【会話を楽しむ♪】生後6~7ヵ月の赤ちゃん「取ってアピールには応えよう☆おしゃべり真似るよ!可愛い瞬間を撮影するコツ♪」(生後193日)

【会話を楽しむ♪】生後6~7ヵ月の赤ちゃん「取ってアピールには応えよう☆おしゃべり真似るよ!可愛い瞬間を撮影するコツ♪」(生後193日)

【会話を楽しむ♪】生後6~7ヵ月の赤ちゃん「取ってアピールには応えよう☆おしゃべり真似るよ!可愛い瞬間を撮影するコツ♪」

生後193日になりました。生まれて半年ということで、今回は赤ちゃんの育ちのようすを会話やコミュニケーションの観点からまとめました。

以前の生後5ヶ月から6ヶ月のものもありますので、よかったら確認してみてください。

赤ちゃんとの会話を楽しみながら、良い表情をしたときにはカメラで撮影している人も多いかと思います。
スマホでの撮影もさることながら、カメラをビシッと構えて撮影に集中するのも楽しいひと時です。

やはり出来上がった画像を確認するとスマホとは段違いの画質だったりします。
上手にとれたときにはプリントもしたくなります。ちょっとだけですが撮影のコツについてもご紹介しています。

赤ちゃん密着24時(生後193日)

生後193日です。夜泣きはまだまだおさまりません。
しかし、この日は長めに寝てくれました。

前日の18時にはご就寝をして、8時間ほど連続で寝てくれました。
午前3時に夜泣きでも起きた後も、2時間ほど眠って最終的には朝の6時にお目覚めです。

昼間はお昼寝も30分を2セットということで、十分に寝れたから少なめといったところでしょうか。

時間 尿 便 授乳 その他
0時        
1時      
2時    
3時 1回   1回 ミルク120cc
4時        
5時      
6時 1回   1回 インクレミンシロップ
7時 2回 1回   ミルク120cc
8時 1回      
9時 1回  
10時 2回 1回 BF ミルク120cc
11時 1回    
12時 1回 1回
13時 1回 1回   ミルク120cc
14時 1回    
15時    
16時 1回 1回 1回 ミルク120cc
17時 1回  
18時     1回 お風呂
19時 1回     ミルク120cc
20時    
21時        
22時        
23時      
合計 15回 3回 6回 重6,750g(前日比±0)【睡眠】約11時間 【体温】36.4度 ミルク720cc

この日の離乳食(22日目)

開始前に、いつも泣きじゃくるベビービョルンの離乳食用のスタイを試す。
やはりギャン泣きしてしまう。やっすいセリアで買ったスタイに付け替えるとピッタっと泣き止んだ。

これは好みじゃないの確定ということが判明。離乳食も普通に召し上がった。

  • かぼちゃ(1さじ)
  • バナナ(1さじ)
  • お粥(1さじ)

寝返りできた?

さてさて、生まれて半年のハーフバースデーな時期です。

日々濃密に過ごしている我々親にとっては、半年はとても長く充実していたかと思います。
これから5年、10年経ったときに半年の月日を振り返ったら光のごとく過ぎ去った日々と思えるかもしれませんね。

体重もずいぶんと増えて、腕にどっしりと重みを感じることもあります。
背丈も生まれた頃と比較してみてください。柱に目印をつけて、半年たった今と比べるとこんなにも成長したのかと実感することが出来ます。

赤ちゃんにとっても、この時期を境に個性というものがハッキリと現れてくることでしょう。
オッパイが大好きな甘えん坊な子。授乳よりもミルクよりも離乳食が大好きな子もいます。

少食であったり、いつも泣いてばかりのぐずぐず赤ちゃんもいます。
全然泣かない大人しい赤ちゃんや、いっぱい寝る子寝ない子など様々です。

赤ちゃん学級で他のこと触れ合う機会があれば、より赤ちゃんの育ち方はひとりひとり違うことを実感することができます。

個性が分かれる時期ではありますが、共通の特徴として「寝返り」ができるようになるというものがあります。
仰向けになって足を掴み取って、いくうちに体を揺らしたり捻っているうちにクルッと腰が回って出来るようになっていきます。

仰向けの状態から、腰が回って肩も一緒に回るようになれば寝返りの完成です。
腹ばいになることで両手を広げて、全身を反らせるような「エアプレーン」の姿勢をとることもあります。

これをするようになると、両手も自由にうつ伏せの状態で使えるようになっていきます。
あわせて赤ちゃんの視界もずっと広がっていきます。

一度出来るようになってコツをつかんでいくと、寝返りも繰り返し行うようになります。
遠くへの移動手段として、コロコロ転がって目的地まで移動するというような場面も出てくることでしょう。

Road To おすわり

寝返りをしている途中や腹ばいの状態で、腰をひねったみたいに横ずわりの格好になることがあったら一歩前進です。
おすわりまで後一歩という状態と言えます。

膝に体重をかけることで、うまいこといけば腕を使って上半身を持ち上げることが出来るようになります。
この状態がおすわりの原型となります。

おすわりは重心も高く、合わせて背筋もつかう姿勢となります。
実は赤ちゃんにとって、おすわりはとても疲れる姿勢なのです。

おすわりが出来た初めの頃は、両手を床につけないと上半身を支えるのが難しいかもしれません。

身体自体の動きとしては、左右対称から非対称にうつってきています。
重心の移動も、低いところから高いところに変わってきています。

運動機能は腰や腕の方まで発達してきて、重心をより高く保ったり移動させるところまできています。

ひとつ注意点として、これらの赤ちゃんの成長ぶりに関しては体格や筋力など様々な要因で個人差があるものです。
ゆっくりのんびりな性格の赤ちゃんもいれば、まわりよりサクサクと進む子だっているはずです。

赤ちゃんにも個性がうまれてきたことも、親としても受け入れる時期に来ています。
もう寝たままの小さいだけの子ではなくなりました。個性を受け入れて、人として尊重して接することができるよう気持ちの整理もしていきましょう。

取ってアピールには応えよう

寝返りが成功して腹ばいになったときや、おすわりで両手も自由になると赤ちゃんは欲しいものに手を伸ばし始めます。

「あれを手に取りたくて寝返りしたのにあと一歩の所でぇぇぇ!」と目的のモノに手を伸ばして一生懸命につかもうとします。

今までは自分の意思とは別に、反射的にモノを手に取ろうとしていたことはあります。
この時期はあきらかに自分の意思で「取りたい!」と思い、目的のモノに手を伸ばしている状態です。

指を器用に折り曲げてクイクイッと取りたいアピールをすることもあります。
近くに親がいれば顔を見つめながら「とって!」と表情で訴えることも有るでしょう。

手を伸ばしながら「あーーーぅ」と声を出して、手を指すといったリーチングの仕草も見て取れます。

親としてはどのように対応してよいのか困ることもありますが、赤ちゃんからの届かないから「とって!」というアピールには応えてあげるようにしてください。
これは、初めての会話のようなものです。繰り返すことで大きな成果を獲得することもできます。

こういった親子のやり取りを続けていくことで、赤ちゃんは身近にいる人が自分の代わりに物をとってくれることに気が付き始めます。
そこから、信頼関係を築くことにつながって親子の絆が深まるということにもなってくるわけです。

とても大切な段階を踏み始めているということを楽しみながら認識していきましょう。

おしゃべり真似るよ!

うまれてからずっと「泣く」という行為のみで、赤ちゃんは喜怒哀楽を表現してきたといっても過言ではありません。

この時期になってくると、人の気を引くために語りかけるような場面にも出くわしてきます。
親が言っている言葉を理解することはできなくても、音として真似ようと声色をあわせようとしてきます。

もちろん発音として完璧に真似をすることは全然できません。
イントネーションはちょっと似通っていて、赤ちゃん特有のムニャムニャとした感じに聞こえる声がそれです。

しかし、赤ちゃんとしては一生懸命おしゃべりのつもりで話しかけているのかもしれません。
相手の言葉を真似して発音するのは、まだまだ先の話ですが兆候は見え隠れしてくる時期でもあります。

「もしかして、これ喋りかけているのかな?」と少しでも感じたら一緒に会話を楽しんでみてください。

夫婦で会話をしていたら、赤ちゃんも一緒になって話に加わってくることもあります。
言葉は話さなくても、赤ちゃんは周りの人が話している人の声をよく聞いています。

そうは見えなくても、本人は言葉をものにしようと脳に送り込んでインプットしている真っ最中なのです。
赤ちゃんの話している声を真似したり、赤ちゃんに話しかけたりして会話を楽しんでみてください。

可愛い瞬間を撮影するコツ♪

なかなか写真を趣味にしていないと、一眼レフのカメラを持っている人はいないでしょう。
しかし、コンパクトデジタルカメラなら持っているという人も珍しくはありません。

ニコンやキャノン、ペンタックスなどカメラのメーカーは様々ですし何を選んでよいのかという人もいるかもしれませんね。
価格的にこれならというお金の面や、この機能がついているならという機能面などカメラを選ぶポイントも様々です。

買ってみたものの、操作がよくわからずデフォルトの状態のオート機能で明るさに応じで自動的に発光する設定のまま使っているケースもあります。

フラッシュをたくと全体的に明るい写真をとることができますが、自然光がはいる状態では出来る限りフラッシュをオフにしたほうが無難です。
自然光だけでも十分に、雰囲気の良い写真をとることはできるでしょう。

また、窓やベランダを被写体の背中に位置して取ると「逆光」の状態になってしまい可愛い顔も真っ黒という残念な結果にもなります。
こんなときは、光と相対せず斜めに撮ったり敢えてフラッシュをたくというテクニックもあります。

このように、カメラというものは光を理解すれば良い写真がとれるというワケです。
手ブレもカメラのほうで光の認識がおくれることで、起きているようなものとおもってください。

ピントに関しても暗いところでは合いにくいです。できるだけ明るい場所で撮ることが良い写真を撮ることにつながると認識しましょう。
そして明るくても逆光はマイナスとなるので、撮る位置も考える必要があるのです。

デジタルカメラの基本は、シャッターを半押し状態で被写体にピントを合わせてから撮影することです。
赤ちゃんにピントを合わせた状態で撮影すると、背景がボカされてより可愛さが強調された!なんていう撮り方もできます。

ここでは難しい理屈については説明しませんが、光と距離を試行錯誤すれば雰囲気のある写真は簡単にとることができるでしょう。

日々の成長を記録していくと、デジカメの写真を他のどこかにデータとして保存したくなります。
そんな時におすすめなのがAmazonフォトです。

これはAmazonファミリーにはいっていると使えるのですが、かなり便利です。
容量無制限で写真をいくらでもデータとして保存することができてしまうからです。

スマホのアプリにいれておけば、スマホの撮影した画像とデジカメの画像の両方を保存することが出来てしまいます。
そして、家族や親戚とデータを共有して楽しむこともできてしまいます。

テレビに「Fire Tv Stick」を差し込めば、家族みんなで撮った写真をみることだって容易にできます。

Amazonファミリーは子育てにも役立つ超お買得の会員限定セールも活用することができるので入っておいて損はないでしょう。

また、赤ちゃんを撮影するときには手ブレは天敵となります。
うつ伏せや、ずり這いといった低い位置での撮影となりますので撮る側も低いアングルで構えるのが得策です。

動きの激しい赤ちゃんを追いかけながら撮っていたら、手ブレ満載の写真しかなかった・・・ということも多々あります。
カメラをシッカリと固定して構えることで、手ブレは防げます。

両手と肘を三脚とおもって、大地にしっかりと三角形をイメージして構えましょう。
ローアングルから撮影すると、おもったよりも素敵な写真が撮れたなんてこともよくあります。

構図や撮影する時間帯など、色々と試行錯誤しながら可愛い赤ちゃんをカメラにおさめてみてください。


生後193日まとめ

さて生後193日目でした。6ヶ月を過ぎて、寝返りやおすわりなど赤ちゃんとしての成長も目立ってきている時期です。

うちの子は、寝返りをしたばかりです。まだコロコロと頻繁にまでいっていませんので、おすわりは先の話となりそうです。
しかし、お話をするのは大好きのようです。特にお風呂の時や寝起きは饒舌です。

このように赤ちゃんとしての個性もハッキリと分かれてきているのを親としても実感できるときでもありますね。

そんな赤ちゃんの成長の記録もしっかりとおさめたいという親心もあることでしょう。
わたしも、ホコリを被った一眼に手を取ろうと思い始めています。

妊娠中から出産をして、育児に奔走している中で趣味でしていた写真もブランクができてしまいました。
やはり手軽にとれるスマホは大変便利です。

今回はデジカメについての撮影のコツについてもまとめました。
ちょっと背伸びをして、しっかりと赤ちゃんと向き合いながら撮影してはいかがでしょうか。