【帝王切開】退院24日目!インクレミンシロップって何だ?「低出生体重児や早産の赤ちゃんに鉄分が必要なワケ」(術後29日)

【インクレミンシロップ】これって何の薬?飲み方や副作用についても「低出生体重児や早産の赤ちゃんに鉄分が必要なワケ」(生後29日)

【インクレミンシロップ】これって何の薬?飲み方や副作用についても「低出生体重児や早産の赤ちゃんに鉄分が必要なワケ」

前日の1ヶ月健診で赤ちゃんの健康状態と、妻の帝王切開での術後の経過や傷の具合などを病院でみてもらいました。
2人とも良好でひとまず安心といったところです。

赤ちゃんの方は、小児科の先生からインクレミンシロップという鉄分のお薬を処方されました。
すでに週に1回、ケイツーシロップを飲んでいるのに更にのむんですね。

インクレミンシロップってなんだろう。なんで鉄分が必要なんだろう。
ふつふつと疑問がわきおこります。その場で先生に聞いたことや家に帰ってしらべてみたことをあわせて今回はまとめていきます。

赤ちゃん密着24時(生後29日)

この日からミルクの量を40ccから50ccにしました。
今後は様子をみながらミルクの間隔もつめていく予定です。

前日に1ヶ月健診でお疲れだったのか、いつもよりは若干眠ってくれました。
体重の増え方が若干ゆるやかになってきましたが、遅れをとりもどすべく小まめに授乳とミルクをあげていきます。

夢の3,000グラムを達成したので、次なる目標は4,000グラムへ突入して出生体重の倍!ですな。

※ 空欄の行は泣いているか、寝ている時間とおもってください。
※ 表示が見切れている場合はスワイプすることで確認することが可能です。

時間 尿 便 授乳 その他
0時    
1時 1回 1回   ミルク40cc
2時     1回
3時    
4時 1回   1回  
5時 2回 1回 ミルク40cc
6時 1回
7時      
8時 1回 1回 1回  
9時 2回 1回 1回 ミルク40cc
10時 1回 1回 1回
11時 1回    
12時 1回 1回 1回 ミルク40cc
13時     1回
14時     1回
15時        
16時 2回 1回 1回 ミルク40cc
17時 1回   1回  
18時    
19時 1回   1回 ミルク30cc
20時 1回 1回 お風呂
21時  
22時    
23時 1回 1回 1回
合計 16回 8回 14回 体重3,100g(前日比+100)【睡眠】約7.5時間 【体温】37.3度 ミルク240cc

低出生体重児とは

「低出生体重児」とは2,500グラム未満でうまれた赤ちゃんのことをさします。
また、1,500グラム未満でうまれた赤ちゃんのことは「極低出生体重児」とよびます。

さらに1,000グラム未満の赤ちゃんは「超低出生体重児」とよばれます。

うちの子は生まれた時の体重が2,438グラムだったので、ギリギリですが低出生体重児ということになります。

低出生体重児の発育過程は、すぐに成長曲線の中にはいることはありません。
成長曲線の範囲におさまってくるまでに要する月齢は、1,500グラム以上だと約1ヶ月かかることがあります。

さらに体重の低い赤ちゃんですと、2歳くらいまでかかることもあります。
慢性肺障害などの影響で長期間にわたり呼吸に問題があった場合は、5歳から6歳くらいで一般の成長曲線に追いつくことがあります。

早産の定義

早産は在胎37週未満で生まれると「早期産児」つまり「早産」とよばれます。

うちの子は低出生体重児ではありますが、38週で帝王切開での出産となりましたので早産ではありませんでした。
病院の方針で38週目以降に帝王切開での予定を組むように調整しているそうです。

たとえ早産でうまれたからといって、必ずしも低出生体重児になるとは限りません。
36週でうまれた早期産児でも体重が2,500グラムを超える例はよくあることです。

インクレミンシロップとは

在胎37週未満の早産の赤ちゃんや、出生体重が2,500グラムより小さく生まれた低出生体重児の赤ちゃんは生後数ヶ月から鉄が不足しがちになります。
インクレミンシロップは不足する鉄を補うためのオレンジ色のシロップ剤です。鉄欠乏性貧血を治療するために飲む鉄剤です。

一般的には1ヶ月健診時に赤ちゃんの様子を病院が診察してインクレミンシロップを処方するかの判断をします。

インクレミンシロップの飲み方

薬剤師さんからもらったインクレミンシロップの説明をみると

  • 朝食後服用
  • 30日分
  • 1日2ml

とあります。

薬剤師さんからの説明では朝にインクレミンシロップをあげれなくても、その日に上げれば大丈夫ですよ~とのことでした。

飲ませ方は、まずインクレミンシロップをスポイトで吸います。そのスポイトを直接赤ちゃんの口にもっていって少しずつ飲ませてあげます。
一気に飲ませると吐き出しちゃうので、数滴ずつ飲ませてあげるのがポイントです。

副作用や注意事項

注意書きにはお茶やコーヒーとインクレミンシロップを一緒に飲んでしまうと、それらに含まれているタンニン酸により鉄剤の吸収が十分でなくなることがあるので嗜好品と同時に飲むことは避けて下さい。とありました。

生後約1ヶ月でお茶やコーヒーを飲むことはないとおもいますが、できるだけインクレミンシロップだけで飲んでねってことでしょうかね。

副作用として歯が一時的に茶褐色に着色してしまうことがあります。便の色も黒くなることがあります。
インクレミンシロップは光の当たらない場所に保管してくださいと注意書きがありました。

うちの子は歯もないので着色は確認できませんでした。ウンコも黒くなったことはないような気がします。

薬剤師さんからは補足で便秘がちになることもあると言っていましたが、うちの子は誰に似たのかモリモリ出ています・・・w

その他には特にインクレミンシロップを飲んでの副作用はないようです。私も、赤ちゃんの様子を見ていて気になることは今の所ありません。

鉄分が不足する理由

お腹の中でお母さんから赤ちゃんが鉄を補給するタイミングは妊娠後期に多いとされているため、早産で生まれた赤ちゃんには鉄の貯蔵量が少なくなりがちです。

低出生体重児などで小さく生まれた赤ちゃんは生まれてから数ヶ月間の間、体重増加の割合がふつうの赤ちゃんに比べて大きいため成長に必要な鉄を補足しないと足りなくなってしまうからです。

鉄分が不足するとどうなる?

鉄分が不足すると赤ちゃんは貧血になってしまいます。発育や発達がおくれてしまったり、風邪などの病気になりやすくなってしまう原因となる可能性もあります。
そのため、早産や小さく生まれた低出生体重児の赤ちゃんには鉄分の補給が欠かせません。

インクレミンシロップはいつまで飲む?

生後2ヶ月に病院で発育具合や赤ちゃんの状態をみてもらい、その後も発達や貧血のようすなどの経過をみていきます。
そして生後6ヶ月と12ヶ月の健診時も発育状況をチェックします。

だいたいは離乳食がはじまるあたりでインクレミンシロップの処方がおわる赤ちゃんがほとんどです。

母親が鉄分をサプリで摂ることで母乳から鉄を補うことはできるのか?

残念ながら、母親がサプリメントなどで鉄分を補充しても母乳中の鉄の成分の含有量には影響はありません。

小さく生まれた赤ちゃんの病気

低出生体重児や、早産の赤ちゃんは内臓機能が未発達なまま生まれてきます。
ですので出産直後は胎外の環境に順応していくことが難しい状態にあります。

とりわけ呼吸は最初に乗り越えるべき大きな壁となって立ちふさがります。

※ 新生児の生まれた直後からの身体の変化の過程については以下の記事を御覧ください。

それでは低出生体重児や早産の赤ちゃんに起こる可能性のある病気について説明していきます。
これらの病気は低出生体重児や早産の赤ちゃんに必ず起こる病気ではございません。

呼吸窮迫症候群

呼吸窮迫症候群は、出生体重1,500グラム未満の極低出生体重児の赤ちゃんの半分近くの割合で発症するといわれている呼吸障害です。

呼吸窮迫症候群とは

赤ちゃん自身の力で肺を動かすことができないため呼吸窮迫症候群をおこします。
生後間もなくに呼吸が速くなったり、息を吐く時に唸り声を出すこともあります。

生後24時間から48時間がもっとも過酷な時間となり、これを乗り越えると次第に呼吸が安定してきます。
最終的には4日から5日程度で呼吸窮迫症候群の症状がなくなっていきます。

呼吸窮迫症候群の原因

呼吸窮迫症候群の原因は肺を正常に機能させるための肺表面活性物質「サーファクタント」という物質が不足していることによります。

サーファクタントは33週から34週くらいで赤ちゃんの体内につくられます。早産の赤ちゃんはサーファクタントが不足して肺がしぼみやすくなっています。

呼吸窮迫症候群の対処

呼吸窮迫症候群がみられる赤ちゃんには、新生児集中治療室(NICU)で人工呼吸管理をします。
人工サーファクタントというものもあり気管内に投与することもあります。

これらの治療法が確立されたことにより、「気胸」や「頭蓋内出血」を併発してしまった重症の呼吸窮迫症候群の赤ちゃんも合併症のリスクによる危険度が低くなりました。

未熟児無呼吸発作

肺の機能が比較的成熟した低出生体重児の赤ちゃんのでも、脳の呼吸調整中枢が未成熟な場合があります。
その場合は無呼吸発作「未熟児無呼吸発作」を引き起こすときがあります。

未熟児無呼吸発作とは

呼吸の停止状態が20秒以上続いたり、心拍数が100以下の状態のとき「未熟児無呼吸発作」となります。
赤ちゃんのカラダへの酸素の供給が悪くなってしまうため、チアノーゼもみられます。

未熟児無呼吸発作の対処

赤ちゃんの呼吸の状態をモニターでよく監視しつつ、テオフィリンという呼吸中枢を刺激する薬を投与します。
呼吸停止の状態が頻繁におこっている場合は、「低酸素性脳症」「頭蓋内出血」の合併症を引き起こす可能性があります。

合併症を防ぐ意味で人工の呼吸管理が必要になるケースもあります。

動脈管開存

通常の赤ちゃんの場合、出生後に自力で肺呼吸をはじめます。その際に動脈管が収縮して生後2日程度で機能的に動脈管はその働きをストップします。

一方、低出生体重児の赤ちゃんは、動脈管の収縮がうまくいかない場合があります。
呼吸窮迫症候群のみられる赤ちゃんには、低酸素状態に陥る可能性が高いため動脈管の収縮がしにくい状態にあります。

出生体重が1,000グラム未満の超低出生体重児の赤ちゃんは約20%の確率で、動脈管開存が発症するといわれています。

※ これについては、新生児の生まれた直後からの身体の変化の過程の記事で詳しくふれています。

壊死性腸炎

消化管の機能が未成熟である低出生体重児の赤ちゃんは、腸管の働きが鈍いため消化酸素の分泌が不十分である場合があります。
そのため低酸素状態を引き起こして腸管壁が傷つくことで、細菌に感染して炎症を引き起こし壊死することを壊死性腸炎といいます。

壊死性腸炎とは

壊死性腸炎は消化管の組織が壊死するため、赤ちゃんのお腹が張ってしまいます。
場合によっては嘔吐もみられます。「消化管穿孔」で穴があいてしまったり、「腹膜炎」「敗血症」を併発すると命の危険もあります。

壊死性腸炎の対処

点滴をおこないつつ、抗生物質も投与します。「消化管穿孔」や「腹膜炎」を併発してしまった場合は外科手術が必要となってきます。

黄疸

低出生体重児の赤ちゃんは黄疸が通常の赤ちゃんよりも強く出てしまうことがあります。
黄疸が重症化してしまうと光線療法などの治療を要する場合があります。

気胸

多呼吸や呼吸困難による心機能の低下で呼吸状態の悪化が急激にみられることを「気胸」といいます。

胸腔内に細いチューブを注入して、胸腔内のガスを吸引することで肺をふくらめせるための対処をします。

頭蓋内出血

低出生体重児の赤ちゃんの脳にある血管は非常にやわらかく、血圧のわずかな変動でも破れやすくなっています。

早産でうまれた赤ちゃんも出生した直後から低酸素状態にあります。血圧を調整することも困難なため頭蓋内で出血してしまうことがあります。

極低出生体重児のおよそ20%が頭蓋内出血を引き起こすというデータもあるようです。

頭蓋内出血とは

もっともよくみられる症状が「くも膜下出血」です。成長していくうちに水頭症を引き起こすこともあります。

現在はそれほど多く見られることはなくなりましたが「硬膜下出血」も頭蓋内出血でみられる症状のひとつです。
初産のお母さんや過大児、出産に時間のかかってしまった赤ちゃんによくみられる出血です。

これは出産に時間がかかってしまい産道の圧迫など、外部からの頭部に強い力が与えられることにより起こってしまいます。
頭部への圧力により痙攣をおこしたり、網膜出血がおこることもありまs.

その他に出血は少量ですが生後3日の間におこり最も重篤化するのが「脳室内出血」「脳実質内出血」です。
脳の血管が破れやすい早産の赤ちゃんに起きることがあります。出血が多いと無呼吸になったり、チアノーゼがみられることがあります。脳障害の可能性もあります。、

頭蓋内出血の対処

頭蓋内出血がおこったら、赤ちゃんを保育器にうつします。そして、止血剤を投与して酸素療法もあわせておこないます。

硬膜下血腫がみられた頭部の状態を確認して、肥大していたら硬膜下液を抜き取る処置をおこないます。場合によっては腰椎から髄液も抜き取るときがありあります。

頭蓋内出血は後遺症なく回復するのがほとんどですが、2年から3年くらいは脳の影響をふくめて経過を見守る必要があります。

細菌感染症

免疫能力が低くうまれてしまった低出生体重児の赤ちゃんは、お母さんの産道や羊水の細菌に感染することで細菌感染症がおきることがあります。
細菌の感染が疑われる赤ちゃんの場合は病院側も早期治療のために、重症化を想定して検査や治療をおこないます。

細菌感染症の初期の対処として抗生物質を投与したり、赤ちゃんの状態によっては免疫力を高めるための輸血やガンマグロブリンの注入をおこなう場合もあります。

慢性肺障害

重症の呼吸障害を乗り越えたあとに、呼吸数が多かったり陥没呼吸やチアノーゼの症状が続いたときは「慢性肺障害」を疑います。

慢性肺障害の対処として水分制限をおこなったり、気管支を拡張するための薬剤を使用することもあります。
酸素の投与も必要となってくるため長期入院をすることがあります。

時間をかけて治療をしていくことで赤ちゃんの次第に回復して、酸素の投与を中止することができるようになります。

未熟児貧血

生後数週間の間、赤ちゃんは赤血球をつくることができません。
しかし体重の増加により血液の量はふえる一方です。そうすると血液が希釈されて貧血を引き起こします。

早産の赤ちゃんに多く見られる「多呼吸」「頻脈」「無呼吸」「体重が増加しない」などは貧血が原因の場合がほとんどです。

未熟児貧血の対処として効果的なのが輸血です。

未熟児性くる病

体重が1,500グラム未満の極低出生体重児の赤ちゃんは妊娠後期に蓄積されるカルシウムが不足する傾向があります。

うまれてからは小さなカラダを短期間で成長させなければならないため、骨格を形成するためのカルシウムが不足してしまいます。
そのため不機嫌になったり食欲の減退がみられ「未熟児性くる病」を発症します。

対処を怠ると骨折しやすいカラダになってしまったり、O脚やX脚などの骨の形成異常がおこり身長ものびなくなってしまいます。

未熟児性くる病の対処としては未熟児用のミルクでカルシウムとリンを補う必要があります。ビタミンDも補うことでカルシウムとリンの吸収率を高めることもできます。

未熟児網膜症

人工の呼吸器を使用するような極低出生体重児または、超低出生体重児の赤ちゃんは網膜も未成熟のままです。

ちいさくうまれた赤ちゃんは網膜の血管が端まで達しておらず、保育器などで酸素を与えた時に血管はもろく破れやすい状態であるため出血してしまいます。

未熟児網膜症のほとんどは自然と正常化します。現在では予防法も確立されているため発症のリスクは大幅に激減しています。

脳性麻痺

出生したときに低酸素や循環器系の未発達が原因で血液がとどかなくなってしまい脳が障害をうけることがあります。

「頭蓋内出血」や「新生児仮死」「新生児黄疸」が原因で脳性麻痺を引き起こす場合もあります。

脳性麻痺により運動機能の発達がおくれたり、知的発達がおくれることもあります。
その際は症状にあったリハビリや、療育をしていく必要があります。

新生児集中治療室(NICU)と「カンガルーケア」

早産やうまれてすぐに病気にかかってしまった赤ちゃんは治療のために「新生児集中治療室(NICU)」に入ることがあります。

出生してすぐなのに、お母さんと赤ちゃんとの触れ合う時間も少なくなってしまいます。

お母さんも親になるという気持ちに整理がつかないまま、赤ちゃんはNICUにいってしまいます。
親としての動揺や不安は計り知れないものです。

赤ちゃんもお母さんに抱っこされることで心も安定します。心が安定すると呼吸も落ち着きを取り戻して、回復に必要な睡眠も深くなります。
そうすると感染症を併発する危険度も減少してくるため、NICUでは「カンガルーケア」という子育てをおこないます。

「カンガルーケア」はお母さんが、オムツをした赤ちゃんを胸のなかに入れてあげて抱っこをします。
抱っこをしてあげることでお互いを肌で感じ取れることが出来ます。

日本の場合、カンガルーケアをおこなう病院は数に限りがあるようです。
しかしながらNICUのみのケアでは赤ちゃんの心のケアと、お母さんのケアを重要視されはじめ徐々に広まりつつあります。

生後29日のまとめ

赤ちゃんを育てていく中で、親として発育が気になるのは当然のことです。
身長や体重のことを気に留めない親はいないと思います。

低出生体重児や早産で小さくうまれてしまった赤ちゃんを育てている親なら、尚更きになることでしょう。

はやく一般の成長曲線に追いつくようになってほしいと、他人の赤ちゃんとしたくなくても比較をしてしまいがちです。

我々夫婦も、1ヶ月健診を終えて外出許可もでました。
そうすると赤ちゃん学級や、地域の育児サロンでは同じ月齢の子から上の月齢の子まで幅広く赤ちゃんと出会うこととなります。

否が応でも自分たちの赤ちゃんの現実と直面してしまうこととなるのです。
低出生体重児や早産の知識をもっていれば何とか現実と直面しても、知識が不安を取り除いてくれることもあります。

私は妻が妊娠して高齢の40代で帝王切開でのお産が決まった時に、不安を取り除くためにたくさん知識を得る努力をしました。
赤ちゃんに対しても同様です。低出生体重児でうまれてきたとしても事前に知り得た知識で、この子なりに大きくなってくれれば良いと思えるようになりました。

今では順調に育って生後29日になって日々成長しまくっています。

ケイツーシロップや鉄分のお薬も嫌がること無く飲んでくれます。
晴れた日に一緒にお散歩しようと、私も妻も抱っこ紐をつける練習をしています。

赤ちゃんも練習につきあって大変でしょうがw

とにかく赤ちゃんも人間ですので大きい子もいれば、小さい子もいます。
成長の早い子もいれば、遅い子もいるのです。みんな同じではロボットみたいで気持ちが悪いですよね。

それぞれ個性がある。うちの子にも個性があって、個性に見合った成長のスピードあると思えば色々楽になるんじゃないかとおもってます!