【対人トラブル対策】人間関係に悩まない考え方「面倒な人付き合いに性善説は通用しない!事前の心構えで攻撃を回避♪」STEP03 – 落ち着いて相手を観察する技術(生後119日)

【対人トラブル対策】人間関係に悩まない考え方「面倒な人付き合いに性善説は通用しない!事前の心構えで攻撃を回避♪」STEP03 – 落ち着いて相手を観察する技術(生後119日)

【対人トラブル対策】人間関係に悩まない考え方「面倒な人付き合いに性善説は通用しない!事前の心構えで攻撃を回避♪」STEP03 – 落ち着いて相手を観察する技術

生後119日となりました。今回は人間関係を悩ませるような相手と出くわしたときの対処について考えていきたいと思います。
赤ちゃんも大きくなっていくと、様々なタイプの人と出会うことが有るでしょう。

あなたを自分の思い通りに支配しようと、あの手この手で近寄ってくるモンスターも知らない間に出会っている可能性もあります。
何事もなくノーダメージで日々を送れたら言うことがありませんが、いざというときの知識として持っていても良いのかなと思い記事としてまとめました。

以前、切り返しのテクニックとしてまとめたものもあります。今回は第3段として具体的な考え方と防御策についてとなります。


赤ちゃん密着24時(生後119日)

生後119日です。今回は趣向をかえて人間関係の記事ですが、赤ちゃんは日々成長しています。
わすれずに、日々の様子を記録していきます。

この日も夜通し朝まで寝てくれました。前日の22時には就寝して、翌朝の5時まで約7時間ほど寝てくれました。
5時に起きて授乳後にまたすぐ寝てしまい、次に起きたのは2時間後の8時でした。

昼間も午前と午後の30分程度お昼寝タイムがありました。

時間 尿 便 授乳 その他
0時        
1時        
2時
3時      
4時      
5時 1回   1回  
6時        
7時    
8時 2回 1回 インクレミンシロップ ミルク120cc
9時 2回    
10時     1回
11時 2回   1回  
12時 1回   3回 ミルク120cc
13時 1回    
14時      
15時       ミルク120cc
16時 3回 1回  
17時   2回 1回 お風呂
18時 1回 1回   ミルク120cc
19時 1回 1回    
20時 1回 1回    
21時     1回 ミルク120cc
22時      
23時      
合計 16回 8回 6回 体重6,050g(前日比±0)【睡眠】約10.5時間 【体温】37.0度 ミルク600cc

相手を理解してあげる必要はない

自分の欲求を満たすという傲慢な姿勢で近寄ってくる相手に対して、真摯に相手に向き合って気持ちを理解してあげようという姿勢を持ち合わせる必要はありません。
そんなことをする前に、まずは自分自身の身の安全を確保しなくてはいけません。

あなたを心が傷つけば万々歳とキツイ言葉を投げかけてきたり、優位に立てさえすれば満たされるような人間からは一方的な蔑み攻撃が待っています。
以前にご紹介した相手のタイプを見極めて切り返しのテクニックを使うと共に、自分自身を守るための技術も駆使しながら対処していく必要があります。


何故、自分自身を守る必要があるのかというと・・・
理不尽に攻撃を仕掛けてくる人は、アナタが自分の影響で心理的ダメージを負っているのかを楽しみにしています。

理解に苦しむところかと思いますが、そのような人物はアナタの被害ダメージの状況を確かめて欲求を満たそうとします。

あえて頭にくるような言葉を一方的に言ってくるような、無神経な人物は傷ついている様子をみたり頭に来ている様子を見られれば満足するのです。
相手の正面にたって何も防御策をこうじないと、泣いたり怒ったり素直に反応してしまいます。

期待通りの反応をしてしまうと、相手は調子づいてその後も金魚のフンのようにつきまとってきます。
相手が傷ついているのをみて楽しんで、自分の欲求を満たそうとしている人物に対しては期待通りの反応をしてはいけません。

ましてはそんな人物の心情を理解できるはずもありません。
冷静さを身にまとって、冷ややかに対処をしつつ自分を防御しながら同じ目線に立つことなく切り返しのテクニックを使うことが重要です。

決して相手にとって都合の良い存在になってはいけません。まともに相手をしないように心がけましょう。

落ち着いて相手を観察する技術

冷静さを身にまとって、まともに相手をしないようにするというのはなかなか自然に振る舞えるものでもありませんね。
まず心構えとしては、落ち着いて相手のタイプを見極めることに集中をすることが大切です。

タイプさえ見極めることが出来れば、相手の心理を読むことも出来ます。

頭ごなしに自分の要求だけを一方的に言ってくるような理不尽な人は「俺様タイプ」だなと分析できます。
相手より自分が優れていることに終始固執するようなマウンティング人間は「自慢厨タイプ」と判別することもできます。

このように、相手を把握できているという実感があれば落ち着いて冷静に対処する心の余裕もうまれてくるのです。

なにかと相手の落ち度を絶えず監視して探っているようなクレーマー人間は、とても寂しい人間と言えますね。
このような妬み気質の嫌がらせや批判が大好きな「妬み厨タイプ」は、普段から自分自身に満足しておらず満たされていない状態にあります。

一方的に攻撃し続けられていると、頭が混乱してきて真面目に対応をしていると心も疲弊していってしまいます。
そんな時こそ、相手の正面に立つことなく自分自身を守る意味でタイプを見極めることに専念してみましょう。

この人は「妬み厨タイプだな」とまず見極めることができれば、第一関門は突破することができます。
そして更にこの相手を落ち着いて観察していくと心に余裕がでてきます。

心に余裕がうまれると相手より優勢になることができます。
時には相手を下に見て対処することも重要です。

心の中で「この人はなんて寂しい残念な人なんだ」と見下すことで、気持ちも楽になってくることでしょう。
自分の中だけでも相手より優勢に立っていることをイメージすることができれば、話をスパッと切り上げることも容易く出来ます。

自分自身に満足がいっている人は、あえて他人を攻撃しようと思うことはありません。
心が歪んで寂しい人生を歩んでいるひとは、隙を狙っては蔑んで心を満たそうと攻撃してくるのです。

そんな人間に対してまともに取り合う必要はありません。
こちらも自分勝手に思考を変化させて、相手を見下しつつ「この人は満たされない残念な人なんだ」と思えれば心に傷を負わずに回避することができます。

はじめから瞬時に相手のタイプを見極めることは難しいことです。
しかし普段から身近な人をタイプ分けできるように訓練しておけば、それほど難しいことではないと思えることでしょう。

時にはヒートアップしてしまって、思考も停止してしまうかもしれません。
そんな時は一度深呼吸をするなどして冷静になれるように対処してみることをおすすめします。

相対したら距離を取る

あなたを一方的に攻撃してくるような相手は、罪悪感を植え付けるために「お前が悪い」というイメージを押し付けてきます。
そんなときに一番してはいけないことは「自分が悪い」と素直に思うことだけはしてはいけません。

なぜなら相手は罪悪感を受け付けることが目的だからです。

仮に何か間違った対応をして、指摘してくれているだけであれば次回以降に間違い得ないよう反省をして直すべきところをなおせば良いのです。

しかし、ただ単にストレスのはけ口としてアナタを一方的に痛めつけているだけの場合もあります。
そんな時は瞬時に相手との距離を置いて、相手のペースに乗ることなく冷静でいられるよう対処する必要があります。

目の前で相手が怒り狂って、自分を一方的に蔑んできたとしても「そこまで怒れるこの人ってなんて残念なんだ」と思うことも重要です。
そうすることで相手との距離を測れることになります。何を言われても相手の期待通りの反応をしなければ良いのです。

相手の感情と自分の感情は別のもの、というスタンスでいられるようにしておきましょう。

実際に一方的に鬼のような形相で、声を荒げながら迫ってきたら距離をはかる暇もないかもしれません。
ふと我に返った時には目に涙を浮かべてしまったり、足が震えてしまっている状況になっていることもあるでしょう。

そんな状況でも押し通して欲しいのは「あなたの攻撃程度では私は負けませんよ」という気持ちです。
泣いたり震えたりで感情が溢れそうになってしまったら、抑える必要もありません。

こいつ我慢しているなと察知されるより、なんで攻撃して傷ついているはずなのに負けを認めないんだ・・・と思わせるほうが有効だからです。

恐怖を覚えている最中に距離を取ることは難しいことです。
しかし何度かそんな状況を経験することで、次第に冷静にいられるようになっていきます。

相手と自分の感情が別のものであると理解するためには、色んな人の感情に触れる機会が多ければ分かってきます。
怒られて蔑まれても、この経験が自分を成長させる絶好の機会なんだと心の切り替えができれば冷静になれるキッカケづくりとなります。

考え方次第で自分は変われるんだと心に刻むことも大切です。

時にはズル賢く振る舞う

「誰にでも良く思われたいとか」「誰にも嫌われたくない」と少しでも思っている人は注意が必要です。
誰でも少なからず「良い人」に思われたいという願望はあるかもしれませんが、全ての人にまで思われようとする必要はないと考えます。

なぜなら、その全ての人の中にはアナタを攻撃しようとする人も含まれているからです。

相手が礼儀正しく気遣いをもって接してくれているならば、こちらもそのように対応するのが筋でしょう。
しかし一方的に理不尽な要求をしてきたり、傷つけることを目的として蔑んだりしてくるような人に対して礼儀を重んじる必要はあるでしょうか。

そんな相手に対して、したくもない笑顔で接したり言いたくもないお世辞を言って持ち上げる必要なんてありませんよね。
ましてや自分さえ我慢して、礼儀正しく接していればこの人は変わってくれると思ってはいませんでしょうか。

ありえない幻想に希望を持つよりも、自分自身が防御策をこうじてズル賢く振る舞えるようになることのほうが何倍も希望が持てることに気づくべきです。

いつ何時だれにでも良い人でいるよりも、良い人になりすぎないよう注意するほうが賢い選択といえます。

冷静に考えてみましょう。自分を一方的に痛めつけてくるような相手です。
アナタを傷つけて、その困っている表情をみることが目的なのです。

そんな相手に対して良い人でいる必要があるのかを考えてください。
そもそも良い人で思われたいですか?都合が良いと判断されたら最期、執拗に付きまとわれるのがオチです。

人間の本質というものはなかなか変えることは出来ません。
しかし他人の目から見える自分自身を変えることは、それほど難しいことではないということを認識しましょう。

面倒な人物に対しては、時にはズル賢く振る舞うことが自分自身を守ることにつながることもあるのです。
相手にあわせて自分自身の見え方を変えることを学びましょう。常に良い人でいる必要は全くないということに気づいてください。

悪意と善意を見極めよう

間違って認識してほしくないことがあります。
相手に何か物を言われたからと言って、すぐにそれを悪意と判断しないようにしてほしいということです。

もしかしたら本当に自分にとって、必要な意見であり指摘である可能性もあるからです。

言い方だって色々あります。中には言葉の表現が苦手な人だっています。
ちょっとキツイ言い方になってしまっているかもしれませんが、内容をよく理解してみると正しいことを指摘してくれている場合だってあります。

自分の事を思っていってくれていれば「善意」ですし、自分の欲求を満たすだけで相手の事を考えていなければ「悪意」です。
そのへんを見極めることも社会の中で生きていくためには重要なのことですし、自分自身のためにもなることです。

見極め方のポイントとしては、相手を観察すると共に自分自身も観察することがあります。

自分が善意とおもって受け止めてたとして、一段落したあとに体がひどく疲れていたり激しい落ち込みに襲われたら「悪意」であった可能性があります。
面倒な人物は知らない内に、自分の心に侵入して知らない間に攻撃をしかける名人だということも忘れないようにしましょう。

逆に何か指摘を受けたあとに、冷静に考えたら妙に納得できたり気持ちも前向きになれそうな予感があったら「善意」である可能性があります。

このような善悪の見分け方ができるようになれば、あとはあの人は○○タイプだなという確証ももてるはずです。
そうすれば次からはタイプ別の対処法とともに、防御策と切り返しのテクニックをつかって餌食にならないよう対策をねりましょう。

生後119日まとめ

さて今回は生後119日目でしたが、対人関係について記事にしました。
実は普段から私は思っていることがあります。赤ちゃんのように後腐れのないようにいられればストレスなく生きていけるんだろうなと感じています。

赤ちゃんて今泣いてたとおもったら、急にご機嫌になったりしますよね。
笑ってたと思ったら急に泣くような逆のことだってあります。

自分の感情にも左右されず、着の身着のままやりたいように生きていければ最高ですよね。
しかし社会に生きる我々にとって、そんな自由気ままに生きていくことは難しいことです。

物が言えない赤ちゃんだからこそ許される特権といえます。

そんな我々だからこそ、今回のようなテクニックが必要となってくるのではないでしょうか。
良い大人になっても、いつまでも赤ちゃんのように振る舞う面倒な人物に対しては良い人で接する必要はないのです。

適当にあしらって距離を置けるように、自分自身を守りつつ回避できるように考え方をあらためるよう成長しなければなりませんね。