【お宮参り】神主さんの有り難い言葉「祈祷中に泣き叫ぶ赤ちゃんは神様に○○してもらえる!泣かない赤ちゃんも...初穂料の違いで縁起物の内容も変わる?お宮参りに良い日取りの選び方、など」(生後53日)

【お宮参り】神主さんの言葉「祈祷中に泣き叫ぶ赤ちゃんは神様に○○してもらえる!泣かない赤ちゃんも…初穂料の違いで縁起物が変わる?お宮参りに良い日取りの選び方☆など」

【お宮参り】神主さんの言葉「祈祷中に泣き叫ぶ赤ちゃんは神様に○○してもらえる!泣かない赤ちゃんも…初穂料の違いで縁起物が変わる?お宮参りに良い日取りの選び方☆など」

生後53日です。この日はようやくスケジュール的にも天候的にもめぐまれたので、お宮参りとなりました。
実はもっと前にお宮参りに行こうとしてたのですが、あいにくのお天気となってしまったため延期となっていました。

まだ生後1ヶ月超えたばかりですから、土砂降りの雨の中つれていくのは心配なので別日にということです。
すんなりとお宮参りを済ませて、気持ちよく終わらせたい気分ではありましたが中々そうもいかないのが赤ちゃんでございます・・・

一波乱あったり神主さんから素敵なお言葉をもらったりと色々あったので記事にしてみました。

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赤ちゃん密着24時(生後53日)

生後53日です。この日は0時から2時くらいまでの2時間程度寝てくれました。
その後はお宮参りに行く途中も、最中も泣きまくりで全然寝れませんでした。

しかしお宮参りが終わって15時くらいに帰宅すると疲れたのか3時間くらいぐっすりと寝てくれました。

時間 尿 便 授乳 その他
0時      
1時 1回   1回 ミルク50cc
2時      
3時 1回   1回
4時      
5時 1回   1回 ミルク80cc
6時 2回 1回 1回  
7時     1回 インクレミンシロップ
8時 2回   1回 ミルク60cc
9時 3回   1回
10時 1回  
11時   1回 ミルク60cc
12時   1回  
13時 1回 3回 1回
14時 1回    
15時     1回
16時        
17時      
18時 1回 1回 1回
19時   1回  
20時 1回 1回 1回 お風呂 ミルク80cc
21時  
22時 1回 1回
23時   ミルク80cc
合計 16回 7回 13回 体重4,100g(前日比±0)【睡眠】約7.5時間 【体温】37.2度 ミルク450cc

お宮参りに良い日取りの選び方

まずお宮参りとは「男の子は生後30日目」に「女の子は生後31日目」にその土地の氏神様へお参りする習わしのことです。
昔は住んでいる土地の氏神様にお参りをすることで、氏子の一員として認めてもらうという意味がありました。

近年は赤ちゃんの生後何日とかにこだわることなく、丁度1ヶ月健診も終わって外出許可もでることから天候も選びつつ日程的に都合の良い日を選んで行く方が多いですね。
お参りをする行為自体も我が子の健康や無事を感謝して、未来の幸せを祈願するといった意味合いに変わってきています。キリストの洗礼みたいなものでしょうか。

うちの場合も特に生後何日に行こうということは決めずに、1ヶ月健診後に予定を組みました。
神社自体も近所の氏神様ではなく、妻の安産祈願をおこなった神社で祈祷してもらうことにしました。

お宮参りの日取りについては

  • 第一に「天候」
  • 第二に「縁起の良い日」
  • 第三に「混まない日」

という具合で日程を調整することにしました。
天候については当時になってみなければわからないので、雨が降っていて悪天候だったら迷わず延期にと決めていました。

縁起の良い日というものはメジャーなところでは「大安」ですかね。旅行や結婚など万事に良い日とされています。

また宝くじなどで気にすることもある「一粒万倍日」というものもありますね。
一粒のモミが万倍にも実る稲穂になるという意味があります。何事にも始めるには良い日とされていて、仕事始めや店の開店日などに設定されることが多い日です。

お宮参りで気にしたい日と感じたのが「神吉日」です。神事ごとや祈願や祭礼に適しており万事において吉とされている日です。

あくまで個人的な見解となりますが、これらを考慮にいれつつ日程をみてみると・・・
なんと3つとも重なる日があったのです!縁起の良い日が重なると更にお宮参りに適しています。

しかしその日は日曜日です。混むだろうなと思いつつもせっかく良い日なのでその日にと決めました。
縁起の良い日は他の家族もその日にしようとする場合が多いので混雑は覚悟しなければなりませんね。

その他の祭事ごと、たとえば七五三や安産祈願などの日程も頭に入れておくと混雑を回避することが出来るかと思います。

実は最初に設定していた日は悪天候で泣く泣く諦めていたので、今度こそはと意気込んでいました。
当日はとても晴天にめぐまれて、赤ちゃんが生まれた日のことを思い出すくらい気持ちの良い朝でした。

というわけでこの日はお宮参り決行でございます。

朝からずっとギャン泣き

当の本人は、本日がお宮参りが知ってか知らずか前日からなかなか眠ることも出来ずにいました。
ご機嫌もとても悪く・・・朝の5時からずっと泣きっぱなしです。

そして同行する両親が実家から車できてくれたので、初のチャイルドシート装着です。
・・・はい、泣きまくりです。ギャン泣きで神社へと向かいます。

車の中では走っていると振動が心地が良いのか少し落ち着いて、車が信号で停止すると思い出したかのようにギャン泣きを再開させるを繰り返しました。
「この子は良い子だから祈願中はすっと泣き止むから大丈夫」と根拠のないことを親はいっていますが、そんな理想を受け付けてくれるほど赤ちゃんは甘くはありません。

数分後、ようやく神社に到着をすると少しは落ち着いたのかヒックヒック言いながら赤ちゃん自身も落ち着かせようとしていました。

受付を見ると長蛇とはいかないまでも、5組ほど並んでいました。
予約はできないので当日に並んだ順番で受付順に祈願となります。順番がくるまで待合室があるのでそこで待つ具合です。

ちなみにうちの子は間に合いませんでしたがお参りごとやお祝いごとのときには袴ロンパースが超オススメです。
手頃な値段でお祝いごとにもピッタリの装いなので是非一度チェックしてみてください。男女ともに可愛いです。スタイと靴下もおそろいのものがあります。

待合ではウンコ祭りが開催

受付では混雑をしていて、対応に疲れ果てているのかとても感じの悪いお爺さんが対応してくれました。
「ん?なに」「ご祈祷?なに?」「はい、じゃあ待合室」という具合で声も小さくてなかなか聞き取りづらいw

安産祈願に来た時はとても親切に対応してくれた人がいたので残念ですが、あまりにも露骨な感じで「迷惑なんだよおまえら」という姿勢が伝わってきて逆に面白かったです。

受付では5組ほど並んでいましたが待合室にはいると更に10組ほどまっている状態でした・・・
これは長時間を覚悟しないといけないねと話をしていました。

待合に入った矢先に赤ちゃんが「ぶりぶりっ・・・」っとウンコ発動です。
ベビーベットが備え付けられていたのでそこでオムツ替えをします。しばらくすると赤ちゃんが泣き出しました。

待合に鳴り響くのを通り過ぎるくらいギャン泣きしたのでちょっと外に移動です。

私があやしていると、どこの家族かわからないお爺さんが近づいてきます。
「あ~そんなあやしかただから泣くんだよダメだな」「もっとちゃんとしてあげなさい」と何だよお前はwと言いたくなるくらい絡んできます。

お宮参りで揉めたくないので私も距離をとって遠ざかります。そうすると「あ~まだあんなあやしかたやってるよ!まったく!!」と遠くからも絡んできますw
面倒くせえなと思いつつも、赤ちゃんが2度めのウンコをしたのでオムツ替えをしに待合室にもどります。

オムツ替えをしていると、混雑をしているので2家族同時に祈願するという知らせが来ました。
確かに合同でやらないと何時になるかわかりませんので、そのほうが助かります。メッチャ泣いてるし・・・

待合室であやしていると、先程のクソジジイがはいってきたので私は入れ替わるように外に出ますw

そしてそろそろ出番かなというときに3回目のウンコが発動しました。こんなにウンコしてる赤ちゃん他にはいなかったので中々だな・・・と思いつつ3度目のオムツ替えです。

祈祷中も泣き叫ぶ赤ちゃんに焦る妻

そしてお宮参り本番となります。残念ながら赤ちゃんの機嫌は治ること無く決行です。
祈祷の最中もそりゃあもう神主さんの声を遮るかのごとく、泣き叫びました・・・。

私は心の中で「すげえなコイツ」と思いつつ妻の表情をみると、ものすごくテンパっていますw
目が泳いで焦りまくりで「どうしようどうしよう」という具合がみてとれました。

隣の一緒に祈祷している家族の赤ちゃんは物凄く静かでいるので、それもあって妻も混乱していたのでしょう。

無事に祈祷も終了すると、神主さんが「凄い泣きましたね」と妻に話しかけてきました。
妻は「申し訳ないです~・・・」と平謝りです。

しかし神主さんからはとても有り難い言葉をもらって妻も平静を取り戻しました。

神主さんいわく「お宮参りで泣く子は泣けば泣くほど、その声で神様にきづいてもらいやすいんですよ」
だから「お宮参りで泣く子は神様に守ってもらえるといわれているんですよ。」「よかったですね」

こういう一言はほんと有り難いですよね。根拠がなくなんにも裏打ちがない一言といわれたらそれまでですが、妻はとてもありがたく感じて落ち着くことが出来ました。

そういえば安産祈願でもこの神主さんいい事いってたなあと私は思いつつ感謝していました。
確か「赤ちゃんのカラダはお母さんが育てますが、心はお父さんが育てるのでいつも優しくお母さんを大事にしてあげてください」とか言ってた気がします。

ちなみに泣かない赤ちゃんについても「静かにしている赤ちゃんは家族思いの良い子に育つと言われています」といっていました。
アンタ最高だよ!と思いつつ祈祷終了です。受付のお爺さんのことなんて頭からふっとびました。今後もよろしくおねがいしますって感じですね。

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初穂料の違いで縁起物の内容も変わる?

祈祷が終了すると、縁起物という品物をいただきました。
内容は「虫封じ人形」と「お食い初めセット」でした。

受付で初穂料を赤ちゃんの名前で包むのですが、その額で内容が変わるシステムのようです。
隣の家族はお食い初めセットが含まれていない感じだったので、虫封じ人形のみだったのでしょうかね。

虫封じ人形は赤ちゃんの夜泣きを抑えてくれる役目があるようです。
Twitterのフォロワーさんから教えてもらったのですが、このカゴをかぶった猫のような犬ですが「かぶり犬」というそうです。

そして竹をかぶっていることから漢字の竹冠を犬につけると「笑」という文字になることから、泣く赤ちゃんも笑うようになるという事のようです。
昔の人のこういう言葉と遊び心のセンスって素晴らしいですよね。ありがたく頂戴して寝床に飾っています。

お食い初めセットをきたるべく100日目のお祝いのときに使わせてもらいます。

そして金額をいうのは野暮ですが1万円つつみました。7千円からのようでしたので差額3千円でかわってくるのですね。

お宮参りは地方や地域でも風習はことなりそうですね。どんな習わしがあるのか大変興味深いです。
うちの地域ではこんなもの貰ったよとかあれば、是非教えて下さい!


生後53日まとめ

無事にお宮参りも終了して、記念撮影も終えたところで家路につきます。
道中は赤ちゃんもお疲れさんでお休みモードだったのか、さっきまでのギャンな気がウソのように眠りについていました。

きっと神様にきづいてもらえて安心したのかもしれません。守ってもらえると良いな。
お宮参りをした神社は氏神さまではありませんが、こういった有り難いお言葉や安産祈願をした縁もあるのでこれからも良いお付き合いをしたいと思いました。

次のお祝いごとはお食い初めですね。100日後に今回頂いたお食い初めセットでお祝いできるように、元気に成長してもらえたらいいなと願いつつお宮参り終了でございます。

家についても赤ちゃんはぐっすりと眠って、私達夫婦もぐっすり寝てしまい気づいたら3時間たっていました・・・とさ。