【インクレミンシロップ終了】ずり這いの兆候キタ!「鏡見てキャッキャ喜ぶ♪動き出す準備ハジメマシタ☆大人しくても親は心配、など」(生後202日)

【インクレミンシロップ終了】ずり這いの兆候キタ!「鏡見てキャッキャ喜ぶ♪動き出す準備ハジメマシタ☆大人しくても親は心配、など」(生後202日)

【インクレミンシロップ終了】ずり這いの兆候キタ!「鏡見てキャッキャ喜ぶ♪動き出す準備ハジメマシタ☆大人しくても親は心配、など」

生後202日になりました。ここにきて急速に毎日が発見の連続のような具合になってきました。
ずっと飲み続けていた鉄分を補うお薬も、離乳食が順調ということで終わりを迎えました。

寝返りばっかりだった赤ちゃんも、行動範囲を広げそうな兆候をみせはじめています。
感情面も豊かで、鏡の前で遊んであげるとキャッキャ喜ぶ表情もうかべます。

大騒ぎしていたと思ったら急におとなしくなったりして心配させることもあります。
今回は変化に富んだ赤ちゃんの日常についてご紹介していきます。

赤ちゃん密着24時(生後202日)

生後202日です。夜泣きも少しずつおさまってきて、楽になりつつあります。

多少便秘気味ということもありますが、1日程度なので問題ないでしょう。
たまに寝かしつけに苦戦することはありますが、夜通し起きていることは無いので何とかなっています。

この日も夜泣きもなく、朝まで眠ってくれました。
朝まで寝てくれる時は10時間以上ねることがほとんどです。

そしてお昼寝もきっちりとります。いっぱい寝て大きく育って欲しいと願うばかりです。

時間 尿 便 授乳 その他
0時        
1時      
2時    
3時      
4時        
5時      
6時    
7時 1回  
8時 1回     ミルク120cc
9時    
10時 1回  
11時   1回 BF ミルク120cc
12時 3回 1回
13時 1回   1回
14時 2回   ミルク120cc
15時 1回  
16時 1回    
17時 1回   ミルク120cc
18時 1回   お風呂
19時   1回
20時     ミルク120cc
21時        
22時        
23時      
合計 11回 1回 7回 重6,800g(前日比+50)【睡眠】約12.5時間 【体温】36.8度 ミルク600cc

この日の離乳食(31日目)

この日はナスに初挑戦です。
特に嫌がることもなくモグモグしてくれました。

お粥にも慣れてきたようで、スプーンを口の前にもっていくと上手にパクついてくれます。

  • ナス(1さじ)
  • みかん(1さじ)
  • お粥(2さじ)
  • 麦茶(20ml)

BCG痕経過写真(4日目)

BCG痕の経過4日目です。前日と比べて随分と腫れがおさまってきた様子が見て取れます。
こんなにも早く腫れがおさまると、逆に心配になってしまいます。

ちゃんと接種できたのか。もしかして優しく注射をしてくれちゃったのか。大丈夫なのでしょうかねえ。

インクレミンシロップ終了

ようやく長きにわたって飲み続けてきたお薬が終了しました。

うちの子は、帝王切開により多少ではありますが早くうまれました。
そして体重も少なく、低出生体重児ということで成長するために通常の赤ちゃんよりも鉄分の消費が激しいという説明をうけました。

どうしても、新生児のうちはオッパイとミルクだけでは鉄分を補うことは難しいようです。
ですので「インクレミンシロップ」という鉄分を補う薬を飲む必要があったのです。

このインクレミンシロップはケイツーシロップと同様に、生まれてすぐのうちから味わうオッパイやミルク以外のものです。
うちの子は初めのうちは、わけもわからず飲んでいましたが段々嫌がるようになりました。

我々夫婦としては味がわかるようになってきたんだと、成長を前向きに考えて哺乳瓶で飲ませたり工夫をしながら過ごしてきました。

そのうち離乳食もはじまり、ある程度は鉄分も摂取できる状態になってきたということもあり小児科の先生からそろそろやめても問題ないといわれました。

これまで約半年もの間、毎日よくぞインクレミンシロップを飲み続けてくれました。
ようやく手持ちのインクレミンシロップも底をついたということで、お薬は終了となります。

赤ちゃんはいつもどおりの様子ですが、親としては一段落といったところです。

これまで小さい体ながら順調に育ってきてくれました。
まだまだ成長曲線をみてしまうと、下の方に位置しているため体重だけをみるとまだまだといったことろです。

身長は曲線の真ん中あたりなので、ちょっと痩せ気味なのかもしれません。

しかし、食欲もあるようです。毎日ご機嫌に笑顔もみせてくれるので、それほど心配に思う必要もないと解釈しています。
体重が軽いのも、この子の個性なのでしょう。食べたいだけ食べて、寝たいだけ寝て毎日を元気いっぱい過ごしてもらえたらと思います。

ずり這いの兆候キタ!

寝返りをするようになって、約1ヶ月くらい経過しています。

寝返りをする方向は片方だけに偏っているようです。なぜか仰向けの状態で頭を上にして右方向だけに寝返りをします。
寝返りがえりは、まだしたことはありません。

寝返りでうつ伏せの状態になると、手をつっぱって上半身を反るようにのけぞってみせてくれます
うつ伏せの状態で、お尻だけをクイッと上げたり下げたりして前に進みそうな仕草もみせます。

そのまま上半身を両腕でたぐりよせたら、前にすすんで「ずり這い」をし始めそうな予感があります。

いよいよ動き出しそうな感じがみてとれます。
こうなってくると、あらたな移動手段である「ずり這い」をマスターしたら赤ちゃんとしての本領発揮も目の前まできています。

いつ訪れるのかは本人次第なところはあります。
うちの場合は、ベビーベッドではなくて布団なので落下する心配はありません。

でも周辺の危険物はあらかじめ排除しておく必要があります。

丁度、おすわりの練習でバランス感覚と腰の鍛錬を続けているところです。
少しずつ効果がではじめて筋力も発達してくると、ずり這いをするための準備も整ってくるかもしれません。

果たして、ずり這いXデーはいつになるのか!楽しみですね。

鏡見てキャッキャ喜ぶ♪

以前から鏡にうつっている自分をみつめてはニタニタすることがありました。
おそらく、自分であるという認識はなくて他の赤ちゃんが目の前にいるような感覚だったのかもしれません。

鏡にうつっている自分や、抱きかかえている私にも反応をみせるようになりました。

抱っこしながら鏡に近づいたり、「ばぁ!」とか「わ!」と声をかけるとキャッキャ言いながら喜ぶようになりました。
赤ちゃんの笑う表情を声というものは、とてつもない破壊力を秘めています。

笑顔がみたくて何度も鏡の前で遊んでしまいます。
付き合ってくれている赤ちゃんも、毎回毎回同じようなパターンであっても喜んでくれます。

きっとそのうち、飽きてしまうであろう鏡の前での遊びなのかもしれません。
でもとりあえず何かしら笑ってくれる遊びがあると、親としては安心ですよね。

鏡から見切れるところに移動して、チラチラと見え隠れする自分の姿を見ているだけでもニタニタしています。
いつになったら鏡にうつっているのが、自分自身であると気づくのでしょうかね。

抱っこしている人も、私であることを気づいているのでしょうか。
話ができるのは、まだまだ先のことでしょうから本人に聞くことはできません。

鏡にうつる姿には、家でなくても反応しています。
たとえば電車の窓ガラスであったり、エレベーターに設置してある鏡にも反応します。

なにか興味をもって見つめていると思ったら、反射している自分が気になっているといったことがよくあります。

やっぱり赤ちゃん同士触れ合う機会を求めているのでしょうかね。
家にばかりいるのではなく、赤ちゃん同士触れ合えるような場所に連れてってあげたいなと思う次第でございます。

動き出す準備ハジメマシタ☆

先程、ずり這いをしそうな気配をみせはじめたので家の中を総点検しているところです。

特に赤ちゃんがいつも寝床にしている部屋については「ジョイントマット」を敷き詰めようと考えています。

あとは、家事をしている間に入ってもらおうと考えている「ベビーサークル」や「柵」の準備も検討しています。

ある程度、赤ちゃんが自由に動き回れる場所というものも確保しなくてはいけません。
我が家はそれほど広くはないので、なんとか整理整頓をしてスペースを確保しようと四苦八苦しています。

あとは、部屋にある使っていない電源についても危険なので塞ぐ必要があります。
100円ショップなどにも、電源カバーが売っているのでそれを買って事故防止をする予定です。

手の届く範囲に引き出しや、ドアがある場合も「ドアロック」でロックしておく必要もありますね。

場合によってはお風呂や、トイレについても水回りで危険がおよぶのでドアロックをつけておくと安心です。
ベランダに直結しているドアについても、簡単に開かないようにロックをしておくのを忘れないようにしなくてはいけません。

台所に関しても水と火をあつかうので、赤ちゃんにとっては危険な場所となります。
ベビーゲートを設置できる環境であれば、設置しておくべきでしょう。

こんな具合に、自分の家の環境にあったものをそろそろ準備していかなくてはなりません。
他にペットを飼っていたり、兄弟姉妹がいる場合は必要なものはまだまだあるかもしれません。

是非、赤ちゃんの目線まで実際に身をかがめながら周りに危険がおよぶものはないかをチェックしてみてください。
そして危険がおよばないように、施す予防対策についても後回しにせず実践して赤ちゃんが安心して遊べる環境を構築していきましょう。

大人しくても親は心配

最近はひとりで遊べる時間が増えてきたように感じています。
大人しければ大人しいで、親はどうしちゃったんだろうと心配になってしまいます。

1日を通して機嫌もよくて、何か家事をしようと思っても1人で遊んでくれるので大分楽になってきています。
これは、やはりメリーの効果かもしれません。ありがとう!

朝もご機嫌に目覚めるときが多いです。
前の日からスムーズに入眠して、10時間以上眠ってくれた朝なんてものはご機嫌そのものです。

特に泣くこともなく、目覚めて鼻歌のような1人喋りを耳にして起きていることに気づくくらいです。
部屋をのぞいて様子をみにいくのですが、そのときに目があって朝イチのニヤケ顔を拝むのが恒例になっています。

まだ生後半年くらいですが、テレビについても興味をみせはじめています。
どちらかというと、見るというより音に反応する方が多いかもしれません。

でも子供向け番組については、食い入るように見つめているときもあります。
やはりわかるんでしょうかね。小さい子が出ていると、その様子を見つめてニタニタしているときもあります。

これまでは、寂しくなって抱っこをせがんで泣くことがほとんどでした。
その度に家事を中断して、あやしての繰り返しでした。

今度は大人しく朝まで夜通し寝てくれたり、家事をしていても静かに物思いにふけっていることもあります。

ちゃんと呼吸しているかな?なにか危ない目にあっていないかな?と大人しければ、それなりに心配になるのが親心でしょう。
赤ちゃんとともに、親も少しずつ変化が見え隠れする時期なのかもしれませんね。


生後202日まとめ

さて生後202日目でした。7ヶ月も近くなり、赤ちゃんの行動範囲が広がりつつあります。
ついに、ずり這いが始動しそうな予感があるからです。

おすわりも少しずつトレーニングをしながら、マイペースに続けてバランス感覚を身につけていってほしいと思っています。

感情面でも嬉しいや楽しいの表現方法が上手になってきました。
今日爆笑していて、明日もその手法が通用するとは限りませんが一緒にいて楽しいことは確かです。

自分の意志で行動して、家の中を探索しはじめるのも時間の問題となってきました。
赤ちゃんの成長スピードに追い越されないように、家の中の安全を再確認して対策を施さなくてはなりません。

急かすことはしませんが、いつ動き出すのか楽しみだな~
おすわりも出来るようになって、どんな表情をするのかも楽しみだ!