【妊娠中期】赤ちゃん安定期を振り返る「胎動には個人差が、お腹の大きければ元気なのか、お腹の張りや足のつり浮腫…、この頃の赤ちゃんの状態、育児はもうはじまっている!など」(生後77日)

【妊娠中期】赤ちゃん安定期を振り返る<13週~27週>「胎動には個人差が、お腹の大きければ元気なのか、お腹の張りや足のつり浮腫…、この頃の赤ちゃんの状態、育児はもうはじまっている!など」(生後77日)

【妊娠中期】赤ちゃん安定期を振り返る<13週~27週>「胎動には個人差が、お腹の大きければ元気なのか、お腹の張りや足のつり浮腫…、この頃の赤ちゃんの状態、育児はもうはじまっている!など」

生後77日です。このところ妻が妊娠していた頃をよく振り返るようになりました。赤ちゃんも生後2ヶ月を過ぎてまだまだ落ち着くことはありませんが、順調に育ってきてくれているせいかお腹にいたころを思い出すようになりました。

特に妊娠中期の頃は胎動も感じ始めて、妻のお腹もだいぶ大きくなり散歩に行ってもすぐにお腹が張って立ち止まったりして印象にのこっています。
以前に妊娠初期の頃をまとめた記事もありますが、今回はその続きで妊娠中期の頃を振り返りつつ記事にしていきます。

赤ちゃん密着24時(生後77日)

生後77日です。体重も5,000グラムを突破しました。
気になる睡眠の方も夜間の目覚めは1回ほどに落ち着きつつあります。

この日も0時から5時までが集中して睡眠をとった時間で、目覚めたのは午前2時だけでした。
オシッコもウンコもとても頻繁で元気いっぱいです。こんなに出るなんて気持ちいだろうな!

時間 尿 便 授乳 その他
0時        
1時 1回   1回
2時   1回   ミルク100cc
3時      
4時      
5時        
6時 1回 1回 1回 ミルク100cc
7時        
8時 1回 1回 1回
9時   1回 1回 ケイツーシロップ ミルク100cc
10時 1回    
11時 1回 1回 1回
12時   1回 1回 ミルク90cc
13時 1回    
14時 1回 1回  
15時     1回 ミルク100cc
16時 2回 2回  
17時 1回   1回
18時 1回     ミルク90cc
19時 1回 1回 1回
20時 2回   お風呂
21時 2回 1回 1回 ミルク100cc
22時 1回 1回
23時      
合計 17回 11回 11回 体重5,100g(前日比±0)【睡眠】約9時間 【体温】36.8度 ミルク680cc

胎動の感じ方には個人差がある

赤ちゃんがお腹の中で動くのを感じると「胎動」を感じる!と言いますね。
胎動は早い人で17週くらいから感じる人もいるようです。

しかし胎動の感じ方はひとそれぞれなので、場合によっては腸の動きと間違えてしまうこともあります。
お母さんも人それぞれなので、体格によってお腹の中の感じ方も違います。大雑把な性格な場合も胎動があっても気づかないこともあるでしょう。

まわりの同時期に妊娠した妊婦さんが胎動を感じ始めたのに、自分はまだ感じられない…と悩む必要もありません。
週数が経っても胎動を感じられなかったり、昨日は胎動があったのに今日はない?ということも異変に必ずしも直結するわけではありません。

実際にお腹の中の赤ちゃんは動き方もそれぞれですが、妊娠8週頃から動いているといいます。
赤ちゃんが動いたことを早くパートナーに知らせたい気持ちもあるかとおもいます。

しかし胎動のあるなしで、あまり気にしすぎないようにマイペースで毎日を過ごすことも大切なことです。
ほとんどの人が妊娠22週から23週くらいに、遅かれ早かれ胎動は感じることができます。

それまで楽しみにしておけば、それだけ喜びも膨れ上がるかもしれませんよ。

お腹の大きければ赤ちゃんは元気なの?

一般的に、胎動が感じられる妊娠22週から23週くらいでは赤ちゃんの大きさに大きな差異はないとされています。
動き方や体の大きさで個性が出始めるのは、それ以降となってきます。

ですので、お母さんのお腹の大きさや膨らみ加減についても個人差が出てくるのは23週以降とされています。

そしてお腹の大きさがまわりと比べて小さいと、赤ちゃんの発育が悪いのではないかと心配する時期でもあります。
赤ちゃんはお母さんの骨盤の大きさや、胎盤を通して摂っている栄養の内容が影響して自分の大きさや胎動を決めているとされています。

「お母さんは骨盤が小さくて、体も小さくて華奢だから小さい体で成長していこう!」
「胎盤から送られている血液量が少なめだから体をあまり動かさないようにしよう!」

という具合に、赤ちゃんはお母さんの状況や特性をいかしてその中で元気に生まれてこようと成長を続けているのです。

ですので単純にお腹の大きさで赤ちゃんのことを判断する必要もないかもしれません。
お母さんのことを一番理解しているのは、お腹の中にいる赤ちゃん自身かもしれませんよ。

その赤ちゃんを信頼して身を任せてみてはいかがでしょうか。

【中期の悩み】お腹の張りや足がつる浮腫など

妊娠20週くらいからはお腹の中の羊水も徐々に増えていきます。
ですのでお腹の膨らみも目立ってくる時期でもあります。

個人差はありますが、お母さんはより妊婦らしい体型になっていくでしょう。

それに伴って体調の変化も気になってくる時期です。

  • お腹が張る
  • 腰や背中が痛い
  • 足がむくむ
  • 足がつる

上記のような悩みは妊娠中期に多くの人が経験するものかもしれません。

私の妻も散歩にいってはお腹が張ってしまって、その度に歩くのをやめて立ち止まって休んでいました。
足のむくみや、夜中に足がつって飛び起きることも結構ありました。

むくみや足のつり対策で水分をよくとったりすると、もともと尿意もよく感じ始めてしまっていたので悩みどころでした。

お腹の張りもちょっと休めば回復するので、気持ちを焦らずに休み休み散歩していました。
わたしもマッサージをすることで足のつりや浮腫対策のサポートをしていました。

産婦人科の先生によると、片方の足だけつることが多い場合は子宮が偏っていることが原因のようです。
その場合は寝る時の姿勢をいつもと変えてみると、つらないことが多かったです。

体調が良い時には出来るだけ体を動かして血流をよくすることも対策となるようなので、適度に散歩はよくしていました。

また、妊娠中期の急な体質変化によって体がかゆくなる人もいるようです。便秘に悩む人もいますね。
これらの症状が頻繁で悩んでいるようであれば、かかりつけの病院に相談するようにしましょう。

妊婦さん同士でお話ができる集いなどに参加してコミュニケーションをとることで、悩みを共有することもできるので気晴らしになることもあります。
興味があるようでしたら地域の集いなどにも積極的に参加すると思わぬの頃で悩みが解決することもでてくるかもしれませんよ。

内臓の基本形も完成!

妊娠13週になってくると赤ちゃんの各器官の形成も終わってくる頃です。内臓自体の基本的な形も完成してきます。
内臓の機能も少しずつ発達しながら、へその緒を通じてお母さんの栄養を取ることでドンドンと大きく成長していきます。

内臓を保護するために、皮膚も厚くなってきて産毛も生えてくる頃です。
脳も原型を完成して本能的な欲求も感じるでしょう。快適や不快な気分もわかるようになるとされています。

羊水の量も増えてきて、赤ちゃんはお腹の中で手のひらや足を自由に動かしながら遊んでいる頃です。

妊娠16週くらいになってくると、赤ちゃんには皮下脂肪がついてきます。同時に皮膚も赤みをおびてきます。
髪の毛も生え始めて、手や足の指にも爪があらわれてくるでしょう。内臓の働きもさらに発達してきます。

赤ちゃんはこの頃から指しゃぶりをはじめます。はやく生まれてお母さんのオッパイを飲むための準備をしようとトレーニングを開始しているのです。

五感も発達してきてる!

妊娠20週にもなると赤ちゃんは更に活発に動いてくるため、胎動も感じやすくなる頃です。
眉毛やまつ毛も生えてきて、まぶたも開くようになってきます。

腎機能も発達してきて、この頃になると羊水の中でオシッコをします。
羊水にまじってしまったオシッコを飲んでしまって大丈夫なのか心配かもしれませんが、腸でちゃんとろ過することが出来ているので安心してください。

妊娠24週目になると、脳もだいぶ発達してきて重さも400グラム程度になってきます。
赤ちゃんは脳で考えてカラダに命令をおくることで自由に動きもコントロールできるようになります。

五感も発達もいちじるしくなってきます。聴覚はほぼ完成に近づいてくるでしょう。
ですのでお母さんの血管を流れる血液の音や、声も外の様々な音も感じ取っているはずです。

味覚や嗅覚も発達していることから、羊水の味やニオイもどんなものか感じ取っているかもしれませんね。
視覚にかんしてはゆっくりと発達しています。この頃には光の明暗を感じられる程度です。

上下のまぶたも開いて、鼻の穴もしっかり開通しています。
顔の形もしっかりと人らしくなってくるでしょう。手足も長くなってきて身長はおよそ30センチくらいになってきます。

体重は550グラム程度、全体的に体型はスマートでシワが多めです。

育児はもうはじまっている!

妊娠の中期にもなると流産の危険性もぐっと少なくなってきて安心しているお母さんも多いかもしれません。
これまで本当にお疲れ様でした。お腹に生命を宿すプレッシャーはほんの少し収まったかもしれませんが、まだまだ気が張っている方もいるでしょう。

しかしお母さんも知らず知らずのうちに、ココロとカラダが妊娠しているという状態に慣れてくる時期でもあります。
まだ赤ちゃんも大きくなっていないし、出産も大分先ということで地に足がついていない方もそろそろ今のうちに出来ることをしておいた方がよいかもです。

妊娠15週くらいになると、胎盤もようやく完成して赤ちゃんもお母さんから食べるものを選別できるようになってきます。
その影響でこの頃から少しずつ、つわりの症状もおさまってくることが多いでしょう。

妊娠初期の頃のつわりは本当につらい時期でしたね。それもやっと乗り越えて、いよいよ赤ちゃんの誕生を楽しみに待つための気持ちも芽生えてくる余裕も出てくるはずです。

お母さんも周りから口うるさく注意されていた、ジャンクフードや煙草などやめれなかった習慣が妊娠という機会に恵まれて自然とやめれるようにもなる人もいます。
そんなことから赤ちゃんの第一を考えて、生活習慣をあらためられるチャンスでもあります。

よく育児の第一歩はこの時期からはじまっているというひともいます。
つわりもおさまってきて、気持ちも楽に余裕を持って毎日を過ごすこともできてくるため産後のことを考える時間もでてくるためです。

急に体調もよくなって不安になってしまうお母さんもいるかもしれません。
でもこの時期のお腹の赤ちゃんは安定していて、変調をきたすこともほとんどないとされています。

お腹が目立てってくる以外は表立って辛い症状も、変化も訪れることはないでしょう。
この機会で出来ることを是非パートナーと一緒に考えてみてください。

いよいよ赤ちゃんと向き合って、出産後の立ちふるまいをどうすべきかを具体的に話す段階にきています。育児はもうはじまっていますよ!(焦る必要はありませんが

生後77日まとめ

さて、今回は妊娠中期を振り返ってみました。妻の場合はつわりも早い段階でおさまって、安心はしていました。
でもお腹の張りや、背中と腰の痛みがかなりひどかったです。足のむくみや、夜中に寝ている時につるなんてことは毎晩のように起きていました。

つわりは大したことなかったのですが、それらのことが結構大変におもっていたことのようです。
特に足の浮腫は出産後もしばらく続いていました。治った時には長かった分、なんだか寂しいというよくわからない気分になっていたようです。

それに妊娠中期は安定期ということで、気持ちに余裕がでてくるときですね。
私達もこの頃に出来る準備をしておこうと色々話し合った時期でもあります。

出産直前や直後は特に時間もありませんので、この時期をのがすことなく今後のためにいかせるチャンスと捉えてほしいです。
赤ちゃんとの対面を夢見ながら、まずは名前から・・・ですかね?