【帝王切開】手術前日!妻の心境と入院までの流れ

【帝王切開】手術前日!「高齢出産を控える妻の気持ちや入院までの流れ♪当日のレポートや病院の食事レビューもあるよ☆」

【帝王切開】手術前日!「高齢出産を控える妻の気持ちや入院までの流れ♪当日のレポートや病院の食事レビューもあるよ☆」

いよいよ帝王切開での出産が明日に迫ってまいりました。
入院の時間がお昼すぎの13時半ということで、その日の朝は早めに起きて普通に朝食を済ませました。

妻は何もしていないのが落ち着かないのか、身支度やら洗濯やらないと気がすまないようでした。
帝王切開の手術後は色々とやりたいこともできなくなるし、今のうちに色々と準備もしたいようだったので私は余り口を出さずに見守りの構えです。

今回は私の視点ではありますが、帝王切開の手術の前日から入院までの流れをまとめてみたいと思います。
※ 妻の視点から見た高齢出産&帝王切開のレポートあります。興味がありましたら御覧ください。


入院前のお風呂タイム

入院をしたらゆっくりとお風呂に浸かることが出来なくなります。帝王切開の術後は傷口も傷んで、シャワーさえもままならないでしょう。
ということで前日の儀式?としては、早めに起床をしていつもどおりの朝食を済ませます。

そして、ゆっくりとお風呂を堪能して身を清めたいとのことでした。
お風呂に入っている間わたしは、妻からリクエストのあった昼食の準備を進めます・・・。

ピザパーティ

昼食の準備といっても妻からのリクエストは「宅配ピザ」でした。近所にドミノピザがあるのでそれにしてほしいとのこと。
しかもネットから事前に新規登録をしてから注文すると「コカ・コーラ1.5リットル」もらえるとのこと!

これはネットから注文するしかありません。さらに!注文をして店舗に取りに行けば2枚目が無料ですって。

ピザなんて高カロリーで贅沢な代物は滅多に食べれませんので、注文してる時点でお腹も空いてきます。
妻がお風呂に入っている間に注文を済ませて、自転車こぎこぎ店舗へ取りに行きます。

取りに行ったらコカ・コーラと、次回つかえるクーポンももらえました。ありがとうドミノピザ。もう少し有効期限が長かったら嬉しいです。

出産前の妊婦さんがピザとか、あまり身体によろしくないと思いましたが妻の希望なので好きなものを食べて望んでもらいたいという次第です。

ドミノ・ピザ【PC向けサイト】

妻そして入院へ

ピザパーティも終了して一休みしつつ歯磨きも終わらせたら、いよいよ入院となります。事前に準備したスーツケースを引きながら、抱きまくらもかかえて病院に向かいます。
天気は晴れていましたが風がとても強かったです。入院手続きの受付をすませると看護師さんから病院内の説明を受けます。

説明を受けながら面会の仕方などを教えてもらい、1週間ほどお世話になる病棟へと案内されました。
面会時間は平日と土日で違っているので要注意ですね。結構親切に案内してくれました。

入院中は私と妻の両親まで面会が可能とのことでした。妻は私の祖母にも産まれたての赤ちゃんをみせてあげたかったと言っていたのでそれはちょっと残念といっていました。
まあ、祖母との対面は生まれてからのお楽しみだね。

入院レポート

病棟へ案内されると4人部屋の1室に通されます。そこでは既に3人ほどお仲間が入院スタンバイOKの状態です。
3人中、お二人は既に出産がおわっているようで可愛い赤ちゃんと一緒でした。どうやら病室のひとは全員、帝王切開の方のようです。

室内はカーテンで区切られています。冷房はついているようでしたが、カーテンが遮っているためちょっと蒸し暑かったです。
一息つく間もなく案内してくれた看護師さんとは別の人から説明があるとのこと。妊婦以外は別の場所で待機してほしいということで待ち状態です。

その間に妻がしていたことは・・・

  • 身体測定(身長・体重・血圧・脈拍)
  • 診察(エコーなど)
  • 帝王切開後に服用する薬の説明
  • 麻酔科医による説明
  • 最終の食事と、最終飲水の時間の説明
  • 手術の時間帯の設定

身体測定はいつもどおりなので不安はなかったかと思います。エコーは出産前の最後となりました。赤ちゃんの顔は珍しく腕から離れていたようでボンヤリと顔が確認できました。
やはり悪魔的な表情をしており、妻よあなたは何を宿してしまったんだ?wという感じでした。

ん~どうもエコー写真はおっかないです・・・。でも、赤ちゃんの体重は2,500グラムとやや小さめですが元気に育ってくれてるようです。

あとは、今まで使用してきた薬などを聞かれていました。子宮内膜症の予防で飲んでいた薬(ピル)や、いままで飲んで効果が薄かった薬とかを聞かれていたようです。
麻酔の先生からも手術で使用する麻酔の説明を受けていました。この間に下の毛も剃ったようです。お腹で見えなくてどんな状態かもわからないと言っていました。

入院前に妊娠後期にみられた足の浮腫に関する検査結果も説明があったようです。下肢静脈瘤の疑いがあったようですが問題なかったようです。気になっていたので安心しました。

また最終の食事は、手術から12時間程度まで済ませる必要があるとのことです。水やお茶などの飲料は手術の3時間くらいまでとのことでした。
翌日の帝王切開の日程はお昼頃からでしたので、夕食は普通に取れるということで妻は病院食を楽しみにしていました。食欲あってなにより。

病院食レビュー

結構長い間に色々な説明攻撃を受けたので一休みをしていると、お楽しみの病院食タイムがやってきました。
ちなみに入院中のサプリメントはNGでした。病院によると思いますが、摂取する場合は薬剤師の成分チェックが通らないと許可がおりないとのことです。

さて帝王切開前日の病院食メニューは・・・

  • お茶
  • ご飯
  • 煮物
  • サラダ

美味しそうには見えませんでしたが、栄養バランスの取れたメニューですね。お昼のピザとは真逆の代物です。
お腹いっぱいで食べれないかな?とおもいきやペロリと食べてしまいました。

食後に食べたいと言われて、家からもってきた妻の好物のララクラッシュも2個たべてました。

ちなみに私はお昼のピザが響いて夜は食べれませんでした・・・。

妻から追加オーダーされたもの

入院前に色々と準備をしていましたが、いざ病室へ到着すると色々と追加で欲しいものが出てきました。
幸い病院から家が近いため私は追加の要望リストを揃えて、再度病院へと向かいました。

追加オーダーされたものは・・・

  • うちわ
  • マクラ
  • ララクラッシュ
  • コースター
  • アップルティー

病室が思ったより蒸し暑かったので、団扇がほしくなったようです。マクラも実際に寝てみたら違和感があったようなので出来たら自分ので寝たいと言っていました。
ララクラッシュは食後のデザートとしてご希望、コースターは院内の自動販売機で水分を買ったとき用です。

ちなみにTVや冷蔵庫を使用するには有料らしく、病棟内に設置されたTVカードを買う必要があるとのこと。1枚1,000円で確か80分間使えるそうです。冷蔵庫くらい無料で使わせてほしかったが甘い考えなのでしょうか・・・。

妻はお茶が大好きなので、手術前にきっと1杯飲みたかったのでしょう。病棟内でお湯を注いで作れるアップルティー(ノンカフェイン)も追加で用意しました。

いよいよ明日!

というわけで、ナンダカンダでいよいよ明日に手術となりました。あとは執刀医の先生にお任せとなるわけです。
私と妻にどんな未来がまっているのか楽しみでしかありません。どんな赤ちゃんが誕生するのか。元気で産まれてきてくれるのか。妻も手術に耐えてくれるのか。

全ては明日に持ち越しとなるわけです。妻は病室で寝ていられるでしょうか。病棟内の夜は赤ちゃんの大合唱で眠れないとのことで心配です。
さすがの私も今日はちょっと眠れないかな。明日ようやく赤ちゃんとのご対面!たのしみ!!