【会話を楽しむ♪】生後4~5ヵ月の赤ちゃん「動作を交えながら片手間にでも呼びかけに応じて語りかけを!届きそうな位置におもちゃで実況中継☆…など」(生後134日)

【会話を楽しむ♪】生後4~5ヵ月の赤ちゃん「動作を交えながら片手間にでも呼びかけに応じて語りかけを!届きそうな位置におもちゃで実況中継☆…など」(生後134日)

【会話を楽しむ♪】生後4~5ヵ月の赤ちゃん「動作を交えながら片手間にでも呼びかけに応じて語りかけを!届きそうな位置におもちゃで実況中継☆…など」

生後134日となりました。4ヶ月から5ヶ月となると赤ちゃんの会話も弾む頃です。
昨日よりも今日、今日よりも明日!と毎日可愛らしさもアップしていきます。

表情も豊かになってきて、声にも意志が見え隠れしてきます。
自分の好奇心や興味から物に手を伸ばして、何かをつかもうとする仕草もよくみられるでしょう。

前回の赤ちゃんとの会話を楽しむ記事は3ヶ月から4ヶ月が中心でした。
見比べてみると成長の度合いも感じ取ることが出来ます。

今回はより、かまってちゃん度もアップしているかと思います。
赤ちゃんの声に耳を傾けて、親として何を見つめて脳に刺激として送り込まれるのかを想像しながら会話を楽しんでみてください♪

赤ちゃん密着24時(生後134日)

生後134日です。この日は久々に夜勤がお休みでした。
前日は遅めの23時に就寝をして、翌朝の6時まで夜通し朝まで寝てくれました。

例え3日に1回でも、こんな日があってくれると本当に助かります。
朝まで寝れることに慣れつつあった高齢夫婦には、偶発的な夜勤は体にこたえるのです・・・(TдT)

なんて弱音を吐いてるわけにも行きませんね!よろこんでお世話させていただきます!!

時間 尿 便 授乳 その他
0時    
1時        
2時
3時        
4時      
5時        
6時 1回   1回 インクレミンシロップ ミルク120cc
7時 1回  
8時 2回   1回
9時 2回   ミルク120cc
10時 1回  
11時 1回 1回
12時 1回 1回 1回 ミルク120cc
13時 2回   1回  
14時   1回  
15時 1回     ミルク120cc
16時      
17時       お風呂
18時 1回   1回 ミルク120cc
19時 3回    
20時 2回 1回 1回
21時     1回 ミルク120cc
22時     1回  
23時        
合計 18回 3回 9回 体重6,500g(前日比±0)【睡眠】約10.5時間 【体温】36.4度 ミルク720cc

呼びかけに反応してみましょう♪

赤ちゃんに近寄っていく際の気配や足音、家族の声など誰かが近くでいることに気がつく頃です。
「あそぼうよー」みたいな感じで「あー!」「うー!」とこちらに向かって声を出してきます。

親であればこの呼びかけには反応せざる終えません。
当然ながらこの可愛い誘惑を無視することなく、条件反射のごとく反応するのが正解といえます。

赤ちゃんの呼びかけに対して声で反応をすると、声がした方向を見てきます。
優しく高めの声で語りかけてあげると良いでしょう。

何度も呼びかけに対する反応を重ねていくと、声をだしたら遊んでたという法則を理解していきます。
赤ちゃんが来て欲しい。遊んで欲しいと思った時に、要求が通って嬉しい気分は経験として蓄積されていきます。

嬉しい気分になりたいので、より一層声をだして呼びかけるようになることでしょう。
声を出すことは豊かな言葉につながっていくことです。どんどん反応してあげてください。

親としても赤ちゃんの相手をして、嬉しそうに声をあげて笑っちゃったりしたら最高に嬉しい瞬間ですよね。
呼びかけに対しては親も赤ちゃんも、相乗効果のウィンウィンで嬉しい気持ちにさせてくれます。

そんな事を繰り返していくと、親としても真似するのが困難なくらい赤ちゃんの声のバリエーションは豊かになっていきます。
どこからそんな声をだしているのか、笑ってしまうくらい次々と色んな声を自らの力で開発していきます。

お互いがコミュニケーションをするのが楽しくなって、より一層親子の関係も深まる時期なので日々を大切に過ごしたいことろです。

片手間でもOK!語りかけを

毎日家事に追われていると、赤ちゃんと遊んであげられる時間をつくるのが難しいかもしれません。
一段落したら遊んであげようと思っていても、なかなか区切りをつけることもできないですよね。

1日に1回くらいまとまった時間で、じっくりと赤ちゃんの相手をしてあげたいところですがそうもいきません。

「あ~今日も相手してあげられなかった・・・」と気に病んで、ストレスとなるのも考えしだいで変わっていきます。
もっと気軽に赤ちゃんの相手をすることを考えていきましょう。

洗い終わった洗濯物を抱きかかえて、ベランダに干しにいく途中にでもちょっとベビーベッドに寄り道をして赤ちゃんに声をかけるだけでも語りかけです。
掃除や片づけをしていながら、赤ちゃんの方に向かって少しおしゃべりをしながら話しかけることだって出来ます。

何か作業をしているときだって、赤ちゃんと目が合う位置にいれば「元気ー?」と声掛けも出来ます。
赤ちゃんがひとりで静かにしてる時に、聞き慣れた声が耳に入ってきたら「あれ?」と考えたり喜んだりと刺激になって飽きもきづらいでしょう。

注意点としては、赤ちゃんがオモチャに夢中になっている時に急に大きな声をだして話しかけるとびっくりしてしまうかもしれません。
できるだけ意識がこちらに向いていたり、赤ちゃんが呼びかけをしたときに答えてあげられるようにしてください。

赤ちゃんの意識や視野にはいってから、話しかけてあげると尚良しです。

動作と共に会話を楽しむ☆

赤ちゃんを目の前に、親がいくら身振り手振りでポーズを決めてみても同じようにすることは無理があります。
「こうやって拍手してみようか!」と赤ちゃんに拍手してみせても、真似するのはちょっと難しいですよね。

それならば、赤ちゃんをヒザに乗せて後ろから両手を添えて「( ゚Д゚ノノ”☆パチパチパチパチ」と手を合わせるほうが可能性がありそうです。

この時期は動作とともに歌いながら、会話を楽しむこともできます。
遊びながら赤ちゃんの両手を合わせたり、手をぐるぐる回してみたりしてみましょう。

普段は赤ちゃん自身ではやらないような動作をしてあげるのは、とても新鮮です。
曲げたことがない腕の感覚や、動かしたことのない腕の動きを体験することができます。

間違っても無理な方向に腕を曲げたり、力任せに引っ張ったりしないよう注意してください。

腕が伸びたり、指先が触れ合う感覚は脳を刺激する絶好の機会です。
赤ちゃんの表情を確認しながら、怖がっていないか嫌がっていないか無理しない範囲でやってあげてください。

身体を動かすことで喜ぶ赤ちゃんは、きっと「もっとして!」と催促してくるでしょう。
飽きるまでやれとは言いませんが、出来る限りアンコールには答えてあげたいですね。

話しかけながら、このような動作をおこなっていくと脳には視覚的にも聴覚的にも良い刺激となって経験が蓄えられていきます。
この積み重ねによって、「あの結果が欲しいからこれをしてみよう」という意欲が育つ準備もすすめることが出来るます。

オモチャで実況中継

4ヶ月にもなると、赤ちゃんは興味のある物を見つけては手を伸ばして触ったり口にもっていったりする行為が上手になっていきます。

うつ伏せの状態にも慣れると、腹ばいの状態で首をもちあげて顔を真っ直ぐに捉えながら辺りを伺いだします。
自分の手の届く範囲に何かものはないかと物色して、それを手にとりたがろうとするでしょう。

そんな仕草が見られるようになったら、親としてもやってみたいことがあります。
口に持っていっても危険ではない玩具やぬいぐるみを用意してみましょう。

赤ちゃんの思わず手に取りたくなるような、大好きな玩具やぬいぐるみを準備したら絶妙な距離に配置してみてください。
手をのばして丁度届くくらいの距離に置いてみて、その様子を観察してみるのです。

そして赤ちゃんの様子を実況生中継するかのごとく、声にだして話してみると良いでしょう。

赤ちゃんが大好きなものを目で捉えて発見したら「何をみつけたのかな」
玩具をみつけて一生懸命に手でにぎろうとしたら「もうちょっとだよ~」

手にとることが出来て、口にもっていったら「美味しのかな?」
などなど話しかけながら、様子を観察してみると楽しいです。

表情も様々です。玩具を口にしてしかめっ面をしたり、興奮度マックスで喜んだりもします。
絶妙な距離に配置した玩具を手にとることができたら、赤ちゃんだって達成感があります。

遠すぎると諦めてしまいますし、近くにありすぎると達成感も味わえません。
赤ちゃんの好奇心を刺激しながら色々と遊びを発掘していってはいかがでしょうか。

生後134日まとめ

さてさて生後134日ということで、赤ちゃんとの会話や交流も楽しくなってくる時期ですね。

この時期は赤ちゃんも声の聞き分けができていると聞いたことがあります。
この声は母だな。父だなと赤ちゃんの中で選別ができているということです。

耳も研ぎ澄まして何かをじっと静かに聞いているような瞬間もあります。
毎日のように脳に色々な刺激をおくって、成長の糧としているのでしょう。

うちの場合はひとりでジッとしていることができません。
寝かせようとするといつも手足をバタバタさせて、泣きじゃくりかまってちゃんを発動します。

でもまあこの時期は甘えん坊のかまってちゃんくらいが丁度良いですよね。
そのうち一人で色々とできるようになってしまうと、べったりと親子でいられることもできなくなるのでしょうから。

かまって欲しい時に、かまってあげることで信頼関係も養うこともできることでしょう。
この人はきっと来てくれるという安心感がそうさせてくれるのかもしれません。

私は普段から無口で人とのコミュニケーションがうまくいかないことが多いです。
子供には同じ様になってほしくないため、私も出来ないなりに色々考えて語りかけていかなければなりませんね。

赤ちゃんが大きくなったら人との関わり方を教えて貰うんだ(´・ω・`)