【おむつの替え方ガイド】意外と知らない?「交換時に施す横漏れ&背中漏れや、オムツかぶれ対策についても語ってます♪」(生後37日)

【おむつの替え方ガイド】意外と知らない?紙と布「交換時の横漏れ&背中漏れ対策☆オムツかぶれについても♪」(生後37日)

【おむつの替え方ガイド】意外と知らない?紙と布「交換時の横漏れ&背中漏れ対策☆オムツかぶれについても♪」

今まで身近で赤ちゃんと接する経験がなかったため、私は我が子ではじめてオムツ交換やら色々とお世話をするための知識と技術をみにつけてきました。

実家へ帰ったり、家に義両親が訪れた際にオムツ替えをしていると「へぇ~そうやって交換するんだ」など昔とはやり方が違うのか新鮮な反応をされることがあります。

これから赤ちゃんを生むこととなる妊娠中のプレママさん、プレパパさんも今からオムツ替えってどうやるんだろと勉強熱心な方は調べていたりするのではないでしょうか。

うまれてから生後37日となり、オムツ交換もお手の物になってきました。
今回はオムツ交換について参考になる方もいると思うので、あらためてオムツ替えについて記事にしてみました。

ちなみにうちの子はオムツもおしり拭きもグーンを使っています。理由については記事を参考にしてください。

私は使ったことはないですが布おむつについても調べてみました。
その他「オムツが濡れても泣かない」「オムツに血のようなものがついてる」などといったオムツ関連のQAについてもまとめました。

いざという時でも慌てないように、おむつかぶれの対策についてもありますのでよかったら参考にしてみてください♪

赤ちゃん密着24時(生後37日)

この日はオシッコの量が半端ありません。授乳とともに回数も最高記録ではないかと思うくらい多いです。

1時間に4回のオシッコははじめてかもしれません。しかもトータルで20回超えました。
その分おむつ代も馬鹿になりません・・・。でもケチらず赤ちゃんの快適さを優先にバシバシ交換していきます。

今度冷静になって1日もしくは1ヶ月のオムツ代がどのくらいなのか調べてみようかと思ってます。

※ 空欄の行は泣いているか、寝ている時間とおもってください。
※ 表示が見切れている場合はスワイプすることで確認することが可能です。

時間 尿 便 授乳 その他
0時        
1時    
2時 2回   1回 ミルク60cc
3時 4回 1回 2回
4時 1回   1回
5時      
6時 1回 1回 ミルク60cc
7時        
8時    
9時 1回   1回 ミルク60cc
10時        
11時 1回   1回  
12時 2回   1回 ミルク60cc
13時 1回 1回 1回
14時      
15時 1回   1回 ミルク60cc
16時 1回   1回  
17時      
18時 1回 1回
19時 1回   1回  
20時 2回 1回   お風呂 ミルク60cc
21時     1回
22時 2回 1回 1回
23時       ミルク60cc
合計 21回 4回 15回 体重3,550g(前日比+200)【睡眠】約8.5時間 【体温】37.3度 ミルク420cc

オムツ替えグッズ

オムツを交換する際に必要だったり、あったら便利なグッズについて紹介します。
私こんなの使ってる!っていうものあったら是非おしえてください♪

おしり拭き温め機

おしり拭きって水分を含んだものほど濡れているので綺麗にとれますね。
でも冬などの寒い時期には濡れているほど冷たくなってしまいます。

そんなときはオシリ拭きを温めてくれるアイテムがあるので便利です。
ホカホカ温まるので赤ちゃんもきっと気持ちが良いと感じてくれることでしょう。

紙おむつ用の処理パッド

オムツ交換は頻繁におこなうことになるので、専用のゴミ箱があると便利です。
サイズや形状など様々なものがあるので、ご自身の好みに合ったものを準備しましょう。

おむつが臭わない袋

出先などで交換済みのオムツを処理できない場合は持ち帰る必要があります。
そんなときに便利なのがオムツが臭わない袋です。いざというときに準備しておくことをオススメします。

オムツ替えシート

布団の上や、出先でオムツ替えをするときに汚したくない場合は下に敷いてつかうことができます。
携帯用にコンパクトに丸めることができたり、防水仕様のものを使うと便利です。

ペットシーツ

オムツ替えシートも便利なのですが、ペットシーツもあると汎用的なので色々用途の幅も広がります。
特に男の子はオシッコを撒き散らしてしまいますので、オムツ替えシートだと小さくてはみ出してしまうことがあります。

ペットシーツがあれば全面的にベビーベッドを覆うことも出来ます。
使い捨てなので洗う手間もないので1つくらいは準備しておくとよいでしょう。

出先で駅構内のオムツ交換スペースで、赤ちゃんを台におくときにメチャメチャ汚い場合もあります。
そんなときペットシーツがひとつでもあると、清潔に交換することもできますよ。

小さめの枕

普段、寝ている時には頭に枕は不要なのですがオムツ替えの時にあると交換しやすい場合があります。
(※ 詳しくは赤ちゃんが頭ゴロゴロさせる理由についての記事をご覧ください。)

元気いっぱいの赤ちゃんは腕と足をバタバタ動かして、オムツ替えのときにも頭の上の方にズリズリと何処までも行ってしまいますね。
そんなときは頭を枕の上にのせてあげると、安定するのでオムツ交換しやすくなります。

洗濯用洗剤

うちは、おしっこシャワーでベビー服が濡れてしまった程度の場合は無添加の洗濯洗剤で洗っています。柔軟剤も合わせて使用します。

横漏れ背中漏れでベビー服がウンコまみれになることも多々あります。
そんなときは手洗いで丁寧に落とすしかありません。Twitterのフォロワーさんに以下の洗濯石鹸を教えてもらいました。

ガーゼ

後述しますが、横漏れ背中漏れ対策に必要となります。お手持ちになかったらティッシュでも代用可能です。

落ち着く工夫

アイテムではないですが、赤ちゃんが泣き叫んだり動き回るとオムツ替えがしにくいので普段からコレがあると夢中になって落ち着くようなものがあると便利です。

うちの場合はおしり拭きの空き袋をガサガサさせると落ち着くのですが、2人いないと難しいので動画で代用してたりします。

音がする系のオモチャも夢中になるのでオムツ交換中に持たせることもあります。

その他、泣き止ませに関することは以下の記事にまとめてあります。

紙おむつの替え方

オムツ交換は排泄の処理だけでなく、赤ちゃんの健康状態や絆をきずくための大切なスキンシップやタッチケアの時間でもあります。
紙おむつも布おむつもタッチケアの効果に差はありませんが、両方メリットとデメリットが存在します。

両方のおむつ共に共通して、赤ちゃんに語りかけてコミュニケーションとることを意識してあげることも大切です。

特に新生児はオッパイやミルクを飲むことで腸が活発に働いて排泄を促します。
「出たら替える」は基本ですが、授乳やミルクの前後や泣いた時にオムツチェックをしましょう。

オムツの替え方に行く前に紙おむつのメリットとデメリットについて考えてみます。

紙おむつのメリット

紙おむつのメリットとしては以下のことが考えられます。

  • つけはずしが簡単
  • 使い捨てだから洗う必要なし
  • 汚れたら小まめに取り替えができる

赤ちゃんは自分の思い通りにウンチやオシッコを出したり我慢することができません。
オムツが汚れていても不快を言葉で伝えることも出来ません。

ですので汚れたら小まめにオムツを替えてあげる必要があります。

小まめに替えてあげる必要があるため、紙おむつは付け外しが楽ですし使い捨てもできて大変気軽です。
しかも吸水性に優れているため、赤ちゃんが寝ている間や外出中でも快適なため気づいて泣くことも少なくなります。

紙おむつには「テープ型」と「パンツ型」の2つの種類があります。
赤ちゃんが寝ている間の頃は「テープ型」、はいはいを覚えたり活動的になったら「パンツ型」が適しています。

サイズも新生児用から通常のSSSサイズ、Lサイズなど幅広くありますので赤ちゃんの成長に応じて選択することができます。

サイズや各社のオムツを試したい時はAmazonの出産準備お試しBOXがおすすめです。

アカチャンホンポのようなベビー用品をあつかっているお店でサンプルも貰うのも良策でしょう。

紙おむつのデメリット

紙おむつのデメリットとしては以下のことが考えられます。

  • ゴミが多くなるため使用済みオムツの保管に困る
  • 吸水性に優れているため赤ちゃん自身で気づきづらい
  • 使い捨てな分コストがかかってしまう

赤ちゃんが0ヶ月から3ヶ月くらいの時期は特にオシッコが頻繁に出ます。
汚れたままのオムツは長時間放置すると、雑菌が繁殖したりオムツかぶれが発生することがあります。

ですので、小まめにオムツを替えてあげる必要があります。
紙おむつは吸水性に優れており、赤ちゃんも快適な気分が持続します。

しかし、その分気づきにくいので親が都度チェックしてあげて汚れていたら小まめに替えてあげなくてはなりません。

オムツを替える際にも血便や、色がいつもと違っていないか等ウンチやオシッコの状態をチェックしてあげましょう。

いつもと変わった状態で不安だったら、スマートフォンで撮影などして病院へ相談にいきましょう。

オムツ替えで準備するもの

紙おむつの交換で必要なものは以下のとおりです。
ミルクやオッパイ直後にオムツ替えをすると吐いちゃうことがあるので、手の届く範囲にティッシュやガーゼがあるとすぐ拭けて便利です。

(※一概には言えない部分もありますが参考にしてください。)

  • ガーゼ
  • ティッシュ
  • 紙おむつ
  • 着替え
  • ペットシート
  • オムツ替えシート
  • おしり拭き
  • 赤ちゃん用マクラ
  • 使用済みオムツを処理する手段(ゴミ箱、処理袋など)
  • 泣き止ませる必要がある場合は、おもちゃ等

紙おむつの交換は以下の手順でおこないます。(布おむつも同様の部分があります)

1. オムツを替える場所に事故防止の予防を施す

まず、ベビーベットや布団などオムツを交換する場所にオシッコやウンチが飛び散っても問題ないように準備をします。

オムツ替えシートを敷いて、その上にペットシートを更に重ねると万全です。
特に男の子はオシッコなど飛び散りやすいので、ペットシートを多めに配置するなどすれば安全といえます。

2. 赤ちゃんをオムツを替える場所に置く

赤ちゃんをベビーベットや布団などオムツを交換する場所に置きます。
頭の下に赤ちゃん用のマクラを置けば、ズリズリ上にいってしまうことを防げます。

さらに泣きじゃくって暴れるようであれば、お気に入りのオモチャや泣き止ませるための手段を施します。

おしり拭きのガサガサで泣き止むようであれば以下の動画をご使用ください。

3. 赤ちゃんの下に新しいオムツを敷く

赤ちゃんがはいている汚れたオムツを開く前に、使用前のオムツを下に敷きます。

4. オムツを開いてさらに事故防止の予防策を施す

赤ちゃんの履いているオムツを開くと同時に、更にオシッコやウンチが出る場合もあります。

とくに男の子はオシッコシャワーの危険性があるため、オチンチンにおしり拭きをかぶせてあげましょう。
ウンチも出る瞬間だったら飛び散る可能性もあります。肛門付近にもおしり拭きをかぶせると飛び散りを最小限に留めることが出来ます。

5. おしりを拭いてキレイにしてあげる

オシッコのみの場合は特にすることなく、オシッコの状態のみを確認します。

ウンチの場合はおしり拭きで丁寧に優しく拭き取ってキレイにしてあげましょう。
その際に既に装着しているオムツである程度オシリをキレイにしてあげれば、おしり拭きでふく枚数が軽減できます。

男の子の場合は…

  • チンチンの表と裏
  • 玉袋の周辺
  • 肛門
  • 足の付根
  • お尻全体
  • 背中付近

後ろから前に向かって拭いてあげます。
などシワやヒダなどにウンチが入り込んでいるのでチェックしつつキレイにしてあげてください。

女の子の場合は…

  • 外陰部(肛門に向かって前から後ろ)
  • 肛門
  • 足の付根
  • お尻全体
  • 背中付近

女の子の場合は外陰部から肛門に向かって前から後ろに拭いてあげます。
逆に拭くと尿道から細菌がはいってしまうので注意しましょう。

6. オムツを処理して新しいオムツを付ける

赤ちゃんをキレイにしてあげたら、汚れたオムツをおむつ用のゴミ箱にいれて処分します。
外出先であったら臭わないゴミ袋などにしまって処理をしましょう。

おしっこシャワーと、追いウンチ防止でかぶせていたおしり拭きはこのタイミングで取り除きましょう。

テープタイプのオムツの場合はお腹のテープが左右対称になるようとめてあげます。
オヘソがジュクジュクしている場合は、テープがかからないようにしてあげましょう。

7. テープの締め付けチェック

オムツを装着してあげたら最終チェックをします。
テープを締め付けすぎていないか、赤ちゃんのお腹あたりに指をさしこんでチェックします。

目安として指が1本から2本はいるようであれば問題ありません。
締め付きがきつかったり、ゆるい場合はテープを締め直しましょう。

8. 横漏れ&背中漏れ対策

ウンチが赤ちゃんの足の付根部分から横漏れしないように横漏れ防止ギャザーをしっかり外側に出しましょう。

背中漏れ対策はガーゼやティッシュなどを、腰回りにまいてあげるとベビー服の汚れを最小限に留めることが出来ます。
私はいつもガーゼを背中側に敷いてあげています。何度かソレで助かりました・・・。

布おむつの替え方

布おむつには、たたんで使う「反物タイプ」と「輪型タイプ」もしくは畳まずに使える「成形タイプ」があります。
それと合わせて、布おむつを固定して漏れを防止するオムツカバーをセットで使用します。

紙おむつを使用していれば問題ないように思いがちですが、災害時には布おむつがあると助かる場面もあります。
いざというときのために、1セット準備しておくと安心かもしれません。

布おむつメインで使用する場合は、30から40組程度必要となってきます。

おむつカバーは新生児には通気性がよくて1年中使用することが出来るウールが向いています。
綿タイプもありますが、肌触りと通気性もすぐれているため夏に向いています。

ポリエステルのカバーは防水性が高くて早く乾くというメリットがあります。

布おむつのメリット

布おむつのメリットとしては以下のことが考えられます。

  • 繰り返し使える
  • 赤ちゃんが不快に気づきやすい
  • 経済的メリットが有る
  • ゴミが増えない

布おむつのメリットは繰り返し使えるという点です。
さらに、紙おむつに比べて吸水性も劣っているため、赤ちゃんはオシッコやウンチをした際に濡れたことを認識しやすいです。

そのため、不快に思ったり気持ちが悪いという感覚が育ちやすいといえます。

布おむつのデメリット

布おむつのデメリットとしては以下のことが考えられます。

  • 洗浄する手間がかかる
  • 吸水性が劣る
  • 交換に手間がかかる

布おむつの場合、使用済みのオムツを洗浄液につけて浸け置き後に洗濯機であらいます。
洗う手間や乾くまで時間がかかるため、日中は布オムツを使用して夜間や外出時に紙おむつで両方を併用している方もいます。

オムツ替えで準備すること

布おむつの交換で必要なものは以下のとおりです。

(※一概には言えない部分もありますが参考にしてください。)

  • ガーゼ
  • ティッシュ
  • 布おむつ(反物、輪型、成形)
  • おむつカバー
  • 着替え
  • ペットシート
  • オムツ替えシート
  • おしり拭き
  • 赤ちゃん用マクラ
  • 泣き止ませる必要がある場合は、おもちゃ等
  • 布おむつを洗う洗剤
  • 漬け置き用のバケツなど

布おむつの交換は以下の手順でおこないます。(紙おむつと同様の部分があるのでそこは省きます)

1. 布おむつを開き汚れを拭き取る

おむつカバーをはずして、布おむつを開きます。片手で両方の足首をもちつつオシリを浮かせて汚れをキレイにとってあげましょう。

2. 新しい布おむつを下に敷く

手でオシリを持ち上げて、汚れた方の布おむつを抜き取ります。
片方の手で、あらかじめ畳んでおいた新しい布おむつをオシリの下へ敷きます。

3. 布おむつを股に当てる

布おむつは男の子と女の子で畳み方をかえて、折り目をつけて使用します。
尚、おへそがまだ乾燥していない場合は、布おむつがオヘソに当たらないように折り返して使いましょう。

※布オムツは性別により当て方が違ってきます。

  • 男の子の場合は「オシッコが出る前側に、折り返した厚い部分を当てるようにします」
  • 女の子の場合は「オシッコがお尻側に回りやすいので、後ろ側を厚くします」

4. おむつカバーのベルトを締める

おむつカバーは、布おむつを包むようにして上からかぶせて当てます。
左右対称になるように心がけましょう。

5. 締め付けやハミ出しをチェックする

お腹周りに手をいれて、指の1本から2本分の余裕があるかを確認します。
その他、足回りと背中も布おむつがカバーからハミ出していないかを確認します。ハミ出ていたら内側に抑えましょう。

6. 使用済み布オムツの処理

使用済みの布オムツは洗剤に浸け置きをしてから、洗濯機で洗います。

ウンチをしたときは、ウンチのみトイレに流しましょう。オシッコをした時は洗剤液をいれたバケツ等に直接、浸け置きします。
その後、洗濯機で洗うようにしましょう。

悪天候の場合は高温のアイロンなどで殺菌しつつ乾かします。

7. 乾燥したら布オムツをたたむ

布オムツは「反物」「輪型」「成形」の3タイプあります。

反物は、端を縫い合わせて輪状にして使用します。輪型は既に輪状になっています。
成形はすでに当てる形に整えてあります。

輪型の場合は、乾燥したら使用しやすいように以下の手順で畳んでおく必要があります。

  • 布おむつ一枚を横長に置いて、シワを綺麗に伸ばす
  • 長い方の辺を奥から手前に倒して2つ折りにする
  • 左端を内側に指4本分程度折り返す。
  • 右側を内側に倒して、左側に合わせ半分に折る

※ 冒頭でもお話しましたが布おむつは災害時にあると大変助かります。手順だけでも知っておくと困らないので確認することをおすすめします。

横漏れ&背中漏れ等のハプニング対策を語る

赤ちゃんのお世話をする上で、オムツ交換におけるハプニングは必須といえます。
しかし事前にどんなことが起こるかを知っておくだけで、予防対策を思いついたりすることもあります。

ある程度予防対策を施しても漏れなどのトラブルが発生する場合は、オムツのサイズが合っていない可能性もあります。
テープタイプの紙おむつを使用していれば、パンツタイプに変えることで解消されることもあります。

横漏れ自体は紙オムツに備わってる機能で補うことが出来ます。
忘れずに横漏れ防止ギャザーをしっかり外に出すなどして対策を施しましょう。

背中漏れについては使用しているオムツとの相性もあると思いますが、背中にティッシュやガーゼで対策を施すことで最小限に食い止めることが出来ます。
(Twitterのフォロワーさんに教えてもらいました。感謝!)

お気に入りのベビー服が汚れてしまうと親としてはガックリきてしまいますよね。

特に男の子はオシッコシャワーというものもあります。
これもある意味親として洗礼のようなものですが、事前におしり拭きをかぶせることにより未然に防ぐことが出来ます。

私も経験があるのですが、オムツ交換中に追いウンコがありベビーベットと自分の洋服そして床までウンコまみれになった経験があります。
オナラと一緒にウンコが噴射されると大事故になってしまいます・・・

これもペットシートを大げさに敷き詰めることで被害を最小限にすることができます。
経験談ですが予想もしない場所に飛び散るので神経質になってちょうど良い位だと思いますw

オムツ周りのハプニングはこれに留まることはありませんが、しっかりと対策を施すことで被害を食い止めることが出来るので対応を楽しみながら考えてみてはいかがでしょうか。

オムツ関連のQA集

オムツ交換時に浮かびそうな疑問や不安については以下のとおりです。

お尻が赤くただれた。どうすればよいですか?

→ 炎症がひどくなければホームケアで十分です。

お尻が多少赤くなっている程度であれば病院にいく必要はありません。オムツも引き続き小まめに交換しましょう。
お湯をふくませて絞ったガーゼなどで軽くふいてあげると、お尻にも優しいでしょう。

それでも汚れがとれない場合は、シャワーをつかって洗い流してあげて下さい。
必ずオシリを乾燥させてからオムツをつけるようにしましょう。

炎症がひどい場合は病院へ相談してください。

オムツが濡れても泣きません。

→ 泣かなくても確認して小まめに替えてあげましょう。

紙おむつの場合はオシッコを吸収してからの不快感が出ないよう作られています。
そのため汚れても泣かない赤ちゃんもいます。

しかし、泣かないからと言って交換を怠るとオムツかぶれになってしまいます。
オムツに備わっているオシッコのお知らせラインを小まめに確認するよう心がけましょう。

余談ですが濡れて泣かなくてもオムツはずしが遅れる理由にはなりません。
紙よりも布オムツの方がオムツはずしが遅れるという根拠もありません。

オムツに赤い血のようなものが付いています。

→ オムツの赤い色の原因は様々です。まずは慌てないで下さい。

オムツに血のようなものがついていると血尿かと疑って慌ててしまうかもしれません。
しかし冷静に振り返ってみましょう。赤ちゃんが風邪を引いた際に薬を処方されている場合はアスペリンの作用で尿が赤くなります。

また、何も薬をのんでいなくても尿は乾燥するとオレンジ色や赤みを帯びることがあります。

気になるようであれば、オムツの状態をスマートフォンで撮影したりオムツを病院にもっていくなどして相談しましょう。

下痢の時はどうすればよいですか?

→ ホームケアで改善する場合もあります。痛がり方で対応もかわるのでよく観察してください。

下痢の場合は、その症状によって対応もかわってきます。くわしくは以下の記事にまとめてあるので確認してください。

おむつかぶれ等の対策について

1日中オムツを付け続けている赤ちゃんは、オムツかぶれを起こす可能性が非常に高いといえます。

おむつかぶれを起こしてしまうと、オシリは炎症をおこしてブツブツしたものや水疱ができます。真っ赤にただれたように見えます。
おむつかぶれは、オシッコの回数が多い6ヶ月頃の赤ちゃんによくおこります。夏場などは蒸れやすいので注意しましょう。

下痢などの時はウンチがオムツの中で広がるので、かぶれやすい状態になります。
ひどくなると赤いぶつぶつ(丘疹)ができます。

尿に含まれているアンモニアや便中の酵素が皮膚を刺激して炎症を引き起こすことが原因です。

赤ちゃんはオシッコやウンコをする度にいたがって泣いてしまいます。

おむつかぶれのケア

オムツを小まめに交換して、おしりを清潔に保ってあげることが重要です。
新しいオムツを付けてあげるときも、必ずお尻が乾燥してからつけてあげてください。

入浴時にも石鹸を泡立てて、オシリを手で優しくあらってあげましょう。

病院にかかった場合はステロイド薬入の塗り薬が処方されるでしょう。
それでも治らない場合は、カンジダ菌が原因の可能性があります。

皮膚カンジダの場合はステロイドで悪化してしまいます。抗真菌薬入の軟膏が必要となってきます。1週間から2週間程度で回復してくるでしょう。


生後37日のまとめ

今回はオムツ替えが当たり前になってきた生後37日ですが、慣れた自分と昔の自分をふりかえりつつ記事にしてみました。

普段は紙オムツしか使っていないので布オムツのメリットも知ることが出来ました。災害用に準備しておくのもよいですね。

さて、実はこの日はお宮参りにいく予定でした。しかし悪天候によりよい日程を再確認して延期することに決めました。
赤ちゃんもお宮参りにいく時期になって大分カラダ全体が赤ちゃんぽく肉づいてきた気がします。

体重もずっしりと重みも感じるようになりました。妻も腰がいたいと嘆いています。

だいぶハゲ散らかした頭もうっすらと髪がはえてきました。後頭部はまだツルッツルです。
呼吸する度にペコペコへこむ前頭部も可愛らしいです。

引き続きよろしくだよ~