【職場の対人トラブル01】上司同僚部下相手先「面倒な人間関係や苦手なアノ人に対する解決防御策」STEP01 – ストレスを跳ね除けるテクニック(生後143日)

【職場の対人トラブル01】上司同僚部下相手先「面倒な人間関係や苦手なアノ人に対する解決防御策」STEP01 – ストレスを跳ね除けるテクニック(生後143日)

【職場の対人トラブル01】上司同僚部下相手先「面倒な人間関係や苦手なアノ人に対する解決防御策」STEP01 – ストレスを跳ね除けるテクニック

これまで人付き合いや対人関係のトラブルについて、おおまかに対策についてまとめてきました。

今回は職場に焦点をあてて、その解決策や防御策について記事にしていきます。
同じ職場という環境で仕事に取り組む仲間でありながら、何故いちいちこじらせようと近寄ってくるのか理解できない人もいるでしょう。

上司においても教育や指導を名目に、見当違いの「攻撃」に頭を悩まして退職も検討しないといけないくらいになるケースもあります。
面倒な人物に対しては屈服してはいけません。そのための攻撃をサラリとかわして、攻撃なんてなんのそのと日々快適に過ごすためのテクニックをご紹介していきます。

大前提として以下の記事に目を通しておくと、テクニックの使い所やハプニングへの対処もしやすくなります。




また、今回は職場に限定しているかのように感じ取れるかもしれません。
しかし自身に置き換えて、面倒な人物の本質も理解できるようになれば職場に限らず全般的な人間関係に通じるものがあります。

普段の生活で困った場面に出くわして悩んでいるのであれば、この記事も確認していただき解決策のヒントに活用していただければ幸いです。

赤ちゃん密着24時(生後143日)

生後143日です。睡眠のリズムがダダ崩れです。
この日は特段に起きる回数が多かったです。

前日の夜20時には寝てくれましたが、まずは2時間後の22時にお目覚めです。
再度眠ってくれて朝までを期待しましたが、夜中の3時に起きてなかなか寝付けないようでミルクを飲んでやって寝ました。

最終的には朝の7時に目覚めたということで、ほぼ3時間睡眠が3セットという具合でしょうか。
昼間も足りない睡眠を補うためか、お昼寝も30分4セットを短時間で繰り返す有様でございます。

夜泣きの本領発揮ですね。夜勤にも力がはいります。

時間 尿 便 授乳 その他
0時      
1時        
2時    
3時 1回   1回  
4時       ミルク120cc
5時      
6時      
7時 1回   1回
8時       インクレミンシロップ ミルク120cc
9時 2回 2回    
10時 1回 1回
11時 2回     ミルク120cc
12時 1回 1回 1回
13時  
14時 1回   1回
15時 2回   ミルク120cc
16時 2回    
17時 1回   1回
18時     2回 お風呂 ミルク120cc
19時    
20時  
21時 1回   1回  
22時   ミルク120cc
23時      
合計 15回 3回 9回 体重6,600g(前日比+150)【睡眠】約13.5時間 【体温】36.5度 ミルク720cc

上から目線の絡みには「変化球」

自分自身を客観視できないような人間から、上から目線で指図されると何様のつもりなんだとイライラするのも無理はありません。

しかも仕事ができない口先だけの人間から「もっと効率よく動けよ」「だからお前はダメなんだ」という事をよく言えるもんだと感心してしまいます。
こんな人物は自分は仕事ができて信頼されていると思いこんでいます。全て知りつくしているんだぞ、という言い方でくるもんだから呆れ返ってしまいますよね。

このような非常に面倒くさい人が身近にいたとしたら、一体どのように対処するばよいのでしょうか。

上から目線に隠された心理

このような人物は非常にプライドが高いです。とにかく相手に対して優位でいなければ気が済むことが出来ません。
上から目線で話しかけている最中に、こちらから質問をしようものなら徹底攻撃にうってきます。

とにかく自分が優位になっている状態を保持しようと必死なのです。
人を小馬鹿にした態度と言動さえあらためれば、信頼されるのにプライドが邪魔して何も受け入れることが出来ないでいます。

自分が周囲から面倒な人物と認定されていることすら全く気づいていないでしょう。
なにせ自分は誰よりも優れている人間だと思いこんでるからです。

その根源には「自己愛」も強く潜んでいます。誰にでも自己愛はありますが、バランスが取れていません。

たとえば上司であれば、何も上から目線で話す必要はそもそもありません。
なぜなら役職などで確固たるポジションが明確に示されているからです。

仮に役職もなく、年齢だけで周囲の若者から優位に立とうと思ったら能力もない人間からしたら難しいものがあります。
そのような場合に苦肉の策で偉そうな態度を取るのです。能力的にも劣るからこそ上から目線で打って出るのです。

そもそも能力が上であれば自分の優位性を誇示する必要もありませんよね。
中途半端な人間ほど自分の優位性を主張するために、上から目線で周囲の人間に自分の優位性をわからせようと押し付けてくるものです。

よく考えると非常に寂しい人とも見ることが出来ます。
周囲の反感を買って自分の評価が下がっていることにも気が付かずに、勝手に敵をつくっているのですから。

ある程度の年齢に達しても気づかないし、自ら火種をつくっては無益な戦いを続けているなんて残念で仕方がありません。

上から目線の対処法「変化球」とは

このような寂しく残念な人の言うことを真に受けてはいけません。
ここで紹介するのは真に受けずに「変化球」を投げて切り返すというテクニックです。

職場だけでなく、嫌味ったらしい人物がわけもわからない理屈をつけて絡んできたら「会話が成立しない変化球」を投げて対処します。

「あ~、また絡まれた・・・面倒くさい」と思ったら

  • 「そういえば今日電車遅れてたみたいですよ」
  • 「今日は午後から雨ふったら嫌だな~」

という具合に、全く見当違いの会話が成立しない話題を自ら振ってみるのです。
関係がない話しをぶっこむことで、相手がそれ以上面倒くさい話を続けられないように対処してみてください。

その際に「変化球」の投げ方には注意しましょう。
あくまで会話が成立しない、全く関係のない話題をふるようにしてください。

話題は適当なTVでやっていたニュースでも構いません。
思いつかなかったら天気の話題でも良いでしょう。

「そろそろ暖かくなる時期ですねえ」でも全然構いません。
相手の都合に合わせて話して上げる必要はそもそもありません。

上から目線の自分勝手なペースを押し付けてこられたら、あなたのペースなんて乗る気はありませんよ。という気持ちを持ちましょう。
一直線に顔を真っ赤にしてこちらに向かってきたら、サラリとかわして「お出口はこちらです」と寂しく残念な人を案内して差し上げてください。

構ってちゃんには「構わない」

世の中には、いるだけで周囲を不愉快にさせる人物というものが存在します。
口を開けば愚痴や妬みの連発で、私って可愛そうでしょアピールを延々と繰り返します。

そんな人がひとりでも職場にいると、向かう足も重くなり会社に行くこと自体が嫌になってしまうことでしょう。
どこにでもいるかもしれない「構ってちゃん」な人物に対してはどんな対処法があるのでしょうか。

構ってちゃんに隠された心理

口にしなければ良いことを平然と、周囲に聞こえるように構ってちゃんは口にします。
自分自身を悲劇のヒロインと思い込んでいるので、悪びれる素振りは微塵も感じられないことでしょう。

当然のように同僚の悪口を言ったり、あからさまにため息をついたり大げさな演技で周囲の視線を集めようともします。
考えられないでしょうが、世界で一番不幸なのは私とも思っています。被害者意識が非常に高く、そんな自分って可愛そうという具合に酔っています。

私って本当に可愛そうな人でしょ。と周囲にアピールすることで関心を得られると勘違いしているのが「構ってちゃん」の本質です。

他人の幸福話は大嫌いで、激しく妬み忌み嫌います。
ですから、他人の不幸は蜜の味とばかりに一喜一憂して生き生きとすら見えるでしょう。

率直に言ってこういうタイプの人間には近づいてはいけません。
しかし職場の同僚ともなるとそうともいきませんね。非常に面倒で危険です。

構ってちゃんにしてはいけないコト

あからさまに、私に構って!アピールをしたと感じたら絶対にしてはいけないことがあります。

それは「どうしました?」「大丈夫ですか?」という心配する素振りです。
構ってちゃんからしたら「釣れた!!」とばかりに喜んで本領を発揮してきます。

アナタは格好の餌食となり、延々と愚痴や悩み事を一方的に吐き出されることでしょう。
また、面倒なことにアナタに対して「この人は私にとって都合の良い人だ」と認定されてしまいます。

そうなると始末に負えなくなります。私の話を聞いてくれる人、同情してくれる人なんだと思い込んで何かと近づいてきます。

自分の不幸アピールは観客なしには成立しません。なにせ悲劇のヒロインだからです。
相手にしてあげればそれだけ、調子づいて生き生きと不幸アピールを連呼します。

ターゲットにされて餌食となると、アナタはマイナス感情を叩き込まれてネガティブ人間に成り下がってしまいます。

構ってちゃんの対処法

これまでのことで、とても面倒な人物で手に負えないという印象をもったかもしれません。
そして、少しでもこの人物の考え方を変えてあげようと思ったとしたら注意が必要です。

冷静に考えてください。アナタが嫌な感情を叩き込まれてまで、この危険な人物を構ってあげる必要があるのでしょうか。
そのへんは潔く、線引をするべきです。こんな人の考え方をあらためる労力を割いているヒマはないと。

そもそも不幸な自分で居たいと願っているひとです。そう簡単に人は変われるものでもありません。
自分の不幸話以外は聞く耳もちませんし、何を言っても無駄です。

ですから構ってちゃんは「構ってあげない」という行為が一番効果があります。

何か不幸アピールをしたとしても、無視が鉄則です。
「また、なんか言ってるよ」と心の中でおさめて起きましょう。

声をかけないといけないような状況だったとしても、親身になってあげる必要はありません。
「あらら」「はぁ」「なるほど」といった後に続かない短い言葉で切り捨てるようにしましょう。

基本は、どうぞ一人芝居を演じてくださいと。関わらないのが一番です。

攻撃のターゲットにされたら「面倒な人物を装う」

職場は言わずとしれた競争社会とも見て取れます。
そんな競争にあけくれる毎日を過ごしていると、同僚がポジションを失う恐怖感からモンスターに変貌する可能性だってあります。

アナタを蹴落とそうと、何かと難癖をつけて近寄ってきて攻撃対象としてマークされることもあるでしょう。
まわりの人間を有る事無い事で言いくるめて、陰口をたたきながら孤立させようとしてくることだってあります。

いわば「職場いじめ」とも見て取れる行為が身近におこったらどのように対処したら良いのでしょうか。

攻撃をしてくる者に隠された心理

そもそも競争社会で攻撃をされるということは、価値のある人間と認められている証拠ともいえます。
いうなれば仕事ではかなわないから、嫌がらせをして競争から蹴落とそうとしているのです。

攻撃者は不安に満ち溢れています。アナタがもし攻撃されたとしたら、アナタさえいなければ自分は認められるという過剰な判断をしている可能性があります。
ですから能力を羨ましいと思いながら、嫌がらせをして攻撃することが自分にとって利益のあることと思い込んでいるのです。

さらに始末に終えないのが、攻撃者は大人しい人物しかターゲットにしません。
言い返されたり、誰かに告げ口されることを忌み嫌います。大人しい人だと分かって攻撃を仕掛けてくるのです。

攻撃をされた時の対処法

この人として風上にも置けない行為を繰り返す攻撃者にターゲットされたらどう対処すればよいのか。
それは勇気を持って「言い返す」ことの一点です。

ケンカになることを恐れないでください。何も言わずに逃げてはいけません。
相手は100%言い返さないと思っています。そこを裏切る必要があるのです。

卑怯なことに性別を棚に上げて、能力を否定しようとしてきたとします。

「女だからと認められているだけなのに。調子にのるなよ」と言われたとしたら
「それはどういう意味ですか?」とオウム返しで聞き返すのも良いでしょう。

手が震えようと、はじめは声が小さくても構いません。
「言い返した」という事実がアナタを強くします。

何も言わずに、その場を立ち去らずに居続けてください。足が震えたって動いてはいけません。
そこは踏ん張って、自分はアナタに屈しない!という態度を示しましょう。

何度も何度も強く意志を持ち続けることで、相手は「面倒な人物」として認定してれます。
そうなったらもう構ってこなくなります。

誰からも好かれたいと思ってはいけません。無実のアナタを根拠のない嫌味で攻撃してくる人物からなんて好かれる必要ありません。
面倒な人物と思われて結構。アナタに構っているヒマなんてコレッポチもありません。と内心でもいいから思えれば立ち向かえるはずです。

説教好きには「同意してから攻める」

仕事は性にあってるのに、この人さえいなければという目の上のたんこぶが職場の上司として存在していたら毎日が憂鬱になってしまいます。
ろくに仕事をせずに部下に対してストレスを発散するかのごとく、うっとうしく説教をならべてくるなんて最低です。

説教好きに隠された心理

説教じみた人物には必ずと行ってよいほどコンプレックスをかかえている可能性があります。
コンプレックスの数が多ければ多いほど、周りの事物にたいして妬ましい気持ちが芽生えてきます。

その妬ましい思いを発散するかのごとく、上司という立場を利用してネチネチと攻撃を繰り返すのです。

例えば学歴コンプレックスを持った上司だとすると、部下の学歴が妬ましく思えてきます。
些細なことでミスをしたら、格好のタイミングと判断して近寄ってきて「仕事は学歴じゃないんだ!」と見当違いな説教をはじめてきます。

説教でなく、上司であれば軽く背中を押してあげる程度のアドバイスをすれば良いものの視点がずれてしまっているんですね。
学歴のトラウマを払拭しようと必死なのかもしれません。八つ当たりをされた側としてはたまったものではありません。

説教好きの対処法

まったくもって中身のない、上司の独り相撲を目の前にしてターゲットとしてロックオンされたらどう対処すればよいのでしょうか。
嫌な人物だとしても表立って逆らうとなったら、後々面倒かもしれません。

そんな時には演技でも見せかけでもいいので、一度同意を装いましょう。

「仕事は学歴じゃないんだ!」と見当違いな説教をはじめたら
「そうですね。仕事は学歴じゃありません」と一度同意しつつ、「それで何か?」と素直に聞き返してみるのです。

もしくは「それってどういうことですか?」と本当に分からないフリをしてオウム返しに聞き返してみるのも手です。

一度自分の意見を受け入れたということもあり、怒るタイミングも見失います。
そして、正面切って真顔で質問をすることで相手は説教の中身なんて無いのも同然なので質問に対してマトモに答えることはできないでしょう。

肩透かしをくらってグラついている様を見て「ざまあみろ」と心の中でほくそ笑んであげてください。

パワハラ上司には「ユーモアでチクリと切り返す」

こんなにも日々報道でセクハラやパワハラなど、ハラスメント行為が横行している事実を目の前にしても世の中からデリカシーのない人間が消えることはありません。
口にしてはいけないことなんて有りはしないと勘違いしているのでしょう。上司にそんな人がいたら最悪ですね。

女性としても多々あるかもしれません。「結婚しないの?」「子供つくらないの?」という典型的なハラスメント発言です。
こんな発言の裏には「女性は結婚して子供を生むべき」という固定観念が頭の中にあるからこそ、口に出てくる発言といえます。

当人は、自分の発言がおかしいなんて微塵も感じていません。

パワハラ上司に隠された心理

デリカシーのないセクハラやパワハラ発言を繰り返す上司には2通りに区別することができます。

まず第一に「愚直に鈍感なだけ」の場合です。そして始末が悪いのが「鈍感を装っている」場合もあります。
これから対処法をお伝えしますが、最初にタイプとしてどちらに該当するのかを観察しておきましょう。

鈍感な上司に関しては、何を言っても無駄ですので軽蔑の眼差しでもって「考え方が違うので、理解していただけないと思います」と言えば良いでしょう。
相手は鈍感な人間ですから、多少きつく言い返しても何とも思いません。こちらのストレスが発散できれば良いという見解でいるくらいで丁度良いです。

鈍感を装っている人物は、アナタの反応を楽しみにしていたり混乱している姿を期待しています。
あきらかな悪意に満ちていることを理解しましょう。わざとアナタに対してデリカシーのない発言を言ってきているのです。

いわば恥ずかしがっているアナタをみて喜んでいるような「S気質タイプ」と認定することが出来ます。
気持ち悪いと思えるでしょうが、事実世の中にはそのような人物が存在しているのです。

S気質タイプのパワハラ上司対処法

上司にそんな人物がいたとしたら不憫としか言えませんが、失礼なことを言い放って喜んでいる人物に対しては相手にする必要はそもそもありません。
しかし黙っているのも悔しいことでしょう。何か反撃することは出来ないか考えてみましょう。

無視することができないのであれば、ユーモアのセンスを磨く努力が必要です。

「結婚しないの?」と言われたら、「婚活にお金が必要だから給料あげてくれるってことですね。有難うございます!」
「子供を作らないの?」と言われたら、「特別休暇くれるんですか!毎日忙しくてそんなヒマなかったんです。有難うございます!」

困っている様子を見せたり、傷ついている様子は絶対に見せてはいけません。
なにせ相手は反応を楽しみにしているからです。

ユーモアというものは相手より優位に立っていないと出てこない発想です。
そしてダメージも受けていないことを表現するにはうってつけの切り返しといえます。

「職場での発言とは思えない素敵な質問ですね。さすがです。」とチクリと指すのも有効かもしれません。

なんにせよ無礼なハラスメント発言に対して、まともに取り合っていたら心がもちません。
相手を見下して、優位に立つことで正面に立たずに平然と過ごすかユーモアのセンスで切り替えしてみるのです。

生後143日まとめ

今回は職場での人間関係について対処法をふくめて記事にしました。

私も経験がありますが、仕事や能力について悩むならまだしろ周辺の人間関係に頭をかかえるのは自分にとっても大きな損失です。
害でしか無い人物にターゲットにされたときは、攻撃をかわして切り返す方法を知っておくだけで職場での平穏を確保することでできます。

世の中には良い人ばかりではありません。私も十分に学びました。
その経験を生かすか殺すかは自分自身にもあることでしょう。

私は、時にはズル賢く振る舞うことだって必要だと思っています。
相手は自分の事しか考えていないのですから、わざわざ同じ目線で相手にしてあげることはないのです。

そんな人物に好かれても嬉しくはないですよね。むしろ嫌われていたいです。

そうすれば面倒な人物は近寄ってきません。
結果、心の平穏が保たれるのです。なので面倒な人物に対してはズル賢く振る舞えるよう努力していきます。