【生後2~3ヶ月の赤ちゃん】からだの発育成長チェック♪「体重倍増!驚異のカロリー摂取量…赤ちゃんの頭がデカイ理由、ハンドリガード、喃語はじめました、表情が豊かに!コリックは日本人少なめ?...他」(生後64日)

【生後2~3ヶ月の赤ちゃん】からだの発育成長チェック♪「体重倍増!驚異のカロリー摂取量…赤ちゃんの頭がデカイ理由、ハンドリガード、喃語はじめました、表情が豊かに!コリックは日本人少なめ?…他」(生後64日)

【生後2~3ヶ月の赤ちゃん】からだの発育成長チェック♪「体重倍増!驚異のカロリー摂取量…赤ちゃんの頭がデカイ理由、ハンドリガード、喃語はじめました、表情が豊かに!コリックは日本人少なめ?…他」

生後64日です。いよいよ2ヶ月を突破して、次なる目標は生後3ヶ月です!
見た目もだいぶ膨よかになってきて、赤ちゃんらしくなってきたな~って毎日思っています。

そんな赤ちゃんまっしぐらな本人の身体の中ではどんなことが起きているのかを今回まとめていきます。

今回は生後2~3ヶ月ですが、【生後2~3ヶ月の赤ちゃん】からだの発育成長チェックの記事もあります。
気になるようでしたらあわせてご確認くださいませ。

赤ちゃん密着24時(生後64日)

生後64日です。この日も夜を中心に寝てくれました。
0時から2時の間の2時間程度と、深夜の4時から明け方の6時の3時間です。

そのかわり昼間は1時間とか30分とかの睡眠をとるにとどまっています。
しばらくこのサイクルが続いているので、もうしばらくしたら夜にガッツリ寝てくれるのかなあと期待しています。

ミルクの量も100ccが普通に飲み干せるようになったので1日をとおして100cc飲んでもらうようにしました。

時間 尿 便 授乳 その他
0時        
1時    
2時     1回
3時 2回 1回 1回 ミルク100cc
4時      
5時        
6時 1回    
7時   1回 1回 ミルク90cc
8時 2回      
9時        
10時 1回   1回 ミルク80cc
11時 1回  
12時      
13時 1回 1回 1回 インクレミンシロップ ミルク100cc
14時 2回  
15時 1回 2回
16時 2回 1回 1回 ミルク100cc
17時 2回   1回  
18時 1回   1回
19時       ミルク100cc
20時 1回     お風呂
21時 2回   1回
22時 1回 1回 ミルク100cc
23時        
合計 21回 4回 12回 体重4,500g(前日比-100)【睡眠】約9時間 【体温】37.2度 ミルク670cc

体重倍増計画!

生後2ヶ月から3ヶ月の赤ちゃんは、生まれてからずっと続いている体重倍増計画を実行し続けており出生時の約2倍の体重にせまっていることでしょう。

うちのコは生まれたときの体重が2,438グラムでしたが、生後2ヶ月目で4,500グラムにもなってきました。
平均より小さめではありますので、一般的な赤ちゃんとなると6,000グラムに近くなってきているかもしれません。

体重だけでなく、赤ちゃんひとりひとりの個性も少しずつ目立ってくる時期ですね。また、オッパイやミルクの飲み方にも個性がでてきます。

生後2ヶ月を前に体重倍増計画が終了する赤ちゃんもいれば、マイペースを断行するのんびりな赤ちゃんもいるかと思います。
なかには6,000グラムを軽々と超えて8,000グラムに突入しているツワモノ赤ちゃんも存在しているのではないでしょうか。

個性あふれる色々な赤ちゃんを目の当たりにして、焦る親もいるかもしれません。
しかし赤ちゃんが元気で、健康面でも問題なくオッパイやミルクもしっかり飲めていれば焦る必要はありません。

うちのコも小さめで、地域の育児サロンや病院の待合室で同じくらいの赤ちゃんを見かけるとこんなに大きくなってるのね!と感心するばかりです。
大きいことはたしかに喜ばしいことではありますが、小さくたって焦る必要は全くありません。

きっと高齢夫婦な我々を気遣って小さくうまれてきてくれた優しい赤ちゃんなんだと、わたしは理解しています。
それに小さくて可愛い時期が他の子よりも多く味わえると、前向きに考えることも出来ます。

驚異のカロリー摂取量

当然ながら全ての赤ちゃんは、母乳もしくはミルクから栄養をおぎなっていますね。
大きな赤ちゃんも、小さな赤ちゃんもそれは同様です。

我々のような大人になると成長をするために栄養をおぎなうという概念はなくなります。
通常食べ物から摂取される栄養は、体温を維持するためや心臓・筋肉・脳などを動かすためのエネルギーとして使用されます。

エネルギーとして使用されない分は脂肪としてたくわえられて、困ったことに贅肉として身体の一部として残ってしまいます。

一方、赤ちゃんはというと母乳やミルクの栄養は大人と同様に臓器を維持するためでは全然足りることはありません。
臓器はまだまだ発展途上中で、未発達な部分を補ったり新しい部分を作り上げたりと維持以外にも栄養が必要となります。

ですので維持をするための栄養とプラスで、エネルギーが必要となってきます。
しかもその栄養の全ては母乳やミルクで補っているのです。

生後3ヶ月目の赤ちゃんに必要なカロリーは、体重1キログラムあたりで120キロカロリーと言われています。
これは人間が人生の中で一番多く摂取するであろうカロリーということです。

数字的に見ると120キロカロリーなので、大したエネルギーではないと思いがちです。
しかしよく考えてみて下さい。体重1キログラムで120キロカロリーです。

この数字は、体重が60キログラムの大人だったとすると7200キロカロリーに相当する計算になります。
7200キロカロリーは、成人女性の1日の必要カロリーの3倍強ということになります。牛丼約10杯分です。

すごいですね。このエネルギーを生後3ヶ月の赤ちゃんは毎日オッパイとミルクで補っているんです。
しかもラッパ飲みでグビグビのんで、すぐに寝ちゃうんですよ・・・。そりゃ育ちますわな!というかそんな飲めない(´・ω・`)

臓器や脳を作るための栄養素

前述しましたとおり、赤ちゃんの臓器はまだ未発達であり身体を成長させながらこれらの栄養も確保せねばなりません。
臓器を作るためにはタンパク質が必要です。脳をつくるためには脂質も重要です。

赤ちゃんがこれから成長して、脳や筋骨をフル活用して世の中で大活躍をするためには母乳やミルクで今のうちにしっかりと準備を整える必要があります。

そのために一番の重要な栄養素はタンパク質です。
特に生後3ヶ月目の赤ちゃんは、体重の1キログラムあたり2.4グラムものタンパク質が必要と言われています。
カロリーの場合でも説明しましたが、これも成人女性のタンパク質の摂取量と比較をすると2倍相当となります。

また、タンパク質だけではなく赤ちゃんは脳のために必要な脂質をとることも重要です。

成人女性の場合は食事にのカロリーに含まれる適正な脂質は20%から25%とされています。
ダイエット中だったり食事制限が必要な場合はさらに脂質を抑えて食事をしていますね。

しかし赤ちゃんの場合はその割合が45%程度が妥当とされているのです。

これはものすごいことです。単純に倍くらいと考えてみただけでも脳のためにこんなに栄養が必要なんだと感心するばかりです。

我々大人がこの脂質を母乳やミルクだけで摂取するとなると、普段の食事の約3倍のカロリーが必要で脂質の割合も2倍程度とらないといけません。
赤ちゃんが3ヶ月で体重が倍以上になるのも当然な気がしてきますね。

あの愛らしい、ぷっくりぷにぷに体型も臓器や脳を発達させるために必要なエネルギーをためこんでいる証拠といえるでしょう。

ハンドリガード

これまで説明してきたとおり、赤ちゃんはふっくらとした万人が共通のイメージをもっているような体型になってきます。
首もまだ座ることはありませんが、早い子は首すわりが出来ているかもしれませんね。

うちの子も首はまだ座っていませんが、一生懸命頭を支えようとグラグラと首をぐらつかせています。

うつ伏せにすると少し顔を左右に向ける程度ですが、もう少ししたら首も持ち上げるんだろうなと思わせるような仕草もします。
モロー反射のような原始的な反射も少しずつすくなくなってきました。

そんなときに目立ってくるのが「ハンドリガード」という行為です。
これは赤ちゃんの視界にはいってきた自分自身の手をジッと見つめるような行為です。

「なんだこれは?」「なんで目の前にあるんだ?」という感じでじっと見つめます。
赤ちゃんはまだ視界にあるのが自分の手だということには気づいていません。

ハンドリガードもモロー反射同様、手を認識して自分のカラダの一部であると分かるとなくなってしまう貴重な行為です。
ですので赤ちゃんが手をじっとみつめて、不思議そうにおもっていたらハンドリガードをしているんだなと思って楽しんでみて下さい。

昼間の覚醒時間が伸びる

赤ちゃんが夜に少しずつ眠ることができるようになってくると同時に、昼間に目が覚めていられる時間も増えてきます。
そして眠っている時間と寝ている時間もだいたい決まってきます。

寝ることも赤ちゃんの個性がでますが、一般的には夜中長く寝る時間がふえる時期もこの頃です。
中には昼と夜が逆転してしまうケースもでてくるでしょう。

昼間に覚醒していられる時間が増えてくるので、赤ちゃんによってはベビーカーにのってお散歩をするのが楽しくなる子も出てきます。
うちの子はベビーカーが苦手ですぐ泣いてしまうので、いまだにお散歩をするときは抱っこ紐がかかせません・・・。

一緒にお散歩をするのは親としても楽しい時間を共有することができて気分転換になりますね。
たのしい時間ですが赤ちゃんを疲れさせないように長時間のお散歩をしないように、15分から30分程度にしてあげるよう様子を見つつ注意してください。

授乳間隔が空いてくる

赤ちゃんもお母さんもオッパイを飲んだりあげたりする行為に慣れてくる時期です。
慣れてくると一度にたくさんのオッパイが飲めるようになってきます。

そして自然と授乳間隔も3時間から4時間の間隔で、1日の授乳回数も7回から8回程度に落ち着いてきます。
もしろんこれは一般的な間隔と回数ですので、赤ちゃんの個性や飲み方でかわってきます。

あまりこの時期だからこの回数とかこだわりを持たずに、赤ちゃんの欲しがった分だけ授乳をしてあげるようにしてください。

母乳を十分に飲むことができれば、自然と乳首をはなす赤ちゃんも出てきます。
赤ちゃんのご機嫌と体調を伺いながら授乳間隔や回数について様子を見守っていきましょう。

喃語はじめました

この頃にはクーイングと違った、我々の言葉の原型ともいわれている「喃語」を話すようになってきます。
喉の奥の方から「あー」とか「うー」といった言葉を発するようになってきます。

ご機嫌よくコチラに向かって目を合わせて話しかけてきてくれたら、同じように喃語でかえしてあげたり「なあに?」「どうしたの?」と優しく反応してあげてください。

喃語を話し始めたくらいに、おもちゃで遊んであげるとその玩具を目で追うような仕草もみせてくれるようになります。
これを「追視」というのですが、赤ちゃんの目の前である程度距離をとって目で捉えやすくしてあげると追視がしやすいです。

顔から20センチもしくは30センチくらい離したところであそんでみてください。
どうようにベッドメリーなどの楽しい玩具にも反応しやすくなってきますので、すでに購入済みの方は今が絶好のチャンスかもしれませんよ。

赤ちゃんの頭がデカイ理由

生後間もない赤ちゃんの脳の重さは400グラムあるそうです。
400グラムなので小さくて可愛いと見過ごしてしまいそうですが、よく考えてみて下さい。

我々大人の脳は一般的に1,200グラムから1,400グラムといわれています。赤ちゃんの脳の3倍程度ですね。

ここから赤ちゃんの体重をイメージして、一般的な大人の体重と比較すると赤ちゃんの体重は15分の1もしくは20分の1程度です。

そこから赤ちゃんの脳の身体に対する割合を考えてみると、赤ちゃんの脳は大人の5倍から6倍あるということになります。
頭でっかちな姿かたちも脳の割合がこんなにあってのことだったんですね。

しかも赤ちゃんがオッパイやミルクで取り入れた栄養素のうち、脳にわりあてる割合は大人よりずっと多いことがわかっています。

また、赤ちゃんの脳は単に大きいだけではなくて発達するために必要なことが多くあります。
脳の神経細胞が突起をのばして枝分かれをするために、他の神経細胞と結びつくことが大切となってきます。

電気的な信号を神経線維という突起を物凄いスピードで伝えるためには、ミエリンとよばれる脂質を覆ってあげる必要があります。

脳の神経細胞がお互いに電気的な刺激を伝えあうために、神経伝達物質もたくさん作る必要がでてきます。

脳をスムーズに発達させるためには、バランスの取れた栄養素と赤ちゃんにとって質の良いリラックスできる環境を親が整えてあげることが重要ということがお分かりいただけたかと思います。
つまりは十分な母乳とミルクに加えて、赤ちゃんが安心して休める環境が必要ということですね。

母乳にも負けないミルク力

母乳というものは誰もがご存知の通り、赤ちゃんのために必要な栄養がバランスよく含まれたスペシャルスーパー食品です。
母親学級や出産後の病院でも免疫の観点から母乳育児を勧められた方はたくさんいるかと思われます。

そんな中、母乳が出なくて嘆いているお母さんもいるのではないでしょうか。
わたしの妻も完母とまではいかず、本当は赤ちゃんのためにオッパイあげたいと泣くこともありました。

昔は特に、赤ちゃんが生まれてお母さんのオッパイが出ないと一大事と捉えられていました。
信じられないでしょうがヤギの乳をあげたり、牛乳やお粥をあげることもあったそうです。

当然のことながらヤギやウシの赤ちゃんと、人間の赤ちゃんとでは違いがあります。
そのために赤ちゃんが栄養障害に陥ることも有り生命にかかわる事例もありました。

しかし今は完母ではなくても心配することはありません。粉ミルクも安価なものではありませんが、一般的に手に入りやすくなっています。
しかも現代の粉ミルクは成分においても母乳に近いものを販売できるように、メーカー各社が研究を重ねて開発されたものです。

ですので母乳が少なかったり出ることがなくても、落ち込む必要は全然ありません。問題なく赤ちゃんを育てることが出来ます。

お母さんとしては出来るだけ母乳で育てたい気持ちはあることは当たり前のことです。
でも不足分を補ったり、必要な分をミルクで飲ませてあげることは恥ずべき行為ではありません。

なかなか気持ちも切り替えることは難しい方もいるかもしれません。妻もはじめはそうでした。
でも赤ちゃんのためなら気持ちを切り替えることはできるはずです。安心して母乳にも負けないミルクで元気な赤ちゃんを育ててみましょう。

表情もより豊かに!

我々親にとってはご褒美のような事態が生後2ヵ月から3ヵ月の間に起こってきます。
今までの寝不足や疲れも吹っ飛ぶような素晴らしい出来事です。

丁度この頃になると親は赤ちゃんの子育てにも慣れてきた頃だと思います。
赤ちゃん自身も上手に飲めなかったオッパイやミルクにも大分慣れてきて、上手に飲めるようになる頃です。

親も赤ちゃんもお互い少しずつ緊張も取れ始めて、安心と自信が湧き始めてくるでしょう。
そしてコレまで赤ちゃんのお世話を一方的にしてきた、親ですがある変化に気づきます。

赤ちゃんをあやしていたり、からだをくすぐたりすると何と笑顔が沸き起こる事が出てきます!
この素晴らしい笑顔は生理的微笑とは違い、赤ちゃん自身が感情をゆさぶられて自発的におこなう「社会的微笑」です。

はじめての社会的微笑に出くわした瞬間、心と身体がとろけてしまうことうけあいです。
思わず「うちのコは世界一可愛い」と口に出ちゃうかもしれません。

それは今までの苦労した分に感じられる親としてのご褒美の感情でしょう。

笑うようになったということは赤ちゃんの感情が芽生えてきた瞬間でもあります。
感情とは喜怒哀楽がともなうことなので、笑う事以外に泣くことも発達してきます。

同様に泣くという行為もより激しさを増してくると覚悟をきめましょう!
赤ちゃんの感情が発達してきた証ととらえて、やがてやってくる「意志表示」に親はそなえておくことが大切かもしれませんね。

目の前の動くものやおもちゃもじっとみつめるようになります。
周りのものに対しても好奇心が芽生える頃です。抱っこをして色んなものをみせると赤ちゃんも反応して、色んな表情をみせてくれるかもしれませんよ。

コリックは日本人少なめ?

うちの子もよく夕方くらいになると特に泣き方が激しくなって止まらなくなることがあります。
これを「コリック」とか「黄昏泣き」と呼ばれていることはご存知かもしれません。

コリックというものは臍疝痛(さいせんつう)とも呼ばれており、実は日本人の赤ちゃんには少ないとも言われています。
欧米の赤ちゃんの調査では3人に1人の割合でコリックを経験していると答えているそうです。

コリックは腸内にガスがたまることで苦しくて泣いているという見解もありますが、くわしい原因やその理由についてはわかっていません。
しかし整腸薬を飲ませてあげたらコリックがなくなったとか、抱っこをすると安心して泣き止むともいわれています。

実は日本人に少ないといわれているのも裏があるようで、もともと赤ちゃんは泣くモノという認識が定着しているからという理由もあります。
それに里帰りなどで周囲によき相談者がいると気持ちにも余裕が出るので、それほど赤ちゃんが泣くことに対して気持ちが焦ることもないのかもしれません。

欧米の場合はひとり親家庭や回りに相談する相手も少ないということで、赤ちゃんのコリックに悩む人が多いともいわれています。
日本の場合も核家族化が進むことで、近くに両親や相談相手がいないこともありコリックに悩む人が出始めている傾向があります。

しかし面白い調査結果もあって韓国でコリックを経験したことがあるか調査をしたところ、コリックの存在を確認することができなかったそうです。
国によって違いがでるのは驚きですね。コリックは文化なのでしょうか。

赤ちゃんの泣く行為は成長の証でありパワーの源です。体重も増加して声もでやすくなると増々声も大きくなっていくことでしょう。
これをどう捉えるかは親次第ですが、是非とも生まれた頃の泣き声と比較してもらいたいです。

あのか細く弱々しい泣き声が、こんなにも自分自身の耳をつんざくくらいに大きくなってきたのです。
健康で元気ではないとこんな声だせません。うちの子は順調に育っていると安心できるようになれば赤ちゃんのコリックにも寛容になれるのではないでしょうか。

生後64日まとめ

生後64日となりました。この時期の赤ちゃんは目立った成長はみられないですが、水面下や感情の変化が徐々にではじめてきているのがわかっていただけたかと思います。

特に体重が増えたり、赤ちゃんの微笑みがみられるようになることは親にとって極上の喜びですね。
なんとか笑ってもらいたくてアレコレ試行錯誤をくりかえす日々もここからスタートするわけです。

一方、感情も徐々にだせるようになった分だけ泣くことも精一杯おこなえるようになってきました。
私も妻もまわりに育児をサポートしてもらえる人が少ないということもあり育児に対して不安をおぼえていました。

でも不安があったからこそ私は仕事をやめて時間をつくって家事や育児を積極的にサポートするようになりました。
そうして迎えている育児な日々ですが、思ったより大変と思うことはなくむしろ赤ちゃんと日々向き合えることが喜びとして感じられるようになりました。

収入がまったくなくてお金は減る一方で、その不安はましていますがw
でも私はそれでよかったと思っています。やはり妻ばかりに負担を強いることは間違っていると考えているからです。

一方でこの考え方が絶対に正解ともおもっていません。人それぞれ考え方に違いはありますからね。
私は私の信じるやり方で赤ちゃんとともに生活をスタートさせました。

それは今後も続けていきます!(余力というお金があるうちは・・・w