【帝王切開】退院6日目!乳腺炎対策start「眠くても赤ちゃん飽きるまでおっぱい」(術後12日)

【乳腺炎対策start】退院6日目!実践♪助産師アドバイス「母乳スッカスカ☆眠くても赤ちゃん飽きるまでおっぱい、など」(生後12日)

【乳腺炎対策start】退院6日目!実践♪助産師アドバイス「母乳スッカスカ☆眠くても赤ちゃん飽きるまでおっぱい、など」

前の日の母乳外来で衝撃の指摘をうけた私と妻は、早速おっぱいにみられる白斑を消去して乳腺炎の恐怖から脱却すべく予防対策に乗り出しました。

助産師さんのアドバイスでは食生活と、赤ちゃんへの授乳で改善できるとありました。
妻が乳腺炎を発症して熱でダウンでもしたら大変です。これはしっかりと予防対策をして回避しなくてはなりません。

乳腺炎予防としては睡眠もしっかり取る必要もあるでしょう。
妻ばかりに負担がいかないよう私も授乳以外は積極的にサポートに回ってケアをしていきます。

赤ちゃん密着24時

徐々に体重が3,000グラムに近づいています。
毎日ミルクとオッパイを飲んでいるおかげですね。妻にも感謝です。

睡眠のほうも寝れたり寝れなかったりしているようですが、細切れにもトータルは10時間程度とれていると思われます。
オシッコもウンチも頻繁でオムツは日に20回くらい交換するのが当たり前になりそうです。しっかり栄養とってる証拠ですね。

※ 空欄の行は泣いているか、寝ている時間とおもってください。
※ 表示が見切れている場合はスワイプすることで確認することが可能です。

時間 尿 便 授乳 その他
0時        
1時        
2時 1回 1回   ミルク50cc
3時     1回 搾乳5cc
4時 1回 1回 1回 ミルク50cc
5時 1回    
6時 1回 1回 1回  
7時      
8時 1回     お風呂
9時   1回 1回 搾乳10cc ミルク50cc
10時    
11時 1回 1回
12時   1回   搾乳10cc ミルク50cc
13時        
14時 1回 1回  
15時   1回   ケイツーシロップ 搾乳10cc ミルク40cc
16時 1回 1回
17時      
18時 1回   搾乳15cc ミルク45cc
19時 1回  
20時 1回 1回
21時   1回   搾乳10cc ミルク50cc
22時 1回
23時    
合計 12回 8回 7回 体重2,700g(前日比+50)【睡眠】約10時間 【体温】37.0度 搾乳60cc ミルク345cc

【予防対策01】寝る時間を確保

授乳とミルクの時間のサイクルが3時間となると、だいたい朝は6時くらいに赤ちゃんは目が覚めることとなります。
なかなか予定通りとはいきませんが受け身に回らず先読みで出来ることはどんどん済ませる必要があります。

だいたいミルクの時間が近いと思えば先に作って湯せん等をして適温で準備しておきます。

赤ちゃんよりも目覚めがはやかったら洗濯や朝食の準備も先に済ませておきます。

やることを事前にやっておくと妻も休める時間が増えます。
授乳だけはしてもらわないと困りますが、それ以外を私の方で受け持てば空いた時間を寝る時間に回してもらうことが出来ます。

【予防対策02】授乳時の抱き方が大事

母乳外来ではおっぱいに出来てしまった白斑の位置に合わせて、授乳時における赤ちゃんの抱き方についてアドバイスがありました。

白斑は右乳首のだいたい10時くらいの位置にあるので、フットボール抱きがオススメと言われました。
それと、授乳の時間についても十分におこなう必要があるとのことでした。

赤ちゃんが自然と吸い付きをやめて離すまで続けることを勧められました。

深夜の眠い時間帯だけは起きて授乳することが大変だろうから、添い乳でも良いから定期的に吸ってもらうことが大事とも言っていました。

どうしても寝過ごしたりしてしまい授乳の間隔が空いたようだったら、おっぱいのマッサージをしつつ搾乳もする必要があります。

これらのことを踏まえて早速ですがすぐに授乳時における乳腺炎予防対策を実行にうつします!

【予防対策03】食生活の見直し

乳腺炎を遠ざけるために、いちばん重要なのは食生活の見直しかもしれません。
妻は日頃からアイスや甘い物(ケーキ類)が大好物です。助産師さんいわく、これらは白斑の原因にあげられる主なもののようです。

でも食生活が白斑や乳腺炎に対して直接あたえる影響というのは人によって言い方が違いますね。
まあ自然治癒力を高める上で、必要な要素と捉えながら私たちは対策をしてみようと考えています。

母乳もたくさんできれば、赤ちゃんに飲んでもらえる時間もふえるので目的にそっていると思います。

朝昼晩の食事についても魚中心の完全和食に移行します。
出産前にはピザを食べてしまいましたが、そんなの論外でしょうね・・・。

アイスやケーキが食べたくても果物で我慢してもらいます。
授乳も多くなり妻の食欲も旺盛になりました。赤ちゃんに直接栄養がいくので食生活は気をつけたいと思います。

具体的には、魚類や豆類を中心にタンパク質を摂取します。海のものや山のものも意識します。
鉄分も不足しがちなので摂るようにしています。

妻はパンも大好きです。でもちょっと我慢してもらってご飯を食べています。
無理もよくないのでたまにパンも食べています。

納豆やひじきも良く食べるようになりました。最近はサバ缶が大人気なようでスーパーでもよく売り切れを目にします。
そんなときはサンマなどで代用しています。時間がない時は缶詰ってとても助かります。

なかなか料理をする暇がなくて困るところですが作り置きをしながら続けていこうと思っています。

帝王切開の傷の具合

妻の気になる帝王切開の傷の具合ですが、痛み止めは現在飲んでいません。
でもまだまだ傷の治りは順調とはいえないようです。

クシャミをすると傷口が痛むといつもいっています。
私も家事やら育児を積極的に手伝っていますが、手伝いすぎるのも良くないようです。

やはり少しずつでも動くことも必要なようなので、できるところは頑張ってやってもらうことにしました。
どうしても重いものや、体勢がきつくなるものは私がやることにしています。

産後の浮腫みとお腹の状態

出産前から足の浮腫がかなり気になっていて、特に足の甲の浮腫がひどかったです。
産後すぐに浮腫みはおさまったものの、ここにきて一番足が浮腫んできました。

みるからにボコーって足全体がワンサイズ膨らんでいるのがわかります。

足の甲だけでなく、太モモからふくらはぎにかけても膨らんでいます。
妻は「私の美脚がーー!」と嘆いていましたw

お腹のたるみも気になっているようで、お風呂上がりにクリームは欠かせないといっていました。

出産による身体の影響も少しずつ顕著に出てきているようです。お腹はもとからという話もありますが、ここではこの程度にとどめておきます・・・

母乳がスッカスカ

乳腺炎予防対策で赤ちゃんが飽きるまで授乳を続けているので、授乳後に搾乳してみても何にもでない状態です。
赤ちゃんも吸うのが大分慣れてきた証拠ですね。

妻も「モリモリ食べていっぱい母乳作らねば」と意気込んでいます。

授乳の前後の水分補給も欠かせないといっていました。

妊娠中には全然食欲がわかなかったので、ホント嘘みたいな食欲に驚いています。
授乳自体も基本は3時間置きですが、欲しがったときにはあげるようにしています。

母乳の出はそれほど良くはないので、ミルクのサポートもかかせません。
いつでもミルクをすぐにつくれるよう電気ポットも購入しました。

コレが結構便利で重宝しています。
お湯も沸かせるし、70℃で保温もできるのでミルクを作るのに適しています。

もっと早くに買っておけば良かったと思いました。


退院6日目まとめ

母乳もミルクもしっかり飲んでいるからか、赤ちゃんのオシッコの量もふえてきました。
オムツ交換も頻繁に起こりますが快適にすごしてもらいたいので、オムツをチェックしてラインが青くなっていたらすぐに交換するようにしています。

赤ちゃんの表情も少しですが豊かになってきました「ねむい」「なきそう」「うんこ終了」「おしっこ終了」「嫌だ」などなど何となく理解できるようになってきました。

気温も夏の暑さがまだまだ続くのでエアコンもつけっぱの状態にしています。快適にすごいてもらってたくさん寝て成長してもらいたいところです。
電気代も気になりますが仕方がありません!赤ちゃんの体調が優先です。

母乳飲んでミルク飲んで、いっぱい寝てウンコの排出量も日々レコードを更新しています。
明日で退院して丁度1週間となります。大きな問題もなく元気に育ってくれていて安心しています。今後もこの調子でいくといいな!白斑もとれるといいな!