【出産内祝い】お返しやっと完了!お返しに何をおくったか公開「意味を理解すれば考え方も変わる?内祝いとお返しは違う?お返しの期限は?...日本のこういうとこ面倒いという本音、など」(生後74日)

【出産内祝い】お返しやっと完了!何をおくったか公開「意味を理解すれば考え方も変わる?内祝いとお返しは違う?お返しの期限は?…日本のこういうとこ面倒いという本音、など」(生後74日)

【出産内祝い】お返しやっと完了!何をおくったか公開「意味を理解すれば考え方も変わる?内祝いとお返しは違う?お返しの期限は?…日本のこういうとこ面倒いという本音、など」

生後74日です。妻が帝王切開で出産をしてから、この日まで怒涛のように時間が過ぎていきました。
それはもうあっというまに朝がきたらまた朝がくるような、時間の経過がマッハですぎている感覚がずっと続いています。

家族や親族、友人にいたるまで赤ちゃんの誕生を喜んでくれてお祝いもたくさんいただきました。
しかしこの忙しい時期にお祝いをいただいて、ハイおしまいといかないのが日本のマナーってやつですね。

「お祝いをいただいたら内祝い」この慣例が深く根付いています。
お礼なんかいらないのよ、とひとこと言っていただければお言葉に甘えちゃおうかな・・・と言いたいほど忙しい毎日に内祝いは結構負担になります。

感謝の気持ちをお返しにという考え方は完全に悪いとはいえませんが、あまりにも自動的にお返しをしているような感覚で違和感もつのります。
そこで今回は出産祝いなど、お祝いに対するお返し「内祝い」について記事にしてみました。(個人的な考え方という前提でご覧くださいませ。

赤ちゃん密着24時(生後74日)

生後74日です。この日はなんと5時間連続で睡眠という嬉しいボーナスタイムがありました!
夜の23時から午前3時までの約5時間の間ずっと寝てくれたのは初めてだと思います。

その後、1度目覚めましたが朝の5時から7時の間もねてくれたので合計7時間ほど寝てくれたことになります。
たくさん寝ることが出来たからか、この日の昼間はずっと目がさめている状態でした。

時間 尿 便 授乳 その他
0時        
1時      
2時      
3時      
4時 1回 1回 1回 ミルク100cc
5時        
6時        
7時        
8時 2回 1回 1回 インクレミンシロップ ミルク100cc
9時 3回 1回 1回  
10時 1回      
11時   1回 ミルク100cc
12時 2回 2回    
13時 1回    
14時 1回 3回 1回 ミルク100cc
15時        
16時 2回   1回  
17時 1回 2回 1回 ミルク100cc
18時 3回 1回 1回
19時    
20時 1回 1回 ミルク100cc お風呂
21時
22時 1回 1回
23時      
合計 19回 12回 9回 体重4,950g(前日比±0)【睡眠】約9時間 【体温】37.0度 ミルク600cc

お祝い返しやっと完了…

ちょくちょく内祝いをお返しして、ようやく全ての出産祝いをおくっていただいたお相手におくることができました。
もう2ヵ月ちょい超えてしまって申し訳ないと思いつつ、時間がない中いろいろと選別をして発送手続きやら諸々たいへんだったねと妻をねぎらいました。

そしてふと思います。世の中には色々とマナーというものをこじつける人がいますが、内祝いって返す期限とかもうけてそうですよね。
というわけでちょっと調べてみました。

出産祝の内祝いって期限あるの?

ざっと色々なサイトを調べてみるとだいたい1ヵ月くらいで返すのが「マナー」と言っているのが多いですね。
なかには1週間とか無茶をいうようなところもありましたが・・・。

おそらく明確には期限を設けてはいないようですが、1ヶ月から2ヵ月の間に内祝いのお返しをしましょうというのが暗黙のルールなんでしょうかね。
だとしたら我が家は2ヵ月を過ぎてしまったので失礼な行為となってしまうのでしょうかね(´・ω・`)

出産祝の内祝いの金額目安

驚くことに金額の目安もあるんですね。お祝いでもらった金額の半分から3分の1程度が目安とされているようです。
品物でもらったときとかは金額に困りますね。調べるのもなんか失礼なような気もします。

金額の半分から3分の1程度が目安というのは、その他のお祝いにも共通する目安のようです。
「出産祝い」「結婚祝い」「病気のお見舞い」などですね。これらはお返しが必要なお祝いとされているようです。

余談ですが「初節句」「七五三」「入学祝い」はお返しが不要とされているようです。
「新築祝い」は新築披露として家に招く場合は不要とかありました。ん~~~~!めんどいですね。

お返しに何をおくったか公開

さて参考になるかどうかわかりませんが、今回我が家で出産祝いをいただいてのお返しについてどのようなものをおくったのかを公開していきます。

夫婦茶碗

以前、出産直後に義母が育児のサポートをしに家にきてくれました。
そのときにウチにあった茶碗をみてたいそう気に入ったようで、内祝いに何がよいか妻が訪ねたところお茶碗が良いということだったのでこれを選びました。

しかし、発送後にお茶碗が割れてしまうアクシデントがあったようで何か交換の手間取らせちゃったね・・・というミスもありました。
いくら破損したら交換をしてくれるとはいえ、割れ物は注意しないとけませんね。

地元の銘菓

地元のおしゃれカフェにあるお菓子の詰め合わせセットを発送手続きしておくることにしました。
近所というほどの距離ではありませんが、妻が大のお気に入りのカフェなので是非両親におくりたいと言っていました。

自分のお気に入りのものを贈るというのは定番ですが、きにいってもらえると良いですね。

カタログギフト

カタログギフトについては相手も選べるのでよくチョイスする人も多そうです。

種類も豊富で色々ありますね。
グルメな人には「グルメカタログ」とか、旅が好きな人には旅モノのギフトとかもあります。

その人の趣味にあったものをおくるのも良さそうです。
おくられると選ぶのが大変そうですが、結構選ぶことが楽しいといってくれると贈った方も嬉しく思います。

フォトフレーム(赤ちゃんの写真付き)

他人の赤ちゃんの写真付きのフォトフレームなんて、欲しくないと思いきや祖母などにおくったら大変喜ばれました。
うちの祖母はアルツハイマーです。毎日おくったフォトフレームに飾っている赤ちゃんをみて、一生懸命名前を覚えてくれているそうです。

おくる人によっては大変よろこばれるので選択肢のひとつとしてあってもよいかと思います。

コーヒーセット

コーヒーや紅茶の詰め合わせセットは、好きな人には大変喜ばれます。
あらかじめ好みをしっていればそのブランドをおくれば良いでしょうし、色々な味をたのしんでもらいたい場合は詰め合わせセットは都合が良いですね。

お菓子と一緒に楽しんでもらうために合わせるのも素敵ではないでしょうか。
お返しの相手が妊婦さんの場合はカフェインレスなどをおくると良いかもしれません。

入浴剤セット

普段から温泉めぐりをしている人や、サウナや銭湯好きには入浴剤セットがおすすめです。
特に色々な種類の入浴剤がはいっていると、毎日お風呂に入るのが楽しみになると喜んでくれます。

ただし好き嫌いのこのみが分かれるものなので、その点が心配な場合は注意かもしれません。

お菓子詰め合わせ

普段あまり買わないような、ちょっとハイグレードなお菓子の詰め合わせをおくるのもよくある選択肢ですね。
紅茶やコーヒーが好きな人にはお茶のお供としても喜ばれます。

紅茶ならクッキーが合うかな、コーヒーなら甘いお菓子が良いかなと合わせ技をねらうのも面白いかもしれません。

ギフトカード(商品券)

普段からネットショッピングをしている世代であれば、Amazonギフトカードをおくると大変よろこばれます。
おくるときの箱のタイプもいろいろあって、相手の好みにあわせることができます。

金額も幅広くて、お祝いの金額に合わせて選択することも出来ます。

内祝いとお返しは違う?

結婚のときや、出産のときにいただく有り難いお祝いですがお返しはつきものとして考えがちです。
「内祝いは贈らなくてはいけないもの」「そういうものだから」「慣例にのっとったルール」という理由で片付けてしまいがちです。

しかしそもそもとして「内祝い」と「お返し」というものは違ったものだったようです。
だんだんとその意味も薄れていって今となっては、お祝いをもらったらお返し!みたいなものに根付いてしまったとのこと。

内祝いとは家族や、親戚などの親しい間からだけで喜びを共有するといった意味で出産の報告をかねて祝の席をもうけることが始まりという説があります。
お祝いを頂いた無理のない範囲で、何かを振る舞ったり実際に贈り物をして皆で赤ちゃんの誕生を喜んだということですね。

なので同僚や友人に関しては内祝いはすることはなかったのかもしれません。

しかし今となっては頂いたら贈るものという認識で広まっていますので、どんなお祝いごとでもお返しは必須みたいになってますね・・・
今後廃れそうな儀式ナンバーワンにいつも躍り出ては、なかなかなくならない慣例のような気がします。

お祝いの種類

お祝いや贈り物は人付き合いには欠かせないものとされています。
会社や付き合いのある人が何か慶事や弔事があったときには、気持ちを伝える手段としておくることが多いですね。

出産

出産のお祝いもおくる時期というものがあるようです。
お七夜(7日目)以降で生後1ヶ月のお宮参り前後までにおくるのがマナーということです。

気持ちが伝われば良いとは思いますが、マナーを気にする人もいそうですよね。気遣い大変です。

出産祝いのお返しも、1ヶ月から2ヵ月の間におくるのが目安のようですよ。(うちは遅れた

結婚

結婚祝いは披露宴に招待されたときに贈ることが多いでしょうか。
披露宴自体がなくとも、親しい人の結婚がきまれば結婚祝いをおくるものですね。

引き出物とは別に、お祝いのお返しというものもおくります。
これも内祝いのひとつでしょうかね。

結婚したての人には遠い未来の話に思えるでしょうが、結婚25年目の「銀婚式」や50年目の「金婚式」にも結婚記念日のお祝いをおくりますね。

その他

その他のお祝いとして「七五三」「初節句」といった子供にまつわるお祝いもあります。
対象的に長寿を祝うものとして「還暦祝い」「古希祝い」「喜寿祝い」「傘寿祝い」「米寿祝い」というものもあります。

また子どもが進学した時におくる「入学祝い」や「入園祝い」というものもありますね。

学校に入れば出るときに「卒業祝い」なんてものもあります。

日本のこういうとこ面倒い

お祝いに対する内祝いの文化ですが、やはり日本だけでしょうね。
しかも海外に住んでいる友人からお祝いをもらったときには、おくった相手も内祝いで送料を負担させてしまうことが心苦しいと感じることもあるようです。

お返しの金額がもらった金額の3分の1程度ということで、いちいちいただいた品物の金額をしらべてお返しするという行為自体に疑問を感じる声も多いですね。
なんか変な文化だなあ・・・と思いつつ、淡々と内祝いのお返しをする人は結構多いでしょう。

内祝いも元々の意味合いも薄れていっている今となっては、大変面倒な文化として敬遠されがちなものではないでしょうか。
お祝いをいただいて大変うれしくは思いますし、感謝の気持ちを伝える手段があるということも悪いことではないと考えてはいます。

でもね色々とね。マナーとかこじつけるひとがいるから面倒になるんじゃないかなと思うんです。
大人の事情も潜んでいそうですが、内祝い文化があるがゆえのトラブルは今の所目立っていないのが不幸中の幸いってやつでしょうか。

お祝いを贈る方も「お返しはいらないのよ」と添えるものの、やはりもらったほうはよほど親しく無い限り贈らざるをえないですね。
なかなか一斉にやめれる文化でもないですから結構根付いてこのままいってしまいそうな気もします。お祝いが続いて廃れることがないという意味ではよいのかな。

正直休ませてほしいという本音

お祝いの感謝は伝えたいですが、出産後の時間がないなか内祝いのお返しを考えて選別して贈るという作業は結構しんどいものがあります。
マナーとして1週間以内にかえさないといけないとかとんでもないことです。ただでさえ時間がない中かなりきつい所業です。

きっとお祝いの気持ちをおくってくれた人からすれば、いつでもいいのよっていうくらい寛大な気持ちで構えてくれていると思います。
私達も少々のんびりとしてしまったかもしれませんが、2ヵ月以上かかってしまいましたからね。

はやくお祝いのお返しをしようと、育児に奔走する最中に無理をしてまでするものなのかは疑問ですがやはりマナーが邪魔になっている気がします。

有り難いという気持ちはもちろん伝えたいですが、正直しんどいので休ませてほしいというのが本音だったりします。
お返しに奔走する時間を、ちょっとでも身体を休める時間に当てられればいいのになと思ってしまう自分もいるのです。

でもまあちょくちょく空いた時間をつかえば2ヵ月ちょっとで返すことができましたし、無理なく気持ちは伝えることが出来たのかもしれません。

生後74日まとめ

さて生後74日となりました。
今回は触れようか触れまいか迷うところでしたが、それほど見ている人はいないだろうとあえて内祝い問題についてちょっぴり触れてみました。

考えもまとまらずに記事にしてしまったので、あとで加筆修正ありそうです。

Twitterのタイムラインをながめていると、結構内祝いの面倒さに四苦八苦されている人もチラホラみかけます。
わたしも気持ちはよくわかります。できればなくなってほしい文化とも思っています。

でも当初の意味合いも薄れて、違った解釈で今も根付いている慣例や文化って結構日本にはありそうですよね。
あらためて原点にたちかえって本当に必要なのかどうか、もっとみんなが無理なく喜び合えるためにはどうしたらよいのか考える必要もあるのでしょうかねえ。

とまああまり深くは触れることはしませんでしたが、内祝いあなたはどう思いますか。