【陣痛ジンクス】出陣前のリラックス♪「信頼度0%超☆でも面白かったのでまとめてみた!あなたの陣クスっは?」

【陣痛ジンクス】出産前のリラックス♪「信頼度0%超☆でも面白かったのでまとめてみた!あなたの陣クスっは?」

【陣痛ジンクス】出産前のリラックス♪「信頼度0%超☆でも面白かったのでまとめてみた!あなたの陣クスっは?」

今回は趣向をかえて、まったくためにならない根も葉もない噂についての記事となります。

妊娠中はお腹に命を宿すというプレッシャーから、お母さんになることを夢見てストレスをかかえながら日々困難に立ち向かっていることでしょう。
もしかしたら、妊娠中だけでなく妊活中もプレッシャーと戦っていたという方もいるかもしれません。

そんな中で迎える臨月や出産というタイミングは、いわば一区切りでありゴール目前と捉えて最高潮の緊張という人だっています。
出産を迎えるためには、陣痛はつきものです。しかし、陣痛を迎えなくては出産して赤ちゃんと対面することはできません。

そのために験担ぎではありませんが、巷では「陣痛ジンクス」「陣クス」という言葉が定着しつつあります。
陣痛を迎えるための験担ぎとして、妊婦さんやその家族が楽しんで行っているであろう項目をまとめてみました。

しかしながら、これらは信頼性は0%超であり全くないものです。
これらをおこなったら必ず陣痛がくるというものではありませんし、陣痛がくるわけありません。

あくまで出産に向けての息抜きという感覚で、こんなことしてるのか!と楽しんでもらえたら幸いです。

焼き肉

妊娠中はお腹の赤ちゃんのために、色々と食事制限をしていた人もいるかもしれません。
消化によいものを食べたり、少しでも栄養バランスに気をつけようと野菜中心の食生活で摂生してきたとしたらそろそろお肉が欲しくなる・・・というのも無理はありません。

もうすぐ出産が間近であれば、その先には病院食が待っています。
超ハイクラスの病院でもなければ、質素なメニューのオンパレードとなります。

ここらで、気合をいれてお肉でもガッツリ食べて精をつけて出産にのぞもう!というご家庭は多いでしょうね。

偶然でしょうが、実際に焼き肉を食べて陣痛がきた!というひとは結構いるようです。
焼き肉を好きなだけ食べて、幸せ気分に浸っていたら陣痛がきたというケースも耳にします。

直接的な起因はないとしても、ひとつの区切りとして好きなお肉で出陣に備えるというのも気持ちの整理としては有効かもしれません。

まあ、臨月ともなればいつ陣痛がきてもおかしくない状況です。
ほどほどにお腹を満たしつつ、出産に備えるようにしましょう。

何度も言いますが、焼き肉についても陣クスでございますので参考程度によろしくですよ。

カレーライス

どういうわけでなのか、結構カレーを食べたら陣痛がきたというジンクスもありました。
スパイスが効いた!なんて言ってる人もいました。

これもカレーライスを食べれば、出産が早まるなんてことはありません。

でも陣痛ジンクスとしては定番の領域にはいるくらい、カレーライスはポピュラーなようですね。
コリアンダーが効いた!ナツメグもいいかもよ!とかいう論争もあって面白いです。

カレーライスは国民食といってよいほど、幅広いひとに好まれている料理です。

出産前にお母さんの味をあじわいたいと、実家に帰ってカレーライスに舌鼓という家庭もあるようですよ。
あなたはカレーを食べていたら、お腹から出てきたくなった子なのよ。と言われても少々複雑です。

ともあれ、カレーライスが大好きなプレママさんは出陣前の前夜にコトコト煮込んで入院中のパートナーの食事用に作り置きをという方もいるかもですね。

オロナミンC

私は知らなかったのですが、妊婦さんたちの間ではオロナミンCも有名な陣痛ジンクスのひとつのようです。

焼き肉を食べながら、オロナミンCを片手に陣痛に期待して過ごすというツワモノもいました。
安産を願って、出陣まえにグイッとひと飲みするなんて何だかとてもスポーティですね。

そもそも妊婦さんが飲んで大丈夫なのか・・・という疑問も私にはあります。

オロナミンCって何がはいっているんでしょうかね。エナジードリンクなイメージがあるので調べてみました。

  • 糖類
  • ハチミツ
  • 食塩
  • 炭酸
  • 香料
  • ビタミンC
  • クエン酸
  • カフェイン
  • ナイアシンアミド
  • ビタミンB6
  • ビタミンB2
  • 溶性ビタミンP
  • イソロイシン
  • トレオニン
  • フェニルアラニン
  • グルタミン酸Na

何が何やら・・・という感じですが、いわゆるエナジードリンクといって間違いないでしょう。
妊婦さんからしたらカフェインがやはり気になるところです。

オロナミンCに含まれるカフェインの量は、18mgということです。
コーヒに含まれるカフェイン量は65mg程度ですので、結構少なめということがわかります。

ちなみに妊婦さんが1日にとっても問題ないとされているカフェインの量は、コーヒー1杯分程度と指導がありました。
ということは、オロナミンCに含まれるカフェイン量は問題ないという解釈ができます。

体と相談しながら願掛け目的で、ぐびっと一本というのも問題なさそうですね。

お迎え棒

妻に聞いて思わず大爆笑してしまったので、お迎え棒という陣痛ジンクスのひとつです。
一見、その言葉自体を聞いても「?マーク」な方も多いかもしれません。

これは、臨月の時期にするセックスの意味です。
よくもまあ、上手にセンスよく命名したものだと尊敬してしまいます。

赤ちゃんをお迎えするにあたり・・・という意味ですね。

聞きたくもないでしょうが、我々夫婦は協議の結果お迎え棒はしませんでしたw
というかおっかないです。

しかし、臨月の時期にセックスをすることは特に問題ない行為と病院からも事前に説明をうけたことがあります。
無理な体勢や激しい行為はもちろん控えたほうがよいですが、衛生的にもきをつけながらパートナーの理解も大切です。

コンドームをつけずに、精液に陣痛促進の効果があると間違った解釈をしているひとも見受けられました。
決してそんなことはありませんし、お腹の赤ちゃんに何か影響ないとは言えないのでやめてほしいと思いました。

まあ、高まる2人は誰にも止められないということでお腹には赤ちゃんがいるということを忘れないであげてください。

そして、お迎え棒というネーミングは一体誰が考えたのでしょうかね。ちょっと気になるところです。

ピザパーティー

うちの場合は、帝王切開だったので病院に入院する前夜にピザをたべました。
妊娠中は特に食事制限をすることもなく、好きなものを食べていたような気がします。

していたとしたら、大好きな紅茶を制限していたくらいです。
しかし、妻にとっては生きがいのようなものらしく紅茶なし生活はきつかったようです。

とはいえ、出産後も紅茶無しは続くでしょうからここらでシメとして何が食べたいと聞いたら「ピザパーティーしたい!」という返答でした。

アメリカの方では「バッファローウィングピザ」というのが有名なようです。
有名といっても陣痛ジンクスという点からです。

バッファローウィングという骨付きにくと、ピザを一緒にたべると陣痛がきた!というケースが広まっているとのこと。

我々夫婦は、その頃バッファローウィングピザというのを知らなかったので食していません。
実際に何を頼んだかもわすれてしまいましたが、ピザを食べても陣痛はきませんでした。

でも、出陣前のシメとしてはよかったようでやる気がみなぎってきたと言っていました。

日本でもそのうち宅配ピザ屋が、妊婦さんのためにバッファローウィングピザを販売する日もあるんでしょうかね。
実はもうやっていたりして。

パイナップル

妊娠中は酸っぱいものが欲しくなると言いますね。
そんなことから、陣痛ジンクスのひとつとしてパイナップルを食べるという習慣も少なからずあるようです。

パイナップルは缶詰ではなく、店頭で売られているような果実の状態のものが良いとされています。

栄養的にみても、ビタミンとカリウムが豊富にふくまれていて体にはよさそうです。
カリウムは、妊娠中のむくみ対策でも病院からすすめられる栄養素のひとつです。

利尿作用もあるため、体内の塩分濃度の調整に一役買ってくれるという一面もあります。

だからといって、陣痛を引き起こす要因になるとは限りませんが陣痛ジンクスとして信じているひとも多いようです。

ビタミンと食物繊維も豊富で、便秘に悩んでいる妊婦さんには好まれる果物です。
出陣前に焼肉やピザをお腹いっぱい食べた後は、パイナップルで口の中をすっきりさせるという意味で食べるのもアリのような気がします。

かき氷

とても意外だったのが「かき氷」です。
なんかお腹が冷えそうで妊婦さんは避けそうなイメージがありました。

口いっぱいかき氷を頬張って、頭がキーーーンなんていう経験もしたひとは多いでしょう。

なかなか冬にかき氷を食べて陣痛に備えるなんて人はいないかもしれません。
でも真夏ともなると、かき氷が恋しくなる時期でもあります。

最近ではフワフワの氷に、スイーツ感覚で甘い食材をのせるオシャレなかき氷も話題です。

陣痛こい!とばかりに連日かき氷を食べ続けて、お腹を壊してしまったら本末転倒です。
あくまで陣痛ジンクスの一環として、楽しみながら無理なく楽しんでみてはいかがでしょうか。

ハンバーグ

カレーライスとともに、子供から大人まで大好きな人が多いのが「ハンバーグ」ですね。
焼き肉といった肉も出陣前に、とりたくなる傾向があるためハンバーグを選択する人も多いようです。

単にライスと一緒にとることもあれば、パンを挟んでハンバーガーとして食べることも出来る幅広さも人気のひとつです。

あふれだる肉汁とともに、食欲をわきたてて陣痛もうながしてくれるのでしょうかね。
お腹にいる赤ちゃんも本能的にハンバーグが大好きということで、外の世界へ飛び出したくなるというのもある・・・わけないです。

ここまで、食べ物系は色々と紹介できましたがハンバーグもか!と少々呆れ気味でもありますw

もうここまできたら、なんでも陣痛ジンクスとしてあてはまってきちゃいそうです。
お腹いっぱい食べることで、食欲も満たされて幸せな気分にひたることが陣痛ジンクスとして共通していることのような気がしてきました。

スクワット

運動をしていたら陣痛がきた!なんてことは珍しくありません。
先立って紹介した「お迎え棒」とは異なりますが、でもあれも一種の運動か・・・

日頃から運動不足になりがちな妊娠生活では、お腹に影響がない程度に運動をしているという妊婦さんもいるようです。

流石に腹筋をする人なんていないと思いますが、かるい屈伸運動でスクワットをおこなっているひともいます。
これは医師の指導の元、ただしく負担のない程度におこなっているものでしょう。

妊婦さんにもポピュラーなのが、臨月スクワットです。
手すりにつかまりながら、膝をまげて屈伸運動をするのが臨月スクワットです。

出産に備えて体力をつける目的と、子宮口を開きやすくするというのもあるようです。
また、臨月スクワットをしていたら破水をしたなんてケースも信じがたいですがあるとのこと。

お腹がはっているときや、気持ちが乗らないときにはやらないよう休み休みおこなうのがよいでしょう。

病院によっては、浮腫対策や安産のためにすすめることもあります。
決して自分流でおこなうのではなく、必ず医師の指導の元おこなうようにしてください。

階段

陣痛を誘発するために、階段を上り下りするというジンクスも昔からあります。
これも臨月スクワットと同様に、運動によって陣痛を期待するというながれでしょう。

しかし妊娠中は、お腹の影響で足元に注意をむけるのが難しい状態にあります。
転んだり、足をとられたりしたら危険ですので注意が必要です。

絶対にやるなとは言えませんが、安全に配慮して手すりに手を伸ばせる環境でおこなうべきでしょう。

よくテレビのドラマや映画などで、階段を上り下りしている最中に陣痛や破水がくるといったシーンを目にします。
こういったことから、階段と陣痛がイメージとしてつながっているのかもしれません。

再三となりますが、足元を注意しながら階段を上り下りしましょうね。


陣クスまとめ

され、これまで色々と陣痛ジンクスについてまとめてみました。
これだけあげましたが、氷山の一角のようなものです。

特にお迎え棒はおもしろネタとして広まりつつあります。
焼き肉やピザに関しては、今後も残っていくような気もします。

あくまでも必ず陣痛がくるものでもなく、こないものでもないでしょう。

根底には、陣痛のタイミングは赤ちゃんにゆだねられているものというのが考え方としては一般化しています。
外的要因である、食べ物などでキッカケは得られないものですが出産前の儀式として楽しむ分には良いことのように思います。

長く過ごしてきた、妊娠期ももうすぐ終了です。
出産に備えて今一度気合を入れる意味で、陣痛ジンクスに挑むのもアリでしょう。

これまで気を張っていて過ごしてきたからこそ、息抜きで陣痛ジンクスに挑むのだってアリです。

もうすぐ待ちに待った赤ちゃんとの対面も近いということで、少しくだらないネタをまじえつつ楽しんでもらえたら嬉しく思います。