【おすわりサポート☆】生後6~7ヵ月の赤ちゃん「繰り返し遊び&お歌で語りかけ♪人見知りは個人差大…など」(生後204日)

【おすわりサポート☆】6~7ヵ月の赤ちゃん「繰り返し遊び&お歌で語りかけ♪人見知りは個人差大…など」(生後204日)

【おすわりサポート☆】6~7ヵ月の赤ちゃん「繰り返し遊び&お歌で語りかけ♪人見知りは個人差大…など」

生後204日になりました。おすわりの姿勢が安定してくると、赤ちゃんにとっては見る世界もまた新たな目線で好奇心もますます広まっていきます。
つられるように周囲の様子を伺うために、耳などの感覚を研ぎ澄ませるようにもなっていきます。

そうなってくると会話を楽しむための準備段階として、親との遊びに対して反応をしめすようにもなることでしょう。
ことばを真似ることだってあるはずです。今回はそんな赤ちゃんとの会話を楽しむための、見守り方をまとめてみます。

赤ちゃん密着24時(生後204日)

生後204日です。生活のリズムもすっかり身についてきたようです。
だいたいお風呂上がりの20時くらいには瞼が重くなることが多くなりました。

そして、眠りについたら午前0時から3時くらいに一度くらい夜泣きで目覚めます。
夜泣きがないこともあります。あってもなくても翌朝の7時位には自然とご機嫌に起きるという流れです。

昼間も30分程度の睡眠を午前と午後に1回ずつは最低でもとっています。
いままで昼夜逆転というものもなく、うまい具合に早寝早起きが身についてくれて安心しています。

時間 尿 便 授乳 その他
0時        
1時 1回   1回 ミルク120cc
2時    
3時      
4時        
5時      
6時    
7時 1回 1回
8時 1回 1回   ミルク120cc
9時 1回  
10時 1回 1回 1回 BF
11時 1回     ミルク120cc
12時 1回  
13時 1回   1回
14時     ミルク120cc
15時      
16時 1回   1回  
17時 1回   1回 ミルク120cc
18時 2回   お風呂
19時     1回
20時 1回     ミルク120cc
21時     1回
22時        
23時      
合計 13回 2回 7回 重6,700g(前日比-50)【睡眠】約12時間 【体温】36.5度 ミルク720cc

この日の離乳食(33日目)

この日は私の大嫌いな野菜「ブロッコリー」に初挑戦です。
いつものように抵抗なく口に受け入れ、もぐもぐと完食しました。

生後6ヶ月にして親を超えた瞬間であります。お魚も好きなようで美味しそうに食べていました。

  • ブロッコリー(1さじ)
  • お魚(1さじ)
  • リンゴ(1さじ)
  • お粥(2さじ)
  • 麦茶(20ml)

BCG痕経過写真(6日目)

BCG痕の経過6日目です。前日同様、この日も変化はないように見えました。

見守りサポート!おすわり編

おすわりの姿勢が安定してくるのは、親にとっても赤ちゃん本人にとっても大きな出来事ですね。
赤ちゃんからしたら、うつ伏せの姿勢とはまた違った見え方でしょうし見るもの全てが目新しくみえてきているはずです。

おすわりの姿勢になって聞こえてくる音も、一味違った感覚ですから注意力もついてきて音に対する反応も敏感になってきます。

そんなことから遊びや歌に関しても、お気に入りのものができていることでしょう。
期待をこめてジッと目をみすえて、好きな遊びや歌を待っている様子もうかがえます。

特にカラダを使った遊びや、言葉を真似るなどした交流で可愛がってあげてください。
相手をしてくれるひとのことも、大好きになっていきますよ。

おすわりの姿勢を安定させるために、親としても遊び感覚でそっとひと押しのサポートをすることもできます。

では、実際に「おすわりのサポート」というのはどのように行うのでしょうか。

赤ちゃんの背骨や腰が骨格的にもしっかりとしてくると、支えなしに座っていられる時間も長くなっていきます。

それはもう見るからに明らかで、おすわりが上手になった赤ちゃんは嬉しくて仕方がない表情をみせてくれます。
視界も広がりますし、手も自在に使えるようになるので尚更です。

自分の意志でうつ伏せの状態から、おすわりの姿勢に移行できなくても様子を観察しながら一生懸命にカラダを起こそうとしていたときがサポートの目安となります。

ジッと赤ちゃんの様子を見守りながら、赤ちゃんが「ウンウン」言いながら起き上がろうとしているのを抱き上げて座らせるのがサポートではありません。
ただ闇雲に「がんばれ!」と応援するのも集中力を乱すこととなってしまいます。

なんとか赤ちゃんの意欲を尊重しながら、最後の最後のひと押しをそっと手で添えてあげる程度で良いのです。
そして、見事おすわりができたら「やった!」「よくやったね!」「もうすこしだね!」「惜しい!」と声をかけてあげてください。

一段落したところで、赤ちゃんの気持ちに寄り添うような言葉がけをしてあげるのもサポートの一環です。

上手におすわりを成功させることも重要かもしれませんが、赤ちゃんが「すわりたい!」という気持ちを育むようにサポートしてあげましょう。

繰り返し遊び大好き!

おすわりに成功して安定してくると、赤ちゃんの集中力や注意力もおのずと高まっていくことでしょう。
これは、すなわち「好奇心」が高まるということにもつながっていくことです。

見守る親としても、一人遊びに集中してくれると家事もすすむのでホッとする瞬間でもあります。
しかしながら、赤ちゃんの視点からすると好奇心も高まってきて色々なことに興味を示しだす時期でもあります。

本当に赤ちゃんがひとりで遊びたいときなのか、それとも一緒に遊びたそうにしているのかを観察して見極めたいところです。

一緒に遊びたいときは「繰り返し遊び」がとても有効です。
「いないいないばあ」や「こちょこちょ」といった繰り返しの遊びは特に喜びます。

赤ちゃん自身の声を真似てあげたりする単純な遊びでさえも、大喜びすることでしょう。

声のキャッチボールを重ねていくと、赤ちゃんが親の声のトーンを真似たりする瞬間に出くわすこともあるかもしれません。
ですので、反応をよく観察できるように間を大きくあけてあげながら交互にやるようにするのもポイントです。

カーテンの隙間から「ばあ!」と声を出しながら顔を出すのも喜びます。
表情が緩んだり、食い入るように見つめているときは興味を示していると思ってよいでしょう。

声のトーンを下げたり、強弱をつけたりして笑って催促してもらえるようにチャレンジしてみてください。
一定のリズムだけでなく、時には時間を長くしたり短くしたり強弱をつけるのも有効です。

繰り返しの遊びによって、人とかかわっていくための重要な「声を出す」「相手の言葉を聞く」といった根っこの部分をマスターすることができます。
だからといって親としては肩肘はらずに、赤ちゃんと一緒に楽しみながらコミュニケーションを楽しんでみてください。

お歌で語りかけ♪

良いオトナが…と敬遠されがちですが、実はミュージカル風に歌うように語りかけるのも赤ちゃんは喜びます。

赤ちゃんが一緒に遊びたそうに、こちらを見ているときは是非ゆっくりと静かな口調で歌うように語りかけてみましょう。
ミュージカル風にといってもノリノリのゴリゴリではなく、あくまでゆっくりと静かな語りかけで十分です。

「この、おもちゃだーれのだっ♪」「そろそろ、大好きお昼寝た~いむ♪」という具合で良いのです。

こんな控えめで良いのかしら?と消化不良の方もいるかもしれません。
でも赤ちゃんの心には十分にしみこんでいるはずです。

CDやフルオーケストラの素晴らしい音楽を聴かせたい気持ちはわかります。
赤ちゃんにしてみたら、複雑な和音や合唱など複数の楽器がおりなすハーモニーの美しさを理解するにはまだちょっと早いのです。

お母さんやお父さんの、身近で大好きな生のアカペラに勝るものはこの世の中には存在しないと自負しましょう。
プロの演奏者や歌手にも引けを取らない素晴らしい語りかけで、赤ちゃんの喜びを満たしてみてください。

人見知りは個人差大

ウチの場合は既に人見知りの兆候がチラホラみられますが、ほとんどの赤ちゃんも今時期には人見知りが始まっているのではないでしょうか。

人見知りはマイナス面ばかりがクローズアップされるかもしれません。
しかし、赤ちゃんの記憶力がアップされてきた証拠とも受け取ることができます。

人の顔というものは複雑であり、鼻や口そして目といった配置されたパーツを総合的にとらえて認識しなくてはなりません。
これはもう、赤ちゃんの記憶力が素晴らしく発達しているからこそ人見知りが発生していると捉えてよいでしょう。

そして、人見知りが発生していない親としては別格扱いされていると喜んでください。

よくパパ見知りという残念な表現もありますが、親との関係性に不安感があって赤ちゃんが泣いているわけでもありません。
全然、人見知りをしないからといって赤ちゃんの記憶力が悪いと心配になる必要もありませんよ。

赤ちゃんの個性は千差万別です。
人見知りの表現方法もたくさんあって良いのです。

両親と、その他の人との区別はちゃんとついています。
見分けがついた上で、赤ちゃんは泣いたり表情をかえてみたりと反応は個人差があるものです。

機嫌によっても表現方法はかわってきますし、この時期だけの困った赤ちゃんを堪能してみてください。

1歳から2歳になってくると、自分の知らない人が来ても泣くようなことは少なくなっていきます。

考えてみてください。我々大人だって初対面の人が苦手なひとはいますよね。
人見知りしたら、あとで「私との違いがわかったのね!」と褒めてあげましょう。

人見知りしなかったら「人が大好きなのね!」とおおらかに構えてみてください。

生後204日まとめ

さて生後204日目でした。今回はおすわりが安定して目覚ましい発達をとげている生後6ヶ月くらいについてまとめてみました。

もう、じっとしているだけの赤ちゃんではなくなりつつあります。
周囲の安全状況などを、再点検をして愛する赤ちゃんに危険が及ばないかを親としてはチェックしなければなりません。

それと同時に、一緒に遊んであげられる時間をつくって濃密な時をきざんでみるのも良い時期ということがわかりましたね。
我が子は一瞬パパ見知りか?と思う瞬間もありましたが、私の取り越し苦労のようだったみたいです。

妻と私で、2人の母がいるような状態が続いているのでパパ見知りとかあったらショックで寝込んでしまいそうです。

しかし、それも気の持ちようということもわかりました。
赤ちゃんの記憶力と発育の右肩上がりを喜んであげるのも親としての役目です。

人見知りも1歳から2歳までと、6ヶ月のハーフバースデーからはじまったとしても長い道のりです。
先の見えない長い道のりだからこそ、その成長を楽しむ余裕も必要だと感じました。