【妊娠と出産】プレママ必見!「病院は何週までに決めるべき?産院選びのポイントやバースプラン!陣痛タクシーやおうちコープ、里帰りなどの事前準備についても♪」(生後76日)

【妊娠と出産】プレママ必見!「病院は何週までに決めるべき?産院選びのポイントやバースプラン!陣痛タクシーやパルシステムおうちコープ、里帰りなどの事前準備についても♪」(生後76日)

【妊娠と出産】プレママ必見!「病院は何週までに決めるべき?産院選びのポイントやバースプラン!陣痛タクシーやパルシステムおうちコープ、里帰りなどの事前準備についても♪」

生後76日です。前の記事でかなり遠出のお散歩を敢行しました。道中で妻と妊娠中は1日1万歩とか2万歩あるいていたねえ・・・という話をしました。
よくあのお腹で歩いたものです。お腹にいたときよりもかなり重くなりましたが、私も抱っこ紐で赤ちゃんだいて長時間あるくと疲れることもあります。

あの頃のわたしはまだお仕事していたので、週末になると妻と一緒にお散歩ばかりに花をさかせていたような気がします。
振り返るとあの頃は時間も余裕もあったなあと思います。時間と余裕とお金があったうちに色々決めててよかったなあ・・・とつくづく思います。

そこで今回は我々夫婦も通った道である「自分らしい出産」について記事をまとめてみました。
産院選びや、事前準備の参考にしていただければと思います。

赤ちゃん密着24時(生後76日)

生後76日です。いよいよ夜の睡眠時間帯も定まってきました。
お風呂あがりの夜9時くらいから眠りモードにはいっています。

0時から翌朝の6時までは完全に熟睡モードに入っているようです。
この日も深夜の3時に1回おきましたが、オムツ替えて授乳+ミルクでぐっすりです。

そして遂に体重が5,000グラム突破!正確ではないのでかなり誤差あると思いますが、出生体重の倍くらいにはなったかな?

時間 尿 便 授乳 その他
0時        
1時      
2時 1回   1回
3時       ミルク70cc
4時 1回 1回 1回
5時        
6時      
7時 1回   1回 インクレミンシロップ ミルク60cc
8時 5回 2回  
9時     1回  
10時 2回   1回 ミルク100cc
11時    
12時     1回  
13時 1回    
14時 1回 1回 1回 ミルク100cc
15時 2回 1回    
16時      
17時 1回   1回 ミルク100cc
18時 1回 1回  
19時     1回
20時 1回   お風呂 ミルク100cc
21時 1回
22時   1回
23時      
合計 18回 6回 10回 体重5,100g(前日比±0)【睡眠】約8時間 【体温】36.9度 ミルク530cc

病院は何週までに決めるべき?

わたしたち夫婦の場合は、はじめに妊娠が発覚してすぐに妻が子宮内膜症の手術をした病院に相談にいきました。
前々から妊娠がわかったときには来院するようにすすめられていたからです。

まず妻は子宮内膜症の手術をしたとはいえ完全に安心ができるわけではありません。
病気の影響から帝王切開の手術が推奨されていますし、しかも高齢出産となるため出産できる病院も限られてきます。

のんびりしていると出産できる病院がなくなってしまうということで、かなり急いで決めました。
しかもその当時に住んでいた家の周辺にある病院では妻の病気をサポートしつつ帝王切開での出産可能なところがなかったため、引っ越しも予定していました。

こういうことから「産婦人科の医院」「総合病院」「助産院」「大学病院」など数ある中からひとつに絞らないといけないわけですが、自分自身がどういう出産をしたいか決めておく必要があります。

どの病院で出産をするのかは、早い時期に決めておきたいところです。
一般的には妊娠20週目くらいまでには、1箇所に絞って決めておくことをすすめられると思います。

病院によっては混雑が予想されているため、まずは問い合わせて状況を確認してみると良いでしょう。
ご自身の出産イメージ近い病院があれば20週を待たずに早い段階で予約をしておくことをおすすめしたいです。

我々夫婦はかなり無謀なことをしまして、今となってはよくそんなことしたなとドキドキしてしまいます。
まず出産可能な病院を確定させました。そしてその段階では引越し先の物件は決まっておりません。

引越し先が決まっていないのに病院をおさえてしまったのです。
いそいで病院周辺の物件をさがして、何と徒歩2分くらいの場所の物件をみつけて何とか決めることが出来ました。

妊娠しているのに引っ越しをするなど心配ではありますが、その他に病院がなかったのでバタバタとしてしまいましたが何とか妻の病気と帝王切開のサポートが可能な場所での出産が決まったのです。

すべての事項がまるくおさまったのが丁度20週目くらいだった気がします。ほんとギリギリのドタバタで、振り返ると決まってなかったらどうなっていたんだろうとゾッとします。

産院選びのポイント

赤ちゃんを生む病院や産院を選ぶ時に重視するところは人によってかわってきますね。
ただ大きい病院だからとか、知り合いにすすめられたからという理由で決めてる人もいるかもしれません。

自分自身が納得をしていればどのような理由であれ構わないとおもうのですが、何処でどう生みたいかを具体的に考えることが前向きな育児の第一歩になると考えられます。

自分自身に自答するかのように「私はどういう出産をしてみたいのだろう」と考えてみることで、ある程度イメージも固まっていくことでしょう。

  • 母乳で育てたい
  • 母子同室は最低限必要
  • 助産師さんの介助で自然分娩を希望したい
  • 上の子供と一緒に入院したい

上記はあくまで例ですが、ご自身の希望をある程度まとめていくと病院も絞りやすいですね。

産後の事も考えて医師や助産師さんとの人間関係も重要な要素です。
赤ちゃんを生んで終わりな関係ではありませんし、産後も健診や母乳外来など1年以上もお世話になる場所です。

自分自身と大切な赤ちゃんを親身に診てくれる雰囲気の良い病院と出会えれば最高ですね。

場合によっては初期の健診を色々な病院でうけて決めることもひとつの方法でしょう。

1つの目安としてですが、立ち会い出産を認めない病院はあまりおすすめできないと言われたことがあります。
施設の事情もあるとは思いますが、話し合いや詳細な説明なしに施設都合で立会出産を認めないということを言われたら考え直すべきかもしれません。

以降、産院選びのポイントとして参考までに例をしめしておきます。

立ち会い出産

夫が立ち会い出産に付き添ってくれるとなれば、妻は気持ちも安心してリラックスできるでしょう。
立ち会いが予定されている場合は一緒に両親学級というものの参加をすすめられるかもしれません。

分娩のスタイル

産院によっては仰向けでの出産だけではなく、好きな姿勢で出産することが可能な場合があります。
フリースタイル出産が可能かどうかを確認しておくと、自分にあった姿勢をすすめてくれることがあるかもしれません。

産後の赤ちゃんとの過ごし方

出産後すぐにお母さんのお腹に赤ちゃんをのせて、自然にオッパイを吸わせる早期母乳接触が可能か重要視される方がふえてきています。
産院によっては母子が同室であったり、別室かを選べる場合もあるので気になる方は確認しておくとよいでしょう。

母乳指導

母乳についての悩みや考え方についての指導をしてくれる病院がほとんどかもしれません。
しかし病院や助産師さんの考え方でその指導内容もかなり異なってきます。

実際に母乳指導がどのようにおこなわれているか、出産予定の病院などで具体的に聞いてみるのもよいかもしれません。

緊急時の対応

いざというときの緊急時にどのように対応してくれるのかも確認しておく必要があります。
設備が整っているのか、他の医療機関とのネットワークはどうなっているのかも確認しておくと安心です。

バースプランを立てよう!

どのような出産をしたいのかを具体的に計画案としてたてることを「バースプラン」とよんでいます。

可能な限りで想像力をはたらかせて、陣痛と戦いながらどのように出産をしているのかを頭に描くことからはじまります。
そしてその戦いの最中に少しでも安心して心地よい気分になるためには、誰がそばにいてどのような環境が好みなのかを考えてみてください。

たとえば、いつものルーティンで朝には必ずトマトジュースを飲むことで1日心地よい気分でいられるとか。
小さい頃からずっと一緒だったぬいぐるみと一緒なら安心できるとか。あるかもしれません。

会陰切開がこわいのでしたくないとか。この曲をききながら出産したいという希望もあるかもしれません。

出産を予定している病院側から積極的にバースプランをたずねることは稀かもしれませんので、希望があったら積極的に伝えるようにしましょう。

このような話し合いに応じてくれることで、自分にあった産院であるのかも再確認することができます。
病院側のスタッフさんとも、コミュニケーションをとりながら出産までの道のりを歩んでいくことも大切なことです。

あなたに合った良い出産とは

さてここで、自分にあった「良いお産」というものがどのようなものであるかを自答してみましょう。

自分自身がお産に関して細かいこだわりをもって、病院に色々たずねるということは決してワガママなことではないと思います。
お母さんがはじめてのお産であれば尚更に不安もあるでしょうし、お産に対する意志を大切にすることは産後の育児を前向きに迎えるために必要なことです。

実際にむかえるお産もプラン通りにはいきません。自然分娩が希望だったのに、帝王切開になることもあるでしょう。
陣痛が微弱で促進剤のお世話になることもあるでしょう。

そんなときに病院側からきっちりと理解できるように説明したり話し合うことができれば、それは自分にとって「良いお産」といえるでしょう。
自分自身が納得することができれば、何事も前向きに捉えることが出来ます。

自身を否定することなく、前向きに「良いお産」を目指すために何が必要かを納得行くまで話し合うことは大切なことです。

里帰りする?しない?

初めての出産と育児となる場合は、実家で産前と産後を過ごすというお母さんも多いと思います。
育児のアドバイスやサポートもしてもらえるため、里帰り出産には休息時間とゆったりとした毎日を過ごすために大きなメリットがあります。

しかし診察と出産をおこなる病院が違っている場合は、健診のデータは引き継がれますが細かい心情については伝わりづらいものです。
ですので細かい部分はご自身で、これまでの経緯や心配や不安に思っていることをコミュニケーションをとりながら伝える必要があります。

せっかく里帰りが可能な環境であれば、お母さんとしては積極的に活用したいところでしょう。

でも夫婦で家事や育児をお互いに助け合って、退院してから赤ちゃんをずっと成長をともにしながら過ごすことは大変ではありますが家族の絆は強まるでしょう。
夫婦で協力しあいながら、赤ちゃんとともに成長できる環境であれば里帰りしないでいくことも検討することができます。

里帰りをするか、しないのかを夫婦でしっかり出産前から話し合っていくことも大切なことです。

【準備01】陣痛タクシー

お腹の中で生命をはぐぐむということは、幸せなことではあります。
でもお母さんにしてみたら、その精神的なプレッシャーはかなりのものです。

いつ訪れるかわからない陣痛については、考えだしたら夜も眠ることができない場合もあるでしょう。

「救急車は対応してくれるのか」「救急車が無理だったらどうすれば?」「1人の時に陣痛がきたらどうしよう・・・」などなど不安は尽きることがありません。

うちの場合も同様で妻はかなり陣痛と破水に対して恐れていました。
そんな不安な気持ちを少しでも和らげるためにおすすめなのが「陣痛タクシー」というものです。

通常のタクシー会社が妊婦さん向けのサービスとして行っていることが多いです。
陣痛時に呼べば対応してくれて病院まで車を走らせてくれるサービスがメインです。破水にも対応しているので安心です。

その他には病院の健診にいきたいときに優先的に配車をしてくれたり、各社によってサービスはかわってきます。

是非、お住まい周辺に陣痛タクシーのサービスをおこなっている会社があるかをチェックしてみてください。

陣痛タクシーと同様に、育児タクシーも出産後に継続してサービスをうけられる場合もあります。
育児タクシーは赤ちゃんと一緒に病院へいくときや、買い物のときなど優先的に配車してくれるサービスです。

育児タクシーについても、陣痛タクシーと同様に継続して受けられるのであれば登録しておきたいところです。

登録自体は無料である場合がほとんどですので、タクシー会社によく確認しておきましょう。

【準備02】【準備02】おうちコープorパルシステム?

出産後は時間もなく育児に没頭することとなります。
常に泣き叫んでオッパイを欲しがる赤ちゃんと一緒に、何処かに買い物にいくなんてとても難しいです。

そんなときのために、事前にネットスーパーなどをチェックしておくと便利です。
出産後の1年間は送料が無料などのサービスをおこなっている場合もあります。まずは資料請求をしながらじっくり検討してみると良いでしょう。

また、Amazonはかなりお世話になってネットスーパーがわりにもなります。
ベビー用品から、日常用品まで幅広くそろっているのでおすすめです。Amazonファミリーなど育児にもってこいのサービスもあります。

関東圏内にお住まいでない場合は特に、この機会に確認しておくことを強くおすすめします。
以下の記事に詳しくまとめているのでチェックしてみてください。

その他のオススメの食材宅配サービスについては以降でご紹介していきます。

パルシステム

パルシステムは人気の食材を宅配してくれるサービスです。
日々の料理の食材や、赤ちゃんの離乳食に関してまで幅広く扱っています。

お住まいの地域でサービスをうけられるのかも資料請求などをして確認しておきましょう。
(※)→ パルシステム資料請求

また、パルシステムはお試しセットというものもあります。
定番商品のお試しセットや、安心安全の有機野菜お試しセットもあります。

子育て中の家族には嬉しい離乳食の初期から使える野菜もはいった「赤ちゃんとママのお試しセット」もあります。

おうちコープ

おうちコープはパルシステム同様、食材などを宅配してくれるサービスです。
産後の体力が低下したなか、重い荷物を手荷物なんて大変です。しかも生まれたばかりの赤ちゃんもいます。

おうちコープは妊娠中からもお世話になることが出来ます。なんと送料も無料で、子どもが3歳になるまで送料無料が継続します。

離乳食も使いたい分だけ使えるので大変便利です。妊娠中の栄養や料理が面倒になったときも惣菜があると便利ですよ♪
時期によっては加入時に様々なサービスも受けられますので、お住まいの地域におうちコープがあるか確認しつつ資料請求してみましょう。

(※)→ おうちコープ資料請求

おうちコープはプレママから、子どもが3歳児までお得に活用することが出来ます。
妊娠中ならおしり拭きやベビー用品のプレゼントをうけれるかもしれませんよ!

お住まいの地域がパルシステムやおうちコープの対象外でもAmazonがあれば問題ありません!
もちろん妊娠中から出産後まで幅広く活用できて、お得な特典も盛り沢山です。

以下の記事にまとめてあるので是非確認してみてください。


生後76日まとめ

さて今回は妊娠中から自分にあった産院選びのポイントとなる事項をまとめました。
そのまま当てはまらないものもあるかもしれませんが、何か少しでも参考になってくれれば良いなと願っています。

特に陣痛タクシーや育児タクシー、おうちコープ、パルシステム、Amazonなどは妊娠中の不安や産後の負担を軽くしてくれる大変有り難いサービスです。

時間のある内に資料請求や、問い合わせをしておくことをおすすめしたいです。