【会話を楽しむ♪】生後3ヵ月~4ヵ月の赤ちゃん「言葉での補足と声のキャッチボールをして遊ぶ!指しゃぶりは無理にやめさせないで☆…など」(生後103日)

【会話を楽しむ♪】生後3ヵ月~4ヵ月の赤ちゃん「言葉での補足と声のキャッチボールをして遊ぶ!指しゃぶりは無理にやめさせないで☆…など」(生後103日)

【会話を楽しむ♪】生後3ヵ月~4ヵ月の赤ちゃん「言葉での補足と声のキャッチボールをして遊ぶ!指しゃぶりは無理にやめさせないで☆…など」

生後103日となりました。無事にお食い初めと大撮影大会を終えて、一段落となりました。
赤ちゃんもあやすと笑ってくれることも多くなって、すっかりもう家族のアイドル様でございます。

少しずつこちらの表情や行動がわかってきているのか、いろんな顔で反応もしてくれるようになってきています。
膝に抱え込んで「あー」「うー」とか話しかけると、赤ちゃんもそれに応じるように返事してくれることもあります。

好奇心もだいぶ芽生えてきたようで、自分の興味があることを積極的にやろうとしているようにもみえます。
今回は赤ちゃんとの会話を楽しむ上での気をつけたい所などをまとめてみました。

前回の2ヶ月から3ヵ月の赤ちゃんとの記事もありますので、ご興味がありましたらご覧くださいませ。

赤ちゃん密着24時(生後103日)

生後103日です。前日のお食い初めでお疲れだったのか寝付きの時間は遅かったけれど、深夜の1時から4時まではぐっすりと眠っていました。
しかし早朝の5時には目覚めて活動開始です。あまり睡眠時間が確保できなかったため、昼間はちょくちょく30分程度の睡眠をくりかえしました。

体重もそろそろ6,000グラム目前となってきました。まだまだ成長曲線の下の方ではありますが、順調に育っていてホッとしています。

時間 尿 便 授乳 その他
0時        
1時      
2時
3時      
4時      
5時 2回   1回 ミルク100cc
6時      
7時 1回
8時 1回 1回 インクレミンシロップ ミルク100cc
9時 1回 1回
10時 1回   1回
11時 1回   ミルク100cc
12時 1回 1回 1回
13時     2回
14時 2回   ミルク100cc
15時   1回
16時        
17時 1回
18時 1回 2回 お風呂
19時 2回 1回 1回
20時   1回 ミルク100cc
21時  
22時      
23時    
合計 13回 6回 9回 体重5,850g(前日比+200)【睡眠】約12時間 【体温】36.8度 ミルク600cc

興味を言葉で補足する

この頃の赤ちゃんは首がすわって新しい世界が開けてくると、自分が気になって見たいとおもったものに対して焦点を合わすということも出来るようになってきます。

そして目で物をとらえながら、首も一緒に動かして少しずつ目でも物を追うことが出来るようになります。
赤ちゃんからしたら今までと違った見え方をする目の前の光景にワクワクが止まらない状態といえるでしょう。

なんだかわからないけれど、心惹かれる目の前の物体が面白くてたまらなくて心が踊っています。
親としてはそんな赤ちゃんを見ているだけではなく、何に興味をしめしているのかを観察しておくと良いかもしれません。

赤ちゃんによってはひとつのものをジッと見つめ続ける子もいれば、色んな物に心を奪われて対象も移り変わる子もいます。

そして赤ちゃんが興味をもっているものが何かわかったら、言葉で補足してあげることもはじめてみましょう。

ジッと玩具のガラガラを見つめていたら・・・「ガラガラが欲しいのかな?」
外を走っている車の音が気になっているようだったら・・・「お外に車が走っているね」

こんな具合で赤ちゃんの興味を言葉で補足してみてください。

親のなげかける言葉に対して理解をして反応することは今はしません。
でも、こういったやりとりは赤ちゃんの心には残るはずです。

1歳を過ぎた頃になると本能的にポロッと言葉を発するようになります。
その時のために今は反応がなくても、赤ちゃんの行動や興味に対して言葉で補足することを続けてみましょう。

感覚の早い赤ちゃんは、親の目線の先を察知して同じものを見つめようとする子もいます。
こういった行動に対しても一緒に見つめたものに対して、言葉で補ってあげるようにしてみてください。

声のキャッチボール

生後3ヶ月を過ぎたあたりの赤ちゃんは、口の中のつくり自体はだいぶ大人に近づいてきたと言えます。
今までのはっきりとしなかった声も、少しずつ聞き取れるようなハッキリとした声になってきます。

笑い声だってあげるようになってきます。
中には顔を覗き込んだだけで、「んあーー」「んぐーーー」と声を出してくれることもあるでしょう。

そんな時は親も同じように「んあーー」「んぐーーー」と言葉にならなくても、声でかわりばんこにキャッチボールして楽しんでみてください。
お互いに声を出し合っていると、赤ちゃんももっと遊んで!と手足をバタバタさせて喜んでくれるかもしれませんよ。

こういった交流で人との関わりが楽しいものであると認識すると、周りにだれか姿が見えないと誰かを探そうと声のする方向を探ったり首を傾けたりするようになります。
声や物音のする方向に誰かがいるということが分かり始めてきた証拠といえますね。

やらされるのは嬉しくない

赤ちゃんが色々な声を出すと、親としてもついつい自分の声真似をさせたくなることもあるでしょう。
しかし親の理屈を押し付けるような行為はあまりよろしくないかもしれません。

ちょっと考えてみましょう。赤ちゃんが楽しくガラガラで遊んでいる所に、急に絵本を持ち出して「絵本の時間だよ~!」と割り込んでしまったらどう思うでしょうか。
せっかくガラガラで楽しく遊んでいたのに興冷めしてしまいますよね。

一緒に遊ぶということは、無理やり何かを押し付けるという意味ではありません。

上記の例だったら「何して遊んでいるの~」「どんな音がするの~」「もっといっぱい音だせるかな~」という具合で今関心を持っているものに対して一緒に楽しんでみたらどうでしょうか。

理屈っぽく教育を重視してキチンとした日本語で話さなきゃ!とか頭でっかちに気負う必要もありません。
親が感覚的に楽しんでいれば赤ちゃんにも気持ちは伝わります。

その時の気分で鼻歌を歌いながら、やさしく体に手を触れているだけでも赤ちゃんにとっては一緒に遊んでくれていると認識してくれるはずです。
抱っこしながら控えめにステップを踏んだり、散歩中に咲いている花を一緒に覗き込んだって良い交流です。

必要なのは同じ方向を向いて、一緒に今を楽しむという行為です。できることから少しずつトライして赤ちゃんとの交流を心から楽しみましょう。

指しゃぶりは無理にやめさせない

赤ちゃんはこの時期にハンドリガードで自分自身に手があることを認識しますね。
そして玩具やガーゼなどを積極的に手にして掴み始め口にもっていきます。

うちの子も生まれた頃は拳を口に全部いれて、豪快に舐め回していました。
しかしこの頃になると指を意識してしゃぶるようになってきました。夢中になって親指をダブルでしゃぶっていたりします。

指しゃぶりは赤ちゃんにとって至福であり、とても心地の良いものといわれています。
そんな最高なものが自分の身近にあって、いつでも好きなだけ口にもっていけるのですから邪魔するなんてもってのほかですね。

ですので指しゃぶりは無理にやめさせる必要はないとされています。
指しゃぶりを盛んにする赤ちゃんは手がかからないと言うこともあるようですよ。

夢中になって指しゃぶりをしているときでも、赤ちゃんと交流を深めることは出来ます。
顔を覗き込んで「指しゃぶり上手だね~」「美味しいのかな~」と優しく語りかけてあげましょう。

赤ちゃんも一緒になって指しゃぶりをしている気分になって、きっと嬉しい気持ちでいっぱいになっているに違いありません。

気持ちを察するのも親の努め

赤ちゃんが玩具を視界にとらえて手を伸ばしている時に、そのまま玩具を赤ちゃんに渡してしまっていないでしょうか。
気持ちを察してあげるまではとても良い行為といえますが、かりに上手く掴めたりすることができなくても赤ちゃんの達成感を阻害させるようなことは避けたいものです。

玩具に関心をもって手を伸ばしている時は、手の届きそうな距離まで近づけてあげる程度で十分です。
さわれるかさわれないかの距離に近づけてあげて置いてみましょう。

一緒になって赤ちゃんになった気持ちで、もうちょっと!あとすこし!そうそう!と優しく語りかけてあげるのも良いかもしれません。
一生懸命に手をのばして玩具をとることが出来れば、赤ちゃんと一緒に喜びの気持ちも共有することができます。

「よくとれたね」「すごいね!」と達成感を味わいましょう。

いつもいつも手助けをして、親が玩具をとって渡してしまうと、赤ちゃんも気分だだ下がりでつまらないと感じてしまいます。
欲しいものにむかって手を伸ばすという動作も、この後の寝返りやハイハイのときに生きてくる動作にもなります。

赤ちゃんの気持を察して「やらせてあげる」のも親としての大事な努めといえるのではないでしょうか。

生後103日まとめ

生後103日となりました。やっとですが少しずつ赤ちゃんも一緒になって遊べるようなことも増えてきつつあります。
私のことも妻のこともハッキリと認識しはじめたと感じています。

幸い?ですが私は仕事をしていない状況です・・・。
時間の許す限り一緒に遊んであげることが出来ます。

一緒に寝っ転がって赤ちゃんが何に興味を示しているのかをじっと観察することもあります。
妻のお腹の中では余り私のことの存在を認識していなかったでしょうから、ここぞとばかりに私の存在をわかってもらおうと思っています。

オッパイはあげられませんがミルクをあげることはできます。
重くなってきましたが妻よりは抱っこを沢山してあげることもできます。

いつだって妻と赤ちゃんの取り合いです。赤ちゃんにとって楽しくかけがいのない毎日を演出しようと必死こいて生きています。

そろそろバイトでもしないといけないので、こんなに一緒になっていられる時間はもう僅かかもしれません。
キャッキャ笑ってくれるために私は何だってやろうと思っていますよ!