【助産師訪問】専門家による赤ちゃんチェック♪「訪問時のお茶出しはNGだった?...レンタルしたベビーベッドを返却する時期、保健師さんもきたよ!など」(生後48日)

【助産師訪問】知ってた?お茶出しNG「専門家による赤ちゃんチェック♪レンタルしたベビーベッドを返却する時期☆保健師さんもきた!など」(生後48日)

【助産師訪問】知ってた?お茶出しNG「専門家による赤ちゃんチェック♪レンタルしたベビーベッドを返却する時期☆保健師さんもきた!など」

生後48日です。この日は助産師さんが家に訪問にくる日です。
子どもが生まれるまでは役所の助産師さんが家に訪問する制度があること自体知りませんでした。

しかし病院を退院してから、虐待や栄養状態といった赤ちゃんの健康状態を把握するために必要な制度なのでしょう。

もちろん我々夫婦は愛情もって赤ちゃんを育てているつもりではいますが、赤ちゃんの暮らす環境など第3者からみてどうなのかをチェックしてもらえると助かります。

というわけで、今回は助産師さんや保健師さんの訪問についてまとめます。
お住まいの地域や自治体で内容は異なるかと思いますが、どんな感じなのか雰囲気だけでもつかんでいただければ!

赤ちゃん密着24時(生後48日)

生後48日です。この日も前日に引き続き夜にまったく寝てくれませんでした。
夜も明けて朝の7時くらいにようやく寝てくれて、8時にはめざめてしまったので2時間も寝ていなかったと思います。

また寝られない日々が続くのかとマイナス思考に陥りそうですが、赤ちゃんは元気なので目の前のお世話に集中します。

体重もようやく4,000グラムに突入しました!生まれた頃は小さかっただけに、感慨無量ってやつです。

時間 尿 便 授乳 その他
0時 1回   1回 ミルク80cc
1時 1回   1回
2時 1回   1回  
3時 1回     ミルク80cc
4時 2回   1回
5時        
6時 1回   1回 ミルク60cc
7時        
8時      
9時 2回 2回   ミルク60cc
10時 1回 1回
11時 2回 1回  
12時 1回     ミルク60cc
13時 1回      
14時   1回    
15時 1回   1回
16時 1回     ミルク60cc
17時        
18時 2回 1回 ミルク60cc
19時 2回    
20時     1回  
21時 1回     お風呂 ミルク80cc
22時 1回   1回
23時 1回
合計 22回 2回 11回 体重4,000g(前日比+200)【睡眠】約6時間 【体温】37.1度 ミルク540cc

お外でウロウロする人影発見

助産師さんがくるまで私も妻もいつもどおり朝に起きてお世話に勤しみます。
赤ちゃんのお世話をしていると時間はあっという間に過ぎていきます。

朝起きてオッパイをあげている間にミルクをつくって、おわったら交代でご飯を食べつつ洗濯物もまわします。
洗濯物干したり食べ終わった食器を洗っていると、あっという間にまたお昼の時間になってしまいます。

そういえばそろそろ助産師さんくる時間だな・・・と、赤ちゃん抱っこしながら洗濯物が乾いているか確認していると外にそれっぽい人がいました。

うちの前には地域で利用できる図書館があって入口付近には、その図書館で開催予定の催し物などが通知されている掲示板があります。

なんかまじまじとその掲示板と向き合ってうなずきながら確認している生真面目そうな人がいるではありませんか・・・

確信はできませんでしたが、なんだかこのひとが今からうちに来る助産師さんなのではという予感がしました。
でも随分早い時間だからもしかしたら違うかな?と思いつつベランダから部屋に戻りました。

部屋から戻るとしばらくしてマンションの入口にあるインターホンが鳴ります。
「あの・・・ちょっと早くきてしまったのですが。わたくし地域の助産師でございます。」と生真面目なご挨拶。

やっぱりあのひとだった!と思いつつ家へ招き入れます。

知らなかったよ!お茶出しNG

玄関の前でふたたびインターホンが鳴って中へ招き入れます。
当たり前のようにお茶を出すと・・・「あ、お茶をいただくことできないんです。自治体のルールでございまして」と助産師さんが言うではありませんか。

(え~~~~~・・・!)と妻と目が合います。私も入れちゃったのでもしよければと促しますが「はい、でも決まりですので」とキッパリw

まあ、仕方がありませんね。こちらも最初にお茶入れても大丈夫か聞くべきだったかもしれません。

助産師さんや保健師さんがお住まいの自治体から訪問される際は、すべての人がお茶出しNGではないと思います。
ですが、こういうケースもあったということなので訪問時に確認するか役所の窓口で確認することをおすすめしたいです。

こんなことがありましたが、わたしは自分の言いたいことをハッキリ主張する人は嫌いではありませんので特に印象は悪くなかったです。
客観的に我々夫婦をみて赤ちゃんのためにキッチリ物事を言ってくれる人なんだなと期待したくらいです。

助産師さんの赤ちゃんチェック

そして挨拶もそこそこに、赤ちゃんの状況をチェックしてくれました。
母子手帳や妻に色々と聞いて、時折私の方にも目線をやったり部屋の状況を確認しているのが見て取れました。

随分原始的な体重計を持参してきてくれて、体重もはかってくれました。4,000グラム突破してました!

助産師さんが妻にしていた質問は・・・

  • オッパイはどのくらい飲めてますか?
  • ミルクも飲めてますか?
  • お風呂は誰が入れてますか?
  • 咳などはでることありますか?
  • 他にご兄弟や、ペットを飼っていたりしませんか?
  • 近くにサポートしてくれる人はいますか?
  • 地域のコミュニティには参加したことありますか?

だいたいこんなことを聞いていました。
その間に赤ちゃんもオムツ替えや、泣くこともあったので私が抱っこしたりお世話するところをよく見て観察していました。

それを助産師さんがみていて「大変慣れていらっしゃるようですね。お父様はイクメン検定1級を進呈します。」と急に言って「はい?w」となりました。

赤ちゃんの皮膚の状態や、健康状態に加えて衛生面でもお風呂にちゃんといれて清潔に保たれているのかもチェックしていたようです。
わたしがお風呂にいれていることも伝えていたので、そのことや助産師さんがみているところでお世話をしていた様子をみて判断したそうです。

私は別に助産師さんに褒められたいからやっていたのではなく、必要に応じていつもどうり赤ちゃんのお世話をしていただけなのですが・・・
普段からイクメンという言葉に違和感を感じていたのであまり嬉しくはなかったですが「有難うございます」と言っておきました。

やっぱり世の中ではまだまだ父親は育児をしないっていうイメージが浸透しているのですねえ。

感謝の言葉と同時に「じゃあお茶でも」と言ってみましたが、見事に「わたくし地域の助産師ですので」と華麗に切り替えされてしまいましたw

と、まあこんな具合で助産師さんの赤ちゃんチェックが一通り済みました。
妻が助産師さんに色々聞いたので、その内容はまた別の機会に記事としてまとめていきます。

どうする?レンタルのベビーベッド

ウチはベビーベッドをレンタルで借りていたので、そろそろ期間である3ヶ月が近づいているということで助産師さんに相談してみました。

すると我々では気づかなかったケースを色々と教えてくれて、レンタルを延長するか延長せずに返却するかの判断がついたので参考までに記録しておきます。

まず一般的に助産師さんは訪問で色々な家庭にいっているので、他の家の状況を教えてくれました。
すると、ほとんど家がベビーベッドを購入しているということでした。(これはあくまで助産師さんの体感です

レンタルでベビーベッドを借りていたり、布団や大人のベッドで寝かせている人は少数派のようです。

しかし助産師さんによると別にベビーベッドにこだわる必要もないのではという意見でした。

ベビーベッドの利点は柵があるということと、ある程度の高さがあるため世話をする親も赤ちゃんのオムツ替えなど立ったままできるので楽なのです。
しかし寝返りなどができるようになると柵を上にやり忘れて、落下させてしまう事故もおきてしまうので注意が必要とのことでした。

それと柵やベビーベッドのように高さがあると、ペットを飼っていたり他に兄弟がいる場合は思わぬ接触事故から守ってもらえるという利点もあります。

我々の家を上記で挙げたのメリットやデメリットから考察してみると、兄弟やペットもいないので赤ちゃんをベビーベッドの高さで守ってあげる必要はなさそうです。
寝返りのことを考えると確かに落下がこわいですね。私も妻も忘れっぽいことがあるので柵はいつもしてなかったりすることが多いです。

そう考えると早くても寝返りが4ヶ月から始まる子もいるということだったので、レンタルしているベビーベッドは延長せずに返却しようと思いました。

布団にするとオムツ替えをする際にしゃがんだりして姿勢が大変だとは思います。でも慣れるだろうという結論でした。

家庭の環境は人それぞれだと思うので、全ての人は我々の環境と同じということはありえないでしょう。
なのでそれぞれの状況を鑑みてレンタルをするか購入するか、はたまた延長も想定にいれるかを考えてみてはいかがでしょうか。

赤ちゃんとの遊び方

助産師さんの訪問では、あかちゃんとの遊び方もおしえてくれました。
タオルケットに赤ちゃんをハンモックみたいに仰向けに寝かせて、タオルの両端を手でつかんで股の間でブランコみたいにユラユラさせる遊びです。

まだ1ヶ月くらいなのでおっかないですが、こういうこともして良いんですね・・・。

それと腹ばいトレーングもそろそろやっても良いということでした。
ためしにやってみると結構くるしそうにもがいていました。

でもこれは必要なトレーニングなので機嫌の良い時に続けてみてくださいと言っていました。

その他に、これは1ヶ月のお祝いとしてどうぞと赤いガラガラをいただきました。
助産師訪問を受け入れた家庭に自治体から配布されているもののようです。

赤ちゃんは赤の色を認識しやすく、最初のおもちゃとしてもガラガラは喜ぶので是非つかって遊んであげて下さいと言っていました。
さすがにまだ持たないだろうな~と思いきや、持ち方を固めてあげると暫くガラガラをもって遊ぶこともあります。

これは良いものをいただきました。一緒に遊んでみたいと思ってます。

気がつくと助産師さんがきて2時間を超えていました。
結構長い時間いろいろとご教授いただきまして、お疲れだったと思います。最後までお茶は飲まずにお帰りとなりました・・・w

保健師さんもきたよ!

そして、助産師さんの訪問から数日たって役所から保健師さんもうちに来ました。
保健師さんの場合は家にはあがらず、玄関先で立ち話というのがお決まりのようです。

妻が対応していたので詳細はわかりませんが、赤ちゃんが急に体調を崩した時に緊急連絡をする際の連絡先について説明があったそうです。

それと、地域で開催している育児サロンのスケジュールや開催場所も教えてくれたそうです。
地域のコミュニティは積極的に参加しようとおもっていたので後日、早速いってみようという話になりました。

きっとたくさん赤ちゃんがいて、お互いに刺激しあって成長のきっかけになってくれるのだろうと期待しています。
妻も今の住んでいるところは出産を機に引っ越してきた場所なので、まわりに知り合いがいない状態です。

地域の育児サロンやコミュニティに参加することで、すこしでも顔なじみやお友達ができてほしいと考えています。
病院からも外出OKをもらっているので今後は積極的に外に出てみたいです。


生後48日のまとめ

というわけで今回は助産師訪問について記事にしてみました。
お茶出しNGについては、私のところはお茶を出しても大丈夫だったという声もでてきそうです。

こればっかりは自治体によってかわってきたり、NGだっとしても個人の判断でせっかくだからと飲む助産師さんもいるでしょう。
たまたまうちに来た助産師さんは真面目でルールを重んじる人のようでしたので今回の具合になりました。

こういうこともあるので、気になる方は是非お茶を出す前に助産師さんにお声がけしてみてはいかがでしょうか。

それと助産師さんと保健師さんからも勧められた、地域の育児サロンには私もどんな様子なのか参加してみたいと考えています。
コミュ障なので参加することに勇気がいりますが、妻と一緒なのでなんとかなりそうです。

うちの子もどのような反応するか楽しみです。この様子も後日記事にできればいいな!