【帝王切開】退院20日目!生後0~1ヶ月の赤ちゃん「からだの発育成長チェック&新生児の気になる病気についても」(術後26日)

【生後0~1ヶ月の赤ちゃん】からだの発育成長チェック♪「体重激減の影に隠されたドラマ☆新生児の気になる病気についても」(生後26日)

【生後0~1ヶ月の赤ちゃん】からだの発育成長チェック♪「体重激減の影に隠されたドラマ☆新生児の気になる病気についても」

妻のお腹の中に40週間もの間、ずっと縮こまってシャックリをしたり手足をバタつかせたりと早く出たいオーラ全開の日々をおくっていた赤ちゃん。
つわりやお腹の重さに長い間耐えた妻もですが、赤ちゃんもきっと外にでたくてたまらない日々をおくっていたに違いありません。

そんな赤ちゃんも出生してもうすぐ1ヶ月になろうとしています。
妻は多少ですが無事に帝王切開のお産が終わって病院からも退院して、ある意味開放感を味わっているのかもしれません。

一方赤ちゃんは大変な日々を送っています。安心できるお腹の中から出てきた先は刺激がいっぱいです。
昼間は眩しい日がさして、周囲は騒音で何だかザワザワしています。

私たちは普通にできている呼吸もはじめてでギクシャクしていることでしょう。
お腹が空いたら泣くことはできても、近づいてくるオッパイや哺乳瓶をどうやって飲むのかもどうして良いのやらという感じかもしれません。

親も子も初めてのことだらけで混乱しながら1ヶ月が経とうとしています。
このタイミングで出生からを振り返りってみたいと考えています。

赤ちゃんの成長とともに日々の成長の変化を、新生児にみられる特徴を参考にしつつ発育具合をチェックしていきましょう。

赤ちゃん密着24時(生後26日)

母乳促進作戦を尚、実行中です。再三となりますが助産師さんからのアドバイスで、ミルク量を減らして飲ませる間隔も3時間から4時間にしました。
理由はミルクの間隔をあけて、赤ちゃんの興味を母乳に向けてもらうことで授乳時により吸ってもらうことで出る量を増やそうという作戦です。

これにはかなりのデメリットが存在しており、お腹を減らした赤ちゃんは昼夜問わず泣きまくるという結果となりました。
赤ちゃん自身も、我々夫婦も全然寝れません・・・。

これまで増加傾向だった体重も、ほぼ平行線もしくは下降線をたどることになります。
これは失敗なのではという予感が夫婦でよぎります。

ひとまず次の母乳外来まで続けてみようということで、この日も実践中です。

※ 空欄の行は泣いているか、寝ている時間とおもってください。
※ 表示が見切れている場合はスワイプすることで確認することが可能です。

時間 尿 便 授乳 その他
0時 1回  
1時       ミルク40cc
2時 1回 1回
3時      
4時 1回 1回 1回  
5時     ミルク40cc
6時   1回 1回
7時  
8時 1回 1回 お風呂
9時 1回   ミルク40cc
10時 1回 1回
11時  
12時 1回 1回
13時   2回 ミルク40cc
14時     1回
15時 1回   1回  
16時    
17時 1回 1回
18時 1回   ミルク40cc
19時      
20時 1回 お風呂
21時   1回
22時 1回 ミルク40cc
23時      
合計 11回 4回 10回 体重3,050g(前日比+100)【睡眠】約7時間 【体温】37.3度 ミルク240cc

呼吸

さて、ここで新生児の赤ちゃんの誕生という過程を振り返ってみます。

まず生まれてすぐの赤ちゃんは、まずはじめにぶち当たる壁があります。
実は、お母さんのお腹の中では羊水が肺に流れ込んでいるため呼吸をしていません。

羊水でいっぱいの肺は、生まれてすぐに呼吸をするために羊水を吐き出す必要があるのです。
肺にいっぱい空気を取り込んで、はじめての呼吸を開始させます。

羊水を吐き出して、呼吸を開始させる際に「オギャー!」という産声をあげているわけです。

というわけで、赤ちゃんにとっての最初の試練は産声をあげて「呼吸」をするというこになりますね。
そして右肩上がりでグングンと成長するのも、きっかけは呼吸からスタートするわけです。

うちの子もそうだったのですが、中には新生児仮死といって産声をあげられずうまく呼吸ができない子もいます。そちらについては以下の記事にまとめてあります。

生まれて暫くの間、赤ちゃんはよく泡をふくみたいに口の周りをブクブクさせていることがあります。
これは出産時に吐き出しきれていない羊水を少しずつ出しているわけです。

体温調節

呼吸がうまくできるようになったら、次にすることは「体温調節」です。

お母さんのお腹にいる時は、羊水に守られて温度も37度くらいに調節されていました。
出産するときも病院などの分娩室は、多少はエアコンで暖められています。でも、お腹の中と同じ37度まではあたためていません。

呼吸に続き、試練は終わりません。今度は赤ちゃん自身で体温を調節しなければならないのです。

生まれてすぐの赤ちゃんは少しベットリとしています。
これは皮膚が胎脂という白い脂のようなもので覆われているためです。

この胎脂により、赤ちゃんの熱や水分が奪われることを防いでいます。
胎脂の熱や水分の放出を防ぐという役割は最近になって判明したそうです。

よく出産してすぐに産湯にいれて体温調節する話を聞いたことがあると思います。
胎脂の役割がわかってきたため、最近ではすぐに産湯へいれるようなことは少なくなってきたそうです。

その他、体温調節するために赤ちゃんのカラダには褐色脂肪というものが備わっていています。
この豊富な脂肪細胞も、赤ちゃんの体温低下を防いでくれている大切な味方といえます。

活動エネルギーの確保

出産して呼吸をして、うまく体温の低下を防いでいるうちに今度は活動するためのエネルギーを確保しなければなりません。

お母さんのお腹の中では成長するために必要なエネルギーを全て、胎盤を通して血液から確保していました。
出産時にはヘソの緒の中にある血液が、赤ちゃんのカラダにうつったところでヘソの緒は切られてしまいます。

またもやここで赤ちゃんは自力でエネルギーを作り出さなければならない試練にぶち当たるのです。

赤ちゃんに必要なエネルギーのもとは「ブドウ糖」です。そのブドウ糖を分解してエネルギーにする必要があるのです。

では、出世間もない新生児の赤ちゃんがどのようにブドウ糖を確保するのでしょうか。
それは出産をして育児に励む方ならすぐにお分かりでしょう。母乳またはミルクからですね。

赤ちゃんは母乳(ミルク)を飲むことで、糖分や脂肪を摂取します。
それらを分解することでブドウ糖や果糖にして活動するためのエネルギー源とするのです。

母乳を飲むために必要な消化器官は、お腹にいる頃から羊水を飲むことで鍛錬してきました。
消化器官をうまく動かすことで、胃や腸に母乳を流し込んでエネルギーに変換します。

赤ちゃんの消化器官は生まれてすぐに活動を開始します。はじめに腸が動き出し、腸内にある羊水を腸の外へ吐き出します。
産後間もない赤ちゃんの胎便が真っ黒の理由は腸の外へ出た羊水によるものなのです。

泣くにもオッパイを飲むのにも、消化をするのにも全てエネルギーが必要となってきます。
世に出てたと同時に訪れる様々な試練を乗り越えて赤ちゃんは成長してゆくのですね。

乳首を吸う

これまで簡単にエネルギーを確保するために母乳やミルクが必要とお話してきました。
しかし、赤ちゃんにとっては全てがはじめてのことです。オッパイを飲む。ミルクを飲む。という行為自体も大変むずかしいことです。

考えても見て下さい。うまれてすぐ差し出された乳首をくわえて、鼻で息をしながら口ではその乳首をすって母乳を飲むのです。
飲むだけではなく、息をして吸って飲むという3つの行動を同時におこなう必要があるということです。

ココで役立つのが「ルーティング反射」と「吸啜(きゅうてつ)反射」です。

ルーティング反射

生まれてすぐの赤ちゃんの頬に、指でも何か触れると顔を向けて口をそばにもっていくような反射的な動作をとることを「ルーティング反射」といいます。

吸啜(きゅうてつ)反射

口に乳首や指などを触れさせると、自然と口にふくんで吸い始めるような反射的な動作をとることを「吸啜(きゅうてつ)反射」といいます。きゅうせつとも言います。

「ルーティング反射」や「吸啜(きゅうてつ)反射」は最初からうまくはいかないこともあります。
お母さんも最初は不慣れでしょうから、授乳の準備がうまくいかなかったりすることもあるでしょう。

妻もはじめはスムーズに準備してあげられず泣いていました。

しかしながら、赤ちゃんに対して重く責任を感じる必要はありません。
なぜならお互い初心者だからです。

これら授乳に関するトラブルは最初の難関であり、乗り越えさえすれば気がかりに思うこともありません。
ゆっくりと時間をかけて乗り越えていけばよいのです。

血管の穴が閉じる

赤ちゃんのうまれてすぐの成長はまだあります。
「オギャー!」と産声をあげてすぐに、酸素を取り入れるわけですが体内に酸素をめぐらせるために血管も成長しなくてはなりません。

お腹の中にいるときは、肺動脈に大きな穴「動脈管」があいています。
羊水に覆われているときは、血管の役割はあまり意味をなしていません。

動脈管から直接に左心房の肺静脈に血液を送っていました。

しかし、うまれてからスグはそうもいきません。肺に血液を全ておくる必要があるためです。
なので動脈管は生まれてすぐに数ヶ月かけて穴を閉じます。

これらの成長は表ではみえませんが、赤ちゃんは自然とおこなっているのです。
うまくいかないと「動脈管開存」という病気になります。

生まれてスグの赤ちゃんには生命の神秘と簡単に片付けてはならないくらい、劇的な成長が訪れています。
お腹の中から飛び出して訪れる世界に、全身全霊で対応しているのですね。

その対応するためのエネルギーは1週間で体重が激減することで目の当たりにされると思います。

うちの子も生まれたときは「2,438g」あった体重が、「2,218g」まで約200g以上落ちました。
体重が落ちる裏ではこんな成長におけるドラマが隠されていたんですね。

生まれたての赤ちゃんの特徴

生後0~1ヶ月の新生児の赤ちゃんの特徴をまとめました。発育具合や、成長チェックとして使うこともできます。
これらはあくまでも一般的な赤ちゃんの特徴を参考にしたものです。当てはまらないからといって過度に不安に思ったり心配に思わないで下さい。

赤ちゃんの成長を焦らずに小児科や助産師さんへ健診の際に相談するのもひとつの手段です。
のんびり気長に楽しみながら育児をする参考にお使い下さい♪

体重は一時的に減ってまた増える

ほとんどの新生児の赤ちゃんは生後1週間くらいまでに、一時的に体重が出生時のものより減る傾向にあります。
うちの場合も200g以上減りましたが生後7日目くらいには徐々に体重が増えていきました。

一般的には生後7日目~10日くらいでもとに戻るようです。うちの子は生後8日目くらいで出生時の体重を上回り始めました。

泣くことのみが感情表現

赤ちゃんはもちろん話すことができません。なので全てのことを泣くことで伝えます。

  • 「お腹が空いた!」
  • 「眠い!」
  • 「暑い!寒い!」
  • 「痛い!」
  • 「オムツ替えて!」

これら全て泣いて伝えてきます。
赤ちゃんは欲求が満たされることで、お世話をしてくれる親が不安や不快を取り除いてくれる人だということを認識しだします。

1日ほとんど寝ている

新生児は1日の大半を寝て過ごします。また、昼と夜の区別がついていません。
お腹が空いたら昼夜問わず、オッパイを欲しがり泣き叫びます。

そして満足すると眠りにつきます。
眠り自体は非常に浅いものなので、短い時間を何度も睡眠に費やします。

おしっこの量と、ウンチの色

おしっこは1日に10回から20回以上します。ウンチも2回から6回程度します。
排泄はとても頻繁におこります。これも昼夜問いません。

ウンチは生後間もない頃は黒っぽい色の便をしています。
徐々に水分量も多めになり下痢っぽい状態が続きます。

そして徐々に、緑色や黄色の便にかわっていきます。

授乳授乳そして授乳

生後間もない新生児の赤ちゃんは、上手にオッパイを飲むことができません。
オッパイを飲むのにも体力が必要です。途中で疲れて寝てしまうこともあります。

お母さんの母乳の出もはじめは少ないこともあります。
はじめは頻繁に短い時間を何度も繰り返しながら、だんだんと母乳の出もよくなるでしょう。

そうすると赤ちゃんの体力もついてきて、最初の頃よりは長い時間オッパイを飲めるようになります。

スキンシップ大好き

泣くこと以外に「新生児微笑」という生理的な笑いがみられることがあります。これは欲求が満たされたり気分が良い時にみられます。

目はあまり見えていませんが、耳はよく聞こえているようです。
お腹の中で聞いていた親の声に反応して新生児微笑をすることもあります。

皮膚の刺激にも敏感です。やさしい聞き慣れた人から触られたり、抱っこされたりすると心地よさを覚えて安心します。

あやすことで喜んで笑うことはまだありません。
しかし、積極的にスキンシップをとることはとても重要です。

赤ちゃんはスキンシップが大好きなので、親子の信頼関係をきずくために積極的に取り入れてみましょう。

皮膚ポロポロ

うまれたころは赤っぽくてピンク色に近い肌をしています。
生後3日から4日くらいには表皮が乾燥して、皮膚がボロボロとむけはじめます。

うちも気がついたらベビーベッドの下が赤ちゃんのむけた皮膚だらけだったということがありました。
2~3週間ほどでボロボロだった皮膚は入れ替わり、きれいなお肌に整い始めます。

一時的に黄色みがかった新生児黄疸が見られることがあります。
これについては後述します。

生後0~1ヶ月の気になる病気

生まれてスグの赤ちゃんは病気とも隣り合わせです。生後0~1ヶ月の間に気になる病気については以下のとおりです。

斜頸(しゃけい)

いつも頭が同じ方向を向いて寝ていたりすると首筋にシコリができていることがあります。

このシコリは成長するにつれて自然と消えていきます。
同じ方向を向いてしまう向き癖とは違って、首の筋肉にシコリができてしまい首が斜めにむいてしまうことが原因です。

なぜシコリができるかはわかっていないため、気になる場合は病院などに相談するのも手ですが1年ほどで消えていくことがほとんどです。

心配かもしれませんが過度にマッサージをする必要もないので優しく見守ってあげて下さい。

乳児脂漏性湿疹

乳児湿疹ともいいます。頭の髪の毛部分にできる乳児脂漏性湿疹も乳児湿疹のひとつです。

生後1ヶ月くらいの赤ちゃんは顔周りに赤いブツブツ(丘疹)ができてジュクジュクしたり痒くなって掻きむしることにより出血してしまうことがあります。

乳児脂漏性湿疹は生後3ヶ月くらいまでの赤ちゃんに多く出ます。頭の部分に黄色いフケや湿ったカサブタのようなものがつくことがあります。これも痒みをともなうことがあります。

生まれたばかりの赤ちゃんは、お母さんのホルモンの影響もあって皮脂の分泌が活発です。その皮脂が皮膚にすんでいる細菌によって分解されることで、湿疹ができやすくなります。

よだれやミルク、食べこぼしなど汚れや汗などによって悪化しやすいので注意しましょう。

軽度の場合は清潔にたもってあげるだけで自然と消えていきます。
入浴時にやさしく丁寧にあらってあげましょう。ゴシゴシと強くこする必要はありません。

陰嚢水腫(いんのうすいしゅ)

睾丸の膜に水がたまってしまう男の子特有の病気です。

さわるとブヨブヨして痛みはありません。出生直後などに起きることが多いようです。

これらの溜まった水分は1歳ころまでに自然と体内に吸収されて治っていくことがほとんどです。
1歳をこえても治らなかったり、睾丸の腫れがひどいばあいには病院へ相談するようにしましょう。

臍炎(さいえん)

臍炎とは「へその緒」のことです。だいたい生後1週間程度で自然に乾燥して取れてしまうことがほとんどです。

取れた後のおヘソに細菌がはいってしまい傷口が炎症をおこすこともあります。
ひどくなると化膿してしまい、へそまわりが赤くジュクジュクとしてしまう場合もあります。

その場合はすぐに病院などへ相談しましょう。炎症部分を消毒したり、抗生物質をほどこして治療してくれます。

新生児メレナ

新生児メレナはビタミンKが不足することにより起こる病気です。

ビタミンKは血液を凝固するような働きがあります。そのビタミンKが不足すると消化管が出血したり、頭蓋内で出血してしまうことがあります。

多くの場合はケイツーシロップでビタミンKを補うことで未然に防ぐことができます。

詳しくはケイツーシロップの記事を御覧ください。

新生児黄疸、母乳性黄疸

うまれてすぐの赤ちゃんが入院中に肌が黄色っぽくなって病院から「新生児黄疸」「母乳性黄疸」といわれることがあります。
この生理的黄疸は新生児のほとんどが経験するものですが、自然と消えていくことがほとんどです。

黄疸の発生する時期によっては入院の時期がのびてしまうこともあります。

赤ちゃんは肝臓が未発達のため、赤血球を処理する際にビリルビンという物質が血液中に増えてしまいます。
この物質が黄疸をおこしてしまうのですが、通常7日から10日には黄疸は消えてなくなります。

主に母乳を飲んでいる赤ちゃんは新生児黄疸の時期がながくなりがちです。
母乳には肝臓の働きを弱くする女性ホルモンがふくまれているためです。

母乳の影響による黄疸は「母乳性黄疸」とよばれています。生後2週間を過ぎても黄疸がのこっている場合もあるそうです。

病院の検査でビリルビンの値が低いので母乳を続けても問題ありませんよ。といわれればそのうち黄疸は消えていくでしょう。

動脈管開存

胎児にはとても重要な動脈管という血液の通り道があります。
これは冒頭の「血管の穴が閉じる」でお話しましたとおり、出生して肺呼吸に切り替わったときに動脈管は収縮して生後2日ほどで機能はほぼ停止します。

低体重でうまれた赤ちゃんや、呼吸窮迫症候群になってしまった新生児は動脈管が収縮しづらくなってしまいます。

動脈管が収縮しないと、肺に流れる血液量が増加することで赤ちゃんの心臓に負担がかかる状態になってしまいます。
この状態を「動脈管開存」といいます。

薬剤や手術により心不全の悪化を防止するケースもあります。インドメタシンなどの薬剤で動脈管を閉じる処置が有効な場合もあります。


生後26日のまとめ

今回は一般的によくみられる0~1ヶ月くらいの新生児の赤ちゃんにみられる特徴についてまとめてみました。
うちの子には当てはまっていなかったり、まだ出来ていないこともありましたが焦ること無くのんびり成長を見守っていきたいと思っています。

生まれてからというもの赤ちゃんのお世話に追われる日々が続いています。
私も仕事を辞めて妻のサポートにあたっていました。育児も家事も積極的にやってきたつもりです。

しかしながら妻のストレスもたまってきたようです。些細なことで愚痴がもれはじめました。

「私もトイレに行きたかったのに先に行かれた」
「昼寝中にアナタに届いた荷物のピンポンでおこされた」
「手洗い場の鏡が水で濡れていた」
「洗濯物は揃えてきっちりたたんで欲しい」

きっと自分は頑張っているということを認めてもらいたいのでしょう。
普段はあまり愚痴や嫌味をいうタイプではないのでストレスがたまっているんだなあと思いました。

あまりにひどいと私はス~っと別室にいったり、買い物にいってくるねといって距離をおいたりしていますw

もうすぐ赤ちゃんもまとまって眠れる時間も増えていくことでしょう。
そうしたらストレスも軽減されていくに違いありません。それまでの辛抱!とおもって私は耐えようと思いました。

私も妻も神様ではありません。お互いに、今の状況にイライラすることもあります。
ましてや赤ちゃんを育てるなんてはじめてですからストレスがたまることは当たり前です。

変に抑え込まずにお互い理解し合ってこれからもやっていく所存でございます!
子が元気に育ってくれれば結果オーライ(´・ω・`)