【寝返り方向自在に】赤ちゃん転げる何処までも「テレビのリモコン触らせろ!固形のウンチでた☆気になるお肌のザラザラ感など」(生後208日)

【寝返り方向自在に】赤ちゃん転げる何処までも「テレビのリモコン触らせろ!固形のウンチでた☆気になるお肌のザラザラ感など」(生後208日)

【寝返り方向自在に】赤ちゃん転げる何処までも「テレビのリモコン触らせろ!固形のウンチでた☆気になるお肌のザラザラ感など」

生後208日になりました。首もすわり初めて自らの意思での移動手段である「寝返り」もマスターしつつあります。
ここまでくると親としては安心という思いと、これから大変だ!という思いが交錯する時期でもありますね。

視界にはいったものに対しても、手を伸ばすだけでなく身近にいる人にたいして「とって!」というアピールも声を出して訴えてきます。

さらに離乳食も順調に進んでいくと、赤ちゃんの体の変化にも直面することとなります。
今回はそんなお話を中心に40代の高齢育児が、いよいよ幕開けという展開となっております(おおげさ…。

赤ちゃん密着24時(生後208日)

生後208日です。相変わらず夜泣きがあったりなかったりの日々をおくっています。
この日は夜の20時には寝てくれて、目覚めは翌朝の6時でした。ぐっすり寝てくれると最高の朝が迎えられます。

離乳食の方も順調で、特に拒絶することなく今のところは1日1回食を食べてくれています。
授乳も消化を助ける意味で続けることを病院からも勧められました。

同時にミルクも120ccの量で、3時間おきに飲ませています。
体重は6,700グラム程度を行ったり来たりしています。7キロの道のりは当分先になりそうです。

時間 尿 便 授乳 その他
0時      
1時        
2時    
3時      
4時        
5時      
6時 1回   1回
7時       ミルク120cc
8時 1回    
9時 1回    
10時     1回 BF
11時 2回     ミルク120cc
12時 1回   1回  
13時 1回   1回
14時 1回   ミルク120cc
15時 1回 1回
16時     1回  
17時 1回     ミルク120cc
18時 1回   お風呂
19時 1回   1回  
20時     ミルク120cc
21時      
22時        
23時      
合計 12回 0回 7回 重6,700g(前日比-100)【睡眠】約12.5時間 【体温】36.6度 ミルク600cc

この日の離乳食(37日目)

お初食材として「白菜」にチャレンジしてみました。
ミキサーでペースト上にしたものを、赤ちゃんの口に運びます。特に違和感なくモグモグゴックンしてくれました。

お粥に関してはもう慣れたものです。むしろもっと欲しいような、物足りない表情をしている気がします。

  • 白菜(1さじ)
  • かぼちゃとさつまいも(1.5さじ)
  • おかゆ(3さじ)
  • 麦茶(15ml)


BCG痕経過写真(10日目)

BCG痕の経過10日目です。写真だともう消えそうにみえますね。
肉眼でみても、最初の腫れまくったピークに比べると大分癒えてきているように感じます。

ここで個人差や、注射をしてくれた医師の力の入れ具合で腫れの違いがわかれてきそうです。
ワタシ的には優しく接種してくれたのは有り難いのですが、きちんとワクチンが行き届いているのか心配になってしまいます・・・。

寝返り方向自在に

生まれてから首が座って、赤ちゃんの骨格もある程度しっかりしてくると「寝返りがいつからできる?」という思いが親としては脳裏に浮かびますね。

うちの子はもうすぐ7ヶ月というところで、寝返りもコロコロと出来るようになりつつあります。
思い返すと、最初の寝返り確認は5ヶ月くらいの頃です。

お風呂上がりにちょっと目を離したら、体勢が変わっていたので「あれ?」と思うようになったのが始まりでした。


寝返りが出来るようになると、うつ伏せの状態で周りの様子を伺うことも出来るようになります。
赤ちゃんからしたら新しい世界への入り口を、自分自身の手でこじ開けたくらいの革命的な出来事なのかもしれません。

はじめは一方向だけの寝返りしかできませんでしたが、ここにきて反対方向にも寝返りが出来るようになりました。

ここまできてしまうと、ソファなんかに赤ちゃんを放置することなんて危なっかしくて出来やしなくなります。
赤ちゃんの手の届きそうな場所や、寝返りでコロコロ転がって到達しそうなところにも危険が潜んでいないか十分に注意しなくてはなりません。

とはいえ親としては嬉しい瞬間でもありますよね。
スマホを片手に満面の笑みで、赤ちゃんの寝返る姿を満喫しているのではないでしょうか。

たとえ、まだ寝返りが自由自在に出来なかったりしても焦る必要はありません。
赤ちゃんの発達に関しては個人差が大いにありますし、早い子も遅い子も千差万別に存在しています。

うちの子も、どちらかというと遅い子の分類に属しているのではないかと推測します。
親をビックリさせようと、勿体つけているのかもしれません。

気長に「なんてイナセな赤ちゃんなんだ!」とあたたかく見守ってあげたいものですね。

寝返りも自由自在にコロコロ転がっているので、次の目標は「おすわり」ですかね!
わたしも親として、赤ちゃんを急かさず焦らずの心構えで次のステップを楽しみに待ってみたいと思います♪

気になるお肌のザラザラ感

以前からお風呂上がりの発疹があり気になっていました。
検診の際に小児科の先生から指摘されて、納得がいくこともあったので記事にまとめてあります。

また、私も知識が曖昧だったのですが「発疹」と「湿疹」についても説明してくれました。

ここではシンプルに説明するのみとなりますが、「発疹」とは皮膚に出てくる赤い小さな点々のような斑点のことをいいます。
これとは別に「湿疹」というのは痒みをともなう皮膚の炎症のことです。アレルギーもこれでアトピー性皮膚炎もこれに該当します。

発疹と湿疹がごっちゃになって、よく逆さに使われていたりしていますね。
わたしもよく混同して使っていた気がします。

うちの子はお風呂上がりの胴体部に、赤い斑点が浮かぶことがあります。
これは、アレルギーや炎症ではないので「発疹」に該当します。

ほとんどの赤ちゃんは、冬など乾燥するような時期には首まわりや汗ばむ箇所に発疹が浮かぶことがあるようです。
特に親が「発疹」と「湿疹」について正確に使い分ける必要はないと思いますが、正確に把握しておくと病院でも伝わりやすいかと思います。

先程の話にもあったとおり、うちの子もお風呂上がりに発疹が出るのですが最近になって肌について違った感じも気になるようになりました。

お風呂上がりだけでなく、毎朝に保湿のために塗っているベビーローション時に気づきました。
顎の下あたりを触ってみると、何かザラザラするような感覚の湿疹?のようなものがあるのです。

本人は痒みなのないようで、そんなに気にすることもないようでしたが今度病院に予防接種でもいったときに聞いてみようと思いました。

お肌のザラザラ感に気づいたのは妻でした。
妻は幼少期にアトピー性皮膚炎に悩んだ経験があり、お肌のトラブルにはちょっと敏感です。

わたしは軽い乾燥肌程度なのですが、巷では親からの影響でアトピーになるという噂もあるようなので若干気になることではありますね。
そのへんの遺伝性やアトピー性皮膚炎についての記事もありますので、気になる方はご一読をおすすめします。

まあ、結論から言うと遺伝性についてはそれほど敏感になる必要はないというのが一般的なようです。


とはいえ、いつも発疹が出てくる胴体と背中部分とは違った感触に気になることは事実です。
赤ちゃんのつるすべスーパーもち肌ぷるぷるを維持したいと願うのは、全世界の親共通の理念です。

このザラザラお肌についての詳細は、病院にいったとき聞いてみて結果をご報告します(忘れなかったら・・・。

テレビのリモコン触らせろ!

おそらく、ほとんどの赤ちゃんがそうかもしれませんがテレビやエアコンのリモコンって大好きですよね。

ちょっと油断をして目をはなしていると、リモコンを手にしてピッピピッピといたずらをはじめます。
本人にしてみたら悪戯ではなく、好奇心から手に取り遊んでいるのは明白ですがね。

テレビのリモコンだけでなく、スマホも大好きですよね。
しかしスマホもそうですが、よく使うリモコン関係も雑菌がたくさん張り付いているのはご存知かと思います。

そういうことから、できれば触ってほしくないというのが親心です。
なにせ手にしたら口に必ず持っていくお年頃ですから・・・

ここでちょっと発想をかえて、これだけ食いつくのだから赤ちゃんにしてみたら絶好で最高のおもちゃになるのでは!と考える人も多いことでしょう。

Amazonや楽天で調べてみても、赤ちゃん用のスマホやリモコンは数多く売られています。

ですが赤ちゃんは、結構な本物思考でもあります。
オモチャのスマホやリモコンを与えても、最初は食いつくものの飽きてポイ!というのも良くあることです。

どうせなら本物のテレビのリモコンを探してみようと調べてみたら、オモチャと同じくらいだったり安かったりもするのでおすすめです。

テレビのリモコンだけでなく、エアコンに食いつきがよかったらあったりもしますよ!

さすがにスマホは高いので遠慮したいところですが、探してみると結構本物思考の赤ちゃんには良い品物があったりします。
なぜこんなにリモコンが好きなのかは知るよしもありませんが、赤ちゃんが夢中で遊んでいる姿を目の前にすると心もあたたまるのでGOODですわ。

特にオムツ替えのときなんて、暴れることもあるのでリモコンを差し出して夢中になっている合間にササッと・・・という場合に便利です。

リモコンだけでなく、赤ちゃんの好みを日頃から観察して見定めておくと役立つときがあるので私は行動観察は欠かせません。
まあ、早くからスマホを与える気はさらさらありませんがね!

固形のウンチでた☆

ミルクや母乳だけを口にしていた、うまれたての新生児の頃はウンチも柔らかく液体に近いものでした。
色も白かったりで、ニオイもあまり気になるものではありませんでした。

離乳食も始まってくると、赤ちゃんのウンチ事情は激変していきますね。
このへんで人と食についての密接な繋がりというものを実感することができます。

液体に近かった形状も、ドロドロと粘り気があるものに変化していき最近ではコロコロの固形のウンチになってきました。
ここまでくると、我々大人との変化はあまり感じられません。

紙おむつの上から硬さのチェックをしても、硬すぎでは?と驚くくらいのときもあります。

まだ離乳食も始まったばかりなので、硬いコロコロ固形の茶色ウンチのときもあれば粘土質で黄色っぽいときもあります。
量もこれまたビックリするくらいのをすることもありますね。オムツからはみ出んばかりの、こんもりとしたものを放出してくれることもあります。

ニオイもに関しても、もう立派なウンチ!といって過言ではありません。

1日の回数的には、1回もしくは無いときもあります。
このあたりはかなりバラつきが出てきました。

うまれたころは、とても頻繁にあったウンチですが赤ちゃんもある程度ためられるくらいお腹が発達してきたのでしょう。

時間に関してはまだ、この時間にウンチが定期的に出るというほど定まってはいません。
ずり這いや、はいはい等で体を動かすことが出来るようになると落ち着いてくるのでしょうかね。

とりあえず、離乳食を開始して1ヶ月程度を経過しましたがウンチに関しては固まってきたというお話でした。

妻プチ同窓会へゆく

妻の実家は現在暮らしている場所からは、かなり遠くにあります。
飛行機と電車を乗り継いで半日はかかるという、言っちゃなんだが超ド田舎です。

そんな遠くから、生まれた頃に妻の母は遠路はるばる応援にかけつけてくれました。
新生児の頃のあのドギツイ毎日を乗り越えられたのも、義母のお陰です。

そんな過疎地だからこそ、地元での繋がりは強いものがあるようです。
妻の昔ながらの友人たちは、40越えての出産と育児に奔走する毎日を垣間見ようと都合を合わせていたのです。

ようやくメンバーの都合がついたようで、これまた遠路はるばる観光もかねて妻と赤ちゃんに会いにきてくれました。
せっかくのプチ同窓会みたいなものですから、みんなでご飯でもいっておいでと私は送り出すことにしました。

本当なら赤ちゃんも一緒に出かける予定だったのですが、同級生の一人が風邪を引いてしまったようで子は無念のお留守番です。

私達夫婦が暮らす土地は、大都会ではないのですが超ド田舎からしたら大都会だそうです。
せっかくの遠出ということで、リサーチを重ねて行きたいお店は既に決定していました。

妻も育児を忘れて、久しぶりの同窓生たちとJK時代に舞い戻ってキャピキャピしてくると張り切っています。
私は私で赤ちゃんとの時間を楽しもうと散歩にでもでかけることにしました。

陽気も良くお散歩日和で買い物もしたり、色々巡っていたら赤ちゃんは眠ってしまいました。
帰宅してマンションの玄関に到着すると・・・鍵がない!

やってしまいました。家に鍵を置いたまま私と子は出かけてしまいました。
妻を待っていたら日が暮れてしまいますし、どこかで待とうにも子は爆睡中です。

幸い、スマホは持っていたので妻と連絡がつき私は電車でプチ同窓会中のお店にいくはめに;;

ミルクを飲ませる時間も迫っていたので急ぎ足で鍵を受け取り、家路につきました。
風邪っぴきの同窓生は、思わぬ子との対面にガラス戸越しで喜んでいました。

子は幸い寝てくれていたまま家につき、無事ミルクもあげることができました。
いや~、やってしまいましたね。鍵ちゃんと確認して散歩いくようにしなかれば。気をつけよう。。。


生後208日まとめ

さて生後208日目でした。今回は寝返りも頻繁に行われるようになったので、その様子を中心に赤ちゃんとの日々についてまとめてみました。

日に日に世界への扉を開けまくり、活動範囲は広まる一方です。
それと比例するかのように、自我についても芽生えまくっていますね。

あれとって!これほしい!これいやだ!これたのしい!
どんどん自分の感情を爆発させていってもらいたいです(ほどほどに

離乳食の方も今のところ順調で、大きな挫折もなく受け入れてくれています。

授乳の回数も自然と少なくなってきました。
もしかしたら、このままやめたとしても赤ちゃん的には特に問題なさそうな気もします。

離乳食で栄養がまかねえるくらい、量も食べれるようになったらミルクと共に断乳についても考えることも遠い未来ではないだろうな。