【対人トラブル対策】職場や友人知人関係に有りがち「嫌味や僻みなどのライバル意識に悩まないためのテクニック」STEP04 – 相手の攻撃を無力化する対処法(生後128日)

【対人トラブル対策】職場や友人知人関係に有りがち「嫌味や僻みなどのライバル意識に悩まないためのテクニック」STEP04 – 相手の攻撃を無力化する対処法(生後128日)

【対人トラブル対策】職場や友人知人関係に有りがち「嫌味や僻みなどのライバル意識に悩まないためのテクニック」STEP04 – 相手の攻撃を無力化する対処法

生後128日となりました。職場やご近所付き合い、ママ友などの友人知人関係など人付き合いに始まる人間関係から逃れることはとても難しいですよね。

ちょっと嫌だなあと思う程度なら何とか付き合いを続けていくことは出来ます。
しかし稀に目の前に立ちはだかっている人が怪物やモンスターにみえるほど、やばい人物と出くわすことだってあります。

対人トラブルの対策についてはこれまで、3つの記事にまとめてきました。
本人が意識してようがいまいが、アナタが自身が攻撃から逃れるすべはお伝えしてきたつもりです。



しかしもっと具体的な対処法も理解することで、よりあの人物からのストレス攻撃を無力化することができます。
今回は「嫌味」「ひがみ」「ライバル意識の押しつけ」を中心に具体的な対処法をまとめました。

赤ちゃん密着24時(生後128日)

生後128日です。人間関係の記事をまとめていると、赤ちゃんの後腐れのない生き方って勉強になるなあって思います。
前日は久々に夜の寝付きがあまりよくなくって23時のご就寝となりました。

その後は、ぐっすりと眠ってくれて翌朝の7時まで約8時間の連続睡眠でした。
意識的に授乳の回数も増やして10回前後を目標に妻は頑張っています。

時間 尿 便 授乳 その他
0時        
1時        
2時
3時      
4時      
5時        
6時      
7時 1回   1回 インクレミンシロップ ミルク120cc
8時      
9時     1回  
10時   ミルク120cc
11時        
12時 1回 1回 1回
13時 1回 1回 1回 ミルク120cc
14時 2回 1回  
15時 1回   1回
16時 1回   1回 ミルク120cc
17時 1回    
18時 1回   1回 お風呂
19時 2回     ミルク120cc
20時 2回   1回
21時      
22時 1回   1回 ミルク120cc
23時     1回  
合計 14回 3回 9回 体重6,300g(前日比±0)【睡眠】約9時間 【体温】36.8度 ミルク720cc

嫌味にはオウム返し!

嫌味というものは、言った本人は平然としていてむしろ楽しそうに言葉を発して気分良く振る舞っているように見えます。
しかし嫌味をぶつけられた方は、たまったものではありませんよね。チクチクと顔を合わせる度に言われると精神的にも参ってしまいます。

たまに顔を合わせる程度であれば心の傷も浅く済むかもしれません。
職場や家族、友人関係など多くの時間を過ごす中に嫌味ったらしい人物が存在すると共有する時間や空間を過ごすことすら抵抗を感じてしまいます。

よくいるのは自分の言葉のキツさに気づいていない人物です。

性格も大雑把で他人の気持ちについて考えることができない人に多いタイプであり、「妬み厨タイプ」に分類されます。
ターゲットにされやすいのが、対象的な几帳面な性格で細かいところまで気が届く真面目な人物です。

一生懸命に仕事に没頭する背後で「よくそんな仕事をする時間があるね。ひまなの?」と通常では言えないような発言を軽々しくします。
ターゲットにされやすい人は生真面目で大人しい性格なので、そんなことを言われても言い返すことは困難かもしれません。

嫌味を言ってくる人ほど、実は生真面目な人間が羨ましくて仕方がなかったりします。
普段から上司に注意されてるストレスを、ターゲットを攻撃することで発散している可能性だってあります。

言われた本人は「なぜ、あんな人にそんな嫌味を言われなくては」と一生懸命やっているだけに悔しい思いに悩まされてしまいます。

妬み厨タイプに隠された心理

前述にもあった通り、トゲのある嫌味に隠された心理には「羨望」があります。
自分が出来ないことが出来ている人に対して、羨ましくてしょうがないのです。

なんとか自分自身の存在意義を高めようと、他人を攻撃することで均衡をたもっているのです。
素直に教えてもらって自分自身の弱点を改善すればよいのですが、頭の中には他人をけなすことで一杯なのでしょう。

妬み厨タイプは自分自身が可愛くて自己愛にあふれています。
なので自分が他の人より劣っていることに対して認めるわけにはいかないのです。

自分よりできる人を攻撃することで、相手が精神的に参ってしまい仕事ができなくなることで評価が下がることが自分の有益につながるとまで考えています。
相手をおとしめることで、自分の価値が高まると勘違いしている病的に可愛そうな人物なのです。

嫌味にはオウム返しが有効

嫌味をいうタイプの人間というものは、実はターゲットを選別しています。
一方的に攻撃のはけ口として利用できる人物にたいして、嫌味を言っているのです。

なので言い返されるというのは頭にないことが多いです。
真面目で大人しい人物を狙って、攻撃をしようと狙っています。

真面目でおとなしい人ほど他人から口撃をされると、何も言い返せないことがあります。
でも予め言い返す文言やテクニックを知っておくだけで、はじめは言い返せなくても徐々に言えるようになっていきます。

この手のチクチクとして嫌味に対しては「オウム返し」が有効です。
先程の例で「よくそんな仕事をする時間があるね。ひまなの?」と言われたら、「ひまってどういう意味ですか?」と答えましょう。

嫌味な人物は思わぬ切り返しに戸惑ってしまうことでしょう。
自分が仕掛けた攻撃がそのまま返ってきたような感覚にも襲われます。

オウム返しをするだけで「自分に対して失礼な発言をアナタはしたんですよ」と伝えることだって出来てしまうのです。

しかも、オウム返しをして正確に答えることは出来ないでしょう。
なぜなら相手の嫌味には中身がないからです。

多少なりとも自分自身のことをかえりみる気持ちがあるなら、自分がしてしまった発言に対して恥ずかしい気持ちになることだってあるでしょう。
こういったオウム返しを繰り返すことで、次第に相手は嫌味な発言をしてこなくなっていきます。

オウム返す際の注意点

このオウム返し作戦はかなり使えるテクニックです。
嫌味な同僚や上司、友人関係といったあらゆる人物に有効です。

セクハラまがいな発言に対しても、女性同士のマウンティング発言に対しても「それってどういう意味ですか?」と相手の発言をオウム返しに聞くだけで良いのです。

ただ繰り返すだけで有効ですが、さらに効力を高める方法もあります。
攻撃をされた相手の目をじっとみつめて、真正面に立ちながら冷静に問いかけるようにオウム返ししてみましょう。

相手のことを見下すような表情で、少し笑みを浮かべながら小馬鹿にすることで更に優位に立てます。
一見、逆効果のように思えますが自分はあなたの攻撃なんて屁でもないということを余裕を感じさせる素振りでつたえると効果的です。

これとは真逆に、本当に何をいっているのかわからないと純粋無垢を装って聞き返すのも良いでしょう。
いかに相手が恥ずかしい発言をしたということを、逆説的に教えてあげることが必要なのです。

そんな無意味な嫌味を言っても、こちらのほうがアナタより上手なんだと伝えれば相手はもう攻撃しようとは思いません。
また、そんな嫌味程度では私は全然傷つかないので意味ありませんよ。と伝わるので恥ずかしい気持ちを植え付けることが出来ます。

心の中で、「あなたが私を羨ましがってそんな嫌味をいってくることは分かっている」と呟きながらオウム返ししてみてください。
そうすることで精神的に優位にたてるので、心の被害も受けにくくなってきます。

僻み(ひがみ)にはそっぽ向いてスルー

ひねくれた考え方や感情を「僻み(ひがみ)」としてぶつけてくるような人は、現代社会では普通に存在しており人間関係をこじらせる要因になっています。

一方的な価値観で自分は恵まれていないと錯覚して、あいつだけが何で・・・と勘違いしていることに気が付きません。
また、自分の実力を過信して誰よりも優位にたっていると信じ込んで周りからの評価が他人に流れることを良しと思うことが出来ません。

そんな僻み根性に満ちた人物も「妬み厨タイプ」に分別できます。
ひがみによる攻撃は、ターゲットにされて言葉と向けられると非常に不愉快な気持ちにさせられます。

特に、男性が女性に対してひがみの言葉を向けると社会問題に発展させる事態に陥りますが職場などでは日常に行われているケースもあります。

同じ職場で成績優秀の女性社員がいたとして、男性社員が「若い子は女を武器に仕事ができるから良いよね」とひがみ根性100%で攻撃されたら頭にきますよね。
自分の実力で勝ち取った評価を、認めてあげるどころか僻みで返してくると同じ空気を吸っているだけで嫌な気分にさせられます。

ひがみを言う人間に隠された心理

一方的な解釈で、直接的に手を加えてくることもなく言葉でネチネチと僻みを言われると怒りの矛先に悩んでやる気が低下してくることだってあります。
しかし相手の発言に隠された心理を読み解くことで、なんてこと無い発言であると安心することができます。

要するにひがみ発言に隠された心理は、単に相手のことが羨ましいだけなのです。
自分よりも周りから評価されて、毎日職場で順調に過ごしている人が羨ましくて仕方がないのです。

先程の成績優秀の女性社員に対して「女は得だ」的な発言で攻撃してくる男性社員は、うらやましいだけなのです。
心がネジ曲がっているので、恵まれた人が許せないという感情がうまれて攻撃として現れてきてしまっています。

自分以外の人物の優位性を認めることは「負け」を意味すると、理解不能な価値観で毎日を過ごしています。
他人の能力や努力で勝ち取った評価を認めることは、自分自身の能力の無さを認めてしまうことにつながるという考え方でいます。

自分が納得のできる言葉で落ち着くことを絶えず模索しているため「若いから」「女性だから」「運だけ」と相手の実力ではないから自分には及ばないと無理やり思い込もうとしています。

ひがみには相手にせず「スルー」が一番

目上の人からネチネチとヒガミ攻撃を受けた場合、どうして良いのか困りますよね。
そんなときは相手にしていない感を出しつつ、そっぽを向いてスルーするのが一番です。

相手はアナタが傷ついたり困ったりする姿が見たいだけなのです。
なので正面切って相手をすると疲れてしまいます。その疲れ果てた姿をみせるのは逆効果となります。

ですので、アナタを相手にしているほど暇じゃないんです的な具合で「ああ、そうですか」「へー、なるほどです」と無感情に適当に返事してしまいましょう。

感情的になって怒り狂って言い争うをしようとすることは、良い対応と言えません。
できるだけ、のんびりとマイペースに短いワードでスッパリと答えましょう。

「へ~」「はぁ」「そうですか」など気の抜けた言葉で、感心がないことが伝われば十分です。

表情を加えると更に効果的

ひがみに対して短い言葉で意思表示をするということは理解していただけたかと思います。
言葉以外にも、表情も使って相手に「アナタの言葉程度では私は何ともありませんよ」と伝える術があります。

それは「笑み」です。鼻で笑っているかのごとく、「現状に満足している私にはアナタなんて遠く及びません」と皮肉たっぷりに満面の笑みを浮かべましょう。
相手は怒らせたり、嫌な気分をさせることが目的なので笑みを浮かべられることで肩透かしの状態です。

それに中身のない嫌味やひがみに対して、面と向かってイチイチ感情をあらわにして対応するのは損でしかありません。
心に余裕がある人ほど面倒なケンカはしないものです。相手は怒らせることが目的なので期待に答えて上げる必要はありません。

ひがみ攻撃を受けた時は、心の中で「なんてこの人は残念な人物なんだ」と思いつつ満面の笑みをうかべて「へ~」と軽やかなステップでスルーしてさしあげましょう。

ライバル意識に悩んだらおだてて褒める

お互いが良きライバルと認め合って、意識することで能力を高め合う存在というものは素晴らしい関係と言えます。
しかし面倒なことに、こちらが何とも思っていない人から一方的にライバル意識を燃やして迫ってくる困った人たちも存在します。

絶えず自分の能力をアピールして、何かと突っかかって「私はアナタよりデキる人物だぞ!」と近寄ってきます。
なんでこっちにきてわざわざ、そんな事言う必要があるの?と心の中のモヤモヤが爆発して対処の仕方に困ることもあります。

この手の面倒な人物は「俺様タイプ」に分類できます。
自分の事が大好きで、他人から指摘されることが大嫌いです。自己愛とプライドが日々の燃料となって動いているような人物です。

俺様タイプの常套手段は「忙しいアピール」です。誰よりも自分が頑張っていると、うっとうしいくらいアピールしてきます。
今風に解釈をすると、完全なマウント(マウンティング)体質の人物といえます。

「あー!今日も会社で朝日が登ったわ~」→「徹夜しちゃったよすごいでしょー!」
「毎日カップ麺も食べる暇ないわー!」→「毎日休むヒマもなく頑張ってるんだよ!」

何とも思っていない人物から発せられる、ネジ曲がったライバル意識攻撃に無視をしようともウンザリするほど迫ってきては対処に困ってしまうことでしょう。

この面倒な人物が言いたいことは「私はアナタより優秀だ」ということだけです。
自己愛とプライドが高いので、周囲より自分が優位だということを遠回しに自慢したいだけなのです。

小物にはおだてて褒めちぎる

自己愛の強い面倒な人物は見ようによっては、とても心の小さな可愛い人物に見えなくもないです。
小さい子供を相手にするように「すごいでちゅね~」的な表現で、褒めて差し上げましょう。

自己愛の強い人物だけでなく、実は面倒な人物全般に言えることですが攻撃をしかけられたら「とりあえず褒める」というテクニックは結構効果的であったりします。

なぜ効果的なのかというと、攻撃をしかけてくるひとは相手を凹ませて自分の優位性を示すことが目的だからです。
へこんでしまったり、黙ったり焦ったりをすると期待通りの結果となって勢いづくだけです。

忙しいアピールをしてきたら、そんな攻撃何とも思いませんよと「褒める」ことでノーダメージですよと思い知らせることができるのです。
そんなしょぼい攻撃、無害ですよと「それは忙しくて大変でしたね」と涼しい顔で褒めてあげましょう。

相手の期待通りの反応をしないことで、攻撃を無力化して調子を狂わせることを繰り返すと相手も無駄な攻撃に気づいてきます。
ダメージを与えて自分の優位性を示せる相手と思っていたのに、ターゲットにしても意味はないと近寄ってこなくなるでしょう。

時には茶化すがごとく「それは大変だ!」「大活躍じゃないですか!」「さすが!」と短い言葉でササッと対処するように答えてみましょう。
心の中で「アナタのような小物に対してイチイチ反応する時間はもったいない」と思うことで、精神的なダメージも減らすことが出来ますよ。

生後128日まとめ

世の中には色んな人が存在してますよね。
私も相手のことなど問答無用で、一方的な自分の考えを押し付けてくるような面倒な人物にたくさん出会ってきました。

今回まとめてきたような対処法を知っていれば、もっと自分の心の傷を最小限に抑えられたかもしれないと思っています。
要は相手の期待通りの表情や答えをしてしまうと調子づくということですね。

いかに相手の隠された心理を読み取って、タイプを判別し攻撃を回避することが出来るかが重要ということがわかりました。

心の中でも相手より優位にたってさえいれば、余裕がうまれて上手に対処することができます。
タイプごとに「オウム返し」「気のない返事でスルー」「褒めちぎり」をうまく使うことで、人間関係に悩まされない状態を作り上げることが出来るかもしれません。

平穏に毎日過ごしたいですが、面倒な人物にターゲットにされそうになったら是非使って対処してみたいものです。