【対人トラブル対策】切り返しのテクニック♪「面倒なアノ人物の攻撃力を無力化!これを身につければ怖いものなし?」STEP02 – 相手のペースにさせない対応術(生後89日)

【対人トラブル対策】切り返しのテクニック♪「面倒なアノ人物の攻撃力を無力化!これを身につければ怖いものなし?」STEP02 – 相手のペースにさせない対応術(生後89日)

【対人トラブル対策】切り返しのテクニック♪「面倒なアノ人物の攻撃力を無力化!これを身につければ怖いものなし?」STEP02 – 相手のペースにさせない対応術

生後89日となりました。以前に面倒な人物に近寄られた際の防御策として、相手の心理を知ることとタイプ別に分けるテクニックについてまとめました。
いわゆるズル賢く、いかに自分にとってストレスにならないよう対処することがポイントとなってくることが良くわかりました。

面倒な相手に対しては、面と向かってまともに取り合わずに切り返して回避することが重要となります。
今回まとめたテクニックを身に着けることで、タイプ別に分類した相手に対して上手に対応の仕方を使い分けることで相手のペースに巻き込まれることを避けることが出来るようになるでしょう。

夫婦関係や、家族親族との付き合いにも使うことが出来ます。面倒な友人ママ友知人に対してや、同僚や上司など程よい距離感で付き合うことで良好な人間関係作りに役立ててください。
人間関係の悩み解消や、対人トラブルの予防対策としてご利用ください。

赤ちゃん密着24時(生後89日)

生後89日です。今回は人付き合いの記事ですが、赤ちゃんの様子については引き続きやっていきます。(あくまで育児ブログですので・・・
この日も前日の21時には寝始めて、翌朝の6時までがメインの睡眠時間でした。

珍しくオシッコやウンチで2度ほど目覚めました。しかし眠いのかオッパイ&ミルクでバタンキューです。
夜に何度か目覚めたからか昼間のお昼寝も1時間ほどが2セットほどありました。

時間 尿 便 授乳 その他
0時      
1時      
2時 1回 2回 1回 ミルク100cc
3時 2回 1回  
4時        
5時        
6時 1回   1回
7時 1回     インクレミンシロップ ミルク100cc
8時 3回  
9時     1回
10時 1回   1回
11時      
12時 2回 1回 1回 ミルク100cc
13時 2回 1回    
14時      
15時 2回 1回 2回 ミルク80cc
16時 2回 1回 1回
17時     お風呂
18時 2回 2回 1回 ミルク100cc
19時     1回
20時 1回   1回  
21時      
22時      
23時      
合計 20回 9回 11回 体重5,450g(前日比+100)【睡眠】約10時間 【体温】36.7度 ミルク480cc

対人トラブルにさせない対応術

アナタにとっても世の中にとっても、面倒な人物に対しては正面切って向き合い話し合おうとするとかえって深みにはまる場合がほとんどです。
相手を知って、それ相応の対応の仕方で対人トラブルというものは未然に防ぐことが出来ます。

以降でご紹介する「切り返しのテクニック」は相手を打ち負かすための方法ではありません。
相手の攻撃を無力化することで、自分自身へのダメージを減らしたり回避するためのテクニックです。

決して面倒な相手と組み合って、正々堂々と勝負しようとしないでください。
自分自身の心のダメージをいかに少なくして、相手の攻撃を無力化することがアナタ自身を守ることにつながることを認識しましょう。

そのためには前回の記事でご紹介した「ズル賢いテクニック」と今回ご紹介する「切り返しのテクニック」が必要です。

相手のタイプを見極めて、それぞれの対応を賢く使いこなすことでトラブルにならないテクニックを身に着けましょう。
対人トラブルに発展させないテクニックを身につけるにはコツがあります。以降でご紹介する対応術が自然とできるようになれば怖いものはありません。

苦手な人間に対してどのように使えるかを想像しながら、実践で役立つ方法を考えてみてください。
アノ人物に必ず通用するテクニックがあるはずです。

相手の心理の裏をつく

自分の自慢話が大好きな人や、人を嫌な気分にさせることが得意なタイプにドンピシャな切り返しのテクニックをご紹介します。
中身のない説教をしてストレス発散をする「はけぐちタイプ」にも有効なテクニックもあります。

皮肉めいた発言をしたり、嫌味や自慢話がとまらないような人は潜在的に恐怖や羨ましいという気持ちが存在しています。
そして相手よりも有利に立ちたいという心理が働いて、そのような言動に走る傾向があります。

このような相手に対しては潜在的に潜んでいる心理的な負い目を利用して、切り返すことで上手く攻撃をかわすことができます。

オウム返し

一番簡単な切り返しのテクニックとしては、相手の発言をそっくりそのまま返す「オウム返し」が有効です。
嫌な相手から「お前って本当に使えないやつだな」と言われたら、そのまま「使えないってどういう意味ですか?」とオウム返ししましょう。

相手をマウンティングすることで、自分自身が優越感にひたれれば気分が良くなるので実は発言内容については意味はないのです。
けなさればOKという心理で口から出てしまっているので、意味を問われても恐らく説明することはできません。

オウム返しによって、鏡で心理的に痛い所を疲れている自分自身の嫌な一面を見せつけられているような気分は何度も繰り返されることにより効力を発揮します。
面倒な人物が「コイツに関わると良い気分になれない」と認識してくれたらしめたものです。以降関わってくることはなくなるでしょう。

必要以上に褒め称える

自慢話が止まらず、プライドが高くて始末に終えないような人の心理としては「自分は特別」「他人から評価されたい」ということに固執している傾向があります。

裏を返すと自分自身に自信がないのです。だから自慢話をし続けることで「私を認めて!」「褒めて!」とアピールしているのです。

そんなときは小さい子供を扱いかのように、からかい半分で必要以上に褒めたてえてあげましょう。
心の中で「コイツほんとにガキだな」と思いながらで構いません。

承認欲求の強い人物というものはは自分自身が認められていると安心さえしてしまえば、それ以上深く関わってくることはほとんどありません。
ですから長話が終わったとおもったら「いや~!さすがですね!!参りました。」「考え方が凄すぎてかないません!」と心にもないことを嫌味ったらしく言ってあげましょう。

これって言いすぎかな?と思うくらいに必要以上に褒めちゃって構いません。相手は嬉しくて昇天していますよ。
長い自慢話をちゃんと聞く必要もないですし、適当にあしらっておけば大丈夫です。

先読みして結論を言っちゃう

自慢話が止まらない面倒な上司などに対しては、一度聞いた話であった場合は先にアナタが結論を言っちゃいましょう。
しかし結論を言っちゃうときにもテクニックが必要です。

この手の人物はプライドが高いので、褒めながら結論を言うようにしましょう。

たとえば「昔から俺は若い時から勉強ができて、クラスでも憧れの存在でみられていた」という話を何度も聞いたことがある場合は
「昔から勉強ができて、憧れの存在だったんですよね!さすがですね!!」と先に言っちゃいましょう。

出鼻をくじかれて意表をつかれていますが、認められているとも感じ取れて言葉を失うことでしょう。
何度も話を聞く煩わしさからも開放されるので使ってみてください。

どんな反応をしてくるのか楽しめるようになれれば怖いものありません。

同意したフリをする

説教じみた嫌味を繰り返されて、うっとおしい場合は同意したフリをして気持ちを空回りさせることが有効です。
嫌味を延々と繰り返すような説教というものは、実は中身がありません。ただ単にアナタはストレスのはけぐちにされている可能性があります。

そんな時には心の中で「┐(´∀`)┌ヤレヤレ」と思いながら
「なるほど、確かに言うとおりですね」「で、要件は何でしょう?」と大人の対応で丁寧に聞いてあげましょう。

何も反論できずに言い負かすことが出来ると認識されると、味をしめてまたストレスのはけ口として利用されてしまいます。
ですので一度同意したと見せかけて、更に「あなた恥ずかしくないんですか?」ということを大人の言い方で上から目線で聞いてあげてください。

本人は意味もなくひがんでいるだけなので、思いもしない反応にびっくりしてしまうかもしれません。
以降は、面倒なヤツと認識されて関わってくることは少なくなってきます。

別の話題に誘導する

高圧的な態度で悪口を言ってくる人や、怒らせようと挑発してくる、意味のない悪口で攻撃してくるような人物に有効なテクニックがあります。
グチグチとマイナス感情をぶつけてくる人にも有効です。

これらの言動に対して正面からかかわろうとすると、更に言動はエスカレートして止まらなくなる可能性があります。
そんなときは頭がおかしいと思わせるように振る舞うと攻撃を回避することができるようになります。

会話を途中でぶった切る

この手のタイプは高圧的な感情になっている自分に浸っている可能性があります。
そのまま相手のペースに乗じてあげる必要は全然ありません。親切丁寧に会話をぶった切ってあげましょう。

しかし、ぶった切るにもテクニックがあります。
気分良く優位になっている会話の内容とは全然ちがう、別の話題をさえぎることでぶった切りましょう。

相手に「コイツ何言ってるんだ?」「やばいやつか?」と思わせてしまえばしめたものです。
何の脈絡もなく「そういえば昨日のテレビみた?」とか「最近美味しいお店みつけてさ~」と別の話題でぶった切りましょう。

相手のペースをめちゃくちゃにして混乱させて思考能力を奪ってしまえばいいのです。
こいつは相手にしても気持ちよくなれないと、別のターゲットを探し出すことでしょう。

「あなたの話なんて聞いてないよ」ということを、頭がおかしいことを装って別の話題を打ち込むことで認識させてあげましょう。

攻撃を予測し避ける

相手の事情なんて目もくれず、まったくもって理不尽な攻撃をしかけてくる人物に有効なテクニックがあります。
これら相手のことを考えずに、有る種自分の欲求を満たせれば満足するようなタイプにはうってつけの言葉があります。

それは「そんなこと私に言われても…困ります…」と拒絶の意志をアピールすることで話を切り上げることが出来ます。

どうしても言いにくいようであれば、見当違いに話を切り上げるように「そんなことより、髪型変えたんですか?素敵ですね。」と切り上げつつ褒めましょう。
ほめることで欲求がみたされて冷静になってくれる人もいます。

理不尽な攻撃に対しては、大抵中身がなくて自分にとっては心当たりの無いことばかりでしょう。
嫌味やネガティブな愚痴に対しても「あなたのターゲットは私ではないですよ」とわからせる必要があります。

自分自身がターゲットと認識されると何度も近寄ってきて嫌な気分を浴びせられ続けてしまいます。
きっぱりと自分自身で拒絶をするか、話を切り上げてさっさとその場から逃げてしまいましょう。

相手より優位に立つ

心の寂しさから攻撃をしかけてくる哀れなひとに対しては大人の対応がものをいいます。
可愛そうなひとなので、アナタ自身がひとつ大人になって見下してあげましょう。

冷静になって心を広くもつようになることができれば、こんな小さい相手に頭を熱くしようと思わないでしょう。
一緒になって熱くなることで正面から戦ってしまうと更に面倒な事態に陥ります。

相手が頭にきて怒りまくっているなら、冷静になりまくって対処しましょう。
「まあまあ、落ち着いてくださいよ」とか「ちょっと今面食らって話を聞いていませんでした」とかいって一段優位になった気分で話しかけてみてください。

話すことが面倒であれば、特に何も反応しないでボケーッとしているフリをしましょう。
適当な返事に終始して「私にそんなこと言っても何もダメージありませんよ」ということをアピールしましょう。

相手はただ自分のことを可愛そうで不幸な人ということを、わかってほしいだけです。
自分の欲求をみたせない人物であるということを認識したら、もう関わってくることはなくなります。

相手の気持ちがわからないセクハラパワハラ上司に対しても一段上に立って、嫌味たっぷりに返事してあげましょう。

「世の中にはそういう考えをもつ人物が存在していたとは驚きです」「ちょっと素敵な意見だったのでメモしていいですか?」
みたいな具合にセンスたっぷりに返事してあげて「コイツをからかってもつまらない」と思わせてしいましょう。

適当な返事に終始して「あ~はいはい」「なるほど~」といった身振り手振りの面倒くさそうな仕草も合わせてできるようであれば更に有効です。

周囲に味方を作る

陰湿に個人攻撃をチクチクと仕掛けてくるような人物に対しては、周りの人間を巻き込んで対策にあたるようにしてみてください。
攻撃というものは「するもの」と「されるもの」がいてこそ成り立ちます。

陰湿なタイプな人間は他人の目がないと歯止めが効かなくなる傾向があります。
1対1という状況で対策を打とうとすることは、あまり得策とはいえません。

こういう人物にたいしては必ず周囲の目や耳が届く範囲に移動することを心がけましょう。
何か攻撃を仕掛けられた場合は、ちょっと声を出すと周囲に届くような環境で「そんなことを言うのは失礼ですよ」とあえて聞こえるくらいの声でアピールしましょう。

そもそも陰湿なタイプはひと目にさらされることを極端に嫌います。
もしかしたら攻撃を仕掛けた相手に味方ができる可能性だってあるからです。

周りに誰もいない状況で攻撃をされるようであれば「それは社長も賛成していたことですよ」と相手が最も恐れている人を話題にあげてみましょう。
「今言われていることは上司に報告済みです」という言い方も有効です。

誰かに助けを求めることは非常に有効です。恥ずかしいことではありませんし、卑怯なことでもありません。
卑怯なのは目の前にいる人物であるということを認識しましょう。

無防備を演出する

何フリ構わず自分の要求や欲求を満たそうと、近寄ってきて一方的に攻撃をし続けるようなタイプに有効なテクニックがあります。
それは、私はあなたのように自分勝手に攻撃を繰り出す意志なんてないんですよ。とアピールすることです。

相手の攻撃をさらに上回ろうと、ムキになって言い合うと論戦はさらにエスカレートして歯止めがきかなくなります。
なにか酷い言動を浴びせられた時は、素直に「なんでそういう事を言うのですか?」「とても悲しい気分になりました」と伝えてみてください。

心に思っていなくても相手に傷ついていることをわからせる事が必要です。
コレ以上攻撃しても自分の欲求を満たすことが出来ないと思わせれれば、満足をして去っていきます。

ネチネチと執拗に攻撃を仕掛けてくるタイプは、我々には想像できないほど考えがネジ曲がっています。
どのような考え方なのか想像しようとすると混乱してくるので、かかわらないことが大切です。理解できないでしょうが相手が傷つけば満足するタイプなのです。

心の中で「はいはい、また来たよ」とバカにしながら、自分の心を傷つけないために負けてあげる演出をしましょう。
相手は哀れで一生治らない心の病に陥っているのです。可愛そうな人なんだと大人になってあげてください。

相手の期待を裏切る

攻撃をすることで相手を傷つけて、不幸にさせることが目的で近寄ってくるマウンティング体質の人物がいます。
単に相手を怒らせて喜ばせるような心のネジ曲がった人物に対しては、言葉や態度でハッキリと示すことが有効です。

一番の対応策は「私は何を言われてもアナタの思い通りにはいきませんよ」と思わせることが重要です。

相手の期待している言動を裏切るような態度で切り返すことで「コイツに攻撃しても無駄だ」と思わせることが出来るのです。

何を言われても涼しい顔で、「ふーん」「そうなんだ」「あらそう」みたいな感じで笑顔で攻撃を華麗に捌き続けると良いでしょう。
特に感想を述べずに、のんきな態度で「ふーん」「そうなんだ」「あらそう」という気の抜けた返答は相手も期待していないのでセクハラ上司やパワハラモンスターに有効です。

マウンティングしてくる人物に対しても、褒めちぎることで期待を裏切りましょう。
相手はマウンティングし合うことで、階層の中で優位に立とうとしているのです。そんな争いなんてこっちから降りてあげると早々に褒めて切り上げましょう。

生後89日まとめ

さて、今回は対人トラブルに発展しないための防御策として「切り返しのテクニック」を紹介していきました。
前回の「ズル賢いテクニック」も一緒に活用することで円滑な人間関係を築く基礎としてもらえればと思います。

わたしもまだまだ自然に出来るほどマスターできていないので、自分を守る意味でも身に着けたいテクニックです。

人間関係のトラブルというものはできれば出くわしたくないものです。
しかしこの世の中では、自分たちが思っている以上に理解しがたい人物と出会う確率は高いものです。

理不尽な怪物に心をやられないために、予防対策として今回の記事が役立ってくれればと考えています。
今後もまだまだ細かいテクニックを紹介していく予定です。また機会があったらまとめますのでご期待ください!