【帝王切開】退院15日目!妻歓喜「妊娠中から産後までずっと悩んでいた浮腫(むくみ)がついに解消」(術後21日)

【むくみ解消!】帝王切開&高齢出産「妊娠中から出産後までずっと悩んでいた浮腫が治るまでの期間とは☆下肢静脈瘤のことや原因と対処法も♪」(生後21日)

【むくみ解消!】帝王切開&高齢出産「妊娠中から出産後までずっと悩んでいた浮腫が治るまでの期間とは☆下肢静脈瘤のことや原因と対処法も♪」

退院して約2週間が経過しました。

病院生活を終えて無事に我が家で育児に励んでいる最中ですが、赤ちゃんは温度調節が難しいということもありエアコンつけっぱ生活も2週間経過していることとなります。

電気代がおっかないですが、1ヶ月にも満たない赤ちゃんが熱でも出して病気にでもなったらもっとおっかないです。
ここでケチっては後々大変なことになるので適温を保つためにエアコンを有効活用させていただきます。

おしっこもウンコも毎日大量に排出しています。結構、赤ちゃんの便秘で悩んでいるママさんがいるようですが幸いウチはしすぎで悩んでいます。
そんな元気で健やかに育っている赤ちゃんですが、今回は一方の妻の体調のことをメインに進めていきたいと思います。

妊娠中から出産後まで、ずっと悩んでいた浮腫(むくみ)について変化があったのでまとめてみました。

一体どのくらいで浮腫みが解消されるのか。どうすれば軽減されるのか。予防策はあるのか。
妻もかなり悩んでいたので参考になればと思い経験談も踏まえてお話していきます。

赤ちゃん密着24時

ようやく体重が3,000グラムを突破しました。
おそらく病院などで計測したらまだ2,000グラム台かもしれません。

でも順調に増えてきているので、このまま緩やかにでも増えていってほしいと願っています。
ミルクもオッパイも毎日飲んで、元気に過ごしてくれているのが安心材料でございます。

※ 空欄の行は泣いているか、寝ている時間とおもってください。
※ 表示が見切れている場合はスワイプすることで確認することが可能です。

時間 尿 便 授乳 その他
0時 1回  
1時 1回   1回  
2時 1回
3時 1回   1回 搾乳5cc ミルク50cc
4時 1回 1回
5時     1回
6時   2回 ミルク40cc
7時 1回
8時 1回 1回  
9時   1回  
10時 1回 1回 ミルク20cc
11時 1回 1回 1回
12時 1回 1回 ミルク40cc
13時    
14時 1回  
15時     1回  
16時       ミルク40cc
17時 1回  
18時   1回  
19時    
20時 1回   お風呂
21時       ミルク40cc
22時 2回 1回
23時 1回 1回
合計 16回 1回 16回 体重3,050g(前日比±0)【睡眠】約5時間 【体温】36.5度 ミルク180cc

そもそも浮腫みってなあに?

よく手足がむくんでいると嘆いている人がいますが、そもそも浮腫みって何なんでしょうか。
調べてみたところによりますと、身体の中にある水分の割合が通常よりたまりすぎてしまうことにより皮膚がパンパンにふくれあがったようになることを言うそうです。

また、単純に体内の水分量が増えるので体重も増加します。
靴や靴下が履きづらくなったり、指輪がきつくなることで浮腫みを認識することもありそうです。

原因は様々のようですが、浮腫みは手足だけでなく全身におよぶこともあるとのこと。
目安として浮腫んでいる箇所を指で押してみて、皮膚のへこみの戻りが遅い場合はその兆候がみられるということでした。

いずれにせよ何らかの原因により体内のバランスが崩れることで浮腫みが発生するということですね。
朝や夜だけ発生したり、疲れたときや睡眠不足などの条件で引き起こされることもあるようです。

妻の場合は妊娠中から、出産後にかけて主に足の甲あたりの箇所で慢性的に浮腫みが発生していました。

妊娠中や出産後に浮腫む原因

妊娠中はとくにホルモンバランスが崩れやすいですね。お腹の中の未発達の赤ちゃんに栄養を送り届けなければならないため、血中の水分量も増えてきます。

妻の場合は妊娠の初期の頃から、足に浮腫みを感じていたようです。
一般的には妊娠後期に浮腫みを感じる妊婦さんが多いようですね。

さらに浮腫みを訴える割合が多くなるのが出産後です。

出産時には羊水や血液が大量に不足します。それら不足した水分や血液を補うために身体は必要以上に水分を溜め込むよう働きます。

また、産まれたばかりの赤ちゃんを授乳するために母乳も生成しなければなりません。
不足した水分を補ったり母乳を生成したりで、身体の中は大忙しです。

出産したてのママさんは毎日睡眠不足ですし、入院中も退院してからも育児で赤ちゃんにつきっきりとなると運動不足になりがちです。お風呂で湯船にゆっくりつかることもままなりません。
血流も悪くなるのは当然といえます。その結果むくみが発生するというワケですね。妊娠中より産後の浮腫みが多くなるのはうなずけます。

妻の場合は妊娠中から出産後までずっと浮腫みは継続して発生していました。
妊娠後期には片足だけ浮腫んでいたため、病院からは下肢静脈瘤の疑いがあるとして検査をしていました。

下肢静脈瘤とは

産婦人科で片方の足の甲箇所がぷっくりと膨れ上がっていたことを妻が訴えたところ、下肢静脈瘤かもしれないから検査してほしいと言われました。

下肢静脈瘤と浮腫みは一見みためで似ているようですが、膨れている要因が異なるということでした。
浮腫みは水分量がふえることで皮膚が膨れ上がします。一方、下肢静脈瘤は足の血管の病気で血管自体が膨れ上がってしまうことをいいます。

血管の病気なので夜に寝ている間に足がつったり、足が重だるい感じがすることを訴える人もいるそうです。

妻の場合は妊娠中によく寝ている時に足がつることも多く、足の甲もぷっくりと片方だけ膨れ上がっていたため下肢静脈瘤の疑いを指摘されたのでしょう。

検査の結果は下肢静脈瘤ではないということで一安心でした。皮膚炎もみられないということで今後、下肢静脈瘤が発生する疑いもなさそうという見解でした。

一般的な浮腫み対処法

ちょっと話題がそれてしまいましたが、病院で浮腫みに対するアドバイスをもらったので記していきます。

妻の場合は浮腫みと、こむら返り(足がつる)を併発していたため一応両方のアドバイスをもらいました。
よく、こむら返りの対処法として水分をこまめに摂るよう勧められることがあります。

でも浮腫みは身体の水分量がふえることなので、素人判断で水分を摂ることはいけないように思います。

病院からは浮腫みも水分を摂ることは必要なことだと指摘されました。
変に水分を控えて身体の中の水分量が減ってしまうと、妊娠中だったら赤ちゃんに栄養を届けることが困難になってしまう可能性があります。

産後でしたら母乳の生成に支障がでてきてしまうことも考えられます。
ですのでバランスの良い食生活と、こまめな水分補給は欠かしてはいけないそうです。

それと、運動不足解消に妊娠中だったらお散歩もおすすめだそうです。
妻の場合は1日1万歩以上、入院直前まで散歩していました。散歩の途中でお腹が張ってしまう事も多々ありましたが、その都度休憩しながら散歩していました。

それでも夜に足がつってしまったり、浮腫みが発生してしまうことがあったので悩んでいる人は多そうですね。

妻をサポートする側としては血流をよくするためにマッサージをしてあげるのも効果的とアドバイスがありました。
妊娠中もそうですが、入院中も面会時によく足だけでなく首や肩にかけて背中や腰もマッサージしました。それでも解消しなかったですが・・・。

食事で浮腫み解消

病院からはバランスの良い食生活と水分をこまめに摂るよう勧められましたが、浮腫みに良い栄養素とかあるのか聞いてみました。

浮腫みに塩分は天敵なため、塩分の排出を手助けしてくれるカリウムがお勧めということでした。
塩分は浮腫みの発生を促す要因となるだけでなく、妊娠高血圧症候群を引き起こす要因ともなるということで注意が必要です。

そんな塩分の排出の手助けをしてくれるカリウムですが、どんな食品に含まれているのでしょうか。

調べてみたところ・・・

  • パセリ
  • アボカド
  • 納豆
  • ほうれん草
  • 里芋
  • ひじき
  • 昆布
  • わかめ
  • バナナ

などなど一部ですが身体に良いとされる食材に多く含まれているというイメージですね。
海藻や野菜、果物に豆類など栄養分も幅広いのでバランスよく摂っていきたいところです。

また、カリウムだけでなく不足しがちなタンパク質や鉄分についても摂ることを忘れないようにしたいです。

浮腫みが解消した時期

妻の場合は浮腫みが完全になくなったのが、ちょうど退院して15日目ということだったので産後21日ということになります。
妊娠中からずっと悩んでいたので美脚を取り戻した!と斜めに喜んでおりました。

出産は帝王切開だったので、浮腫みが引くまでずっとお風呂はシャワーですごしていたので湯船に浸かってはいません。
外出も近所をフラフラする程度で全然していないので運動不足も解消していません。おそらく血流も悪いままだったのではないでしょうか。

でも、出産して約20日で浮腫みは解消しました。
母乳のためにバランスの良い食生活は心がけていたので、病院のアドバイスを実行したのは食生活とマッサージぐらいです。

長い浮腫みとの付き合いでしたが解消してよかったです。再発しないように気をつけていきます。


退院15日目のまとめ

さて今回は妻の術後の経過と浮腫みを中心にすすめていきました。
赤ちゃんの方は毎晩元気に泣け叫び、おっぱいも上手に飲めるようになってきました。

夜は添い乳で安心して眠れるようになったり、何で泣いているのか不思議におもったら物凄いウンコをして踏ん張り泣きだったのねと納得したりすることも多くなりました。
まあ、今の所は問題なく元気いっぱいということです。

この頃から少しずつお散歩をしてみました。ちょっと外にでると色んな人から声をかけられます。

うちの子は小さいので目立つのかもしれません。近寄ってこられると親としては怖いですが・・・。
「可愛いとか」「お顔みせて~」とか言われると、怖いです・・・。ちょっとだけ嬉しくは思います・・・w

だいたい年配の方がよく近寄ってきますね。若い女子とかは遠巻きに「きゃー、可愛い」とか遠慮がちに言っています(黄色い歓声うらやましい。
抱いているオッサンが近寄りがたく、おっかないから遠巻きなのかもしれませんが!

とまあ、そんなこんなで妻にとっては浮腫みが解消された嬉しい日となりました。
妊娠中や出産後の浮腫みに悩んでいる人がいましたら、産後20日くらいで治った人もいるんだと頭の片隅にでも入れて少しでも安心材料にしていただければ幸いでございます。