【赤ちゃん泣き止ませ】落ち着かせるためのテクニック全集「ネットの噂もベビー自らが検証したよ♪」(生後16日)

【赤ちゃん泣き止ませ】落ち着かせるためのテクニック全集「新生児必見☆おむつ交換や寝かしつけにも!ネットの噂もベビー自らが検証したよ♪」(生後16日)

【赤ちゃん泣き止ませ】落ち着かせるためのテクニック全集「新生児必見☆おむつ交換や寝かしつけにも!ネットの噂もベビー自らが検証したよ♪」

前回は私的な観点からでしたが、使用してみて一番良かったと感じたオムツのことを記事にしてみました。
有名所のオムツは全て試してみましたのでよかったら読んでみてください。メリット、デメリット含めて正直に語ったつもりです。

さて今回はオムツ交換のときもそうですが、体中をバタつかせて泣きじゃくった時など思うように落ち着いてくれずに悩むことも多々あります。
その際にちょっとでも泣き止んでくれて落ち着いてくれたらと、対処についてネットの情報をもとに我が子にトライした結果を記事にしてみました。

オムツ交換だけでなく泣き止んでくれたら良いなと思う場面は多々でてくるので参考にしていただければと思います。

わたしは基本的には無理して泣き止ます必要もないと思っています。
でもどうしても少しの間だけでいいから泣き止んでほしいという場面は多々ありますのでそんな時に使っているものもいくつかご紹介します。

授乳やミルクのような効果絶大なものは分かりきっていると思いますので、あえて記載していません。

うちの子には効かなかったもの効いたものがありましたが、ネットでも結構いろいろあるものですね。
これからご紹介する泣き止ませについては当然効果は人それぞれと思います。あまり真に受けずに参考程度に見ていてだけたらなあと思います。

また、このページは随時更新する予定です。こんな泣き止ませにトライしてほしいなどありましたら是非ご意見いただけたらと思います。

抱っこ紐

うちは友達からお借りしている抱っこ紐(エルゴ)にくくりつけてあげると、どんなに泣いていても泣き止んでスヤスヤ眠ることが多いです。
抱っこ紐の装着が慣れていないうちは、寝かしつけや泣き止ませに使用するのは面倒かもしれませんが慣れてしまえばたいしたことではありません。

まだ首がすわっていないので抱っこ紐の内側にインサートも装着するので、慣れないとひとりで装着するのが難しいかもしれませんが効果は絶大です。

泣きじゃくって身体をバタつかせると更に装備するのが難しくなります。
ですので、抱っこ紐をつけるのが慣れていたりどうしても泣き止ませたい際には使ってみることをおすすめしたいです。

換気扇

抱っこ紐には劣りますが、台所の換気扇をつけると泣き止む時があります。しかも「強」でないと泣き止みませんでした。
ネットで検索をしてみても泣き止ませや、寝かしつけのテクニックとして紹介しているサイトもちらほらありました。

理由は赤ちゃんがお腹の中にいる時の胎内音に似ているからだとか。何にせよ安心する音なのかもしれませんね。

高確率ではありませんが、換気扇はどこの家にもあるのでお手軽に使えるテクニックではないでしょうか。

↓実際より効果は薄れるかもですが、換気扇をただ回しているだけの動画をYouTubeにアップしました。

抱っこ

誰もが最初に色々と試すのが抱っこかとおもいます。
抱き方によっても泣き止ませるために使うものや、寝かしつけに使うもの様々ですよね。

ここでは、泣き止ませに効果があったものを中心にご紹介していきます。

縦抱き

赤ちゃんを縦に胸と胸があうように抱っこをすると安心するのか、泣き止むことがあります。
頭が激しく揺れないように、ゆっくりと優しく身体を揺らしてあげると更に効果があるように思います。

手首をかなり酷使するので体重が重くなるに連れて、手首と腕が悲鳴をあげます・・・。
縦抱きで落ち着いた所で、横抱きに切り替えて寝かしつけるというパターンが多いです。

助産師さんからは胸と胸があっている抱き方は、赤ちゃんが安心するんですよ~っと教えてくれました。
なので縦抱きが泣き止みやすいのはそんな理由があるのかもしれませんね。

やりすぎると腱鞘炎になってしまう可能性のある諸刃の剣ともいえそうです。

横抱き

出産してはじめに病院で教わる抱っこが横抱きではないでしょうか。
産まれてすぐのときは横抱きでも泣き止むことが多かったのですが、しばらくすると泣き止まなくなりました。

抱っこをする方としては縦抱きよりも手首や腕が楽なのでこれで泣き止んでくれたら嬉しいのですが・・・。
うちの場合は泣きじゃくってる時に横抱きをすると全然おさまってくれません。

でもある程度落ち着いて横抱きに移行すると、眠ってくれるときもあるので寝かしつけに使うことも多くなりました。

The Hold

ネットで泣き止ませを調べていたら魔法の抱っことして紹介されていたのが「The Hold」です。
アメリカの小児科医の先生が開発した抱っこだそうです。

私にはちょっと難しく、出来たとしても無理やり泣くのを押さえつけてる感があったので余り使うことはありません。
この抱き方をやめた途端にまた泣き出すので一時しのぎに使うことはありますが、個人的にはあまり実用的で無い気がしました。

やり方としては、両手をクロスするように赤ちゃんの胸にたたみこみます。
縦抱きの要領でそのまま、片手で持ち上げつつオシリをもう片方の手で支えます。

オシリをゆらゆらさせながら、赤ちゃんの状態をだいたい45度くらいに傾けながら状態を上下左右にゆっくりと優しくゆらします。

結構腕の力とバランス感覚をつかうので難しいです。
バランスを崩すと危険な落ち方をしそうなので、無理にやることはしないほうが良いかもしれません。

気分転換

産まれたばかりとはいっても赤ちゃんも人間です。いつも同じ場所にいても飽きてしまうこともあるかもしれません。
ということで何をやっても泣き止まない場合は、気分転換に色々試してみるのもアリと思って色々トライしてみました。

ベランダ

昼間や天気の良い日に部屋の外へでると泣き止むことが多いです。
気分転換にベランダに出てゆっくりやさしく揺らしながら抱っこをしていると泣き止みました。

日差しがきつかったり、悪天候の場合は無理してベランダに出ることはありませんが条件が整った時によくベランダに出て泣き止ませて落ち着いてもらっています。

朝イチのミルクを飲み終わったあとに、1日の始まりを知らせる意味でベランダに出ることもあります。
寒くなると赤ちゃんも冷えると思うので温度調節をよく考えて外に出ることも大切ですね。もちろん抱っこする人も風邪を引かないよう注意したいところです。

渡り廊下

ベランダに出ることが困難な気候のときはマンションの場合であれば、雨がふっていたり悪天候なとき渡り廊下をウロウロするのもひとつの手ですね。
うちの場合はあまり強風だったり台風だったりすると渡り廊下に雨がはいってしまうので使えませんが、そこそこの雨のとき歩いてウロウロしながら泣き止ませに使っています。

ご近所に鳴き声が鳴り響いてしまうときはすぐに退散することもありますが、だいたいの場合は玄関をでた瞬間に泣き止むことが多いです。

渡り廊下をゆっくり歩いていると心地よい振動なのか、ウトウトと眠りにつくこともあります。

ドライブ

私は車をもっていないので頻繁に使うことはありませんが、車に乗ってドライブをしていると泣き止むこともあります。
うちの子は走っていると泣き止みますが車が停止するとまた泣き出したりします。

走っている振動が影響しているのかもしれませんね。
車だったら雨が降っていても関係ありませんし、泣いていてもご近所を気にする必要もありません。

車をもっている人は是非一度、泣き止むかどうか試してみるとの良いのではないでしょうか。
首が座ってないときは支えも必要ですが、試す際はチャイルドシートをお忘れなく。

室内を歩く

お家の中を行ったり来たり、歩き回ることもあります。
あまりにもギャン泣きするときは全然効果がないですが、若干のぐずり程度なら歩いているうちに寝ることもあります。

病院に入院しているときも部屋の外へ出て廊下を歩いているだけで泣き止むこともありました。
ぐずり具合を確認する手段としても使ってみてもいいかもしれません。

軽くお散歩

思い切って外へ出て軽くお散歩するのも良い方法かと思います。
雨がふっているような悪天候のときには使えませんが、抱っこ紐を装着しなくても外へでただけで泣き止むことがあります。

本格的にお散歩となると、色々と準備が必要ですがちょっと外の空気を吸う程度のお散歩だったら気軽にできるのではないでしょうか。

手軽にできる泣き止ませ手段として気が向いたらやってみると良いかもしれません。

小道具を使う

新生児や乳幼児なりたての場合ですと、おもちゃで泣き止ませるということは難しいですね。
ネットで検索をすると色々と道具を駆使して泣き止ませるという方法がたくさん出てきます。

ここでは試してみたものだけですが列挙してみます。

0歳時からもokな絵本

義母からプレゼントしてもらった絵本「あかあかくろくろ (いっしょにあそぼ) 」が結構効果がありました。
コントラストが強いイラストが多数あるためか、本を開いたらジッと見つめて泣き止みます。

うちの子の場合、絵本を見ている間は夢中になて泣くことを忘れているようです。本を閉じると泣き出すことが多いですが・・・w

泣き止ませというより、本に興味をもってもらう取っ掛かりとして良い選択かと思います。
絵本の内容自体はストーリー性がなく、赤ちゃんが興味を持ちそうな色合いと形が掲載されているものという具合です。

この絵本のAmazonのレビューをみても月齢は様々ですが、泣き止むという声が多数ありました。
対象年齢は0歳から2歳までということなので幅広いですね。

コンビニのレジ袋やゴミ袋

コンビニやスーパーでお買い物をするともらえるレジ袋や、普段使いのゴミ袋を手でクシャクシャすると泣き止むという情報を目にしました。
うちの場合は効果はありませんでした。でも、泣き止ませでネット検索をするとよく出ている方法なので他のひとは効果があるのかもしれません。

手軽にできる方法なのでダメ元で一度試してみるのもアリかもと思います。

おしり拭きの空き袋

レジ袋やゴミ袋では効果がありませんでしたが、ちょっと厚めのおしり拭きがはいっている袋をクシャクシャすると泣き止みました。
しかしながら泣き止むのはクシャクシャ音をたてている間だけなので一時しのぎの感は否めません。(たまにやり続けていると寝ることも有ります)

おしり拭きの空き袋で泣き止ませる場面は、うちの場合ですが実は結構あります。
オムツ交換の時に泣きじゃくって足も手もバタつかせて、特にウンチの時に早く交換しないと追加のウンチやオシッコシャワーの恐れが出てきてしまいます。

そんなときに2人がかりで、おしり拭きの空き袋をクシャクシャさせて泣き止ませて落ち着かせている間にもう1人がササッとオムツを交換してしまうという実に効率的なオムツ交換が実現できています。

一人のときは難しいですが、サポートしてくれる人がいる場合は是非ためしてもらいたいです。

↓ 需要があるかわかりませんが、おしり拭きの空き袋を5分間カシャカシャするだけの動画を作ってYouTuveにあげてみましたのでよろしければお試しください。(うちの子は音量MAXでやったら泣き止みました

※ カシャカシャ速度「中速」「低速」「高速」の3パターンあります。(上記は中速です

効果がなかったもの

ネットやら人に聞いて試してみたものの、効果がなかったものをご紹介します。
たまたまうちの子は泣き止むことはありませんでしたが、やはり個人差もあると思います。

うちの子には効果があったよー!とか、こんな泣き止ませ方法ありますよ!的なものがあったら是非教えてくれると助かります。

バウンサー

お祝いでバウンサーをいただいた手前とても言いづらいのですが・・・。
バウンサーまったく効果ありません;;

もしかしたらまだ使うのが早いのかもしれませんが、よく商品説明にバウンサーに赤ちゃんをおいてユラユラしてると泣き止むみたいな表現ありますが全くダメでした。

バウンサーどうしよう何に使おう・・・と妻と話し合ってるくらいです。
もうちょっと成長してから効果がでるのか、それともうちの子には合わなかったのか。結論を出すのは早いかもしれませんが現状は効果なしでした。

顔にテッシュ

赤ちゃんの顔にティッシュを一枚ヒラヒラと這わせるようにするだけで泣き止むという方法がネットでのっていました。
こんな魔法のような事ありえるのかと試してみましたが全くききませんでした(´・ω・`)

ん~・・・、もし効果あったら最高だったのですが残念です。
ティッシュ一枚で泣き止むなんてとても羨ましい限りでございます。魔法なんてありえない。

タケモトピアノのCM

もっとも~っとタケもっと♪でお馴染みのタケモノピアノのCMで赤ちゃんが何故か泣き止むという噂を妻がTVで目にしたということで試してみました。
ちょうどTVのCMで流れていたときに、赤ちゃんが泣きまくっていたのでテレビに近づいてきかせてみたところ・・・変化なし。

赤ちゃんによるのでしょうかね。なぜ泣き止むのか全く理由はわかりませんが、うちの子にはこれっぽちも効果がございませんでした。

YouTube動画

YouTubeで赤ちゃんの泣き止ませ関連の動画を検索してみると、泣き止む音楽とかご機嫌になる音楽とか沢山でてきますね。
結構いろいろな動画を試してみましたが全く効果はありませんでした。

音楽をきかせるだけで泣き止むなんて夢のまた夢だったようです・・・。
この動画は泣き止んだ!というものってあるのでしょうかね。


退院10日目のまとめ

今回は夜中ずっと6時間ぐらい泣きっぱなしの時やオムツ交換のときに苦労した時があったので、泣き止ませる方法はなにかないかアレコレ試してみた結果を文字にしてみました。
毎日泣きっぱなしで寝不足も続くと、せめて寝なくてもいいから泣き止ませたいという願望が湧いてきてしまいます。

でも冷静に考えると赤ちゃんは泣いて伝えることしかできないんですよね。もしかしたら喜怒哀楽のすべてを泣きで表現しているのかもしれません。

それを無理に押さえつけようとするのもどうなのかと思う時もあります。
反面でも泣き止んでくれたらいいのになという思いもあり複雑なのが、この時期の育児というものなのではないでしょうか。

きっと赤ちゃんの泣き方にも意味があるはずです。何も意味がなくて泣くことなんてあるはずがありません。

この時期の赤ちゃんは成長するためには泣くことが大事という説もあるようです。
オムツを交換しても、授乳をしても、ミルクをあげても、抱っこをしても何をしても泣き止まないときは大きく成長するために泣いているんだと理解してあげることも必要なのかもしれません。

身体をバタつかせて泣きじゃくっているのは、運動をしてハイハイをする筋力をつけているんだね。
大きな声を出して泣きじゃくってるときはお話をするために喉を鍛えているんだね。と赤ちゃんの気持ちに寄り添うようにしています。

仮にそれが間違っていたとしても優しく見守ってあげる理由があれば、親としても安心して赤ちゃんが泣き止むまで笑顔でいてあげられると思います。
もしかしたら泣き止ませに一番の対策は「親の考え方を変えること」のような気もしてきました。

まだまだ大変な時期は続きますが、赤ちゃんともども我々夫婦も成長できるチャンスとおもって乗り切っていきますよ~!



赤ちゃん密着24時

3時間サイクルのオッパイやミルクにもだいぶ慣れてきました。
体重も3,000グラムに近づいてきてモリモリ成長している印象です。

まだまだ体は小さいですが、少しずつでも大きくなっていってくれたら嬉しい。

※ 空欄の行は泣いているか、寝ている時間とおもってください。
※ 表示が見切れている場合はスワイプすることで確認することが可能です。

時間 尿 便 授乳 その他
0時 3回 3回 1回 ミルク40cc
1時 1回      
2時 1回
3時 1回 1回 1回 ミルク50cc
4時    
5時    
6時 1回 1回 1回
7時 1回 1回 ミルク50cc
8時 1回 お風呂
9時   1回 ミルク40cc
10時
11時 1回 1回
12時 1回 1回 ミルク40cc
13時 1回      
14時 1回
15時     1回 ミルク50cc
16時  
17時 1回 1回
18時   ミルク50cc
19時  
20時   1回  
21時 1回 ミルク40cc
22時 1回 1回
23時 1回   1回
合計 15回 6回 9回 体重2,800g(前日比-400)【睡眠】約11時間 【体温】36.0度 ミルク470cc