【予防接種】赤ちゃんの試練01「ヒブ肺炎B型肝炎ロタ…呪文のような怒涛のお注射!そして妻また泣く、初潜入!子育て支援拠点...など」(生後70日)

【予防接種】赤ちゃんの初注射「ヒブ肺炎B型肝炎ロタ…呪文のような怒涛の試練!泣いた?グズった?反応はいかに☆など」(生後70日)

【予防接種】赤ちゃんの初注射「ヒブ肺炎B型肝炎ロタ…呪文のような怒涛の試練!泣いた?グズった?反応はいかに☆など」

生後70日です。この日はこの世に生を受けた赤ちゃん全てが乗り越えるであろう初の「予防接種」の日でございます。
予防接種はとても大切なものです。赤ちゃん自身を守るという意味でももちろんですが、ウィルスの感染を防いで他の赤ちゃんに危険が及ばないようにする意味でも大切です。

予防接種に関しては言われるがままに、ただ受けるだけではダメだと思い色々自分でも調べて記事にまとめたものもあります。

赤ちゃん密着24時(生後70日)

生後70日です。この日は夜中の3時に一度目覚めましたが、夜の23時くらいから6時くらいまで安定して寝てくれました。
予防接種で早めに出かけなくてはならなかったため朝の7時には家をでましたが、夜は4時間+3時間の合計7時間は寝てくれたと思います。

ただ昼間は全然ねてくれませんでした・・・。それもそのはず赤ちゃんにとっては初めて味わう予防接種ですからね。

時間 尿 便 授乳 その他
0時        
1時      
2時      
3時 1回 1回 1回 ミルク100cc
4時      
5時        
6時 1回 1回 1回  
7時 1回 1回   ミルク80cc
8時 1回    
9時 1回   1回  
10時       ミルク70cc
11時 1回 1回
12時 1回      
13時     1回  
14時    
15時 1回 1回    
16時 1回 2回   ミルク90cc
17時 1回 1回 1回 ケイツーシロップ
18時 1回 1回 1回
19時 1回 1回   ミルク100cc
20時 1回 1回 お風呂
21時 1回 1回
22時 3回 ミルク100cc
23時        
合計 17回 10回 8回 体重4,810g(前日比+110)【睡眠】約6.5時間 【体温】37.2度 ミルク540cc

予防接種は前日からはじまっている!

家に帰るまでが遠足であり、前日のお菓子を買い込む段階で既に遠足である。とかの有名な遠足マスターは言いました。
予防接種もそれと同様でございます。前日から、いやはや予約した段階から予防接種ははじまっているのだ!

という冗談はさておき、でも本当に前日から予定を組んで予防接種に望んでありました。

予防接種の当時は任意ではありますが、ロタリックスも含めて4種類の予防接種が予定されております。
小児科ははじめてお世話になるところで、今後かかりつけの小児科として長くお付き合いしていただこうかと選別して決めたところです。

ネットの評判やレビューも好感触だったので、予防接種とかかりつけの小児科の選別をかねております。

電話でも大変親切に予防接種のスケジュールを提案してくれました。
一応予約はしていますが、当時は受付順にスタートをするということで開院時間前にくることを勧められました。

かなり評判も良い小児科さんなので、早く行かないととんでもなく並ぶようです。
なので8時半くらいには病院についていることを考えて、前日から逆算して予定を組みます。

ロタリックスも飲むので1時間前にはミルクもしくは授乳を済ませなくてはなりません。
なのでオッパイやミルクも逆算して時間を計算して飲ませる感じです。

家からは電車でいくこととなるので、早めに出ることを想定して予防接種の当時は4時おきだな!と妻と決めました。
前の日は早めに寝たいところですが予防接種のアンケートも書かなければなりません。

でもまあ4時起きといっても、いつも3時位には赤ちゃんが起きるので…いつも通りといったらいつも通りなんですがね。

開院前にならぶ夫婦と赤ちゃん

前日に準備を済ませて、目覚ましも3時にセットして赤ちゃんも11時過ぎには寝かしつけて我々は0時には眠りに入ったと思います。
そして午前3時に起こしてくれたのは目覚ましではなく、赤ちゃんの泣き声でした。

ちょうど良いタイミングで起きてくれて、オッパイとミルクをあげると再度眠りに入ってくれました。
その間に我々は食事をすませたり、洗濯やらもろもろの準備をしているとまた赤ちゃんが泣いておきます。

時計をみると6時でした。なかなか順調に事が進んで7時頃には準備完了状態です。
そして家を出て病院には7時45分頃に着きました。8時から開院なので扉の前で待たせてもらいます。

さすがに開院前から並んでいるひとはこの日はいなかったので、早く起きてよかったと胸をなでおろしていました。
そうするとちょっと早めでしたが、寒いし立ってるのはつかれるから中で待ってOKということで中にはいります。(ありがたや

ありがたく中で待たせてもらって入る内に、赤ちゃんのオムツチェックも済ませていつでも予防接種いけますよ!って感じで待ちます。

手書きのイラスト入り絆創膏!

8時位になると、結構な人が病院へやってきます。みんな予防接種のようです。
我々も受付に呼ばれて体温など、その日の赤ちゃんの状態をきかれます。

そして絆創膏を選んで下さい。と言われて箱の中をみると・・・なんと!病院スタッフの方が書いてくれたであろうイラスト入りの絆創膏がたくさん!!
しかもかなりの仕上がりです。親としてはありがたいかぎりでございます。対応もさることながら子供への愛がとても感じられます。

ただでさえ毎日忙しいであろう神経もすり減らして毎日お疲れだと思うのに、こんな細かい手作業をやっておられるんですね。
イラストを書くのが好きっていうだけじゃこんなことできません。これだけで即かかりつけの小児科に決定です。と心に決めました。はいイチコロです。

下調べの時に皆レビューで高評価だった理由もうなずけます。結構みんなここの小児科にいくみたいで、予防接種も予約いっぱいといっていました。

泣き叫ぶ我が子に3人がかり

早朝から並んだということで、本日の予防接種トップバッターは我が子でございます。
とっても気の良さそうな先生が優しい語りかけで、予防接種の内容について説明してくれます。

まずはロタリックスを口から接種するということで、妻が赤ちゃんを抱えて先生がロタを飲ませてくれました。
多少口からこぼれることはありましたが、全部飲んでくれました。

残り3つの予防接種は赤ちゃんにとって初の痛みとのご対面でもあります。そうですお注射ですね!
試練のごうもn・・・いやいやいや!大切な大切な予防接種でございます。

まずはヒブを上腕の左側に注射します・・・はい!物凄い勢いで泣き叫びが始まりましたw
もう天井に穴が空くかと思うくらい今まで見たことがない泣き方です。

病院のスタッフの方が何と3人がかりで赤ちゃんを落ち着かせようとオモチャ片手にあやしてくれます。

そしてまだ泣き止むことはありませんが、次は肺炎球菌ワクチンを上腕の右にぶすりっ!
さらに泣きもエスカレートして顔を真赤にさせて、もう出す泣き声の音階もなくなったようで上限超えちゃった泣きになっています。

最後にB型肝炎ワクチンを左の大腿部にぶすりっ!
もう無我夢中で泣き叫んで本人何が何やらってかんじでしょうね。おつかれさんだよ。

無事に?予防接種もおわって後は先生に色々聞きたいことがあるので、妻が質問しているあいだ私が抱っこをしてあやします。
たて抱っこをしてユラユラしていたら、少しずつ落ち着きを取り戻してくれて「ひっくひっく・・・」「ひっくひっく・・・」いってます。

今回受けたのは「ロタ、ヒブ、肺炎球菌、B型肝炎」のワクチンでした。
このワクチンについてや、予防接種のアレコレは以下の記事にくわしくまとめているので気になる場合はご覧くださいませ。

予防接種が終わるとすぐに帰ることは出来ません。今回は初ということで重ねて注意も必要です。
病院でしばらく副反応がでないかを待機して様子をみます。30分程度待機部屋で待たせてもらいました。

先生の机周りに沢山の感謝状

朝の開院まえに病院の扉の前で待たせてもらっていた時は気を使って中に促してくれました。
そして予防接種の受付時に驚愕した手書きのイラスト入りの絆創膏。くわえてとても親切で優しい病院スタッフと院長先生の人柄に感銘をうけてすぐにかかりつけの小児科にと決めました。

ちょっと家から通うのは電車を介さないといけないので、近所というわけでもありませんが家から30分以内でつける距離にはあります。

この小児科の先生は噂に違わぬ慕われっぷりで、病室のつくえ周りにはたくさんの子供さんから贈られた手紙でいっぱいになっていました。
子供の感謝の気持ちが伝わる絵や、覚えたてであろう字で精一杯の気持ちを伝えているようでほっこりしました。

我々もこれから長い間お世話になる小児科です。良い出会いに感謝したいと思います。
次回はまた試練の予防接種も続きます。次回だけではないですが・・・。ファイトだぜ!

平日の朝から待ち人数50人超!

待機部屋で待っている間に、オムツ替えやら授乳も済ませて特に副反応も見られないということで30分程度で帰る準備をします。
そして待機部屋をでると、先程の開院直前とは違い病院内がワイワイと賑わっています。

待合室もいっぱいで、病院の外にも待っているひとがいます。
受付の待ち人数を確認したら、なんと50人超えてました。平日の朝だっていうのにこの賑わいっぷりはすごいですね。

病院の規模もそれほど大きな建物でもないので、噂が噂を読んでというか評判が評判を呼んだ感じでしょう。
これがみんな予防接種を受ける面々なんだなあと思いつつ病院をあとにしました。

朝早起きして大変でしたが、ちょっと遅れるとこんなに待つと考えると早起きしてよかったねと妻と話しました。
赤ちゃんもビックリするくらい初の痛みに襲われたかと思われますが、落ち着きを取り戻してくれたようです。

初潜入!子育て支援拠点

帰り際に、せっかくだからと病院から近い子育て支援拠点というところにいってみました。
子育て支援拠点というものは子育てサロンと違って、子育てをする親子が自由に過ごせるスペースを提供してくれている場所です。

地元にはこういう場所がなかったのでどんな場所か様子を見にいってみました。ちなみに利用料はかかりません無料です。

9時半からオープンということで、時間的にもばっちりでオープンから突入です。
中に入るとかなり広いスペースがひろがっています。カーテンですが授乳場所があるので男親がいても大丈夫な作りになっていました!(ありがたい

乳幼児と幼児は別の場所であそぶことができるので、まだ子どもが生後間もない親としても安心ですね。
ランチスペースもあるのでクローズの夕方4時までずっとここで過ごせるようです。

子どもを広い場所で遊ばせたいと思ったり、親も気分転換に利用しようと来る人がたえないみたいです。
我々もオープンから1時間位滞在しましたが、その頃にはもう沢山の親子でいっぱいになっていました。

子供用の絵本や、おもちゃも沢山あります。体重計もあったので自由に測定できるようでした。
子育てに関する情報も満載で、何時間いても飽きないだろうなと感じました。セミナーとか交流イベントも度々開催されているようです。

こういう場所が近所にあると大変うれしいですね。また病院に来た際にはいってみようと思いました。

帰宅してからウンコラッシュ

結構、外出も長引いてしまって子育て支援拠点を出ようと思った時にはお昼近くになっていました。
子育て支援拠点でオッパイとミルクを済ませて、商店街でお昼も買い込んでやっと帰宅となりました。

赤ちゃんはとくに予防接種の時には泣きじゃくりはしましたが、その後は特に様子に変化も見られず安心していました。
しかしここで異変?がおこります。予防接種の影響なのかわかりませんがウンコがとまりませんw

15時からはじまったウンコタイムが、夜の20時まで続きました。
それも毎時間ウンコがでます。なんだんでしょうかね。精神的にきてしまったのでしょうか。

こんなこと今までなかったのでちょっとビックリです。新生児の頃を思い出しました。

でも、オッパイもミルクもよく飲んで様子もグッタリしているような感じではなかったので問題は無いと思い朝まで様子をみることにしました。
まあ、次の日には連続ウンコもおさまって通常営業ではありました。

そして妻泣く

この日は予防接種でしたが、その他にケイツーシロップとインクレミンシロップも飲まないといけません。
しかしこの日に限ってかなり嫌がります。ロタを飲んだときを思い出して予防接種のことまでもフラッシュバックしたんでしょうかね。

予防接種の後だから安静にしてほしいところですが、結構なきじゃくります。ケイツーシロップは何とか飲んでくれましたがインクレミンシロップを全然のんでくれません。

なぜか妻も泣いています。わたしが小さく生んでしまったばっかりにこんな辛い思いをさせてしまったと自分を責めてしまったようです。
こういうときの妻の対処法としては、いつも1人にさせてあげると落ち着くので私が交代してインクレミンシロップをあげます。

別の部屋に移動して、インクレミンシロップを哺乳瓶にうつしかえて赤ちゃんの口に差してあげます。
環境がかわったせいか赤ちゃんも落ち着いて飲んでくれました。ホッ・・・。

飲み終わってしばらく別室で抱っこして落ち着かせて、妻の元へ戻ると同じく妻も落ち着いていました。ホッ・・・。

まあ自分を攻める必要はないのですが、今日は色々はじめてで予防接種もあって泣きを直面する場面があったので落ち込みモードだっとのかもしれません。
妻の特性であまり落ち込んでいたことに触れるとまた思い出して泣いてしまうので、私もあまりそこには触れずに1日を終了させるべく赤ちゃんを寝かしつけにはいりました。

長くて濃厚な1日もようやく終了でございます。

生後70日まとめ

というわけで生後70日目は初の予防接種となりました。
口と両手、片足からワクチンを接種して赤ちゃんは更ならバージョンアップを重ねてどんどん成長していくんでしょうね!

これまで大きな病気にもかからず、予防接種までたどりつけて本当に良かったです。
まだまだ続くことではありますが、まずは1回目を無事に乗り越えてくれました。おつかれさんだよー。

こうやって赤ちゃんも成長していくんでしょうかね。我々もきっとこんな感じで成長してきたのだろうか。覚えちゃいないけれど。