【40代高齢育児】今だからこそ見えてきた☆「妊活そして妊娠出産を経過し育児に没頭する最中…現状とこの先の未来について語る!」(生後123日)

【40代高齢育児】今だからこそ見えてきた☆「妊活そして妊娠出産を経過し育児に没頭する最中…現状とこの先の未来について語る!」(生後123日)

【40代高齢育児】今だからこそ見えてきた☆「妊活そして妊娠出産を経過し育児に没頭する最中…現状とこの先の未来について語る!」

生後123日となりました。いよいよ生後4ヵ月前夜となりました。
思い返せばあっという間に4ヶ月が経過している気がしますが、1日1日はかなり濃密な時間を過ごしていたという気もします。

妊活をはじめて幸運にも子宝に恵まれました。そして妊娠中の妻は身体の変化と、乱高下する心の乱れに戸惑っているようにも見えました。
ようやくたどり着いた出産も、終わったと思った瞬間に育児がスタートしました。

生後4ヶ月も残りわずかとなって、我々高齢夫婦にも思うことがたくさんあります。
ようやく長時間寝てくれるようになったところで、若干の余裕も出始めてきています。

そんな今だからこそ、高齢だからこそ見えることもあります。
今回はちょっと今までを振り返りつつ、現状とこの先の未来について気づいた点をまとめていきます。

赤ちゃん密着24時(生後123日)

生後123日です。日に日に成長を続ける赤ちゃんに感心してばかりの高齢夫婦でございます。
なんとこの日は前日の夜22時に就寝して、目覚めたのは翌朝の9時です!

めちゃめちゃ寝ました・・・寝すぎて寝すぎて心配になったほどです。
合わせて11時間は寝たと思います。さすがにお昼寝しないだろうと思ったら、ちゃんと昼と夕方にする始末。

赤ちゃんてホントわからない。そして面白い。

時間 尿 便 授乳 その他
0時        
1時        
2時
3時      
4時      
5時        
6時        
7時      
8時      
9時 1回   1回 インクレミンシロップ ミルク120cc
10時 1回 1回  
11時     1回  
12時 2回     ミルク120cc
13時 1回   1回  
14時     1回
15時       ミルク120cc
16時 1回 1回  
17時 1回   1回 お風呂
18時 2回 1回   ミルク120cc
19時 1回    
20時     1回
21時       ミルク120cc
22時      
23時      
合計 10回 3回 6回 体重6,100g(前日比-100)【睡眠】約13時間 【体温】36.5度 ミルク600cc

うおー!11時間連続睡眠達成☆

興奮が抑えきれませんがこの日は、前項の「赤ちゃん密着24時」でもお伝えしたとおり11時間連続で一度も起きずに朝まで寝てくれました。

次の日は生後4ヵ月ということで素敵なサプライズに感動をおぼえています。
正直に言って私も妻も40代という高齢ということもあり、さすがに体力も低下してきています。

特に妻は入院中から眠らない日々を過ごしてきました。出産を終えて退院をして家に戻ってきても、眠れない日々は続いていました。
私も出来るだけ負担を軽くしたいという思いから、昼夜を問わず授乳以外のことは全てやる意気込みでこれまでやってきました。

妻が授乳をしていれば、私は何か家事でできることはないか探します。私がミルクをあげているときは、妻には早めに横になって休んでもらっています。
お互いに気遣いをしながらこれまでやってきましたが、それでも疲れは蓄積していくばかりでした。

唯一の救いは赤ちゃんの成長です。素敵な笑顔や声も聞けるようになってきて癒やしの時間も少しずつ増えました。
そして最近になって夜に寝てくれることも多くなり、最低でも連続で3時間は寝てくれるようになって喜んでいました。

できるだけスムーズに寝かしつけを行って、自分たちの睡眠時間を確保することが日々の課題のようなものになってきました。
そんな毎日を送る高齢夫婦に、11時間連続睡眠のサプライズは驚きであり驚嘆でございます。

さすがに今後、この奇跡が毎日続くとはおもっていません。でもこんなにも早く素晴らしい夜通し睡眠イベントが訪れようとは夢にも思っていませんでした。

この日は私も妻も、赤ちゃんより早く目覚めてしまいました。
「あれ?嘘でしょ」みたいな感じで顔を合わせて、赤ちゃんの様子をみにいったら静かに目を閉じています。

こんなに寝ることがはじめてだったので、抜き足差し足忍び足で赤ちゃんに近づいて息をしているか確認してしまいました。
ちゃんと寝息が手のひらに伝わったので、寝ているようで安心したと同時に感心もしてしまいました。

いやはや素敵過ぎるサプライズに有難うとしか言えません。おかげで沢山眠れたよ~!

気づいたらいつも夕方の怪

よく大人と子供は時間の流れる感覚が異なるっていいますよね。
わたしも過去を振り返って、子供の頃を思い出してみると時間の流れが早くなっていることを痛感します。

あれもう1年経った?という具合です。

何かで読んだことがあるのですが、初めての出来事に直面したときに人は時間の流れの感じ方を長く捉える傾向があるようです。

子供の頃は全ての出来事が新鮮にうつって、あらゆるものがキラキラした特別なものとして捉えられますね。
そして本当かどうかわかりませんが、大人は色々な事を経験してきたため直面する出来事に鈍感になり感覚も鈍くなっていくらしいです。

また、齢をとると新陳代謝が鈍くなることも時間の感じ方の違いに関係するらしいですね。

子供は日々ワクワクしていますので、時間が待ち遠しく思うことも多いのでしょう。
その結果、時間の流れの感じ方が長く思えるというわけです。

大人は日々の出来事がほぼ定番化されているので、ワクワクすることも少なくなってきますね。
なので時間をあまり意識せずに過ごしているため、気がついたらこんな時間に?という場面も多くなるのでそう。

そんなことからなのか、日々育児に没頭していると気がついたらもう夕方!?ということばかりです。

赤ちゃんが朝目覚めるとオムツを替えて、ミルクを準備して着替えさせて妻にバトンタッチでオッパイ飲ませ・・・
また私のとこきてミルク飲ませて~・・・赤ちゃん朝寝発動後やっと朝食&朝の準備・・・・

そして一段落したとおもったら、またミルクの時間だ!(´・ω・`)

こんな事を繰り返していると、気がついてふと我に返ると夕方の4時じゃないか!という毎日です。
マッハに過ぎていく時間に戸惑うばかりです。きっと育児に奔走している人がほとんどこんな感じなのかなと推測します。

育児は初めての出来事で時間の感覚が長くなるはずなのに・・・アレおかしい。

心身共に疲弊は隠せない

赤ちゃんと過ごす日々は、とても新鮮であり楽しいことではあります。
しかし、育児に追われる中忘れてしまいがちなことも多く出てきます。

毎日細かいところまで掃除している余裕もないし、きっちりと栄養を考えて食事をとっている時間もありません。

高齢あるあるというか、育児あるあるなのかもしれません。
盆も正月も、クリスマスも関係ない!大掃除なんてキッチリやってる暇なんてないっすわ。

ウチはルンバさんがいるのですが、電源を押すのも忘れるくらい意識が赤ちゃんにもっていかれている気がします。
起動させるために椅子をテーブルの上にやったり、布団をたたんだりしてルンバさんのために気を使う時間がなくなってきてしまっている・・・。

食事も3食取ることも少なくなってきています。毎食レトルトカレーというときもザラです。
私は育児ダイエットに成功したようで、10キロ以上痩せましたw

余談ですが、妻が妊娠中は出産してからはいけないような所にいこうと頻繁に出かけていまいsた。
そんな高価なところではありませんが、外食中心になってしまったので10キロくらい太ってしまったのです。。

しかし、こんな生活が妻ひとりに負担がかかっていたと想像するだけで怖くなりますね。
妻自信もひとりだったら産後うつになっていた自信があると、胸を張ってドヤ顔で言う始末です。おそろしい。

とはいえ、こんな状態が続くのはイカン!!!とやっと思い始めています。
赤ちゃんのお世話は我々の健康状態も良好でなければ務まりません。

ダラダラと毎日過ごしているわけではありません。でももう少し気を引き締めなければならんと最近思いっています。

せっかく以前よりは寝れるようになってきたので、しっかり私も妻も睡眠をとって毎日健康的に過ごすために考えていきます。
赤ちゃんもそろそろ一人で遊んでいられる時間が過ごせるように、試行錯誤していきます。

時間は自分で作らないといけませんからね。しっかり時間を確保して休む!これが今後の課題です。

赤ちゃんが大人になった時

赤ちゃんが大人になってからのことは妊活にのぞむ際に、色々と高齢夫婦であるがゆえに考えていたこともあります。

40代ともなれば超高齢妊活であり、超高齢妊娠そして超高齢出産です。
実際に全てを通過して現在育児に励んでいるわけですが、全て思い通りにはやっぱりいきません。

寝れない日々も想定していましたが、実際となるとかなりキツイ毎日でした。
これがもっと長く続いていたら、2人ともぶっ倒れていてもおかしくなかったと思います。

しかしマイナス面だけではありません。赤ちゃんがこんなに愛おしいとは想像以上でした。
だからこそ、睡眠不足で心身が疲弊していても頑張れちゃいます。

そしてふと赤ちゃんが大人になったときのことも妻と話したことがあります。
順調に育って立派に成人して、この小さい赤ちゃんが大人になって結婚したとします。

嬉しいことに子宝に恵まれて孫でも生まれたらどんな気持ちでしょうか。
我々高齢夫婦が思ったことはちょっと違いました。

もしかして我々も孫と一緒にお世話になっちゃう頃なんじゃないか・・・という不安です。

子どもが育児に奔走して、現在の我々の状況に陥ったとして更に我々の介護もしなくてはいけない。
これは現実問題としてあり得る課題だと思っています。我々夫婦が60代もしくは70代のときですからね。大いにありえます。

こんな状況は絶対避けねばなりません。育児と介護のダブルパンチなんて想像しただけでフラついて来ます。

ちょっとではなく、かなり真剣にこのことを考えていこうと妻と話しました。
まずは健康第一に少しずつでも、食事から考えていかねばなるまい。

そろそろ収入やばい…

ここにきて自分の決断は、果たして正しかったのかと揺らぐ思いに悩まされることもあります。
それはやはり収入の問題です。正直やばいですやばいです。

毎日毎月ゴリゴリと預金が減っていきます。ある程度蓄えがありましたが、そろそろ働かなくてはやっていけません。

我々日本人は毎日生きているだけでお金が必要なのです。
税金しかり、保険しかり年金しかりと・・・

仕事をやめたからこそ、妻の育児のサポートもできています。
毎日の赤ちゃんの成長も見守れて最高に幸せな気分です。

でもこんな状況はいつまでも続けることは出来ません。それを考えて仕事をやめたわけですが焦りも出てきてしまいました。

悩んでも結果的には自分が正しかったと信じるしかありません。なぜならこれが現実だからです。

現実問題として無職の40代の人が仕事を見つけることも難しいということにも気づき始めています。
バイトにしてもなかなか面接までたどり着くことが難しいです。

雇用保険が尽きるまでに、なんとか仕事をみつけようと実は赤ちゃんの世話をしつつ活動はしてきました。
しかしながらここまで厳しいものとは想定しておらず。バイトすら決められずにいます。

ん~~~~~!!!なんとかせねば。

生後123日まとめ

日々前向きに生きようと心がけているわけですが、そんな私でもふと現実と向き合って将来を考えると不安になることもあります。
赤ちゃんの事を思えば思うほど、40代という高齢であるがゆえの悩みも尽きません。

しかし前提条件として私達夫婦は、これまで妊活から妊娠出産育児のことを振り返って後悔は一切ありません。
しっかりと話し合いましたし、赤ちゃんが生まれて最高にハッピーです。

不安になるとマイナスなイメージに引っ張られてしまいますが、赤ちゃんの笑顔を見るだけで全てが解決してしまいます。
これでよかったんだと。これを望んでいたんだと。思える瞬間もたくさんあります。

多少は何とななるさと、軽く踏み込んだ部分もないとも言い切れません。
だからこそ、ここまでたどり着けてきた。そう思っています。

やっと自分たちの時間もほんのチョッピリですが増えてきそうな気がします。
その時間を大切にしながら、現状と未来のことを真剣に考えて行動に移す時が来たんだと感じています。

まずは仕事だな!数を打つしかない。