【腱鞘炎にはステロイド注射?】手首がもげる!「体重と共に手足のパワーもグングン上昇中♪赤ちゃんの成長を喜ぶ裏にある苦悩…予防法や対策も」(生後80日)

【腱鞘炎にはステロイド注射?】手首がもげる!「体重と共に手足のパワーもグングン上昇中♪赤ちゃんの成長を喜ぶ裏にある苦悩…自然治癒はどのくらい?予防法や対策も」(生後80日)

【腱鞘炎にはステロイド注射?】手首がもげる!「体重と共に手足のパワーもグングン上昇中♪赤ちゃんの成長を喜ぶ裏にある苦悩…自然治癒はどのくらい?予防法や対策も」

生後80日となりました。いよいよ3ヶ月も目前に迫ってきました。赤ちゃんとの日々は大変刺激的で毎日がお祭りのような気分です。
スクスクと育ってきていて嬉しさを覚える半面、高齢であるがゆえ?なのかわかりませんが体の節々がヤバイ状態です。

とくに抱っこをしたときに手首に激痛がはしるようになってきました。いわゆる腱鞘炎ってやつですね。
私も妻も手首がもげる!って毎日きっつい状態です。きっと同じように悩んでいる方はかなりいそうです。

今回は、試行錯誤ではありますが腱鞘炎を悪化させないために実践していることを中心に記事してみました。
即効性のあるものや、工夫をして痛みを軽減させたりと予防や対策もかねてまとめています。

赤ちゃん密着24時(生後80日)

生後80日です。この日の睡眠時間帯はかなり長かったです。前日の夜22時から寝始めて、途中の深夜1時に一度めざめました。
しかし以降、朝の5時までずっと起きることなくねてくれました。連続で4時間眠り続けたのは久しぶりです。

そしてちょっと気づいたことがあります。最近になって体温が36度台になっていました。
ずっと37度台だったので、あまり気づかなかったのですが体温調節ができてきたのでしょうかね?

時間 尿 便 授乳 その他
0時        
1時 1回   1回 ミルク100cc
2時      
3時      
4時 1回    
5時        
6時 1回   1回
7時 1回   1回
8時 2回 2回   インクレミンシロップ ミルク100cc
9時 1回      
10時     1回
11時 2回 1回   ミルク100cc
12時      
13時 1回    
14時    
15時 1回 2回 1回 ミルク100cc
16時    
17時 2回 1回
18時
19時 2回   1回 ミルク100cc
20時 3回     お風呂
21時 2回
22時 ミルク100cc
23時      
合計 18回 5回 9回 体重5,150g(前日比+50)【睡眠】約9時間 【体温】36.7度 ミルク600cc

体重と手足のパワーもグングン上昇中

生まれた頃はとても小さくて、皮膚もシワシワも目立ちふっくらとはしていませんでした。
それが月日がたつにつれて大分赤ちゃんらしくなってきました。

腕も足もぷっくぷくのぷっにぷにです。いわゆるボンレス化ってやつですね。
親なら誰でもそうかもしれませんが、このプニプニの腕や足を触るのがたまらんですな。

体格もだいぶ全体的にふっくらしてきて、体重も日々上昇中です。
泣き叫んで暴れるパワーも日増しに強くなってきている気がします。

指を差し出して赤ちゃんに握らせると、ギュッと強い力でにぎることもあります。
手足をばたつかせる力もだいぶついてきました。特に蹴る足の力が目に見えてあがってきました。

首周りも太ましくなってきて、ぶかぶかだったスタイもしっくりとするようになりました。
赤ちゃんの成長はとても嬉しいことではありますが、その裏で我々夫婦のカラダも悲鳴をあげはじめています。

うちの子は抱っこの抱き方に好みがあるようで、横抱きよりも縦抱きを好みます。
そして椅子などに座ろうとするとたちまち反応して泣きじゃくるので、抱っこをするときは縦で立ちっぱなしです。

この行為は腰や背中、そして腕に負担がかかってきます。一時的なものではなく毎日継続して体に負担がのしかかり続けるためかなりキツくなってきました。

色々と痛みはありますが、一番やばいのが手首です。縦抱きをしていると特に、赤ちゃんのオシリを支える右手首が限界にきております。
あきらかな腱鞘炎と自分自身でもわかります。今後も赤ちゃんを抱き続けるため、先のことを考えるとどうなってしまうのやらで心配になります。

腱鞘炎とは

すでに手首がもげてしまう勢いで痛みが悪化している状態なのですが、そもそも腱鞘炎とはどういったものなのでしょうかね。

手首に痛みが走る主な原因としては、曲げたり伸ばしたりする動作を可能としている骨と筋肉を結びつける役割をしている腱が異常をきたしている状態といえるようです。
とくに手首を酷使するような事務仕事や、小説家などの執筆活動を主としている人は腱鞘炎に悩まされている場合が多いです。

軽い単純作業でも繰り返すことで、手首などの腱にはダメージが蓄積していきます。合間合間で休憩をいれて、腱をのばすなどして回復を促すことで予防をすることはできます。
しかしなかなか休むことができないと、腱が炎症をおこしてしまい腱鞘炎となってしまいます。

腱鞘炎といってもあなどってはいけません。悪化をして腫れがひどくなったり、痛みが激しくなってしまうと日常生活に支障をきたしてしまいます。

小まめに休憩をとるなどして、回復に専念することができればよいのですが毎日赤ちゃんのお世話をすることが宿命づけられた我々にとっては難しいですね。
抱っこができなくなると赤ちゃんとのコミュニケーションも薄れてきてしまいます。

そんなことにならないように、早めに病院へ相談にいくようにしたいところです。
以降、私たち夫婦が実践している腱鞘炎対策についてご紹介していきます。試していないものもありますが参考までにご覧いただければ幸いです。

腱鞘炎にはステロイド注射?

以前に赤ちゃん学級に参加したときに、常駐しているベテラン風の助産師さんが腱鞘炎の治療について話していました。
なにやらステロイド注射をすると一発で治るとか言っていましたが、実際どうなんでしょうね。

手首に注射するなんてあきらかに痛そうですが、ステロイド剤というものの中には麻酔もはいっているということでした。
ステロイド剤を注射しても腱鞘炎が治らない場合は、いよいよ手術も必要となってくるようです。

しかしこのステロイド注射は劇的な改善が見込めることがほとんどであると言っていました。
赤ちゃん学級に同席していた助産師さん以外にもスタッフの方はいたのですが、3人くらい腱鞘炎に悩んだことが会ってステロイド注射をしたら1週間ほどで痛みはすっかりなくなったようです。

しかしこのストロイド注射ですが腱鞘炎は治ると言っても、副作用もあります。
病院からは授乳をひかえるよう指示もあるようです。病院の指導でまちまちですが、1日程度授乳をひかえるよう言われることがほとんどのようです。

現在、母乳育児を実践している方にとっては悩みどころかもしれません。しかし数日授乳をひかえるだけだったら腱鞘炎が治るということであれば・・・と考える人も多そうです。

妻も腱鞘炎に悩んでいましたが、結局ステロイド注射を選択することはありませんでした。
私は授乳をしないので、申し訳ないですがこれ以上腱鞘炎が悪化するようであれば受けてみるのも有りかなと思いました。

あまりにも腱鞘炎がひどくて悩んでいるようだったら、ある程度の即効性がありそうなので検討する価値はあるかと思われます。
よく病院の先生と相談してどうすべきか決めてみることにしましょう。

手首に負担がかからない抱っこ

腱鞘炎で手首が悲鳴をあげていたとしても、赤ちゃんが泣き叫んで抱っこを求めていたらやらざるを得ないのが親心ですね。
わたしもどうにかして手首が痛くならないような抱き方がないか色々試行錯誤を繰り返しているところです。

せめて縦抱っこではなくて、横抱きであれば多少手首も楽なのですが残念ながら赤ちゃんの好みではないようです。
縦抱きはどうしても手首に負担がかかります。なにせこの行為が腱鞘炎を引き起こしている原因ですからね。

うちのように小さい子であれば、縦抱きをする際に赤ちゃんと自分の間にクッションを挟むと抱っこが楽になります。
あまり赤ちゃんが大きくなってしまうと、クッションにはさみづらくなるのでかえって手首に負担が掛かりそうです。

↓壮絶下手くそですが、立った状態でクッションと一緒に赤ちゃんを抱っこする方法の動画をYouTubeにアップしています。。

その他に実践していることは、抱っこ紐でしょうかね。
散歩にいくときには抱っこ紐をつけて出かけますが、家の中でもすることがあります。

抱っこ紐を装着すれば手首は一切使うことがないので、腱鞘炎に苦しむ私としてはとても楽です。
それに家の中をウロウロしていると、赤ちゃんが寝てくれることもあるので一石二鳥です。

ただし1日中できるものでもありません。デメリットとしては腰に負担がかかることでしょうかね。
どうしても腱鞘炎がつらくて、抱っこをすると手首がやばいときに抱っこ紐を使うなど併用しながら使ってみるのが良いと思います。

バウンサーやメリーを使う

抱っこはしてあげたいけれど、赤ちゃんが普段からバウンサーなどの室内遊具になれている場合は率先して使いたいところです。
うちの子はバウンサーに乗せると不機嫌になるので、のせてあやすということができません・・・。

もし、ご機嫌になるようであれば少しの間であっても手首を休ませることは出来るので有用です。
なかなか赤ちゃんの好みを予測することは難しいでしょうが、バウンサーは離乳食用の椅子としても併用できるものがあるので後々のことも考えるとあってもよいかもしれません。

赤ちゃんを引きつける遊具としてバウンサーの他にはメリーが有効かもしれません。

ベビーベットに装着して、音楽と一緒におもちゃがクルクルまわって赤ちゃんの興味をひきつけてくれます。
布団で寝ている場合でも、床に設置できるタイプもあるので少しの間休息する時間が出来てきます。

生後間もない頃からならしておくと、手のかかる時期を乗り切る武器としてかなり有効です。
腱鞘炎で抱っこがきつくなってきたところで、赤ちゃんをベビーベットなどに置いてメリーに夢中になってもらっている間に休憩!なんてこともできるようになります。

夫婦でバトンつなぎ

私のように仕事を休業して、妻と一緒に赤ちゃんのお世話をしているひとは残念ながら稀なのかもしれません。
でも2人いるのであれば抱っこも交代交代で、お互い休みつつできるため腱鞘炎の悪化対策としてはとても有効です。

夫婦やパートナー同士でなくても、赤ちゃんの可愛さにひきつけられて家族や親族友人などが続々と家にくるようであれば遠慮なく抱っこをせがんでみましょう。

特に孫パワーを有用することも大切なことかと思います。お祖父さんお婆さんが元気であれば、抱っこしたくないなんてことはないはずです。
ここぞとばかりに頼って、どうか手首を休めてあげてください。誰かに頼ることもこの時期はとても大切なことであると思います。

しかし言われなくても分かるかとは思いますが、見知らぬ人に抱っこをお願いすることはリスクが高すぎるのでやめましょうね・・・。

テーピングやサポーター

腱鞘炎の予防や悪化対策として使えるのが、手首などのサポーターです。
ドラッグストアなどで簡単に手に入れることもできますし、病院に相談するとオススメをおしえてくれる場合もあります。

それほど高価なものでもないので、一度試してみて手首が楽になるようであれば継続して使いたいところです。
また、腱鞘炎になっていなくても予防の意味で手首に違和感がでてきた時点で装着してみるのも良いかと思います。

サポーター以外では、巻き方に知識が必要となってきますがテーピングをするという選択もあります。
近所でテーピングをおこなってくれるような場所があるか探してみるのもよいでしょう。病院に相談するとテーピングをしてくれる場合もあります。

テーピングやサポーターをすることで、腱鞘炎が楽になるようであれば悪化を防ぐことも出来ますし赤ちゃんを抱っこしながら治癒を待つことも出来るでしょう。

マッサージまたはストレッチ

腱鞘炎で手首をかばうような抱き方をすると、バランスも崩れるので思わぬ体の箇所が傷んだりします。
これまでの疲れもたまって、筋肉のあらゆる箇所が疲れている方も少なくないかもしれません。

そんなときはマッサージをしてもらうのもとても良い手段と言えますね。
妊娠していたころを思い出しながらパートナーにマッサージをしてもらうのも良い気分転換になるかもしれません。

赤ちゃんのお世話に追われていると、外出してマッサージや整体をうけることも難しいかもしれません。
しかし長く続く育児に疲れをため続けることもあまりよくありませんね。

まわりに助けて貰える人がいるようであれば、遠慮なくお願いをして1日くらいマッサージや整体をうけてみるのも悪いことでは無いと思います。

そして腱鞘炎の予防対策として、疲れたら手首を回したり疲れた箇所をのばしたりしてストレッチをすることも大切なことです。
疲れをため続けてしまうと、ある日突然に腱鞘炎が発生してしまうかもしれません。

普段から疲れをためないように、カラダを気遣ってあげることも腱鞘炎だけでなくあらゆる局面で予防対策として有効なことです。

病院で湿布や薬を処方してもらう

出産をして育児に奔走していると、なかなか時間がとれず病院に行くことも頭からはなれて思いつかないことがあります。
しかし、赤ちゃんを抱っこできなくなるとかなり精神的に辛くなるので早めに病院へ相談することも悪化を防ぐ意味で重要なことです。

手首や腕に違和感を覚えたら早めに、病院へ相談にいくことで湿布や薬を処方してもらえるだけで良くなることもあります。

痛みを放置してダメージを蓄積していくと、その分だけ治る時間もかかってきてしまいます。
早めの対処が腱鞘炎対策には不可欠であることも頭に入れておきましょう。

私や妻も、もっと早い段階で病院に相談しておけば手首も悲鳴をあげることはなかったと思います。
毎日抱っこに明け暮れる日々をおくっていくので、一度腱鞘炎になってしまうとなかなか治りづらいという現状があります。

なにかアクションをおこさなければ、腱鞘炎は悪化し続けるので痛みに耐えながら育児にあたるしかありません。
現実問題として治療にあてる時間はなかなか見つからないかもしれません。

でも早めの対処が痛みから開放される唯一の手段ですので、どうか病院にいくことを検討してみてほしいと思います。

自然に治るまでどのくらいかかる?

腱鞘炎が自然に治るまでどのくらいの期間を要するのかを調べてみると、やはり期間は人それぞれですね。
半年で治ったという人もいれば、一年以上かかったというひともいます。

これまでに紹介した腱鞘炎の対策や処置をしながら、抱っこも続けてとなるとそう簡単に治るとは思えませんね。
赤ちゃんが落ち着くまでは治らないと思っていたほうがよさそうです。

だいたい生後3ヶ月もすればよく寝るようになると一般的には言われています。
そうなると抱っこも頻繁にすることもなくなるでしょうから、色々と腱鞘炎対策を実践しながら半年くらいでなおっていくのかもしれませんね。

食事の面でも気をつけることは出来るかもしれません。腱鞘炎は腱なのでタンパク質を摂取したいことろですが、とりすぎると代謝も悪くなります。
タンパク質をとるとしたら動物性のものではなく、大豆など植物性のタンパク質をとるようにしたいところです。

その他に栄養のバランスも考えて、本来もっている自然治癒力を高める努力もすると回復もはやまってくるのではないでしょうか。

もちろん睡眠も長く取りたいところですが・・・そうもいかないのが我々育児中の身の悩みどころでございます。
睡眠は一番のお薬かもしれないので積極的に取りたいところですが、赤ちゃんが夜に寝てくれるようになるまで難かもしれませんねえ(´・ω・`)

生後80日まとめ

さて、今回は生後80日になったということで赤ちゃんの成長もグングンすくすくと右肩上がりで喜ばしい限りです。
嬉しいことは確かなのですが、40代のオッサンとオバサンは体がちょっとガタついてきています。

特に手首が腱鞘炎になってしまって抱っこをするだけで、激痛が走ってもげそうになります。

もう少しだけ赤ちゃんの様子をみつつ、痛みに耐えながら続けていこうかとは思っていますが悪化してしまったら即効性のあるステロイド注射を検討してみたいと考えています。

妻は授乳があるため腱鞘炎をなおすためにステロイド注射はやめておくそうです。
わたしは申し訳ないですが悪化したらやろうと思っています。その分、治ったら妻の代わりに抱っこ中心の生活をおくることもできるため有効であると考えました。

それぞれの生活環境で腱鞘炎対策は異なってくるとは思います。
赤ちゃんの状態とお世話をする親の状態も考慮にいれながら、どうすべきかの判断材料として今回の記事を役立ててくれたら幸いでございます。