【妊娠中期】生活の疑問アレコレ集「食欲がおさまらない…!旅行にはいける?マタニティウェアはいつから?、便秘やお腹のかゆみがひどい、胎動がまだ感じられない、妊娠中毒症について、この時期のセックスなど」(生後78日)

【妊娠中期】生活の疑問アレコレ集<13週~27週>「食欲がおさまらない…!旅行にはいける?マタニティウェアはいつから?、便秘やお腹のかゆみがひどい、胎動がまだ感じられない、妊娠中毒症について、この時期のセックスなど」(生後78日)

【妊娠中期】生活の疑問アレコレ集<13週~27週>「食欲がおさまらない…!旅行にはいける?マタニティウェアはいつから?、便秘やお腹のかゆみがひどい、胎動がまだ感じられない、妊娠中毒症について、この時期のセックスなど」

生後78日ですが、前回の記事から妊娠中期の頃を振り返っています。関連して今回も妊娠中期における生活での疑問についてまとめています。
お母さんの体にまつわることやこの頃のセックス事情、母親学級や両親学級でどんなことをするのか。お腹の赤ちゃんが双子だったときや、男性の育児休業についても記事にしています。

すでに出産済みの方も2人目を考えている方も、過去や未来を想像しながら流し読みしてみてください!

赤ちゃん密着24時(生後78日)

生後78日です。この日も昼と夜のオンオフがはっきりとしています。
夜の22時から翌朝の6時を中心に2回ほど目覚めることもありましたが、合計7時間くらい寝てくれました。

対象的に昼間はまったく寝ませんでした。散歩に行くとうたた寝程度しますが、長くても30分くらいです。
昼間も活動的になってきて一緒に何か遊ぶ事もできるようになってくるのではと期待もふくらみます。

時間 尿 便 授乳 その他
0時        
1時      
2時        
3時 1回   1回
4時       ミルク100cc
5時        
6時 1回   1回
7時 2回 2回    
8時 1回   1回
9時        
10時 2回 2回 1回 ミルク100cc
11時 2回 1回  
12時     1回
13時       ミルク65cc
14時 1回 1回  
15時        
16時 1回 1回 1回
17時 1回 1回   ミルク100cc
18時 2回 1回 1回
19時     1回
20時     お風呂 ミルク90cc
21時 2回 1回
22時 1回
23時      
合計 16回 9回 10回 体重5,100g(前日比±0)【睡眠】約7時間 【体温】36.7度 ミルク535cc

食欲がおさまらない…!

妊娠してお腹に赤ちゃんがいることで、周りの人や自分自身でも「赤ちゃんのぶんまで食べなくちゃ」という意識がうまれることも少なくありません。
でも栄養状態がよくなかった昔だったら、その考え方は間違っていないかもしれません。普段から栄養バランスに富んでいて食生活も問題ないレベルであればそれほど考える必要はありません。

妊娠の中期になるとつわりもおさまってきて、食欲も湧いてくる頃だと思います。
中期だからといって1日に必要なエネルギー量は妊娠前と大差はありません。

1日に必要なエネルギーとは18歳から29歳の女性の場合を例にあげると、1,950キロカロリーで身体活動レベルであるとされています。
30歳から49歳の女性で2,000キロカロリー必要とされています。

初期ならこれに50キロカロリー足す程度で問題ありません。中期なら250キロカロリー程度でしょうか。これはご飯一杯半くらいの量です。
なので妊娠しているからといって過剰に意識せず、量も必要以上にとらずに朝昼晩の3食をきちんと毎食ごとに栄養バランスを考えた献立をとっていれば問題ありません。

また、中期の食欲過多でお困りの場合はゆっくりと時間をかけて食べるよう工夫してみましょう。
時間をかけてたべることで満腹感を得ることができます。栄養バランスも考えて良質のタンパク質と野菜たっぷりのメニューで脂や甘いものは極力避けたほうがよいでしょう。

妊娠中の肥満もトラブルの原因となってしまいます。家にこもりがちだと、モノ寂しさから完食も増えてしまうかもしれません。
ご自身の体調をよく確認しながら、適度に体を動かすことを目的とした散歩をしながら気分転換できるよう習慣づけてみましょう。

旅行にはいける?

妊娠中期になるとお腹の赤ちゃんの様子や、お母さん自身のカラダも大分安定してきます。
体調がよければパートナー同士で軽い旅行に出かけるのも良い気分転換になるでしょう。

あまりスケジュールを過密にすると精神的負担と肉体的負担がかかってしまい、かえってマイナスとなってしまいます。
ゆったりとしたスケジュールをたてて、日帰りとかではなく2日3日の泊りがけで疲れも取れるような滞在型の旅行が理想ではないでしょうか。

車での旅行となった場合は小まめにトイレ休憩がとれるような心遣いも必要です。
渋滞に巻き込まれたり、母体に負担のかかる荒れた道などは避けてください。交通情報も収集しながら時間に余裕をもった計画をたてましょう。

よく妊婦さんが温泉にはいることを禁止している旅館もあるということですが、泉質によって赤ちゃんやお母さんに何か影響が出ることはあまり考えづらいことのようです。
しかし温泉につかることは気持ちの良いことなので、長くつかってしまうとのぼせてしまい脳貧血を起こしたり足を滑らせる危険もあります。

温泉だけでなく旅先で普段使い慣れていないお風呂を使用する際には足元には十分気をつけましょう。

出産後には赤ちゃんの育児に奔走する毎日がまっています。
当然しばらく旅行どころではなくなります。

妊娠中期の安定した時期にパートナー同士でゆっくりとコミュニケーションを取りながら旅行にいくのは良い気分転換になります。
旅行を計画している際には医師とも綿密に話し合ってから相談した上で出かけるのが無難です。

マタニティウェアはいつから?

妊娠中期にもなるとお腹も大きく膨らんでくる頃です。
今まで着ていた服もウエストや胸周りもきつくなってくるのではないでしょうか。

最近ではマタニティウェアもお洒落なデザインがたくさんありますね。
マタニティウェアにこだわることはありませんが、カラダを締め付けない服であれば何でも活用することはできます。

たとえばパートナーの男性の服をかりることもできます。
買う場合はお腹わまりを調節できるような服をえらぶと都合がよいでしょう。

ブラジャーやガードル、ショーツなどの下着類はできればマタニティ専用のものを着用することをおすすめします。
サイズの問題もありますが、妊娠後期にむかって変化していくカラダの負担を軽くさせてくれたり冷えからも守ってくれるよう設計されています。

ブラジャーは4ヵ月頃から、ガードルは5ヵ月頃から使い始める人が多いようです。サイズが調整しやすいものをお店で選ぶようにしましょう。

妊娠5ヵ月の戌の日には安産を願って腹帯を巻いて祝う習わしがありますね。
戌の日は干支の11番目にあたる犬のことで、12日に1度めぐってくる日です。

犬は多産でお産も軽いことからその風習がのこって戌の日に安産祈願をおこなう方もいます。
安産祈願の時にマタニティガードルを安産祈願の際に一緒に祈願してもらえる場合もあります。

産院によっては昔ながらの腹帯を持参すると巻き方を教えてくれる場合もあります。
通気性や吸湿性に優れており、おなかのサイズに合わせて巻くことが出来るので、巻き心地も気持ちがよく今でも愛用している妊婦さんもたくさんいます。

便秘がひどい

妊娠をすると黄体ホルモンという物質が多く分泌されるようになります。
このホルモンの影響でお母さんの腸は運動を抑えられてしまいます。

それにくわえて大きくなった子宮も大腸を圧迫するようになってくるため、普段は便秘に悩まされることがなかった人も妊娠すると便秘になることがあります。

対策としては食生活を見直すことで改善を目指すことが出来ます。
まずは食物繊維がたっぷりふくまれている食材を毎食とるようにしましょう。

ひじきやワカメなどの海藻類や、キノコ、豆類、さつまいも、プルーンなども食材として良いでしょう。
また、個人差はありますが朝イチに冷たい水や牛乳を飲むと胃腸が刺激されて便意がくるという人もいるので試してみてはいががでしょうか。

食生活を見直すことで便秘の改善がみられない場合は、かかりつけの産婦人科などに相談してみましょう。
妊娠しているからと市販の漢方薬を試す方もいるかとおもいますが、まずは病院へ相談することをおすすめします。

お腹がひどくかゆい

妊娠中のカラダの変化として便秘とおなじくらい悩んでいる人もいるのが、お腹まわりのかゆみです。

妊娠中はホルモンの影響で皮膚も変化していきます。
それにくわえて、子宮が胆嚢を圧迫することで胆汁酸の分泌も悪くなります。

かゆみは肝臓に負担がかかることも影響してきます。
妊娠中の妊婦さんの3人から4人に1人の割合で、お腹周りのかゆみに悩まされているといわれています。

また、かゆみは下着のゴムあたりに汗がたまることで、その刺激によりかゆみが発生する原因にもなります。
夏場はシャワーも小まめに浴びたり、下着も肌の刺激の少ないものを選ぶようにしましょう。

かゆみが強い場合は、かきむしらないように早めにかかりつけの病院に相談するようにしましょう。
かゆみ止めの塗り薬などを処方してくれると思います。

かゆみだけでなく、かぶれや湿疹などのお肌のトラブルについても起きやすい時期でもあります。
今まで使用していた化粧品なども肌にあわなくなる可能性もあるため、心配であれば低刺激のものを使うようにするとよいでしょう。

乳首の色も濃くなったり、かたくなってくるのも妊娠中の皮膚の変化によるものです。

黒くなるのは目がみえにくい赤ちゃんでも判別しやすいように変化するといわれています。
乳首がかたくなるのは赤ちゃんの吸引力に対して負けないようにカラダが変化していくのです。

もうすぐ出産も近いということからカラダも着々と赤ちゃんを育てる準備をしているというわけですね。

胎動がまだ感じられない

健診の際には超音波で確かめているかと思いますが、赤ちゃんは妊娠8週の頃から動き始めています。
しかしお母さんが実際に赤ちゃんの動きが感じられるようになる時期には個人差があります。

妊娠16週で感じることができた人も、もしかしたら自分の腸の動きと勘違いをして喜んでいた可能性さえあります。
ましては初めての妊娠であれば、感じた動きが胎動と確信することは大変難しいでしょう。

超音波検査が存在しなかった時代には、妊娠22週になっても胎動を感じることが出来なかったら病院へいくことが推奨されていました。
でも今は胎動の有無が、赤ちゃんの状態の異常にすぐ結びつくという考え方ではないです。

妊娠20週くらいになると赤ちゃんが大きくなり足の動きも活発になってきます。
ほとんどのお母さんがお腹をキックされた!とはっきりとわかるようになります。

妊娠13週あたりで胎動を感じることができなくても、超音波の画像をみれば赤ちゃんが元気に動いていることは病院にいけば一目瞭然です。
心配であれば直接病院へ行って相談するようにしましょう。

妊娠中毒症について

妊娠するとお母さんのカラダでは、赤ちゃんを元気に育てるための環境づくりがはじまります。
血管も赤ちゃんに血液を贈りやすくするために、全身の血液抵抗を下げるようになります。

このことは妊娠初期に、血圧が低下傾向になることを意味しています。
しかし様々な事が要因で血液の内皮細胞が損傷してしまうと、血管内の水分やタンパク質が血管の外へ流れ出ることで浮腫みが生じることがあります。

尿としてタンパク質が出てしまったり、血圧が上昇してしまうことも起きます。
これらのトラブルのことを「妊娠中毒症」とよんでいます。

実は妊娠中毒症になる直接的な原因はまだわかっていません。ある程度体質的なものに起因するのではないかという推測はあります。
極端に太っている人や急激な体重増加があった人、高血圧な家系にある人や双子などの多胎妊娠の人には母体への負担もかかりやすいため妊娠中毒症には気をつける必要があります。

以前はよく妊娠中毒症の予防として水分と塩分を控えるよう指導されていましたが、あまり効果が見込まれないことから今ではそのような指導をすることはなくなりました。
しかしながら妊娠をしていなくとも塩分のとり過ぎには注意しなければならないことぐらい誰でも知っていることです。

妊娠中毒症になったとしても塩分を一切とらないようにしなければならないということではありません。
1日7グラムから8グラム程度の塩分は必要と考えられています。

たとえ浮腫みがあったとしても水分を制限することは危険な場合もあります。
喉の渇きに準じて水分はこまめにとるようにしていきましょう。

妊娠中毒症の予防としては…

  • 疲れを感じたら素直に休む
  • 体重を必要以上に増やさないようにチェックする
  • 薄味でバランスの良い食生活を心がける
  • 母体への負担を軽くする生活を心がける

上記のことを実践してみてください。

運動をしたいが何をしてよいのかわからない

妊娠をしているからといって家の中にこもりっきりで、1日を過ごそうと心がける必要はありません。
特に妊娠中期になると体調も安定してくることから適度にカラダを動かすことが推奨されています。

カラダを動かして運動することで、お母さん自身の気分転換にもなります。
日々のストレスを解消する意味でも運動は良いことです。それに体重管理にも運動は効果的です。

運動をすることで体力や筋肉もつくことから、出産をスムーズにして産後の育児についても精力的に移行しやすいでしょう。

近年は女性の背筋力は低下し続けていて、赤ちゃんを生んで育てるだけの最低限の筋力しかなくなってきているという報告もあるほどです。
妊娠中や産後に腰痛が悪化することも、背筋力の低下と関係があるといわれています。

妊娠中の運動としてはマタニティスポーツが有名です。代表的なものとしてはマタニティスイミングや、マタニティビクスがあります。
もしこれらの運動をはじめようと考えている人は、必ずかかりつけの産婦人科に相談してから決めるようにしましょう。

マタニティスポーツをはじめると、同じ様な妊婦さんとも知り合うことが出来ます。
そのまま子育て中も関係を続けることで良いママ友となれるメリットもあります。

もちろん無理してマタニティスポーツをする必要もありませんが、毎日最低でも30分から1時間程度のお散歩を実践するなどして適度な運動を心がけてください。

母親学級や両親学級について

母親学級は地元の各市町村の保健所や母子健康センター、病院もしくは産院などで開催されているものです。
細かい内容については各施設によってことなってきます。主な内容としてお産関係のビデオや映画を鑑賞したり妊婦体操や呼吸法の実技も体験できます。

その他に栄養指導や新生児実物大の赤ちゃん人形をつかっての沐浴実習もあります。
はじめての妊娠の際には役立つことばかりなので、是非とも時間をみつけて参加してみましょう。

特に出産予定の病院や産院が主で開催している母親学級は、自分が診てもらう産婦人科医と密にコミュニケーションをとれるチャンスでもあります。
また、地元の自治体で開催されている母親学級であれば、同じ様な月齢の赤ちゃんを出産する予定のお母さんとも知り合えるチャンスです。

他の同じ様な境遇の妊婦さんが身近にいると安心できる部分もあります。場合によっては妊娠や出産育児についての情報交換もできるでしょう。

最近は男性も一緒に参加できる両親学級というものも開催されています。
主に地元の自治体が開催している場合が多いですが、妊娠や出産育児についてパートナーと一緒に学ぶことが出来る貴重な時間となるでしょう。

母親学級と同様に開催している施設によって内容は異なります。
沐浴講座や、男性がジャケットに重りをいれて妊婦体験を行うような体験をおこなっている団体もあります。

男性の育児休業

育児休業というものは働いている女性とその夫が、赤ちゃんが1歳になるまでの間に仕事を休業できるといった制度です。
育児休業が必要と認められれば1歳6ヶ月まで延長される場合もあります。

父母が両方とも育児休業を取得する場合は、それぞれが1年を超えない範囲で赤ちゃんが1歳2ヵ月まで育児休業が延長されます。
専業主婦の夫も、赤ちゃんが1歳になるまで必要に応じて休業することもできます。

育児休業中の経済的な保証に関しては現在就業中の勤め先の規定によって様々です。
就業先から育児休業を申請することで、賃金が支払われないとか減額をされた場合には雇用保険から給付金が支給されます。

育児となると人ではあればあるほど良いですね。出産後に病院を退院して自宅に戻るタイミングに、お母さんと交代で育児休業を取る男性もいます。

赤ちゃんと過ごす育児休業というものは、男性にとっても一生に一度あるかないかでしょう。
貴重な時間にたいして就業先の規定で制限される部分もあるかもしれません。

早めに育児休業についての就業規則を確認したり、職場に迷惑がかからないよう早めの申請をこころがけましょう。

赤ちゃんが双子だった!

双子を妊娠する確率というものは、お母さん1,000人あたりで9人程度の割合だそうです。
単純に1人が2人になるわけですから、妊娠や出産育児は大変であるということは容易に想像できます。

しかし出産や育児についての嬉しく感じられる場面は、苦労するだけあって通常の2倍以上の価値でしょう。

双子の場合はどうしても母体に負担がかかってしまいます。お腹も大きく膨らみますし。
妊娠中毒症や早産の直接的な原因にはなりませんが、双子の場合はその可能性は単胎の妊娠よりは高くなります。

トラブルを予防するために、とにかく疲れたらすぐに休んだり無理せず横になるようにしたいところです。
カラダをゆっくり休ませて疲れを回復するために十分な睡眠も心がけましょう。

食事についてもお腹に二人の赤ちゃんがいるからといって3人分を毎日食べる必要もありません。
通常の妊娠と同様にカロリーオーバーに気をつけて、栄養バランスの良い食生活をこころがけましょう。

双子の場合は出産の時期も早まる傾向があります。妊娠のピークは平均して36週から38週といわれています。

妊娠中の体重増加について

妊娠中の体重増加に関しては、妊娠中毒症や糖尿病のリスクが高くなるため注意が必要です。
その他にはお産が長引いたり、産後の体調の回復にも影響がでてくるといわれています。

妊娠中の体重増加の目安として…

  • 妊娠中の体重が標準体重の人は「8キロから12キロの範囲」
  • 妊娠中の体重が多めの人は「7キロから8キロの範囲」
  • 妊娠中の体重が痩せ気味の人は「12キロから13キロの範囲」

上記の目安で指導されると思います。
体重の増加を管理するために食生活や運動を気をつけるようにしましょう。

妊娠中期のセックスについて

妊娠初期を過ぎて中期に入るとつわりもおさまって体調も安定してくることから、精神的にも徐々に落ち着いてきます。
そして性欲もこの頃に出てくる女性も少なくないようです。

男性も妊娠前のようなセックスを求めてしまうかもしれませんが、女性の体調を考慮してあげる必要があります。
お互いの気持を尊重し合いながらセックスを求め合う場合は、お腹の膨らみも出てくる頃なので負担のかからない方法を模索していきましょう。

また、セックスの途中でもお腹に張りを感じたらすぐに中断するようにしてください。
少し休んで張りがおさまるのであれば特に気にする必要はありません。

妊娠中期になると乳首への刺激は子宮の収縮を起こしやすいということも頭に入れておいてください。

妊娠中期は安定期ともよばれ夫婦でゆっくりの時間を過ごす貴重な期間でもあります。
出産をして育児に突入をすると食事やコンサート、ショッピングに映画などの時間をとることは出来ないと思っておいてください。

適度な運動も大切なので散歩をしながら、今のうちに出来るような娯楽を無理のないスケジュールで楽しむのも良い気分転換になります。
安定期に入ると周りから外出をすることを止められたりすることで、箱入りママになってしまうケースも少なくありません。

母体を大切に思ってくれる有り難い行為ではあるでしょうが、運動や外出での気分転換は大切なことも確かです。
妊娠中毒症を予防してくれたり、出産や育児に必要な体力をつけておく必要もあります。

安定期であってもお腹の中に生命を育んでいるというプレッシャーはまだまだ残っているはずです。
女性の不安な気持ちに寄り添って、男性が感心をもつことで緊張から開放されることもあります。

体調も安定してきたところだし、どこか気分転換に出かけようと男性から優しい提案をしてみてはいかがでしょうか。
お互いのんびりとマイペースに過ごすことの出来る時間はもうわずかしかありません。

生まれてくる子どもとの対面も楽しみで仕方がないところですが、2人だけで過ごす時間は生まれてからは二度と訪れることがないものです。
あと半年もすれば元気に泣き叫ぶ、猛烈な育児の日々がやってくるのです・・・!