【端午の節句】五月人形の出し方やしまい方♪「飾る意味や良い日取りなど☆男の子だけでなく女の子のおひなさまについてもチョットだけ!鯉のぼりもアルヨ~」(生後120日)

【端午の節句】五月人形の出し方やしまい方♪「飾る意味や良い日取りなど☆男の子だけでなく女の子のおひなさまについてもチョットだけ!鯉のぼりもアルヨ~」(生後120日)

【端午の節句】五月人形の出し方やしまい方♪「飾る意味や良い日取りなど☆男の子だけでなく女の子のおひなさまについてもチョットだけ!鯉のぼりもアルヨ~」

生後120日となりました。突然ですが私はあまり物事にこだわりがないタイプです。細かいことは気にしないひとです。
一方の妻はマメなタイプなので細かい段取りとかを決め込むのが得意です。誰もが面倒な出産内祝いに関することもそつなくこなしてくれました。

赤ちゃんが誕生する前から、妊娠から出産に関してのスケジューリングをしたり日々の経過を記録したりと妻は大イベントを控えた敏腕プロデューサーのように立ち回りました。

出産後も「お七夜祝い」「お宮参り」「お食い初め」と私だったら余裕で取りこぼしそうなイベント関連も、おっかないくらいイキイキとこなしてきています。



生まれてから暫くの間はイベント目白押しですが、男の子と女の子それぞれ特有である「節句」と「ひなまつり」というものもありますね。
今回はその男女のお祝いごとについてまとめました。五月人形やおひなさまを飾る意味合い、出し方しまい方まで記事にしました。

五月人形の種類や鯉のぼりなど色々あります。その選び方についても少しですが追記してあります。

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赤ちゃん密着24時(生後120日)

生後120日です。ココ最近になって急に寝てくれるようになってきていますが、本日も継続しています。
前日の22時に就寝をして、翌朝の5時までねました。5時に起きて授乳をしたら更にまた1時間追加で寝てくれました。

夕方にも30分のお昼寝タイムが2回ありました。
よく寝てくれるようになったのでミルクと授乳の回数も減ってきています。

体重も少しずつ増加の兆しも勢いを落としてきました。
ウンチとオシッコは相変わらず絶好調です。その点はとても素晴らしい。

時間 尿 便 授乳 その他
0時        
1時        
2時
3時      
4時      
5時 1回   1回  
6時        
7時   1回 1回 インクレミンシロップ ミルク120cc
8時 2回    
9時 1回   1回
10時 1回     ミルク120cc
11時 2回      
12時      
13時     1回 ミルク120cc
14時   1回  
15時     2回
16時 1回 1回  
17時   お風呂 ミルク120cc
18時 2回 1回  
19時 1回  
20時   ミルク120cc
21時    
22時      
23時      
合計 10回 4回 7回 体重6,150g(前日比+100)【睡眠】約11時間 【体温】36.4度 ミルク600cc

端午の節句と五月人形を飾る意味

五月人形を飾って子供の成長と、立派な人間になるよう願いをこめる「端午の節句」は家庭で行う小さなお祭りであり誕生と立身出世を祝い大切なお祝いです。

一般的には緑色の毛氈という敷物などで室内に神聖な場所をつくることから始まります。
そして赤ちゃんのことを守ってくれる武者人形や鎧兜を飾っって、お供え物もして願い事をする行事です。

親は「健やかに育つ事を願い、将来は立派な人間になるよう祈る」のです。

5月5日に執り行う端午の節句ですが、その元となる行いは古代の中国にあります。
季節の変わり目に健康を願って厄払いをしていたことが起源とされているようです。

日本では奈良時代以前に5月5日に薬草を摘んで、災いを受けることがないように祈る風習があったそうです。
その際には特にサトイモ科の「菖蒲(しょうぶ)」は剣のような葉っぱと、強い根っこの香りが邪気をはらうとされていました。

菖蒲は読み方が「勝負」「尚武」などに通じることから武家にとって、特別に重要な年中行事として位置づけられていたといわれています。

江戸時代に入ると、現代の端午の節句に近い行事となっていきます。
5月5日に男子の誕生を祝って、武士の象徴ともいわれる鎧兜やのぼり旗を飾ることで、子供の健やかな成長と一家の繁栄を祈ったのです。

武家だけでなく民間でも、大きな兜を真似て武者人形やのぼり旗を飾るようになったそうです。
当初はこれらの飾り物は、神の目印にと家の外に飾っていたようです。

江戸中期にもなると現代のように、のぼり旗以外は家の中に小型化した飾り用の鎧兜などを飾るようになりました。

鎧兜というものは武士の身を護る大切な道具です。さらに日本特有の武士道精神を象徴するものであり、家柄にとっては宝物のようなものです。
また武者人形は豪傑な英雄を連想させることから、男子の成長を見守ってくれるものとされています。

そして空を悠然と泳ぐ鯉のぼりは、たくましく荒波をも乗り越え人生の成功を願う気持ちがこめられています。

五月人形というものはその家柄に生まれてきた男子に対する、周りの人からの温かい気持ちが形となって表されているものです。
誕生を心から祝い、そして喜ぶ気持ちと健やかな成長と未来の成功と幸せを願う「愛情のカタチ」と言えることができます。

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おひなさまを飾る意味

男の子に端午の節句の五月人形があるように、女の子にも「おひなさま」というものがあります。

3月3日におひなさまを飾るひな祭りは、赤色の毛氈などで神聖な場所をつくります。
赤ちゃんを守ってくれるとされる、おひなさまを飾ってお供え物をすることで願い事をかけます。

親は「健やかな成長を願って、将来子供が幸せな結婚ができますように」と祈るのです。

ひなまつりの元となる行事も古代の中国にあります。節句と同様に季節の変わり目に健康を願って厄払いをすることから始まりました。

日本には平安時代の前から3月のはじめには、人のカタチをかたどった「ひとがた」といわれるものに罪や汚れを託して流すという意味合いで執り行われていたようです。
そして現代のような、ひな祭りの原型は貴族の子どもたちの間で日常的に行われていた「ひいな遊び」という人形遊びが3月3日に行われる風習となって生まれたものです。

江戸時代になると人形自体が発展していって、工芸的に価値のあるものが作られるようになってきました。
男女1体づつの人形を「おひなさま」と崇めて、3月3日に飾り季節の食材を備えることで女性たちの健康と無事を願う風習となりました。

この頃からお雛様のお祭りという意味で、3月3日を「ひなまつり」とよぶようになったそうです。
江戸の中期が過ぎる頃には節句のように、女の子の誕生を祝って健やかな成長と将来の幸せを祈るようになっていきました。

男女一体ずつのお雛様は、仲睦まじい姿が女の子の幸せな結婚を連想させることから家柄にとっては繁栄を願うものとされ重宝されてきました。
また高貴な姿や綺羅びやかな道具の数々に対しても、幸せな人生を願う気持ちと豊かな生活へのあこがれの気持ちが込められています。

このようなことから、厄を祓うという意味合いの「ひとがた」にはじまった風習も女子の幸せを祈るカタチ「おひなさま」として根付いていきました。
一人ひとりの守り神のような存在として、毎年飾られるお雛様は触れればその恩恵をいただけるとされています。

生まれたばかりの女の子の赤ちゃんに対する家々の温かな気持ちをカタチにしたものが「おひなさま」です。
健やかな成長と幸せな将来を祈る周りの人達にとっては未来予想図のような「愛情のカタチ」となるものです。

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五月人形の種類と選び方

五月人形には様々な種類や形状が存在します。
現代は家の間取りや、親にとっての価値観によって五月人形の種類が選ばれています。

三段飾り

五月人形の中でも最上級とされているのが「三段飾り」の五月人形です。
これも大きいものからコンパクトサイズのものまで存在します。

弓や太刀、屏風など様々な飾り物を上段から下段に飾っていきます。
メインの鎧兜を飾ったものは最上段の中心にかざって完成となります。

一方のおひなさまは3段だけでなく、5段7段と段数が多いほどグレードがあがっていくイメージです。

兜飾り

現代では割と一般的な飾りが「兜飾り」です。
鎧などその他の飾り付けがなく、シンプルに兜のみのものから弓と太刀が添えられたものまであります。

兜飾りもコンパクトなものから存在するので、家庭の間取りなどの事情にあったものを選ぶことが出来ます。

このタイプは飾り方も様々で、用途によって以下のようなものがあります。

  • 兜平飾り
  • 兜二曲屏風飾り
  • 兜櫃無飾り
  • 着用兜飾り
  • 兜高床台飾り
  • 兜収納飾り

色々とありますが、兜平飾りが一般的なものとして有名です。

おひなさまも同様に一段のみのタイプも存在します。

鎧飾り

見た目にも迫力があるのが「鎧飾り」です。
武士が腰掛けて鎧を着飾っているようにみえます。兜と同様に両脇に弓と太刀を添えるタイプもあります。

飾り台と屏風もセットになっているものが多いです。太刀は柄の部分を下向きにして置台に備えます。
袱紗を乗せた櫃を飾って、鎧と兜を着用させるように飾ります。すね当てをバランスよく配置して完成です。

こちらもコンパクトなものから実際に着用できるサイズのものまであるので好みで選ぶことができます。

このタイプも飾り方が様々で、以下のようなものがあります。

  • 鎧床台飾り
  • 鎧二曲屏風飾り
  • 鎧二段飾り
  • 鎧平飾り
  • 奉納鎧飾り
  • 鎧収納飾り

これらも色々とありますが、鎧平飾りが一般的なものとして有名です。

武者人形

子どもが鎧と兜を着飾ったような武者人形というものもあります。
金太郎や桃太郎が勇ましくポーズを決めたタイプのものが割とポピュラーでしょう。

現代では身近なキャラクターが鎧と兜を来てポーズを決めるようなタイプも存在しています。

鯉のぼりを飾る意味

端午の節句には五月人形と共に、鯉のぼりも飾る風習があります。
鯉のぼりを飾る意味としては「立身出世」の願いがこめられています。

鯉のぼりを飾る風習は江戸時代から続く、男子の端午の節句における五月人形と共に象徴的な位置づけにあります。

鯉は本来、清流はもちろんのこと池や沼でも逞しく成長する生命力の強い魚です。
昔からの伝説で、急流をさかのぼって竜門という滝をのぼりきった鯉が「龍」となって天にのぼっていったというものがあります。

この伝説が「登竜門」の起源とされているようです。
そんなことから子どもが逆境にも立ち向かい、立派な人間へと成長する「立身出世」への長いが鯉のぼりにはこめられています。

その他に鯉のぼりは、「天の神様に男子の誕生をお知らせする」という意味合いもあります。
お宮参りにもあったように神様に対して赤ちゃんの健やかなる成長を祈り、見守っていただくという願いをこめて鯉のぼりを空に掲げる大切な意味もあります。

鯉のぼりは大きくわけて以下のタイプがあります。

  • ベランダに取り付ける「取付金具タイプ」
  • ベランダの床や庭に配置する「スタンドタイプ」
  • 庭に杭を打ち込んで立てる「杭打ちタイプ」

飾る場所は子どものいる家庭にするのが一般的ではありますが、場所がないなどの理由で父方の実家に掲げる場合もあります。
飾る場所や希望の鯉のぼりの大きさに合わせて選択するとよいでしょう。

現代では外に掲げるものから、室内で飾れるものまで幅広く用意されています。
鯉のぼりを外に飾るのは、ココに赤ちゃんがいることを知らせるサインとなってしまうとの理由で避けられることもあります。

外に飾る場合には、鯉のぼりが風によくなびくように「ナイロン」や「ポリエステル」の素材のものを選ぶのが良いとされています。

五月人形の出し方としまい方

五月人形を飾った後に困るのが、しまい方です。
端午の節句を祝うために五月人形を出す時には、しまうときを考えて収納状態をスマホなどで写真におさめておくと便利です。

そして五月人形を飾る方角は「南向きもしくは、東向きに飾るのが良い」とされていましたが近年では余り意識せずに飾っていることが多いです。
長く使うものですから、直射日光を避けられる場所や温度や湿度の変化が厳しい場所は避けたほうが無難でしょう。

また、出す時もしまう時も金属部分には指紋がつきやすいため手袋をして作業をすることをオススメします。

端午の節句となる5月5日の1ヵ月前くらいには準備するのが一般的です。
遅くても4月の中旬には準備しておいた方がよいでしょう。

一般的には、春分の日(3月21日)以降の大安の天気が良い日に飾ってお彼岸すぎまで飾る場合が多いです。

5月は風も多いので鯉のぼりを飾るのに適しています。
夏がはじまる梅雨前までに掲げていても問題はありません。

また、天候によって雨の日などには劣化の原因となるので飾らなくても問題はありません。

地域によっては旧暦の6月初旬までお祝いをすることもありますので確認しておきましょう。

五月人形をしまう場合にも年に一度しか飾らないものなので、保存方法も適切に行いましょう。
飾ったときのように、手袋などをして傷つけないよう注意します。

しまうときには天候にも気をつけて、よく晴れて空気の乾いた日におこなうと良いでしょう。
兜や鎧など付いているホコリは払い落とします。指紋なども同時に拭き取りましょう。

付属品もしまってあった時のように、事前に撮影した写真などを確認しながら箱にしまっていきます。
箱につめた五月人形等は湿気のない高い場所に保管すると痛みも少なくなります。

五月人形QA集

ここでは五月人形を用意するにあたって思い浮かびそうな疑問についてまとめました。

五月人形や鯉のぼりは誰が買うもの?

節句品というものは母方の実家から贈られることが一般的です。
しかし鯉のぼりに関しては、お住まいの地域や家柄で贈り方も異なることがあります。

一番の良策は五月人形にしろ鯉のぼりにしろ、双方の実家で話し合って室内飾りと鯉のぼりを分けるのが良いでしょう。
近年ではお雛様もですが、子供の親自身が取り揃えてしまうことが多くなりつつあるようです。

兜のあご紐を解いてしまった…

兜のあご紐部分は「忍緒」とよばれています。結び方も数種類あるとされており、基本的に結ぶを解くものではありません。
独特な結び方もあるため、通常は知識になく結べないことがほとんどです。

届いた時の状態を保持して飾るのがベストですが、解いてしまった場合は購入先に問い合わせることをオススメします。

細かいキズや型崩れが気になる

端午の節句で飾るような五月人形については、ひとつひとつ職人さんが手作りで製作している場合がほとんどです。
最終的な点検で細かいキズや跡がつく場合もあります。特に屏風は繊細なのでよく見ると小さいシワがあるかもしれません。

五月人形につかわれている天然素材は時間の経過や温度湿度の変化で色もあせる場合もあります。
ある程度の理解を示しつつ、長く愛用できるものとして捉えるようにしておきたいものです。

手作りという都合上、細心の注意をはらって製作しているものと推測しますが余りにも酷い場合は購入先に問い合わせると良いでしょう。

節句の内祝いについて

端午の節句でいただいたお祝いについては、1週間以内にすることが良いとされているようです。
一般的には節句での一幕を写真におさめて、赤飯や祝儀用の詰め合わせを添えて贈るような場合も…

のし紙は「内祝い」として紅白の蝶結びの水引の下に子供の名前をいれておきます。
お祝いの席に招待した人に対しては内祝いを贈る必要はないとされています。

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五月人形を処分する場合は…

飾らなくなった五月人形は保存することをオススメしますが、事情によって手放す必要が出た場合は各地の神社などで納めることができます。
人形供養として供養料を添えて納めるのが一般的です。五月人形のメーカーが供養を代行するようなサービスもあります。

五月人形と鯉のぼりは両方必要?

端午の節句では大まかに五月人形は「無病息災」を願うものであり、鯉のぼりは「男子誕生のお披露目」「立身出世」を願って飾るものです。
出来る限り両方揃えたほうが望ましいとされています。

生後120日まとめ

今回は端午の節句について記事にしてみました。
うちの場合はしまう場所も、飾る場所もないのでコンパクトな兜タイプの五月人形を準備しました。

そういえば鯉のぼりないな・・・(探さないと

ちなみに人気の品を探したい場合は以下から見つけると良いかもしれません。

男の子も女の子も、親としては成長を願うお祝いとなると用意してあげたくなりますよね。
いつ飾っていつしまうのかも今まで知りませんでした。

ここでも面倒な日本の風習である内祝いがやってきそうです。どうにかしてほしいですが変わらないでしょうね。

色々ありますが、なにわともあれお祝いごとは楽しみのひとつです。
赤ちゃんの成長を祝いながら、年に一度のイベントを家族で祝い合いたいですね!