【育児子育て】親の覚悟!「自分の気持に素直になれる子にするにはどうすべきかを考えてみた」(生後85日)

【育児子育て】親の覚悟と願い!しつけと教育を考える「自分の気持を素直に表現できる子に」STEP01 – 子供の立場で考える癖をつける(生後85日)

【育児子育て】親の覚悟と願い!しつけと教育を考える「自分の気持を素直に表現できる子に」STEP01 – 子供の立場で考える癖をつける

生後85日となりました。ひょんなことから妻と子の未来について話す機会がありました。
どんな子になって欲しいかという話題です。「ポイズン」という言葉にも集約されておりますとおり、言いたいことも言えないこんな世の中で自分の考えを主張できる子になってほしいと願うのは2人の共通の思いです。

とかく「空気」ということを読めないと、異質な存在であると認識され排除されがちの世の情勢に私は日頃から疑問を感じています。
場の雰囲気を壊さないように誰かが自分と違った意見を言ったとしても、それについて自分の主張をはっきりと言える人はどのくらいいるでしょうか。

また場の空気を読めないことで攻め立てる仲間たちの中で、ひとりその雰囲気に飲まれることなく自分を保てる人間がどのくらいいるでしょうか。
私だって感情を抑え込まずに周りにながされることなく、自我をたもってキチンと主張できるか少々自信がありません。

でも子供には私達にとって都合の良い、従順な子には育ってほしくないと考えています。
自分自身を大切に、いつか独り立ちするようなときでもしっかりと自我を尊重していきていけるようにしてあげるよう育ててあげるにはどうすべきかと考えています。

子の育て方は親によって様々なので自分たちの意見を押し付けようとは思っていません。
こんな考え方もあるのかと今回の記事を読んでいただければ幸いです。

赤ちゃん密着24時(生後85日)

生後85日です。だいぶ睡眠時間が長くなってきました。
夜は目覚めたとしても1回か2回程度に落ち着いています。

この日も0時から朝の8時の間で2回ほど目覚めましたが、トータルで7時間ほど寝ています。
体重の増えも順調でミルクののみっぷりも良いです。目指せ6,000グラム!

時間 尿 便 授乳 その他
0時      
1時      
2時        
3時      
4時 1回 1回 1回 ミルク90cc
5時     1回  
6時      
7時      
8時      
9時 2回   1回 インクレミンシロップ ミルク100cc
10時 3回 1回  
11時 1回 1回 1回
12時   1回    
13時       ミルク100cc
14時    
15時 1回 1回    
16時 1回   1回 ミルク100cc
17時 4回 1回  
18時     2回
19時 2回 1回   ミルク100cc
20時 2回   1回 お風呂
21時       ミルク100cc
22時      
23時      
合計 17回 7回 8回 体重5,350g(前日比+100)【睡眠】約9.5時間 【体温】36.7度 ミルク590cc

余り力を入れすぎない

どうしたら自分の気持を素直に持って、周囲に流されることなく言いたいことを主張できるような子になってくれるのでしょうかね。
そもそも親としては余り子供の事を過度に干渉したくはないと考えているのですが、反面われわれが気をつければ何とかなるレベルであればと何か出来ることをと考えてしまいます。

そもそも子供は壁を作らず色々な人と自然に物怖じすることなく、友達や大人たちと感情をむき出しにぶつかり合うイメージがあります。
しかしそんな中、うじうじしながら自分の感情を抑え込んで周囲となじめない子もいることも確かです。

できれば我が子には感情を抑え込まずに、自分のやりたいことをやって結果を恐れず何事にも挑戦してもらいたいと親としては考えるのではないでしょうか。

注意したいところは子どもが思うように育たなくても、焦ったりイライラしたりしてプレッシャーをかけることなく良い距離感で接していきたいということです。
こう育てたいという目的意識をもつことは大切かもしれませんが、意識しすぎると良い結果は生まれにくいとも考えるからです。

今も暗中模索で試行錯誤なうちに記事にしている状態ですが、そのうち考えもまとまってきて心の中で腑に落ちさえすれば安心できるのではないかという期待もあります。
子供も親が本気で自分のことをアレコレ考えてくれているという思いに気がつけば、子も安心して自分自身を大切にできるようになると信じています。

自分自身を大切にできる子であれば、周囲のひとも大切にしてくれるはずです。

子供自身が「嬉しい」とか「楽しい」と思えるような状況をたくさん作ってあげられることが親として出来る最大限のことなんじゃないかってちょっと思い始めています。
親が感性豊かに子供のことを常にみていれば、自然と子の良いところに目がいって褒めてあげたり同調してあげることもできそうな気がします。

「いつも私を見てくれている」と子どもが思ってくれるようになれば、それは自信につながって自分自身を抑え込まず開放するきっかけになるんじゃないでしょうかね。

私も余り過度に育児や子育てに力を入れすぎないように気をつけつつ、ここさえ押さえておいて後は自然にまかせようというポイントを見つけてみたいと考えています。

言いたいことを抑え込んでしまう心理

我が家のマンション内でもよくエレベーターなどで親子と出くわす場面が多々あります。
私も「おはようございます」とか「こんにちは」という挨拶はするのですが、子供から元気に挨拶してくることは稀ですね。

きっと内心、私に挨拶したいんだなあと表情やモジモジした姿から気持ちを読み取ることはできます。
そんなときに親が「なんで挨拶できないの?」「ちゃんとしないとダメでしょ?」と攻め立てるひともいます。

さらに「うちの子挨拶できなくてすみません」と謝ってしまう親もいますね。
挨拶をすれば良い子という暗黙のルールみたいなものが存在してしまっていますが、あまり私はそこに固執したくないと考えています。

せっかく挨拶しようと思っていているところで、そんなことを言われてしまったら子供は気持ちをそがれてしまうような気がします。
子供に何かを強要したり、親が恥ずかしいと感じることから叱ってしまうことは避けたいですね。

わたしは自分から何かしようという気持ちが芽生えるまで待ってあげたいです。
子供も人前で自分を否定されるような経験をしてしまうと、プライドを傷つけられるような気分になってしまうんじゃないですかね。

そりゃあ、親としては子供の方から元気に「こんにちは!」ってしてくれたら気分もよくて大満足で鼻高々です。
でもちょっと挨拶をするきっかけをのがしてしまって、しようとする気持ちをもったのに注意されてしまうと気分も萎えてしまいます。

子どもがもじもじして言うタイミングを逃しそうと感じたら、親が子供の手や頭に触れてあげながら一緒に「こんにちは」といっている気分を演出してあげたいです。
ここで子供も気を良くして「こういう時は挨拶するんだ」「言えなかったけど一緒に言えた」という安心感が芽生えてくれれば、あとは繰り返すことで慣れて元気に挨拶できるようになるんじゃないですかね。

人前で恥をかかされれば誰でも心が傷ついて奥手になってしまいます。子供も同じなんじゃないですかね。
挨拶だけでなく、そうやって自分を抑え込んでしまう心理が根付かないように気をつけてあげたいものです。

子供もきっと気にしているはず

先程のように挨拶ができなかったことは、きっと子供も気にしてくれていることでしょう。
そんなときに親として出来そうなことは「さっきもうちょっとで挨拶できそうだったね。残念!でもチャンスはまたあるから言ってみようね」と2人きりのときに言ってあげたいですね。

そういう子供の気持ちに寄り添った共感をあたえてあげることが、出来なかった気にしている気持ちに癒やしをあたえてあげるのではないでしょうか。

あとで子供に追い打ちをかけるように「なんで挨拶しないの!」「そんな子に育てた覚えはない!」と突き放すことだけはしたくありません。

共感を与え続けてさえいれば、そのうちふとした瞬間にポロッと子供の方から自然と言葉が出てくるはずです。
それまで根気強くまってあげたいものですね。

自分の感情を押し殺すような子にはなってほしくないですし、自分の殻に閉じこもって言いたいことも言えなくなるような子になってしまうことだけは避けたいです。

甘やかすという意味ではありませんが、親の焦る気持ちを押し付けるてしまうと自分の気持に素直になるキッカケを逃してしまう気がします。

気づいてあげよう

大勢の友達と一緒になって元気よく遊んでいる子供の姿を想像すると、親は気持ちが高まります。
あれして遊びたい!ボクはこれしたい!とキャッキャしている姿は微笑ましいですね。

そんな中、もしも傍らで寂しそうに何も自己主張できない我が子がいたらどう思われますかね。
腹ただしい気持ちを持つのはおかしいと思いますが、なんだが歯がゆくて寂しい気持ちになってしまうのではないでしょうか。

たとえ我が子のそんな場面に出くわしたとしても、その場で叱りつけたり説教をすることだけは避けたいです。
あとで家に帰って反省会なんて、子供の立場になってみたら気にしている所の傷をさらにこねくり回すような所業です。

「見ていて恥ずかしかった」「私の気持ちわかるよね?」と追い打ちをかけるようなことだけはしたくありません。
子供も自分の殻に閉じこもって何も話してくれないんじゃないでしょうかね。

落ち込みまくっている我が子に対して「私の子じゃない」「私はそんな子じゃなかった」などと毒づくのは最悪です。

我が子の何気ない日々を目の当たりにできた励ますチャンスを見過ごして、親の都合を押し付けて従順に育てようという意志が伝わってしまいそうです。
誰だってこんな育て方はしたくないと思いつつ、ついつい意識せずにやってしまうことは多々ありそうです。

ちょっと冷静になって先程の自己主張出来なかった時の状況を振り返ってみると、実は我が子は自己主張しようという素振りをみせていたかもしれません。
タイミングとその場のノリさえあれば、もうちょっとで自分の言いたいことを言えていた可能性もあります。

そこの出鼻をくじくようなことを親としてはしたくありませんね。
家に帰って何だか落ち込んでいるようであれば、何があったか聞いてみたいところです。

毎日を日々忙しく過ごしていると、子供の些細な様子や仕草を気づいてあげられないこともありそうです。
気づいてあげて声をかけることを続ければ、きっと自分から何か話してくれるようになると思います。

そんな気にかける感性を、親としても忙しさを理由に怠けないようにしたいところです。

追い詰めることはやめよう

せっかちな私は、まだ3ヶ月を目前にした赤ちゃんのずっと先の姿を想像しながら素直な子に育って欲しいという願いをうちに秘めています。
そして、親にとって都合の良い従順な子供にそだてるようにはしたくないとも考えています。

そのために出来ることは何かということを真剣に考えています。ロボットようにつまらない子には絶対にしたくありません。

今回の記事をまとめるにあたって、子供の傷ついた心をえぐったり追い詰めるようなことだけはやめようと思いました。

私も親から口うるさく、傷をえぐられるような言葉をなげかけられたことは多々あります。妻も同様にあると聞いています。
何気ないひとことが繊細な子供の心に深く突き刺さるということを心に刻んでおきたいです。

私達は当然、子供より先にうまれて色々な経験をしてきました。
その経験を子供のためにいかすことができなくて、親と呼べるでしょうかね。

結構奥手で、人と深く接することが出来ないで後悔をした経験が私にもあるため子供には味あわせたくないと願ってからのことなのですが・・・
自分自身の感情をおさえつけることなく、言いたいことを言えるようになるためにどうしたらいいのかを今後も考えたいと思います。

自分でも考えすぎかな?思ってしまうくらい子供ことをおもってしまいますので、そのへんは気をつけたいところです。
なんだかわけが分からなくなってきましたが、とにかく子供を追い詰めるようなことだけは避けたいです。

生後85日まとめ

さて、今回は生後85日ですがもっともっと先のことを含めて自分のばらついた考えをまとめようと必死に記事にしてみました。
結果まとまりませんでしたので、今後もこの続きは別の機会にまたやっていきます。

子供は手がかかって当たり前だし、思うようにいかなくて当たり前です。
親の思い道理にいかなかったら自我が芽生えた証拠と喜べるくらい心にゆとりをもてるようになりたいです。

いつか自立して、ひとりでこの言いたいことも言えない世の中で生き抜くために自我を尊重して自立する能力を高めてもらいたいと考えています。

わたしはその心が、自分を大切にして周囲の人間も大切にすることに繋がると信じています。
この想いが伝わる日がくるといいな!