【帝王切開】退院4日目!母乳外来準備「お出かけセットの確認」(術後10日)

【母乳外来準備】退院4日目!お出かけセットの確認「朝晩2回の沐浴&洗濯機もフル稼働☆帝王切開の傷の経過と妻の様子…など」(生後10日)

【母乳外来準備】退院4日目!お出かけセットの確認「朝晩2回の沐浴&洗濯機もフル稼働☆帝王切開の傷の経過と妻の様子…など」

産まれて10日目となりました。
赤ちゃんは夜中に本領を発揮して泣きまくり、夜勤担当の私は全然眠れていません。

でも今は、妻の実母はるばる我が家まで応援にかけつけてくれています。
ご飯をつくってくれたり、赤ちゃんを見守ってくれたりしてくれます。

私たちは義母がお手伝いしてくれている間に睡眠をとります。
寝れる時間は、合間合間のほんの1時間2時間ですが本当に有り難いかぎりです。

少しでもまとまって寝れるだけで、その日を乗り越えるパワーがみなぎってきます。
赤ちゃんも体重が少なく、他の子の倍以上ミルクを飲んだり寝たりして大きくならなくてはなりません。

昼も夜もしっかり授乳して、ミルクも飲んで少しでも大きくなってほしいと言う思いで我々夫婦はモチベーションを保っています。

赤ちゃん密着24時

うちの子は母乳とミルクの混合です。合間の授乳とあわせて妻は搾乳もおこなっています。
まだまだ痛みはともなう搾乳なので、余裕な顔してピューとはいきません。

それでも当初よりはとれる量も増えてきました。
赤ちゃんもミルクがだいぶ飲めるようになってきて50ccでもいけそうな予感です。

いっぱい寝ることもできて、体重もふえてきています。このままの調子でよろしくだよ~。

※ 空欄の行は泣いているか、寝ている時間とおもってください。
※ 表示が見切れている場合はスワイプすることで確認することが可能です。

時間 尿 便 授乳 その他
0時 1回   1回 搾乳10cc ミルク30cc
1時        
2時    
3時 1回 2回 1回 搾乳5cc ミルク40cc
4時 1回 1回   ミルク50cc
5時  
6時        
7時      
8時 1回     搾乳10cc ミルク50cc
9時      
10時 1回 1回 1回 搾乳10cc ミルク40cc
11時    
12時 1回     搾乳10cc ミルク40cc
13時 1回 1回    
14時      
15時 1回     ミルク50cc
16時 1回 1回  
17時        
18時 1回 2回   搾乳10cc ミルク50cc
19時 1回 2回  
20時   1回 1回 お風呂
21時       搾乳5cc ミルク50cc
22時  
23時 1回 1回 1回 搾乳10cc ミルク50cc
合計 12回 11回 8回 体重2,650g(前日比+200)【睡眠】約15時間 【体温】37.1度 搾乳70cc ミルク410cc

沐浴は朝晩に

夏場ということもありよく眠った後の赤ちゃんは汗だくになっていることも多々あります。
背中から布団のシーツまで濡れていることもあります。

おしっこシャワー対策で布団にペットシートを置いているのですが、それが暑いのかもしれないと妻とも話しました。
ですので赤ちゃんの下にタオルをひいてあげることにしました。

それと、沐浴を夜だけでなく朝もしてあげることにしました。
まだ沐浴時には泣きわめきますが、汗だくなのでスッキリしてくれていると思います。

着替えも増えるばかりです。おしっこで濡らしてしまったり、ミルクを吐いてしまったり。
ベビー服はあればあるほど良いという意味がわかってきました。

洗濯機は2回

洗濯機は1日2回まわしています。我々夫婦と赤ちゃんは別に洗っています。
使用している洗剤と柔軟剤も別のものです。

赤ちゃんには「無添加さらさ」と同じ「さらさの柔軟剤」を使っています。
これは妊娠中に妻が選んだものです。私は別に洗濯しないといけないということすら知りませんでした・・・。

出産直後の赤ちゃんはとてもデリケートですので色々と気をつけてあげないといけないことが沢山ありますね。
2回まわすのが面倒とは言わずに、しっかりと気をつけてあげたいと思います。

何か身体に異変が出てしまった時のほうがずっと大変ですからね。
赤ちゃんのお肌はデリケートですから、用心にこしたことはないということでしょうか。

哺乳瓶の使用感

ミルクの時はもちろん哺乳瓶を使っています。乳首は母乳実感のSサイズを使っています。
哺乳瓶に慣れてしまうと、おっぱいを吸ってくれなくなると聞いていますが今の所その兆候はみられません。

哺乳瓶の乳首にも拒絶反応はみられていないので安心しました。

私は知らなかったのですが、哺乳瓶の乳首を洗うためのブラシというものもあるんですね。
ブラシが乳首のカタチになっていてとても便利で洗いやすいです。

はじめは乳首を哺乳瓶につけてもミルクがポタポタ垂れてしまって付け方がよく理解できませんでした。
今はようやく理解が出来て、乳首をジョイント箇所につけたあとに裏返してしっかりと押し込むことでミルクが漏れることもなくなりました。

ミルクもゴクゴク飲んでくれるのでこの調子でいっぱい栄養とって大きくなってほしいものです。

妻めっちゃ食う

妻の食欲が目を瞠るほどになってきました。おそらく授乳がうまくいっているからでしょう。
母乳が出るようになってきた分、栄養を補うために食欲が旺盛になっていると思います。

妻の実母が実家からきてくれて、親しんだ味が食欲をそそるのでしょうか。とにかく食べます。

水分や食べるものにも気をつけようと話しました。
母乳をあげる前後には水分補給をします。私も手があいたら妻にマッサージをします。

授乳中は前傾姿勢で首や肩も疲弊します。腰も同様です。
母乳の出もよくなるときいているのでマッサージは欠かせません。

よく食べているからか深夜に「ブッ」とオナラの音が聞こえました。
赤ちゃんがよくオナラをするのでオムツ交換かな~?と思っていたら妻でしたw

タイミング的にド深夜だったので笑っちゃいけませんが、夫婦で大爆笑しました。
いっぱい食べて睡眠も不足して油断しちゃったようです。別にオナラくらいしてくれてもいいのですがね。

帝王切開の傷の具合

妻の帝王切開の傷の方ですが、痛みはだいぶ感じることはなくなってきたようです。
退院後も痛み止めの薬は飲んでいたいと言っています。

ただ傷はまだ触ると痛いようです。お風呂にもゆっくり浸かることは出来ません。
いまだシャワーのみです。

傷の具合はまだまだ癒えることは無いと思います。
私も出来る限り負担はかけないようにしていますが、癒えるまでは時間が必要です。

傷のためにもゆっくり寝てほしいですが授乳もしなくてはいけません。こればっかりは仕方がありませんね。

お出かけ準備

次の日は病院の母乳外来で妻と赤ちゃんの経過をみてもらう機会をいただいている日です。

帝王切開をして出産をした病院は1ヶ月健診以降は術後の経過をみてもらうことができません。
最寄りの産婦人科もしくは小児科を探す必要があります。

ただし母乳外来を受診すると1ヶ月健診以降の数ヶ月間、母子ともに経過をみてもらうことができると看護師さんに教えてもらいました。

赤ちゃんの経過や妻の傷の具合が心配だったので、よいことを教えてもらいました。

病院から家までは近いのですが一応お出かけ準備はしなくてはいけません。

  • 母子手帳
  • 診察券
  • おむつ
  • おしり拭き
  • 使用済みオムツを入れる袋
  • 着替え
  • お湯
  • 粉ミルク
  • 哺乳瓶
  • ミルクの入った哺乳瓶

お出かけセットとしてはこんな具合でしょうか。

普段から尿と便の回数を記録しているので、それに基づいて持っていくオムツの枚数を決めます。
だいたい3時間で多い時は10回くらい交換しているので、10枚もっていくことにしました。

ミルクも作ったものと、スティックタイプの粉ミルク&お湯と哺乳瓶も予備としてもっていきます。


退院4日目のまとめ

この日はまた妻が泣いてしいました。
義母が応援に来てくれているのですが、実は妊娠中に肉親がなくなっていたことを知らされたのです。

妻が妊娠していたということもあり、義母はそれを隠していてくれたのです。

妊娠中に亡くなっていたことを知らされれば、妻はきっと動揺を隠すことは出来ないでしょう。
精神的にもかなりダメージをうけるはずです。睡眠不足を誘発したり、食べることもできなくなったりするかもしれません。

お腹の赤ちゃんのダメージを考えると隠していたほうが良かったと私も思います。
亡くなっていた肉親のことを知らせれて妻は号泣しました。

実は妊娠が発覚したころに亡くなっていたということでした。その少し前に会っていたということもあり何か不思議なものも感じたに違いありません。

こんなこともあり無事出産した命をより大切に思うという気持ちは更に高まりました。
夫婦でしっかり育てようと言葉にはしませんでしたが、お互いそう思ったはずです。

さて、次の日は母乳外来です。準備は万端ですので赤ちゃんの成長具合がどの程度なのかをしっかり確認です。