【子育て支援】赤ちゃんと第一歩を踏み出そう♪「出会い!相談!交流!地元の子育てを支援するサービスをフル活用するゾ☆」(生後56日)

【子育て支援】赤ちゃんと第一歩を踏み出そう♪「出会い!相談!交流!地元のサービスをフル活用で仕事と両立☆」(生後56日)

【子育て支援】赤ちゃんと第一歩を踏み出そう♪「出会い!相談!交流!地元のサービスをフル活用で仕事と両立☆」

生後56日です。前回に子育てサロンへ初潜入した際の記事をまとめました。
今回は全国で浸透しつつある自治体が主体となった様々な子育てに関する支援についてまとめていきます。

なにか困ったことがあって助けを求めたいけれど、近所には誰も知り合いが存在しないと不安になりますね。

しかしアナタは孤立無援ではありません!民間クラスでの支援もあります。子育て仲間の自主活動も行われている地域もあります。
それらはきっと心強い味方となってアナタを後押ししてくれるはずです。

なかなか自分にあった支援を見つけることは難しいかもしれませんが、さがしていると地元にも子育てを支援してくれるサービスがあるかもしれませんよ。
近場にせっかくあるのならフル活用してみるべきだと思いませんか?今回の記事で一般的な支援をまとめましたので参考までにご覧くださいませ。

赤ちゃん密着24時(生後56日)

生後56日です。この日も細切れの睡眠ですが、眠りが集中している時間帯が前日の19時から翌朝の4時になっているので夜の認識ついてきたようです。

昼間はお昼寝と夕寝を30分程度したので、この調子で行けば昼夜逆転はなさそうな気がします。
オシッコもウンコもしっかりしていて元気いっぱいに泣くので順調かな!

時間 尿 便 授乳 その他
0時 1回   1回 ミルク80cc
1時 1回    
2時 1回  
3時     2回
4時 3回 1回 ミルク80cc
5時 2回   1回
6時 1回    
7時 1回   1回 インクレミンシロップ ミルク60cc
8時 1回 1回 1回
9時 1回   1回  
10時 1回 1回 ミルク60cc
11時 2回 1回
12時
13時 3回 3回 1回 ミルク40cc
14時 1回     ケイツーシロップ
15時 1回 1回 ミルク40cc
16時     1回  
17時        
18時     1回 ミルク80cc
19時 1回 2回
20時       お風呂
21時 1回 ミルク80cc
22時    
23時      
合計 21回 5回 16回 体重4,100g(前日比-100)【睡眠】約7時間 【体温】37.2度 ミルク520cc

変わりつつある子育て支援

これまでの子育て支援は残念ながら、仕事と子育てを両立させる支援を中心に制度とサービスがつくられていました。

しかし現代は多様な社会といわれていますし、実際にも仕事と子育てを両立させることを中心としたサービスでは満足の行く支援を受けられない状態になっています。

子育て支援も少しずつ変化してきています。母親が仕事を持っていようが持っていまいが、父親も同様に子供のことを考えた育てやすい環境を整えるための支援に向かいつつあります。

もちろん従来の仕事と子育ての両立の概念は残しつつ

  • 男性も働き方の見直しを考える
  • 地域ぐるみの子育て支援
  • 子供のための社会保障
  • 子供の社会性や自立を促す教育

といった概念で行政と民間企業も一緒になって子育て支援についての対策に乗り出してきています。

ちょうど転換期ということで、なかなか行き届かない面もあるかと思います。
ですので我々親としても待っているだけでは支援をうけることはできません。

積極的に子育てに向き合うことで、自分にどんな支援が必要であるのかを理解しておきましょう。
支援を作り上げるのも行政と民間、そして市民である我々も一体となって子育て支援の充実をはかっていく必要があります。

子育て支援情報は何処にあるのか?

主に地元の自治体が開催している子育て支援の情報は、市区町村に委ねられていることがほとんどです。

ですので地元でどのような子育て支援をおこなっているのかは、母子手帳や自治体が発行している生活ガイドブックも情報源となります。
父子手帳や市区町村の広報誌にも記載されていることがあります。

また役所の保健課や児童課、保育所や保健センターなどを訪ねてみるとよいでしょう。
実際に子育て支援を開催している地域の子育て支援センターを直接たずねて聞いてみるのもよいですね。

相談したいと思ったら

子育てに関することや家庭内でおきた悩みなどは、仲の良い人には相談しにくい場合もあります。
そんなときは市区町村の支援サポートを利用してみると良いでしょう。

電話で匿名でうけつけてくれるサービスもあるので確認してみてください。

悩みがあってどこに相談してみてよいのかわからない場合は、役所の保育課や児童課などをたずねましょう。
たずねる際には子育て支援事業をしている担当者がいる窓口がどこにあるのか、事前に電話で確認しておくと良いです。

できるだけ具体的に「子供のカラダのことで悩んでいる」「家庭内のトラブルで悩んでいる」と尋ねれば担当者も紹介しやすいと思います。

以下に相談する際に役立ちそうな支援についてご紹介します。

地域子育て支援センター

地域子育て支援センターは地域によって多少異なる可能性もありますが「子育て家族支援センター」といった名称で、地域に根づいた支援サポートをおこなっています。

相談する内容も幅広く受け入れており、子供の対象年齢も乳幼児から18歳未満といった家庭のあらゆる悩みに対応しています。
内容によって専門機関やサポーターを紹介してくれたり、役立ちそうな地域情報も提供してくれます。

また、子育てに関する講座なども開催しながら支援活動をおこなっている場合もあります。

自治体によりますが場合によってはファミリーサポートセンターを運営していることもあります。

保健所もしくは保育センター

保健所や保育センターは、自治体によりますが保健事業部というところに属していることもあります。

乳幼児の健診を実施していたり、定期予防接種の通知をおくってくれます。
子供の心身の発達について気がかりな場合は、療育相談もおこなっています。

育児に対する不安や、親の薬物やアルコール依存症の問題にも対応しており専門家がサポートしてくれる場合もあります。

通所施設

通所施設は、子供の「言葉の遅れ」「発育」「行動」などに悩んでいる親の相談にのってくれる施設です。
保健所や保育センターと同様に、必要に応じて療育指導もしてくれます。

女性センターもしくは男女共同参画センター

女性センターや男女共同参画センターは、「結婚」「妊娠」「出産」だけでなく「性」の悩みについても相談に乗ってくれます。
家庭内の問題である「母子家庭(ひとり親)」「夫婦関係」「家庭内暴力(DV)」といった悩みについても対応しています。

また「セクハラ」「職場のトラブル」といった働く親の悩みや、女性であるがゆえの問題についてもカウンセリングをおこなってくれます。

福祉事務所

福祉事務所は、自治体によりますが福祉事業部に属していることもあります。
ひとり親へのホームヘルプの支援サポートや、家庭内トラブルによる被害家族の一次避難も対応しています。

また、生活保護策や心身に問題を抱えた子供とその家族についての支援も行っています。
福祉的なサポートと並行して、悩みについての相談も可能です。

児童相談所

児童相談所は全国の指定都市に設置が義務付けられています。児童福祉行政の第一線の機関となります。

18歳未満の子供について幅広く相談を受け入れており、ありとあらゆる問題についてアドバイスをもらえます。
子供の一時保護が必要と判断された場合は入所措置をとることもあります。

保育所

保育所は日常的な保育義務以外に、保育上の相談にのってくれたり情報も提供してくれます。
来所者への子育て支援活動についても義務付けられています。

出会いを求めている時は

近所に知り合いもなく子育てをしていると

  • 「子育てを語れる人と知り合いたい」
  • 「子供の遊び仲間をつくってあげたい」
  • 「自宅以外で子供を遊ばせてあげたい」

上記のような悩みをかかえながら、地域の遊びの会や育児サークルに出会いを求めて参加する親御さんもいるのではないでしょうか。
ふらっと気が向いた時に参加できますし、気が向かなかったら行かなければよいのですからとても気軽です。自由度が高いのが魅力的ですね。

地域でも出会いの場は様々な形で設けられているかと思われます。
一般的には以下の施設でよく行われていますので確認してみましょう。

児童館

児童館には親子が自由気ままに過ごすことが出来ます。
施設によってはファミリールームが設けられており、子供用の遊びのプログラムが組まれていることもあります。

子供だけでなく、保護者向けの講演会も開かれている場合もあります。
地域のひとが集まって交流できる情報交換の場としての一面も有り開かれた施設となっています。

図書館

図書館には保護者専用の児童室が設けられていることもあります。
そこでは絵本や児童書、各種図鑑などが閲覧することが可能です。

場所によっては本の読み聞かせをおこなっている場合もありますよ。

地域子育て支援センター

地域子育て支援センターは地元の遊びの広場というような感覚で、施設の一部を開放している場合もあります。

保育士や心理士が常駐しながら親子遊びや、自由に遊べるスペースが設けられています。育児に関するアドバイスをうけることもできます。
場所によっては保育や心理を専攻している学生が、子どもたちと一緒に遊んで支援してもらえるといった試みを実施している施設もあります。

親子遊び教室

子育てをしていると子供と向き合うことに目がいってしまって、回りが見えなくなることもありますね。
そうすると自分と向き合うことも少なくなり不安になってしまいがちです。

子供とどうやって関わってよいのか悩んでしまったり、自分に自信がなくなり自身を変えるきっかけが欲しいと願っている方も少なくありません。

そんなときに児童館や地域子育て支援センターが主催している「親子遊び教室」を利用するのも良いかもしれません。
親子遊び教室は親子向けのプログラムです。主に民間企業が地域の支援を目的として開催していることが多いです。

内容も様々で「親子体操」「おやつ作り」「季節ごとの行事」などなど親子で楽しめるプログラムを開催しています。

また、保護者向けの勉強会や講習会もおこなっている場合もあります。
子育てに悩んでいたり、なにかのきっかけ作りに参加してみるのも良いですね。

交流したいと思ったら

自分が主体となって積極的に子供をあそばせるサークルを運営したいとか、同じ悩みをかかえる親同士の交流の場をつくりたとおもったら自治体を頼ることも出来ます。

グループやサークルの名前が決まっていて、活動目的もはっきりとしている場合は自治体の広報誌や育児雑誌に投稿すると周知しやすいでしょう。
また、チラシをつくって児童館や地域子育て支援センターに置かせてもらえるようお願いするのも1つの手段です。

最近ではSNSを利用したり、育児サイトの掲示板で参加希望者を募ることも多いです。

ある程度の参加希望者を募ることが出来たらいよいよ活動準備にはいります。
活動する日程や、場所などを話し合いましょう。

参加者同士で会報や回覧板、メーリングリストなどを作って交流を深める人たちもいます。

単に交流目的ではなく、活動内容が子育てしているひとに向けた支援である場合は自治体に申請することで活動を開始させます。
これは地域によって異なるかと思われますが、社会教育団体として自治体の社会教育係に申請することができるかを確認しておきましょう。

自治体の申請が通れば、会議室などのスペースを利用するさいに優遇されたり助成金が出る場合もありますので検討してみてください。


生後56日まとめ

今回は子育てサロンに参加してみて、地域の育児支援にどのようなものがあるのか知りたくなったのでまとめてみました。

あっては欲しくないですが、たとえ自治体で開催されているものとはいえ中には怪しい団体が開催しているものが無いとはいえません。
参加する側は募集告知のチラシなどをよく確認して、トラブルに巻き込まれないように注意しましょう。

参加してみたら営利目的の団体で業者から様々な勧誘にあったなどのトラブルも可能性としては有りえます。
参加を決める前によく吟味して、わからない点があったら事前に質問するなどしてみましょう。

地元の子育て支援をフルに活用して、育児の負担を少しでも軽くしながら赤ちゃんの成長の刺激となる「場」を積極的に探してみてはいかがでしょうか!