【ママ友は必要か】あえての問題提起「互いの悩みや不安を言い合える気の合う友達はどこにいる!?など」(生後203日)

【ママ友は必要か】あえての問題提起「互いの悩みや不安を言い合える気の合う友達はどこにいる!?など」(生後203日)

【ママ友は必要か】あえての問題提起「互いの悩みや不安を言い合える気の合う友達はどこにいる!?など」

生後203日になりました。これまでママ友とのトラブルについて取り上げてみたり、デメリットの面が多い記事が目立っていました。
そもそもママ友というものは必要なのでしょうか。今回はそんな問題についてまとめてみます。

ここではあえて結論を急がず、問題提起にとどめてみました。
デメリットばかりではなく、やはりメリットも存在しますし個々によって受け取り方も違うことでしょう。

自分なりの悩みや不安を持ち合わせた結果、どのように受け取って行動に打って出るのかを考えるキッカケになってくれればと思っています。

赤ちゃん密着24時(生後203日)

生後203日です。体重の変化がまったくといって良いほどなくなってきました。
ほぼ6,750グラムを行ったり来たりしている具合です。

離乳食もはじまってミルクもシッカリ飲んでいるので、増えてくれると嬉しいのですが…
なかなかそうもいかないようです。

体重の増えが止まるのは知っていたとはいえ、これまで順調に増えてきていたので正直戸惑いは隠せません。

時間 尿 便 授乳 その他
0時        
1時 1回   1回 ミルク120cc
2時   1回
3時      
4時        
5時      
6時    
7時 1回  
8時     1回 ミルク120cc
9時 2回  
10時 2回   BF
11時 1回   1回 ミルク120cc
12時 3回 1回
13時 1回   1回
14時 1回 1回 ミルク120cc
15時 1回    
16時 1回   1回  
17時 1回   ミルク120cc
18時 1回   お風呂
19時 1回   1回
20時 1回    
21時       ミルク120cc
22時 1回   1回  
23時      
合計 19回 1回 9回 重6,750g(前日比-50)【睡眠】約11.5時間 【体温】36.5度 ミルク720cc

この日の離乳食(32日目)

食材が豊富になってきた。
この日はキャベツに初挑戦☆

いつもより麦茶が多めだったが、離乳食と一緒に完食してくれた。

  • キャベツ(1さじ)
  • ほうれん草&小松菜(1さじ)
  • いちご(1さじ)
  • お粥(2さじ)
  • 麦茶(20ml)

BCG痕経過写真(5日目)

BCG痕の経過5日目です。前日とそんなに変わらない様子。

生後何ヶ月?のご挨拶

おなじような赤ちゃんをもつ親の集まりにいくと、当然のように挨拶代わりで「今って生後何ヶ月ですか?」というやり取りがうまれます。

後述しますが「修正月齢」で答えて、同じ学年ということで意気投合ということもありますね。

ほんとうは修正月齢なので、早生まれということになります。
でも説明が面倒なのでいちいち説明するような雰囲気でもない場合もあります。

実際の誕生日で答えると、はたからみても明らかに小さいので結局は説明することになります。
親としても嘘をついているみたいで、なんだか気が引けてしまうのは無理もありません。

ということもあり、なかなか赤ちゃんの集いに参加できずにいる人も多いことでしょう。
ココロを割って話せるような、いわゆるママ友といったお友達ができなくて焦っている人もいるかもしれません。

早生まれの場合だけでなく、成長していくにつれて多動気味で動きが激しい子だって居ます。
公園を元気いっぱい走り回っていても、露骨に嫌な顔をされることだってありえます。

目の前で「危ないからこっちにおいで」と自分の子供を避難させる親と直面したら気持ちも下がってしまいますよね。

そういうことを危惧して、親も遠慮がちになってしまい人がいなくなってから公園に出かける親子も珍しくないのです。

一般的にはママ友は必須のような捉え方をしている場合が多いです。
しかし本当に必要なのでしょうか。または、無理して作る必要があるのかも考えていきたいところです。

修正月齢とは

もしかしたら知らない人もいるかもしれませんが、予定日よりも早く生まれた赤ちゃんには「修正月齢」というものがあります。
これは実際に出産をした日から数えた月齢ではなく、妊娠中に告げられた出産予定日から数えた月齢のことを修正月齢といいます。

ですから妊娠中に医師から告げられた出産予定日が、仮に1月1日だったとして実際にうまれたのが12月1日だったとします。

そうなると修正月齢は1月1日ということになりますね。
しかし、修正月齢で5ヶ月になったときには出産した日から数えると1ヶ月の誤差が出るということになります。

あまり気にしない人もいれば、神経質になって気になってしまうという人もいます。
まわりの理解も大切ですが、誤解されるのも混乱させるのも嫌なので修正月齢を伏せておくという選択をする人もいるのも確かです。

医師ともそうですが、家族やパートナーとも赤ちゃんのことやお母さんのことも考えて意識合わせをしておくことも大切です。

我が家の場合は出産予定日と、生まれた日の誤差は1週間くらいなのであまり深く考えずにいることができています。
家庭の事情や、周辺の環境など境遇は様々ですので日頃から色んな考え方を持っているということに理解を示す必要がありますね。

合わない人は当然いる

自分の置かれた状況というものは、なかなか他人には理解されないものです。

例えば、早産でとても小さくうまれた。発達に遅れたある。
などといった表現のしようがない、どこか見えない「標準」という枠から外れてしまったと認識してしまい近所のお母さんたちとも心から打ち解けることができないこともあるでしょう。

妊娠や出産、そして育児だけでなく社会というものには多種多様の人が存在しています。

時には心無い仕打ちや、思いやりのかけた言葉をぶつけられて傷つくことだってあります。
自分のことをわかってほしいと、心無いひとに正面からぶつかっていくと更に傷つくことだってあります。

そんなときには「こういう人なんだ」という割り切る覚悟も必要です。

他人によって傷つけられることもあれば、自分自身が神経質になって相手の言葉に過剰反応して戸惑わせてしまうこともあります。

人間ですから反応してしまうことは仕方のないことです。
かといって自分自身を責めてしまう必要もありませんし、他人を責めることもやめておいたほうが無難です。

相手も事情を知らなかったのですから、気持ちを切り替えられる柔軟性だけは持ち得ておきましょう。

赤ちゃんの発達というものは千差万別です。
普通に成長をしている子だって、夜泣きが毎晩ひどかったり食事を口にしてくれなかったり悩みは必ず存在します。

みんな人知れず悩んでいるものなのです。
悩んでいるのは自分だけだと、心の扉を閉ざしてしまうことだけは避けて欲しいものです。

自分と同様の悩みを持った人というものは、近くには存在していないかもしれません。
悩みの共有といったものは難しくとも、子供の長所や短所をひっくるめて個性として見てくれる人は必ず存在します。

個性を認めあって、突出しているからこそ本当に信頼しあえる人と出会えることだってあるはずです。

無理して短所を隠そうとせずに、わかり合おうと気負うこともせず自然体でお互いに接することのできる「ママ友」に出会えたら素敵なことですよね。

地域での出会いの場

待望の赤ちゃん、そして悩みの尽きない育児生活をする中で出来ることならば気楽に楽しく生活していきたいと考えるのは誰もが同じでしょう。

一番の理想は、住まいの同じ地域で悩みをお互いに打ち明け合える「ママ友」という存在がいれば心強いものです。
今までのお友達の延長線上で、同様の育児の悩みを共有できればスムーズかもしれませんがそうもいきません。

そんなときに自治体の健康課や保健所のような、公的の相談機関を利用することをおすすめします。

しかし、公的であるがゆえに地域の格差も存在することも事実です。
相談にいったのに、真摯に対応してくれなかったという残念な報告もあるくらいです。

それでも現在では、少しずつかもしれませんが公的なサポート体制も認識されてきています。

ダメ元という言葉もある通り、まずは悩んだら保険センターや子育て支援センターに出向いてみましょう。
同じような悩みをもったお母さんと知り合いたいと、相談してみるのです。

まったく同じ悩みをもった人がいなくとも、手のかかる子供に悩んだ親の集いに参加できることもあります。

子供の状態がしっかり把握できるようになってくると、療育機関を紹介してくれる場合もあります。
公的機関や行政がアテにならない場合は、医療関係という視点から探してみる方法もあります。

NICU(新生児集中治療室)に入院していたのであれば、その病院に相談してみるのも一つの方法です。
発達の遅れがあとから判明して、これから病院を探すときは「小児神経科」「小児科発達外来」がある病院に相談してみるとよいでしょう。

病院自体が身近に存在するのか不明な場合は、インターネットを活用して検索してみてください。
検索すると、子供の病気や障害による「親の会」を探すこともできます。

ママ友とも出会いにも、親の会は頼りになる存在です。
親自身が個人で運営している、子供の成長記録ブログやホームページも閲覧することで自分だけではないことを実感することもできるでしょう。

TwitterなどのSNSでも、気軽に同じような悩みをもつ親を探すことが出来る手段でもあります。
会報が中心の活動をしているサークルなども見つけることもできます。

まずは、地元の子育て支援センターに出向きつつ他の選択肢を模索するといった方法で気の合うママ友を探してみてはいかがでしょうか。

ママ友は必要なのか

普通に公園などで仲良くなったと思っていたママ友も、発達の遅れが判明していくにしたがって疎遠になるという話はよく耳にします。

しかし、ひとりふたりと疎遠になっていっても一緒にいてくれているママ友というのは自分の子供のようにお互いの子供のことについて気遣ってくれる信頼の置ける存在となることでしょう。
客観的な視点で子供のことを観察してくれるのはもちろんのこと、一緒に悩んで本やインターネットで調べてくれることもあります。

なかなか子供のことが気になって外出できなくても、私達が一緒に子供をみてあげるから気分転換にいってみない?と誘ってくれることもあります。

当然のことですが、世の中のすべての人が温かく見守ってくれるとは言い切れません。
それでも理解してくれる人は絶対にいないとも言い切れません。

うまれたころは子供につきっきりで、ママ友云々ではなかったかもしれません。
ある程度、時間が過ぎていったところで多少なりとも心に余裕がうまれると悩みというものはうまれてきます。

自分の思いを誰にも話せないというのはつらいことです。
お互いの悩みや不安を言い合える親しいママ友ができたら素晴らしいことです。

かといってママ友同士のトラブルというものも無いわけではありません。

見栄を張り合ったり、陰で悪口を言い合うのはママ友と言えるでしょうか。
はじめは気が合ったのに、息苦しい関係になるというのも良くある話です。

そんなときは、無理をせずに理由をつけて距離をおくようにしましょう。

飾らずにありのままで接することができる、波長の合うママ友はきっと存在します。
ママ友が必要なのはあなただけではありません。あなたを必要としているママ友もいるからです。

生後203日まとめ

さて生後203日目でした。
育児のことだけでなく、人は悩んでしまうと考えがせばまってしまいます。

悩みに支配されて打ち明けられるママ友がほしいと思っている人は、まさか自分自身が必要とされているなんて思っても見ません。

育児真っ最中のひとにとって、悩んで当たり前という先輩ママからのアドバイスというものは他人事に聞こえてしまいますよね。
だからこそ同じ目線で言い合える、ママ友の存在は大きいのではないでしょうか。

しかしながら、必ずしも気の合うママ友と出会えるわけでもありません。
血眼になって探せば探すほど、機会は遠のいて行くように思えてくることもあります。

できることなら自然の流れで、なんかこの人とは気が合うなと気づく場面がおとずれいるのがベストなのかもです。

肩肘はらずに、ありのままの自分でいるようなスタンスをとれる余裕がうまれたときに出会っているのがママ友なのでしょう。