【なかなか寝ない】昼も夜も目がギンギン「赤ちゃん卒業後の生活を考える!親として困ったらどうする?して良い行動悪い対応☆未然に防ぐための予防策も♪」(生後178日)

【なかなか寝ない】昼も夜も目がギンギン「赤ちゃん卒業後の生活を考える!親として困ったらどうする?して良い行動悪い対応☆未然に防ぐための予防策も♪」(生後178日)

【なかなか寝ない】昼も夜も目がギンギン「赤ちゃん卒業後の生活を考える!親として困ったらどうする?して良い行動悪い対応☆未然に防ぐための予防策も♪」

生後178日になりました。今回は成長した赤ちゃんの姿を想像して、今のうちに身につけておきたい親としての考え方についてまとめてみました。

現状は昼も夜も活動的に動き回って寝ないなんて日は、ほぼありません。
しかし歩きだして、遊ぶのが大好きな子供に育った場合はお昼寝もせず夜も眠ってくれずとなると困りものです。

そんなとき親として取るべき行動と、してはいけない悪い対応について考察していきます。
近い将来きっと訪れるであろう困難に対して、どのように対処すべきかを事前に知識として軽く頭に入れておければ慌てることがないかもしれません。

赤ちゃん密着24時(生後178日)

生後178日です。夜泣きも引き続きありますが、回数自体は少なくなってきました。

この日は前日の夜20時には寝てくれて、夜泣きで目覚めたのは午前3時の1回のみです。
なので連続で6時間ほど寝て、起きてまた寝て朝の7時に本格的に起床という具合です。

昼間は2度のお昼寝をしました。相変わらずオシッコも頻繁で、ウンチもしっかりします。

時間 尿 便 授乳 その他
0時      
1時      
2時    
3時 1回   1回 ミルク120cc
4時      
5時      
6時      
7時 1回   1回 インクレミンシロップ ミルク120cc
8時 1回    
9時 1回    
10時 1回    
11時 1回 1回 BF
12時 2回 1回  
13時 1回  
14時 1回 1回   ミルク120cc
15時 1回    
16時 1回      
17時   1回
18時 2回 1回  
19時     1回 お風呂 ミルク120cc
20時 1回   1回
21時        
22時        
23時
合計 15回 4回 5回 重6,700g(前日比+50)【睡眠】約12時間 【体温】36.8度 ミルク600cc

この日の離乳食(7日目)

人参単体だと、どうしても食べづらそうにする。
お粥と混ぜてあげたいが、そうしてしまうと練習にならないから根気強く見守る。

時間はかかったが何とか完食。おつかれちゃん。

  • お粥(小さじ1)
  • すりおろし人参(小さじ1)

子供は活動的で当たり前

この記事のまとめている時点では、うちの子はまだ生後6ヶ月にも満たない赤ちゃんということになります。
これからグングンと成長していって一人で歩けるようになったり、遊び回れるようになってきたころを想像すると毎日が楽しくてしかたがないものとなることでしょう。

それに基本的には子供は活動的で元気いっぱいな存在です。親もそれを望んでいるのではないでしょうか。
毎日が楽しくて仕方がないのですから、寝ることなんて頭にない日だってありますよね。きっと寝ないためだったら何でもするように思えてくるかもしれません。

子供からしたら、寝る時間になっても泣きわめいたり走り回ったり読みたい本を探している仕草をするのは寝ないための時間稼ぎのようなものです。
ですから親としては、子供の睡眠時間はきっちりと管理して上げる必要があります。成長のためにも睡眠時間は守ってあげる方が良いのはわかっていることです。

しかし、子供側からすると今まで活動的に動いていたのに「寝なさい!」と急ブレーキをかけようと働きかけても難しいものがあります。
寝る時間が決まっているのであれば、その時間の前から寝る準備を少しずつ態勢を整えるように手助けしていってあげてください。

ここで頭に入れておいてほしいことが、子供は成長とともに必要な睡眠時間が変わってくるということを理解しておくことです。
たとえ兄弟姉妹であっても子供は個性があります。きっちりと同じ睡眠時間というわけにもいきませんよね。

私たち親である大人だって、眠れない日だって眠りたくない日だってあるはずです。
子供だって同じ人間ですから、日々生きていけば感情に左右される時もあることは容易に想像できます。

子供の個性を見極めて、この子はこのぐらいの睡眠時間がきっと合ってると理解してあげるとともに親としても見合った睡眠にむけてのサポートを考えていきたいものです。
親として必要なのは、子供の目線になって気持ちに寄り添ってあげることです。そのことを念頭に子供と接してあげてみてください。

親としてどうすべきか

なかなか眠ってくれない子供に対して、いきなり「寝なさい!」といっても無理があるのはおわかりいただけたかと思います。
では実際に親として、どのように子供の睡眠と向き合っていけばよいのでしょうか。

まず、お昼寝であっても夜の本格的な睡眠前であっても寝るまでの導線づくりである「ルーティン」をつくってあげることが重要です。
寝るまでのルーティンを確立させてあげれば、子供だって次に何が待っているかという見通しも立つので睡眠までをうまく演出することもできるでしょう。

たとえば、お風呂にはいって歯を磨く。布団に横になって本を読み、電気を消したら寝る時間。というルーティンを確率してみるのです。
これは順番さえ守れば、別に時間に多少遅れが合っても問題ないことです。大切なのは毎日続けて順番を守るということです。

それに加えて、タイマーなどを活用してゲーム性をもたせてあげるのも良いことです。
タイマーがなったら寝る準備をはじめるんだよ。と教えてあげて、毎日のルーティンに入るという手順も有効です。

ひとつひとつの手順ごとにタイマーをセットして、タイマーが鳴ったからお風呂の時間だね。次のタイマーが鳴ったら着替えないとだね。
すばやく着替えができたら、「すごいね!タイマーより早い!」と褒めてあげてください。

一連のルーティンを頭に入れることは難しいことかもしれませんが、ひとつひとつの動作にゲーム性を取り入れて次に何をするのかを明確にしてあげれば子供にもわかりやすいでしょう。

大切なのは順番

子供は毎日同じことを繰り返すことに安心感をおぼえます。
ですので、寝る前のルーティンも慣れれば自分から心地よさを覚えて積極的に行うようになるはずです。

日々のことは出来るだけ順番を守ってあげることを心がけると、子供もやりやすいと思えてきます。
「お風呂」「歯磨き」「着替え」など、睡眠までのルーティンとして取り入れながら毎晩同じ順番で行うようにしてあげてください。

ある程度、自分で行えるようになりつつあれば「次は何をするのかな~?」と子供が積極的に自分から動けるように後押しするのも重要です。
先程のタイマーも活用しながら、ゲーム性をもたせて楽しみながら寝るまでの準備を一緒に進められると良いですね。

自分から積極的に動いて取り組めるようになると、子供は自信をもって前向きに物事にも向き合えるようになりますよ。

ちょっとしたご褒美

ご褒美といっても飴とかお菓子をあげるという意味ではありません。
一連のルーティンをこなして、寝る準備をすすめると素敵な時間が待っているよということを明確にしてあげればよいのです。

たとえば、「お風呂に入って寝る準備をしたら絵本を読んであげるね」と約束をしてあげます。
寝る前の絵本が大好きな子供であれば、はやくその時間が訪れないかとワクワクするはずです。

寝る前に素敵な時間というご褒美が待っていることがわかれば、子供は楽しみにして一連のルーティンに対しても協力的におこなってくれます。

絵本の読み聞かせでなくても、「あとでゆっくりお布団でお話する時間つくるからね」と言っても良いと思います。
その日にあった楽しい出来事を振り返りながら子供と一緒におしゃべりする時間だってご褒美になります。

ちょっとしたご褒美を目の前にちらつかせてあげれば、別にガミガミいって行動を煽る必要だって無いのです。

時間どおりにルーティンをこなすことができたり、いつもより素早く行動ができたときにはご褒美と一緒に追加でなにか用意してあげると子供は有頂天になります。

「今日はいつもより早かったから、絵本を2つ用意しちゃったよ!」と豪華に追加のご褒美を差し出すのも良いですね。
「すごいね!ひとりで全部こなせて誇らしい!」とこれ以上ないくらい褒めてあげたって良いのです。

子供の個性と好みに合った、ちょっとしたご褒美を演出してみてください。

してはいけないコト

子供が寝てくれないからといって、親が何をしても良いとは限りません。
ここでは親としてとってほしくないNGな行動についてまとめます。

子供を甘やかす

いくら子供が可愛いと言っても、親が子供のわがままに付き合って甘やかしてしまっては意味がありません。
明日楽しく遊ぶためには、今このときに寝ておいたほうが良いと心に言い聞かせてみてください。

夜に遊ぶことに慣れてしまった子供を、いきなりルーティンにはめ込むのは無理があります。
ですが、何でもかんでも子供のイヤイヤに付き合っていてはワガママな子に育ってしまい後々苦労するのは明確です。

だからこそ、少しずつ時間がかかってでも順番通りに進めていけば楽しい時間がまっていることを認識させてあげるよう工夫してみましょう。

子供を怒鳴って叱りつける

子供を寝かしつけるために、怒鳴りつけたり脅すような言葉をなげかけることだけはやめてあげてください。
万が一にもそれで寝たとしても、怖い夢を見てしまかもしれません。子供に寝ることに対しての恐怖心をあたえる可能性もあるので高圧的になってはいけません。

お仕置きをしたり、怖がらせることは良い生活習慣をみにつけるための教育方法として間違っています。
間違った解釈をして、それを子供に実行することは何の解決にもなりません。

恐怖心をあたえてコントロールしようと試みることは、子供の将来を本気で考えている親にはできないことです。

脅すような行為をするよりも、子供の目線にたってゲーム性をもたせて楽しみながら習慣づけるようなやりかたをするように心がけてください。

ネチネチと話を蒸し返す

子供がうまく出来なかったからと言って、罰ゲームなどを強いることは絶対にやめましょう。
短所をネチネチと攻撃するようなことよりも、長所を褒めて伸ばすことのほうが効率的です。

過去に出来なかったことをほじくり返して、子供に反省を促すようなことをしても楽しくない時間を強制させられていると感じることでしょう。

上手に寝るまでのルーティンをこなせなかったとしても、結果的に時間がかかっても一つ一つ出来てきたことを褒めてあげてください。
親も未来に目を向けて前向きになることが大切です。

毎晩のように後ろ向きな反省会を繰り返される子供の身にもなってあげてください。
大人だって、ウジウジネチネチと説教を繰り返されてしまっては精神的に参ってしまいます。

明るく前向きに楽しめるように、寝るまでのルーティンをどう演出するのかは親のセンスにかかっています。
できないのは子供のせいではありません。責めることはやめて未来に目をむけてみましょう。

そうならないための対策とは

子供を上手に睡眠へ誘導するために、ルーティン立てたりゲーム性をもたせるやり方以外にもできることがあります。
上手に睡眠をとってもらうための予防対策として、いくつかあげてみました。

毎日の運動

当たり前のことですが、日中にたっぷりと運動をさせてあげるのも夜に心地よい眠気に誘う要因として良い手法といえます。

元気いっぱい子供を爆発させて体を動かすように送り出してあげてください。
夜に眠くなることが習慣づいてしまえば、日中に体を動かす日ではなくても自然と夜に眠くなります。

規則正しいお昼寝

子供の様子をよく観察しながら、お昼寝をするタイミングや就寝の時刻を親が決めてあげましょう。
もちろん子供の成長とともに決定した時刻を調整するのも親の役目です。

お昼寝がいつもより遅くなって、夕方に差し込んでしまったときには夜の就寝時間を何時も通りにするのは子供にとって寝るのが難しい要因となります。
できる限り、お昼寝のタイミングは早めにできるように心がけてください。

1日をトータルで考えて、お昼寝がこのくらいだったら夜までに体を動かす時間がどの程度あれば夜の就寝に間に合いそうなのかも考えましょう。

お昼寝と夜の就寝も慣れてしまえば、子供の自分だけで出来るようにもなってきます。
それまでは長い目で見守りながら、親がきっちりと時間配分を考えて眠りまでを導いてあげるようにしたいものです。

寝る前のコミュニケーション

寝る前には子供と一緒に遊ぶ時間を設けるのも大切なことです。
お風呂にはいって着替えた先には、親と一緒に遊ぶ時間が待っているとわかれば子供も素直に寝るためのルーティンをこなしてくれるはずです。

親と一緒に遊ぶ時間があることを知っているので、途中で気を引こうとワガママをいって困らせるようなこともなくなります。

遊びといっても家の中を駆けずり回るような遊びである必要はありません。
あくまで睡眠までのルーティンのひとつとして、静かに語り合ったり絵本を読み聞かせたりする方が適しています。

興奮するような遊びよりも、静かで穏やかな遊びを心がけて睡眠までのリズムを組み立ててあげてください。


生後178日まとめ

さて生後178日目でした。今回は子供の困った行動について考察してみました。
まだまだうちの子も、先の未来の出来事と考えていますがあっという間にそんな時は訪れるんだろうなと思っています。

お昼寝や、夜の決まった時間に寝てくれるようにするためには習慣づけをおこなう必要があるということがわかりました。

それは別にあとになってからではなく、今からでもできることだと気がつくことも出来ました。

ただし子供だって大人と同じ人間ですから、嫌なことを無理やり力ずくて推し進めるのはナンセンスですよね。
遊びたくて寝るのが嫌だと駄々をこねるのは、現状が楽しくて仕方がない証拠でもあります。

それって親としては違う意味ではありますが、嬉しいことですよね。
睡眠までのルーティンだって、うまく誘導してあげれば楽しく行ってくれるようになるということもわかりました。

子供と一緒に楽しみながら毎日を過ごすことが出来るように、親として何ができるかを考えてみたいものです。