【防災害対策】緊急時の赤ちゃんの備え「地震や台風など被害にあったことを想定した場合にベビー用品で事前準備しておくべきこと...など」(生後86日)

【防災害対策】緊急時の赤ちゃんの備え「地震や台風など被害にあったことを想定した場合にベビー用品で事前準備しておくべきこと…など」(生後86日)

【防災害対策】緊急時の赤ちゃんの備え「地震や台風など被害にあったことを想定した場合にベビー用品で事前準備しておくべきこと…など」

生後86日となりました。毎日を育児に追われていると、もしもの時の備えというものは後回しにしてしまうかもしれません。
しかし、日本は地震がとても多い国です。この日もちょっとグラっと小さい揺れがおこりました。こういうときに赤ちゃんと一緒に災害に巻き込まれたことを想像すると頭が真っ白になります。

今回は避けては通れない、そして避けてはいけない防災害対策についてまとめてみました。
こればかりは楽観視することは難しい出来事です。あなたはもしもの時の備えや、どう行動すべきかという事前確認はできていますか?

私は恥ずかしながら出来ていませんでした。この記事は今後も何か思いついたことあれば随時更新していきます。
至らない部分あるかとおもいます。その際は追加すべき情報を提供いただければ幸いです。

赤ちゃん密着24時(生後86日)

生後86日です。この日の連続睡眠時間は4時間でした。
メインの睡眠時間帯は夜の22時から朝の7時で、目覚めたのは1回でした。

夜も寝てくれるようになってきたので、夜勤がだいぶラクになってきました。
真夜中に目覚めたとしても授乳とミルクをあげて抱っこしてると、スッと寝てくれます。

トータルの睡眠時間としても14時間くらい寝てくれたので、ここまで寝てくれると十分足りているラインと思われます。
今後もこのくらい寝てくれるよう目指したいことろです。

時間 尿 便 授乳 その他
0時      
1時      
2時        
3時 1回 1回 1回
4時       ミルク90cc
5時        
6時      
7時 2回 1回 1回 インクレミンシロップ
8時 2回 2回   ミルク100cc
9時      
10時 1回    
11時      
12時 2回 1回 1回 ミルク100cc
13時 2回 1回    
14時   1回
15時        
16時      
17時 3回 2回 1回 ミルク100cc
18時 1回   1回
19時        
20時   1回 お風呂 ミルク100cc
21時 1回 2回  
22時      
23時      
合計 15回 10回 7回 体重5,350g(前日比±0)【睡眠】約14時間 【体温】36.6度 ミルク500cc

通信機器などの連絡手段

携帯電話などで家族の安否を確かめる場合には、いち早く連絡をとりたいと思うはずです。
しかしこれらの通信機器の回線は非常時には混雑するので、使い物にならないと思っていたほうがよいでしょう。

家族や親族、そして友人知人や同僚など安否を確認したかったり無事を知らせたい場合は「災害用伝言ダイヤル」を使用したほうが得策といえます。
主なサービスとしては総務省がおこなっている「171」の伝言ダイヤルを利用することができます。

これは音声を録音して、それを安否を確認したい人が録音内容を再生をすることで無事を確認するというサービスです。
まずは「171」に電話をすれば、ガイダンスにしたがって目的に合った方法を選択できるようになっています。

しかしこれは安否を確認したい相手の電話番号を知っていなければ安否確認をすることはできません。
そのへんを頭にいれておいてどう利用できるかを考えておきましょう。

また、災害時にはLINEを活用することもできます。
あらかじめ家族でグループを作成しておくと便利でしょう。

友達全員に何かをつたえたい場合は、プロフィールのメッセージを活用して知らせることも出来ます。
大規模災害は発生したときには自動的に開放される機能も存在しますので、災害時にLINEを活用するという選択肢も知っておくべきことです。

情報収集や救助要請などでTwitterを活用する事例も、災害時になどの報道で耳にすることもあります。
情報の真偽については自分自身で見極める必要はありますが、ひとつのツールとしてどう活用できるかを考えておくことも重要でしょう。

携帯電話を活用した安否確認や、情報収集についてはバッテリーが切れたらもちろんすることができなくなります。
事前準備としてモバイルバッテリーや、充電器などを用意しておくと良いかもしれません。

最近では一回フル充電すると1週間つかえるバッテリーもあります。
充電方法も太陽光を利用したものや、手巻き式のものもあるので用途によって揃えることが出来ます。

携帯電話やスマートフォンが利用できないような状況にあると、ラジオをつかって情報収取することができます。
ラジオも手巻き式や、懐中電灯として使えるものもあります。

ソーラー充電ができたり、USBが差し込めるのでスマホ充電ができるといった機能が付属されているものもあります。
一度どんなものがあるか調べておくと良いかもしれません。

だいじなもの何処にある?

連絡手段や情報収取をすることも大切なことですが、現状を把握して無事に過ごすために必要なものもあります。
赤ちゃんの事を考えると、母子手帳を防災グッズと一緒にしまっておこうと考えがちですが日々使うものなので別にするなど臨機応変に考えたいところです。

母子手帳と合わせて健康保険証や、預金通帳など失くすと困るものは何処に何があるか把握しておく必要があります。
お金や家のカギ、大事な書類関係といった貴重品はわかりにくい場所にあったりしますので家族間で場所を共有しておくべきです。

災害時には一分一秒が生命をわける時間になりかねませんので、何を持ち出して何を残しておくといった事前の選別は今のうちにしておくことをおすすめします。

我が家の場合は、災害が発生した場合には貴重品や事前に持ち出す予定のものはスーツケースに投げ込んで飛び出すといった打ち合わせをしています。
もちろん予定通りいくわけは無いと思いますが、取り決めをしておくにこしたことはありません。

事前準備したいベビー用品

災害時のことを想定して事前に準備しているものもあります。

防災セット

何を揃えて良いのかわからない場合は、防災セットを備えておくと良いでしょう。
足りないものについては自分自身で考えて、追加で用意しておきましょう。

自然災害は時と場合を選んでくれませんので、昼夜だったり寒暖のことも頭に入れて何を準備しておくべきかを考えます。

使い捨ての哺乳瓶

まだミルクを飲んでいる状態の赤ちゃんといっしょに災害に巻き込まれる場合だってあります。
その時にはいつも使用している哺乳瓶を洗って消毒するといった余裕もないかもしれません。

そんな場合は使い捨ての哺乳瓶があると良いかもしれません。

湯沸かし器

冷たい水だと粉ミルクが溶けにくい場合もあるので、お湯を使用したいところです。
そんな時には火を使用しなくても、お湯をわかせる湯沸かし器というものもあります。

ミルクを飲ませてあげたくても水がないと赤ちゃんのミルクを作ってあげることはできません。
ある程度数をそろえると重かったり、場所をとったりしますがあるに越したことはないです。

どのくらい用意すべきかを判断して備えとして常備しておくべきものです。

おむつミルクおしり拭き

いつも使用しているものとは別に、災害用として「おむつミルクおしり拭き」を常備しておくとちょいでしょう。
あればあるほど良いものですが、そのさじ加減が難しいところですね。

とくに、おしり拭きは赤ちゃんの体の汗をぬぐってあげることもできます。
緊急時こそ清潔にたもってあげたいところですので、多目に準備しておいてください。

粉ミルクについても缶ごと持ち出すのは大変ですので、小分けのタイプを災害用として常備しておくのも良いかもしれません。

液体ミルク

嬉しいことに最近では液体ミルクも徐々に販売されつつあります。
海外のように乳首を差し込めるタイプはまだないようですが、お湯をつくることなくそのまま哺乳瓶に注ぐタイプなので手間もはぶけます。

災害時のためにいくつか買いだめしておくべきでしょうが、事前に温めなくても赤ちゃんが飲むことができるのかを一度試しておくべきでしょう。
どれも常温で飲むことができるので災害時にはとても有り難いものとなります。

グリコの「アイクレオ」と、明治の「ほほえみ」が先立って液体ミルクを販売しています。
赤ちゃんの好みもあると思うので、抵抗なく飲むことが出来れば常備もしくはお出かけ時など通常使用として重宝するのでおすすめです。

アイクレオは紙パックで、容量は「125ml」です。
ほほえみは缶容器で、容量は「240ml」となっています。

赤ちゃんの飲む量や、哺乳瓶の移し替えなど使う用途によって必要は方を揃えるのが良いかもしれません。

離乳食やお口のケア

離乳食をはじめたばかりの赤ちゃんですと、食べれるものも限られていますね。
そんなときは裏ごし済みのベビーフードがあると、お湯でとかすだけなので便利です。

お粥や野菜、魚など種類も色々あるので確認しておきましょう。

また、災害時といっても赤ちゃんの日々のケアは忘れないようにしたいところです。
特に歯のケアなどを忘れて虫歯になってしまうケースは多いので、歯ブラシも携帯しておきたいところです。

避難場所の確認

災害が発生したときの、最寄りの緊急避難場所を確認しておくことも大変重要ですね。
実際に避難場所までの道のりを徒歩で周囲の状況を見渡しながら、危険が潜んでいないかをチェックするのも実は大切です。

崩れやすい壁などを通る場合は、地震発生時には弱く脆くなっている可能性もあるので近づかないように注意する必要があります。
実際に周辺の建物や、道の状態などを頭にいれておくと二次災害を予防することもできます。

また、赤ちゃんと一緒に避難する際にはベビーカーも使うことは困難でしょう。
抱っこ紐で赤ちゃんを抱えての避難になるということを覚悟しておくべきです。

抱っこ紐でかかえながら、手荷物や背中にリュックなどを背負う移動となることも想定しておかないといけません。
そんな状況で急に避難場所までの道のりを歩くなんて、とても危険ですね。

慣れた道のりでも事前に災害時を想定して、避難訓練を実施するということはかなり重要です。
ですので、荷物の取捨選択についても避難先で何が配給されるのかを把握することで最低限の準備をすることができます。

災害マップなどを自治体でもらっておくなど、周辺環境の確認をかねてやっておくことをおすすめします。

もしもの時の備えが、慌てず行動するための心構えにつながりますので面倒に思わず常日頃から考えるようにしましょう。

親も考えられる準備を

常日頃から整理整頓には気をつけたいところですが、部屋のまわりを見渡すと反省・・・という事態になっていないでしょうか。

特に赤ちゃんの1日のほとんどを過ごす、ベッドや布団まわりの環境の安全についてはキチンと確認しておくべきでしょう。

  • 周囲に落下物はないか
  • 頭上に照明があったりしないか
  • 危険なオモチャが近くにないか
  • ベビーベッド自体が崩れやすくなっていないか
  • ベッドの柵をちゃんと上げているか

上記にかかわらず、思いついたことは全て確認しておきましょう。
赤ちゃんは自分自身で身を守ることはできませんので、親が緊急時を想定して考えてあげる必要があります。

普段からまわりにどんな危険が潜んでいるのかを、赤ちゃんの目線で考えておきましょう。

生後86日まとめ

予測のできない災害に恐怖をおぼえている親が多いと思います。
住んでいる場所によっても二次災害の可能性が潜んでいる場合もあることでしょう。

地震の揺れも大小含めて、頻発していると「もしかして・・・」という思いがよぎる場合もあります。
予兆もなしに災害にまきこまれるときだってありますね。

とくに赤ちゃんが生まれたばかりであったり、妊娠中もしくは入院して出産をひかえている方だっているはずです。
そんなときに自然災害に巻き込まれることなんて想像もしたくないでしょうが、逃げ通せるものではないとわかっているはずですよね。

わたしも地震や台風だけでなく、あらゆる場面を想定して準備をしたいと考えますが何を準備してよいのやらと混乱してしまいます。
ある程度の時間をさくのを覚悟して、一度集中して避難経路の確認や防災グッズなどを確認すべきだと思いました。

我々親も危険を回避しなければ赤ちゃんを守ることは出来ません。
そのための備えも、知識も時間がないといって回避することはとても危険な行為であると認識すべきですね。

防災害対策として準備したものを使う日がなければ良いのですが、こればっかりは誰にもわかりません。