【離乳食開始】初めてのお粥!反応は?「改めて始め方と進め方&マイペース離乳食のすすめ♪和光堂さん有難う良いBFです☆…など」(生後172日)

【離乳食開始】初めてのお粥!反応は?「改めて始め方と進め方&マイペース離乳食のすすめ♪和光堂さん有難う良いBFです☆…など」(生後172日)

【離乳食開始】初めてのお粥!反応は?「改めて始め方と進め方&マイペース離乳食のすすめ♪和光堂さん有難う良いBFです☆…など」

生後172日になりました。5ヶ月も後半になってきましたが、ようやく離乳食を開始しました。
今回はそんな赤ちゃんの様子とともに、あらためて離乳食の始め方や進め方についてもまとめてあります。

役所の離乳食講座のようなものにも参加してみたので、その内容もちょっと記事にしてあります。
わたしも考え方など楽になった部分もあったので、ぜひ参考にしていただければと思います。

赤ちゃん密着24時(生後172日)

生後172日です。前日からこの日は離乳食にトライを決め込んでいました。
赤ちゃんはそのことを知ってか知らずか、よく眠ってくれました。

早めに17時頃お風呂にはいって、寝かしつけに苦労したものの19時には眠りに入ってくれました。
最近は添い乳しても寝てくれないことが多くなりました。毎日、長期戦を覚悟して寝かしつけに挑んでいます。

そして連続睡眠時間は8時間ほどでした。早めに寝れたからか早朝の4時に一度目覚めました。
その後も2時間ほど朝寝を楽しんで、8時に再度おめざめです。

寝起きも悪く不機嫌だったので、ベランダに出てお日様の光を浴びながらあやしていたら落ち着いてきました。
お昼寝も頻繁でしたが、荷物が届いたりして中断されるとご機嫌悪子さんがおでまし・・・なかなか休まりませんな~

時間 尿 便 授乳 その他
0時      
1時      
2時      
3時  
4時 1回   1回 ミルク120cc
5時 1回    
6時      
7時        
8時 1回   1回 インクレミンシロップ ミルク120cc
9時 3回  
10時 1回   BF
11時 1回 1回
12時 1回   1回 ミルク120cc
13時 3回
14時 1回  
15時   1回
16時 3回 1回   ミルク120cc
17時 2回   お風呂
18時   1回
19時       ミルク120cc
20時 1回  
21時        
22時        
23時
合計 17回 2回 6回 重6,650g(前日比+50)【睡眠】約14.5時間 【体温】36.7度 ミルク600cc

この日の離乳食(1日目)

初日の初日は和光堂さんのお粥を試してみました。

余りは小分けで冷凍できるフリージングトレイで保存です。赤ちゃんの様子については後ほど。

  • お粥(小さじ1)

マイペース離乳食の始め方

これまで離乳食の準備として以下のことを記事としてまとめました。


今回はいよいよ離乳食スタートとなったので、軽くおさらいするとともに楽になる心構えについても触れていきます。
実は直前に役所での離乳食講座に参加してみました。結構実りあるものだったので、共有という意味でまとめていきます。

まず多くの赤ちゃんが5ヶ月になると離乳食を考えると思います。
しかし赤ちゃんは一人ずつ成長の速度も違いますね。個性も異なるものですから月齢のみで離乳食開始を判断するものではないということが大前提です。

うちの場合も、食への興味をもってもらって口のモグモグと嚥下の動きができそうと判断するまで待っていました。
ですので結果的には5ヶ月後半でのスタートとなったのです。赤ちゃんの様子を見て、焦らずスタートする時期を見極めましょう。

仮に判断に迷った場合は、一度離乳食を試してみるのが良いそうです。
喜んで食べるようなら時期が適切だったのでしょう。逆に嫌がったらしばらく様子をみて、後で再スタートをきれば良いのです。

なぜなら離乳食は赤ちゃんのペースに合わせてやるものだからです。
無理強いするのはやめてあげてください。赤ちゃんなりの準備が整った段階でマイペースに離乳食を始めていきましょう。

いきなりお粥でOK

よく生後5ヶ月での離乳食開始を考えて、4ヶ月の段階で野菜スープで準備をはじめようという試みがありますね。
これはオッパイやミルク以外の味に慣れさせるという目的と、スプーンにも慣れされるという意味合いもあります。

でも参加した離乳食講座では、いきなり離乳食から開始しても構わないという見解でした。
理由としては、サラサラ状のスープをスプーンで飲ませてあげると赤ちゃんはむせやすいからということでした。

これは必ずお粥からはじめるべきというわけではなく、色々なやり方があってしかるべきという意味でのことです。
赤ちゃんにも個性があるといったとおり、粘り気のあるドロドロしたお粥から始めたほうがスムーズという子もいるからです。

また、離乳食開始前にスープを試さなかったからといって律儀に準備をやりなおす必要もないという意味です。
これまでにご紹介した通り、焦らずに赤ちゃんの様子をみながら開始するのが大前提です。

離乳食スタートの目安

月齢にこだわらずに赤ちゃんの様子をみて判断!といわれても目安はどうすれば・・・と困りますよね。
おおまかに「首がすわって、ヨダレも頻繁でよく声をだす」といった様子がみられると離乳食スタートの目安といわれています。

しかし赤ちゃんは一人ずつ成長の速度も個性も異なるものです。
離乳食開始の時期も違ってきて当然です。みんな一斉にスタートという事態のほうがおかしいですよね。

また、具体的には以下の様子がみられたら離乳食開始を検討して良いと思われます。

あくまで一例ですが参考にしていただければ幸いです。

  • 首がすわる
  • よく指をしゃぶる
  • ヨダレが増えてきた
  • よく声を出す
  • 下唇にスプーンや指で触れてみると舌が出る
  • 下唇にスプーンや指で触れてみるとヨダレが出る

5ヶ月に差し掛かったからといって離乳食を焦る必要はありません。
おそくとも6ヶ月ぐらいにはスタートしていれば問題ありません。

ゆっくりと赤ちゃんの個性と向き合って、様子を見守りながら開始時期を検討してみてください。

いざ実践!赤ちゃんの反応は?

さて、いよいようちの子も離乳食のスタートがやってきました。
和光堂さんのお粥で試してみました。水をくわえるだけなのでとても準備が楽です。

それと時間的には近所の小児科と、かかりつけの小児科も受診可能という状況を確認しておこないました。

離乳食用のスプーンも用意しました。

スタイもいつもつかっているヨダレ用のものの上から、もう一枚離乳食用のスタイもつけてあげます。
スタイの下側に受け皿てきなものがついているので、液体がこぼれてもキャッチしてくれます。

あとは、食後の口内ケアように歯磨きナップも用意しています。
まだこの段階では必要ないかもしれませんが、歯科衛生士の妻はお口のケアにうるさいのです。

そして、赤ちゃんの口にお粥をのせたスプーンを恐る恐るもっていきます。
そうすると、特に嫌な顔もせず喜びもせず淡々とスプーンを口にいれてゴックンしました。

とりあえず成功のようです。本人は「で?なにか??」みたいな表情をしていました。
しばらく様子をみて吐くこともないので、そのままいつもどおり授乳とミルクをあげました。

作って余ったお粥はフリージングトレイにおさめて、翌日以降もたべれるように冷凍保存します。

トレイもスプーン一応、電子レンジで消毒してから使用しました。
なので耐熱可能なものを選別して用意をしています。

うちの場合は、朝のお目覚めの後はミルクで、次のミルクの回の直前のときに離乳食をおこうことにしました。
ウンチの状態と赤ちゃんの様子をみつつ、しばらくはスプーン1杯でいろんな食材にチャレンジしようと考えています。

食べさせ方が重要

うちの妻は歯科衛生士ということもあり歯の専門家です。
しかし赤ちゃんともなると、それはまた別物のようなので離乳食開始まえに書物を読み漁って勉強していました。

赤ちゃんに離乳食を食べさせてあげるときは、スプーンを口の奥まで突っ込まないように気をつけなくてはいけないそうです。
あくまで食べる練習ですから、舌をうまくつかって飲み込むことを覚えさせる意味で食べさせ方も注意が必要です。

しかも口の奥までつっこまれてしまうと、おぅえっ!となってしまいます。
私たち大人だって嫌ですよね。赤ちゃんだって同じでしょう。

なので離乳食のときも、下唇にのせるようにスプーンをおいてあげるようにします。
そうするとモグモグする子もいますし、食べ物をおいてあげるとヨダレを出して飲み込むようになります。

スプーンを嫌がるようであれば、直接手であげてみるのも良いでしょう。
赤ちゃんの個性に合わせて試行錯誤してみてください。

今後の進め方について

はじめは10倍がゆからスタートしましたが、今後のことっていまいちよくわかっていません。
しばらくスプーン1杯のお粥でよいのか。そうだとしても、どのように増やしていくのかわからないことだらけです。

大まかな流れとしては野菜やご飯からはじめて、豆類や動物性タンパク質は次のステップとして捉えられているようです。

ですので、かならずしもお粥からスタートしなくても、裏ごしされた野菜から始めてもよいということでした。
ただし裏ごし野菜を1から作るのは大変ですし、ベビーフードの野菜から試したほうが楽なのでおすすめです。

おろしリンゴなどを与える場合は、電子レンジで加熱したものでも舌に残りやすいドロドロ状にしてあげます。

離乳食の食材としては、まずお粥や野菜からスタートするのが基本です。
次のステップとして「みそ」「醤油」→「魚」「豆腐」「小麦」→「肉」「牛乳」→「卵黄」とすすめていきます。

あれこれ考えるのが面倒という方には離乳食の本があるので、それを真似するだけで進められるので楽ですよ。
うちは、たまひよの365日離乳食カレンダーというものを参考にしようかとおもって購入しました。

これ一辺倒でいく予定はありませんが、離乳食メニューも豊富なので参考になりそうです。

卵に関しては卵白はアレルゲンになりやすいため、はじめの段階では避けておきます。

わかりやすく月齢で離乳食の進め方を表すと以下のとおりです。

  • 【4~5ヶ月】野菜、ご飯、果物
  • 【6ヶ月】みそ、しょうゆ
  • 【7~8ヶ月】魚、豆腐、小麦
  • 【9~10ヶ月】肉、牛乳
  • 【1歳】卵黄
  • 【1歳3ヶ月】全卵

これらはあくまでアレルギーの起こりにくい順番ですので、参考程度にとどめておいてください。

赤ちゃんはうまれつき甘いものを好みます。
甘いものが好きといっても離乳食が開始された今の時期から砂糖を使うことはできません。

ですので甘めの食材、とくに「かぼちゃ」「果物」「人参」といったものは好む傾向があります。
離乳食初期にはとっつきやすい便利な食材ともいえるでしょう。

同じメニューでも良いのよ

離乳食をスタートしたばかりの赤ちゃんは、基本的に栄養面では母乳はミルクで足りている状態です。
タンパク質や脂肪などの栄養は足りているという認識でいましょう。

鉄分不足を心配して初期の頃から、レバーペーストを食べさせようと思っているかもしれませんが考える必要はありません。
母乳自体には鉄分含有量も少ないので、極度な鉄分不足に陥っている場合以外は必要ないのです。

うちの子の場合は、生まれた頃から鉄分を補給するためにインクレミンシロップを服用しています。

これは小さく生まれた赤ちゃんは鉄分が不足しがちなため、病院から処方されて飲んでいるものです。
しかし基本的には、離乳食をたべなくても問題はないので頭を悩ませて栄養を考える必要はないのです。

そもそも離乳食というものは、栄養を補うためではありません。
赤ちゃんの先のことを考えて、母乳やミルク以外の味に慣れさせるための準備期間です。

毎日育児におわれながら、離乳食のメニューを細かく考えるのはとても大変です。
3日くらい続けて、カボチャが続いたって全然問題ないのです。

ましては手作りにこだわる必要だってありません。
パウダー状のものから、冷凍物までベビーフードは多彩にあります。

これらを有効活用して、あまった時間を赤ちゃんと過ごすために使ってみましょう。
お世話をするためには心理的にも余裕があってしかるべきです。肩の力を抜いて楽しみながら離乳食をすすめてみてください。

嫌ならやめても良いのよ

離乳食をすすめるにあたって、赤ちゃんの様子を観察するのはかかせません。

ときには、食べたがっているようであれば欲しがるだけあげたって良いのです。
嫌がっているのなら、その日の離乳食はおやすみして全然問題ないのです。

毎日ひとさじ!と厳格に守る必要もないそうですよ。
新しい食材を試すときは、ひとさじで試すほうが無難でしょうが赤ちゃんにも好みがありますからね。

適当すぎるのも問題かもしれませんが、赤ちゃんの機嫌に合わせて量は調節して問題ないとのことです。

機嫌が悪いときは、無理強いせずにお休みするよう心がけます。
赤ちゃんだって人間ですから、気分が乗らないときだってあるはずです。

栄養面は母乳やミルクで十分とれているのですから、1度や2度休んだって問題ありません。
今は赤ちゃんの食への好みを見極めることができればよいのです。

栄養バランスに関しては生後8ヶ月から10ヶ月頃から考えれば遅くはありません。
ですので今は食べるための準備期間であることを忘れずに、気長にのんびりとマイペースに構えましょう。

味見も大切なのよ

赤ちゃんの好みを理解するために、あたえた離乳食をアナタが食べてみるのも大切なことです。
味や硬さなど、なめらかさを確認することができます。

なんで食べてくれないのだろう。なんでこれだけ欲しがるのだろう。といった問題はたべればわかることがあります。

市販のものと自分が作ったものの差も食べてみれば一目瞭然です。
うまく市販のベビーフードのテクニックを盗めれば、この先の離乳食ライフをいかせる良き材料となります。

お母さんにアレルギーがある場合

親がアトピー性皮膚炎に悩んだ経験があると、離乳食に対して神経質になってしまうかもしれません。
うちの場合も妻は幼少期にアトピー性皮膚炎で苦労したそうです。

1歳までは消化管と皮膚が発達段階にありますので、この時期にアトピー性皮膚炎が発症すると重症化しやすいとのこと。
早期にアレルゲンとなる食べ物を食べていないでいると、のちにアトピー性皮膚炎が発症しても軽くすむ傾向もあるそうですね。

赤ちゃんが痒そうにしていたり怪しいなとおもったら、まずは小児科や皮膚科で相談したいところです。
そうすると離乳食に関しても指導してくれるはずです。卵や牛乳、小麦といった食材には注意するよういわれるかもしれません。

基本的には食材に関してのアレルギーの有無は、血液検査をしないとわかりません。
しかし検査の時期が早すぎると陰性と出てしまうこともあります。

アレルギーが心配であれば、9ヶ月頃から徐々に「小麦→牛乳→卵黄→全卵」とすすめることを説明されると思います。


生後172日まとめ

さて生後172日目でした。ようやく離乳食もスタートしました。
1回目は何も反応もなく残念ではありますが、安心でもありました。

まずはお粥から開始してみましたが、色々な野菜や果物も試していきます。

アレルギーに関しては心配はありますが、うちの場合はアレルゲンをさけることなくやってみる予定です。
ベビーフードもうまく活用するためにおうちコープや、Amazonも頻繁に利用することとなりそうです。

(※)→ おうちコープ資料請求

私もお粥を実際に食べてみましたが、かなりなめらかですね。
あの滑らかさを家庭でだすとなると、かなり手間なのではと思いました。

はじめは作る量も少量ですし、手間をかけたい気持ちもわかりますが市販のものが豊富にあるので使うのも手ですよね。
今後もかなりお世話となりそうなので、ベビーフードにもなれてもらうために利用させてもらいますわ!