすませてカウンターの席に陣取ります。

カウンターの席にしたのは、イスが高めだったからです。
これなら抱っこ紐のまま、赤ちゃんに無理な姿勢をしいることなく食事ができると思ったからです。

食べようと思った時に「しまった!」と思いました。
そうです。ポテト食いづらい・・・

抱っこ紐のままポテトたべると、赤ちゃんの頭が塩まみれになりますねw
ちょっとかかっちゃったけれど、注意しながら手を使わずに紙容器のまま口にぶっこみました。

私は早食いで早々に食べきって、赤ちゃんの泣きに備えます。
妻は胃腸を悪くするとまた倒れちゃうので、ゆっくりたべてもらいます。

妻が食べ終わるのをまっていると、赤ちゃんが目覚めました。
起きはしましたが、泣いていません。泣かれまいと私は立ってあやします。

そのうち妻も食べ終わり、何事もなく初マックチャレンジ終了です。
短時間ならなんとかなりそうという結果となりました。またどこかチャレンジしてみたいな。

ハイテンション…ワクチン酔?

マクドナルドを後にして、家に向かう途中に何だか赤ちゃんがいつもと様子がおかしいです。
普通に歩いているだけなのに、不意に「フヘヘヘッ」「ケヒャァッ」って笑いだします。

なんなんだ・・・。と思いつつ、不敵な笑みを浮かべる赤ちゃんとともに家に到着です。

かえると安心したのか、更に笑いだします。
妻は「ワクチンで酔っ払ったの!?」と真顔で言います。

そんな妻を尻目に、赤ちゃんはケタケタ笑って大爆笑しています。泣くより怖いぞ。

まあ、予防接種の影響ではないとは思いますが赤ちゃんて不思議ですね。
ハイテンションの謎は深まるばかりです。その後も機嫌よくお風呂に突入しました。

もしかしたら、いつもの寝ぐずりはなくなるかと思いきやメチャメチャぐずりました。
たまには意味もなく笑いたくなる日もあるよね。ということで落ち着きました。


生後156日まとめ

さて生後156日ですね。今回は久々に予防接種となりました。
赤ちゃんのいろいろな面がみれて、面白かったです。

初マックで、赤ちゃんとともに外食を経験してみて何とななりそうって思いました。
いってみなければわからないこともありますね。

今後も気が向いたら色々な場所に、少しずつ出ていってみても良いかなと考える切っ掛けになりました。

もともと出不精なので、放っておけば家にずっといちゃいます。
でも赤ちゃんにしてみたら、もっといろんな世界を見たいと思っているだろうと想像します。

狭い世界に閉じ込める気はさらさらないので、一緒に色んな所に行って色んな表情をみせてほしいです。
私も勇気出して一歩踏み出さねばな!