【高齢出産&帝王切開】子育てサロン後に妻が倒れた「外出時にうずくまって動けなくなる…救急車呼ぶべきかの判断に迷った」(生後90日)

【高齢出産&帝王切開】子育てサロン後に妻が倒れた「外出時にうずくまって動けなくなる…救急車呼ぶべきかの判断に迷った」(生後90日)

【高齢出産&帝王切開】子育てサロン後に妻が倒れた「外出時にうずくまって動けなくなる…救急車呼ぶべきかの判断に迷った」

生後90日となりました。この日は妻と赤ちゃんの2人で子育てサロンに行く日です。
本当は一緒に参加したいのですが・・・わたしが参加すると目立ってしまうので泣く泣く諦めてお留守番です。

そして、子育てサロン後に買い物ついでにお散歩にいくということで私は後ほど合流することになっています。
掃除や家事などひとりで出来ることをさっさと済ませて、合流しようと私も精力的にうごきます。

今回はちょっとヤバい事態になって、自分自身も考えることがあったのでそのことを中心にまとめたいと思います。

赤ちゃん密着24時(生後90日)

生後90日です。この日は前日の21時から翌朝の6時までがメインの睡眠時間です。
途中の深夜2時と3時に目覚めました。その他は寝てくれたので何と連続の睡眠時間は5時間になることもありました。

入眠がスムーズだと5時間寝てくれます。どうしても深夜の2時とか3時には目覚めますが、5時間寝てくれればかなり助かります。
そしてこの日は昼間にバタバタとしたせいもあって、赤ちゃんは全く寝ていません。

時間 尿 便 授乳 その他
0時      
1時      
2時 1回 1回 1回
3時   1回   ミルク100cc
4時        
5時        
6時 1回   1回
7時 2回     インクレミンシロップ ミルク100cc
8時 2回 2回  
9時      
10時 1回   1回
11時 1回    
12時 1回      
13時 3回 2回    
14時      
15時     1回 ミルク100cc
16時 1回 1回  
17時 1回   お風呂
18時   1回 1回 ミルク100cc
19時 2回    
20時 3回 1回 1回  
21時 2回 1回    
22時 1回 1回  
23時      
合計 22回 10回 7回 体重5,400g(前日比-50)【睡眠】約6時間 【体温】36.7度 ミルク500cc

いつもと変わらない朝

この日はいつものように朝の6時くらいに、赤ちゃんの「おぎゃー!」という号令で目覚めました。
そして育児サロンに11時頃には行かなければならないので、自分たちの食事や赤ちゃんのお世話を交代交代でテキパキと済ませます。

今回は私は参加しないので、お家で家事をすることができるのである程度やり残しつつ出かける準備も進めます。

本当は私も一緒に育児サロンに参加したいのですが、妻もあまり目立ちたくないようで赤ちゃんと2人で参加したいとのことでした。
やはり男親が一緒だと目立ちますしね。残念ですが仕方がありません・・・

その代り、洗い物や洗濯もの等など色々と家事やら掃除やらをしているとあっという間に育児サロン終了の時間になりました。

育児サロン終了後は私も合流してそのまま散歩もかねて、買い物にいく予定でした。
ですので終わる頃を見計らって、私は育児サロンが開催している施設へと向かいます。

ここまではいつもどおりの平穏とした、日々の生活ですが事態は急変していきます。

妻が急にうずくまる

無事に妻と赤ちゃんと合流をして、たわいもない話をしながらスタスタと歩き出しました。
しばらくすると、妻が「つかれた~」「ちょっと休憩」とか言って立ち止まることが多くなりました。

わたしも初めのうちは育児サロンで気を使って疲れたのかなと思っていました。
すでに抱っこ紐で私は赤ちゃんを抱えていたので、妻としてはそれほど体には負担なく歩いていたとは思うのですが少々異変を感じ取っていたようです。

休み休み歩いていたのですが、急に胃のあたりが痛みだしたと訴えてうずくまってしまいました。
さらに体中から汗が出てきたとも言って、全然動くことができなくなりました。

汗が出ているのに寒いとも言い出して、これはちょっとやばいなと私も思いました。
かといって家まで数分の場所なので、落ち着いたら歩いて戻ろうと妻も言っています。

救急車?タクシー?それとも徒歩で帰宅?

しかしなかなか胃の痛みから開放されないようでした。こういうときに救急車を呼ぶべきか、それとも暫く休むかの判断はとても難しいです。

とにかく動くことが難しいので、少しでも落ち着いて歩けるようになったらタクシーにのって帰ろうということにしました。
わたしも落ち着こうとしていましたが、今振り返ると多少気が動転して判断が鈍っていたのかもしれません。

ここはタクシーではなくて救急車でも良かった気がします。
妻がうずくまって、だいたい10分ほど経過した頃だったと思います。

多少痛みにも慣れてきたので、妻が歩けそうと言ってきました。
でも私はタクシーを拾いに行きました。途中でまた歩けなくなったら大変です。

幸いなことに赤ちゃんが抱っこ紐の中で眠っていてくれたので、私も妻もパニックにならずに済んだのかもしれません。
妻の状態にくわえて、赤ちゃんが泣き出したら落ち着いていられたのか少々疑問に思います。

なんとかタクシーをつかまえて、車内に転がり込みました。
妻は車内で寝転んで、痛みに耐えています。かなり厳しそうです。

家についてタクシーから降りても、私の体にもたれこむ状態でないと歩くこともままならないようです。

暫く安静にして病院へ

マンションのエレベーターの中でも、妻はしゃがみこんでお腹を抱え込んでいました。
そして何とか部屋の前までたどり着いて、ベットに倒れ込むようにして寝込んでしまいました。

ベットに寝込んでもかなり苦しそうで、取り敢えず水を飲んで暫く安静にして状態をみてみることにしました。

私が抱っこ紐で寝ている赤ちゃんを布団に寝かせて、ミルクの準備をしてから再度妻の状態をみにいくと落ち着いたのか寝てしまっていました。

痛みもきっとおさまったのでしょう。私としても一安心です。
このまま目が覚めるまで寝かしておこうと思い、赤ちゃんが目が覚めてもミルクをあげられるようスタンバイ状態です。

妻がベットに倒れ込んでから2時間もしくは3時間くらい経過していたと思います。
ようやく落ち着いたのか、妻が歩いてやってきました。

私も心配をして、もう少し寝ていたら?と言いましたが状態が安定したから取り敢えず授乳をすると言います。
少し寝て体を休めたら胃痛はおさまったようです。何とか回復してくれてよかったです。

反省点と今後の課題

今まで外出中に、妻がうずくまって動けなくなるような事態に直面したことはありませんでした。
妻自身も経験したことがなかったと回帰しています。

客観的に見てもヤバイ状態ということは明らかに分かりましたので、私としてはタクシーでなく救急車でもよかったと思っています。
どちらにせよ歩いて家まで変えること言うことは絶対に無理であったので、徒歩という選択肢はありえなかったです。

それにしても急に倒れ込むなんてかなり心配なので、妻には病院にいってもらうことにしました。
原因がわかれば安心することもできますし、下手に素人考えで生活できるようなリスクをとることは現状あり得ません。

赤ちゃんもまだまだ世話がかかる時期ですし、せっかく授乳もできるので倒れてもらうわけにもいかないのです。
病院にいっている間は私が赤ちゃんを見なくてはなりませんが、幸い仕事もしていなくて時間もあります。

今しっかりとカラダをみてもらって原因を追求してほしいです。

そしてあらためて妻に、カラダの異変に気づいた時を振り返ってもらいました。
そうすると育児サロンに参加しているときから、なにか胃が重たいような気分に襲われていたということが分かりました。

そこで無理をせず家に帰っていれば軽い胃もたれ程度で、もしかしたら済んでいたかもしれません。
まだ原因はわりませんが、妊娠して出産そして育児までノンストップでこれまで進んできました。

少なからずカラダには疲れも溜まっているでしょうし、もともとカラダも強くないことからダメージも出てくることでしょう。
年齢だって若いわけではありません。わたしも気を使って具合などを聞くべきだったと後悔しています。

こういった経験を踏まえて、今後は何か体に異変を少しでも感じるようなことがあったら迷わず無理をせず帰宅を選択しようということにしました。
今回のように、私が同伴していないことだって十分にありえます。

赤ちゃんを抱っこ紐にくくりつけて、外でうずくまって倒れ込むようなことがあったら大変です。
1人の時はなおさら体を気遣って、異変を感じるような前兆があったら迷わずタクシーで帰ってもらうようにします。

周囲に助けを求めて救急車を呼ぶという選択肢も忘れないようにしたいところです。

生後90日まとめ

今回はゾッとするような事態がおこってしまい、私も妻も反省する部分もありました。
自分たちが思っている以上にカラダはきっと疲れているのではないかという、疑念も沸き起こっています。

不幸中の幸いですが、現状わたしは仕事をしていない状況なので育児でも家事でも妻にかわって出来ることは何でも出来る状態にあります。

とりあえず病院へ連絡をして後日、受診をすることとなりました。
薬を処方されたりしたら授乳できなくなるかもと妻は心配していましたが、また倒れるようなリスクを抱え込むより全然良いと思います。

まだ原因はわかっていませんが、今後また病院に行った際の結果については追記していきたいと思います。

私ももっと気遣ってあげないといけませんね。出来ることはやってきたつもりでしたが足りなかったようです。
我々も高齢ということでカラダもガタついてきている部分もあるでしょう。ここらでシッカリと気持ちをあらたにしてやっていかなければなりません!