【赤ちゃん長時間睡眠】1人で朝まで寝るのはいつから?「うちは3ヵ月後半からきたよ☆夜勤生活ついに終止符!?高齢夫婦大歓喜♪」(生後118日)

【赤ちゃん長時間睡眠】1人で朝まで寝るのはいつから?「うちは3ヵ月後半から一晩中のお眠り開始☆夜勤生活ついに終止符!?高齢夫婦大歓喜♪」(生後118日)

【赤ちゃん長時間睡眠】1人で朝まで寝るのはいつから?「うちは3ヵ月後半から一晩中のお眠り開始☆夜勤生活ついに終止符!?高齢夫婦大歓喜♪」

生後118日となりました。長きにわたる夜勤生活もついに終止符が!?・・・という期待が高まってきました。

理由はわかりませんが、ここ最近になって急に連日の長時間睡眠が続いております。
つまり夜から朝まで一晩中ずっと一人で寝ることができるようになってきたのです。

もしかしたら偶然なのかもしれない・・・。いずれまた夜勤がはじまるんだよね・・・・。
体力低下が懸念される高齢夫婦の心の中では信じきれないものもありますが、事実朝までねれるようにはなってきています。

一喜一憂せずに淡い期待を抱きながら、つかの間の休息をありがたく頂戴しながら睡眠不足解消ウィークを楽しませていただきます。

今回はようやく訪れた赤ちゃんの長時間睡眠についての記事が中心です。
睡眠という目線で生まれたころからを振り返りつつ、現状までをまとめます。

赤ちゃん密着24時(生後118日)

生後118日です。この日は前日の21時に就寝しました。
その後も寝続けて、目覚めたのは7時間ほど後の早朝5時です。

5時に起きた後はオッパイとミルクを飲んだら再度寝て、2時間ほど朝寝を楽しんだようです。

ミルクも120に増やしましたが、特に吐き戻しもなくペロリとたいあげておりました。
増量したせいか1時間に4回という連続うんこ記録も達成しました。すごいなー

時間 尿 便 授乳 その他
0時        
1時        
2時
3時      
4時      
5時 1回   1回  
6時       ミルク120cc
7時    
8時 2回 1回
9時 1回     インクレミンシロップ ミルク120cc
10時 1回    
11時     1回  
12時 1回     ミルク120cc
13時 1回 2回  
14時     1回
15時   2回   ミルク120cc
16時     1回
17時     1回 お風呂
18時       ミルク120cc
19時        
20時 2回 1回 1回  
21時 1回 1回   ミルク120cc
22時      
23時      
合計 12回 10回 6回 体重6,050g(前日比±0)【睡眠】約10時間 【体温】36.3度 ミルク720cc

プレイバック新生児期

ようやく長く寝てくれるようになってきたので、昔というほど前ではありませんが生まれた頃を振り返ってみたいと思います。

病院での入院生活は1週間ほどでした。その頃の睡眠サイクルは過酷なものでしたね。
病室は相部屋ですし、隣の部屋とも距離があるわけでなくドアも開けっ放しです。

夜になると赤ちゃんたちの元気な声がこだまして大合唱がはじまります。
それまで寝ていた赤ちゃんも、他の赤ちゃんの声に刺激されて芋づる式に目覚めていくそうです。

そんな夜が毎晩続くというわけですから、寝ることなんて到底できませんね。
うちの子も夜はほとんど寝ていなかったそうです。

私が面会にいった時はだいたい抱っこしていると安心して寝ていると思ってました。
でもただの寝不足だったかもしれませんね。

病院を退院して家での生活にもどっても毎時間、オッパイとオムツ交換にいそがしくなります。
我々夫婦も2人で疲弊するわけにもいかないので、はじめのうちは昼番と夜番で交代にやっていました。

私は夜を担当していましたが、そのうち妻のおっぱいに白斑がみつかり夜も授乳をすることを病院から推奨されました。
ためこみすぎると乳腺炎になってしまう可能性があったからです。

妻には夜に寝てもらいたかったですが、授乳をしてもらうために毎夜わたしが寝ているところを起こしてという日々が続きました。

毎時間の授乳は新生児を卒業して乳幼児となる、生後1ヵ月を迎えた頃には多少変化がみられるようになってきました。
たまに2時間とか3時間、寝てくれるような時間帯も徐々に増えてきました。

睡眠時間の遷移を考察

生後2ヵ月くらいになってくると、夜の時間に寝てくれるようになってきました。
寝てくれるようになったといっても3時間程度ですが、昼と夜の区別がついてきたように感じられました。

昼間は相変わらず1時間とか2時間でオッパイを欲しがって泣くというサイクルです。
夜20時以降になると、それが3時間のサイクルになって翌朝の5時まで続くと言った具合です。

そして生後2ヵ月の中盤くらいになると、昼と夜もふくめてだいたい3時間起きに起きては寝てを繰り返すようになりました。

こうなってくると少しずつですが、私達お世話をする側としても寝れる時間も増えてきて楽になってきます。
生後3ヶ月になってくると夜に寝れる時間も多くなってきました。連続で5時間とか寝る日もありました。

昼間は3時間おきにオッパイとミルクをあげるのは同様ですが、夜寝れるようになってくれると大分楽になってきます。

昼と夜の区別もついてきて、昼間も起きて遊ぶ時間も増えてくる4ヵ月を目前には・・・
ようやくぶっ通しで夜に寝てくれるようになったのです!

もちろん全ての赤ちゃんに共通することではありませんが、うちの場合は寝てくれるようになるまで4ヵ月ほどかかったということになります。

3時間睡眠に慣れつつ合ったので、夜に慣れるようになっても我々夫婦はふと目がさめてしまう瞬間もまだあります。
いつまでこの幸せな日々が続くのかわかりませんが、久々に訪れた安眠タイムを大切にしていこうと思います。

ぶりかえさないでくれー!と心で必死に願っていますよ~

鉄板の寝かしつけが効きづらくなってきた

新生児の頃は、オッパイを飲んでいる最中に寝てしまうことが大半でした。
寝なかったとしても、その後のミルクを飲ませていると必ず寝ていたのでイチコロです。

特に寝かしつけとかはしていなくても、新生児の頃はそのまま横にしておけば寝てくれたので楽でした。

それが生後1ヵ月が近くなってくると、背中スイッチが敏感になってきて寝かしつけにもテクニックが必要になりました。
オッパイとミルクでウトウトして抱っこの状態で寝ていたとしても、ベビーベッドに置いたら泣き叫んでしまうってやつです。

心地よく眠り続けてもらうために、換気扇をつけっぱなしにして寝かしつけを行うこともありました。
ゴーーーッという音がお腹の中にいる時の環境音に近いようで安心してくれるようです。

その他にソファにすわってヒザにクッションを置いて、クッションごとベビーベッドにおいて引っこ抜くという背中スイッチ回避のテクニックも開発しました。
しかしながら、色々とあれこれ手をつくしても成長するにつれて打ち砕かれるというイタチごっこでございました。

生後4ヶ月が近くなってくると、前述のテクニックでは寝かしつけに失敗することも出てきます。
なんとか抱っこの状態で、深い眠りについてもらってスムーズに寝付いてもらうのがキモとなってきています。

寝てさえくれれば、長時間睡眠がまっているので焦らずにゆっくり丁寧に寝かしつけを行うように気をつけています。
今では王道のオッパイとミルクをすませてウトウトしたら、横抱きしながら換気扇の前にいって深く眠りにつくまで待つというのをよくやります。

ベビーベッドはレンタルで返却してしまったので、現在は布団に寝かせています。
特に嫌がることなく布団でも寝てくれるので助かっています。

布団で寝かしつけをおこなって、起きてしまったときでもそのまま添い乳も出来るのが布団のメリットですね。
ベビーベッドでは難しいですが、添い寝もしてあげられるのでその点では良かったと思っています。

最近では大好きな絵本を見せている内に寝ることもあります。
寝かしつけに失敗したとしても、ササッと絵本を取り出して目の前にもっていくことで寝ぐずりも未然に防げる時があります。

うちの子は以下の絵本が大好きです。新生児の頃から泣き止ませにも使っていました。
いつまで使えるかわかりませんが、コレに頼っている部分はかなり大きいです。

昼と夜の区別付に成功

赤ちゃんを絶賛子育て中の親にとっては、昼間に起きてもらって夜に寝てもらうサイクルを目指すのは当然ですね。

我々夫婦も高齢ですから段々と夜勤が大変になってきています。
どちらか一方というか、両方倒れてしまっては元も子もないので仮眠を取るなどして新生児の頃を乗り切っていました。

段々と赤ちゃんも寝れるようになってきて心配におもったのが昼夜逆転です。
とはいっても生まれて数ヶ月の間は昼も夜も関係なしに、オッパイやミルクを求めて眠くなったら寝るの繰り返しですよね。

でも欠かせずやってきたことは、朝に目覚めたらカーテンをあけて陽の光を感じてもらうことです。
赤ちゃんが5時とか6時とかに目覚めた時は必ず、ベランダ側の窓にいってカーテンをあけるようにしています。

そして抱っこをしたまま窓際にいって外の様子を眺めるのが日課です。
外が温かくて陽気もよければベランダに出て、朝の雰囲気を味わいます。

その他には寝ている間に着ていた服は、朝目覚めた時に着替えるようにしています。
昼と夜の区別をつけてもらうために、切り替えスイッチになるかと思ってやっています。

そのおかげか分かりませんが、今まで昼夜逆転というものは起こったことがありません。
なかなか寝ることが出来ずに寝だしで何度か起きてしまうこともありますが、夜になるとぐっすり寝てくれるようにはなっています。

最近は寝る前に寝ぐずりを起こすことも頻発しています。
これも夜を認識して眠いのに寝れないから、泣いて表現しているものだと思うので

お散歩や運動量って関係あるの?

どうしたら夜によく寝てくれるようになるか色々試しました。

昼間にお散歩いったほうが良いと聞けば出かけました。
でも散歩に出かけると抱っこ紐の中で熟睡しちゃうんですよね・・・

移動時の心地よい揺れが睡眠を誘発させるのでしょうかね。果たして散歩って意味があるのかなって思うこともあります。

赤ちゃんにとって散歩が気分転換になったり、刺激になるというのはとてもよくわかります。
でも夜によく眠ることに繋がるというのはどうなんでしょうねえ

かといって散歩にでかけて抱っこ紐で眠ってしまったとしても、夜に目がギンギンになって寝ないということもないので良くわからなくなります。
外が悪天候で散歩に出られないような日も、夜になるとちゃんと眠くなるようなので増々わからんくなりますな・・・

散歩以外にもうつ伏せにして腹ばいトレーニングもよくさせます。
やっぱり体は動かしたほうが眠ってくれるような気もするからです。

首すわりのためにさせていましたし、寝返りの筋力もつけてあげたかったので運動は続けています。

本人もうつ伏せの状態が好きになってきたようなので、うつ伏せにすると笑顔もみえてきました。
はじめは泣くことも多かったのですが、段々とうつ伏せの世界に興味をもってきたのでしょうかね。

首をくいっと正面にあげたり、手足をバタつかせたりして楽しんでいます。

運動も散歩と同じく夜の深い睡眠と、どれほど関わりがあるのか不明ですがやらないよりはマシかなとおもってやっています。
それに赤ちゃんにとって必要な運動ですからやっておいたほうがよいですよね。

アンケート結果&生後118日まとめ

生後118日目でした!今回はここにきてかなり嬉しい出来事である、赤ちゃんが朝まで寝てくれるようになった事案についてまとめました。

うちの場合はジーナ式というものを実践したことはありません。
残念ながらジーナ式というものを早い段階で知ることができなかったので、やりたくても出来なかったのです。

もしかしたら4ヵ月に、満たなくても寝れる赤ちゃんの方が多いかもしれませんね。
とくに目立った対策もしてこなかったので、のんびりな結果ということになるかもです。

赤ちゃんがいつ朝までずっと寝れるようになるのかは、赤ちゃんを育てる親なら誰もが気になることでしょう。

これについてはアンケートをとってみたいと考えています。
他の赤ちゃんがどのくらいの歳月で寝れるようになっているということが、平均値でわかれば今現在夜勤を頑張っている人の励みや目標にもなりそうです。

Twitterでアンケートをしてみたいので、見かけたら是非ご協力をお願いいたします。
一晩中寝てもらうために実践していることもあったら教えてください!

【追記】
アンケートをとってみました!

バラつきがありましたが、生後3ヵ月~4ヵ月という方が多いようです。

結構、1歳以降に断乳をしたら朝まで寝るようになったという意見もありました。
新生児の頃から朝まで寝る子もいたり、逆に3ヵ月~4ヵ月以降に夜勤が始まったという人もいます。

2歳や3歳になっても夜勤が続いたという意見もありました。

今回のアンケートからわかったことは、当たり前ですが「皆同じではない」ということです。
特に育児関係の情報をみると3ヵ月くらいから寝る赤ちゃんがほとんどという印象をうけます。

ですが、それはあくまで一般論ですから自分の赤ちゃんがそうでなくても焦ってほしくありません。

周りの人の話を聞けば自分だけではないと安心することもできますよね。
身近な人に、時には愚痴を漏らすことだって大切なことです。

私も朝まで目が覚めず寝通せる日なんてないです。
ましてや赤ちゃんだし途中で目が覚めて真っ暗でひとりぼっちだったら、そりゃ泣くわなって思います。

夜勤が続くのは心も体も大変なことです。それに関しては本当に毎日お疲れ様ですと心から言いたいです。
焦らず比較せず、自分たちのペースで赤ちゃんの睡眠と付き合っていけるようになっていきたいものですね。

家族やパートナーなど周囲の人がお互いを気づかって、どちらか一方に過度な負担をかけないようにしていってもらいたいです。