【イクメン問題】日本の常識は世界の非常識「あなたは育児本重視?それとも個性大切派?ミルクのセルフ飲みに進捗が☆大失敗♪疑似メリー製作…など」(生後162日)

【イクメン&ワンオペ問題】日本の常識は世界の非常識「あなたは育児本重視?それとも個性大切派?ミルクのセルフ飲みに進捗が☆大失敗♪疑似メリー製作…など」(生後162日)

【イクメン問題】日本の常識は世界の非常識「あなたは育児本重視?それとも個性大切派?ミルクのセルフ飲みに進捗が☆大失敗♪疑似メリー製作…など」

生後162日になりました。自分自身が間違っているという疑いを、すぐに抱ける人というのはなかなか存在しないのではないでしょうか。

私も妻が妊娠して出産、そして育児というものに出会うまで世の中からこんなにも理解されていないものだったことを知ることとなりました。
人は経験することで学ぶことが出来ますね。そして経験から何を得て、そう活かすかはその人にかかっているのです。

今回は、私が日頃に疑問に感じていることなどを少しだけ記事にしてみました。
もちろん赤ちゃんの様子もまじえてですが、一個人のオッサンの意見なのであまり真剣にならないでくださいね(´・ω・`)

赤ちゃん密着24時(生後162日)

生後162日です。この日は寝付きがご機嫌でした。
お風呂上がりのオッパイ&ミルクでウトウトしていたので、そっと布団におきつつ添い寝をしていたら眠りについてくれました。

最近気になることと言えば、ウンチがちょっと下痢気味くらいです。でもご機嫌なので問題ないのかな。
夜中の夜勤も1回から2回程度に落ち着きつつあります。

本人も昼と夜の区別ははっきりついているので、夜の19時くらいにはもう眠くなっています。

時間 尿 便 授乳 その他
0時 1回   1回 ミルク120cc
1時     1回  
2時    
3時      
4時        
5時 1回   1回
6時      
7時 1回    
8時 1回   1回 インクレミンシロップ ミルク120cc
9時 1回 1回    
10時 2回  
11時     1回 ミルク120cc
12時 2回 1回  
13時 1回    
14時 2回 1回   ミルク120cc
15時   1回  
16時 1回    
17時 1回   1回 お風呂
18時       ミルク120cc
19時      
20時 1回 1回 ミルク120cc
21時      
22時 1回      
23時      
合計 15回 4回 9回 体重6,550g(前日比+100)【睡眠】約12.5時間 【体温】36.6度 ミルク720cc

イクメン&ワンオペって言葉おかしい

気にしなければよいのですが、どうしても気になってしまうことがあります。

私は妻が妊娠する前から、特に違和感なく家事も掃除も洗濯も普通にやっていました。
それは妻も同様で、お互いに気がついたほうがやればいいじゃんという心持ちで当たり前のように生活してきたからです。

お腹空いたなと思えば、妻に「御飯作るけれどたべる?」という具合で腹減れば即作るみたいにしています。
掃除だって最近していないなと思えばササッとトイレ掃除したり、まだ風呂掃除していないことに気づいたらササッとやります。

妊娠して出産をしても、その生活ぶりには変化はありません。
今までの生活に加えて育児がプラスされた程度の感覚です。

私も普通にオムツ替えますし、ミルクだってあげます。流石にオッパイは無理ですが・・・。
これらのことって当たり前のようにというか、当たり前にやっているので「すごい!」「えらい!」とかいわれると何だか違和感しかないんですよね。

新生児の頃に助産師さんが訪問をした際にも「イクメン検定一級です」とか冗談みたいに言われました。
素直に喜べばよいのですが、この「イクメン」っていう言葉を素直に受け入れられない自分が居ます。

他の人はどう思っているのでしょうかね。
男の人が育児をやると「イクメン」といわれます。女性の人が育児をやると「イクガール」「イクウーマン」とか言われたとしたらおかしくないですかw

だって当たり前で普通のことですよね。私はそうおもっているのですが、多分世の中的にレアという解釈が一般化しているからこそだと推測します。

男性とか女性とか言う前に社会的に育児や子育てに理解がないからこそ、変な言葉がうまれるんでしょうね。
もしかして世界的に見てもそうなのかと、ちょろっと調べてみました。

まず、Google翻訳で「イクメン」とやってみると英訳の単語はありませんでした。
もしかして「イクメン」というのは日本だけなのかもしれません。

ということは諸外国では、普通に男性でも育児に参加しているということなんでしょうかね。
社会的にもその行為が広く理解されているのでしょう。職場でもきっと理解があるんだろうな。

赤ちゃんとは尊いものという教えを受けてきた気がしますが、教えと現実にギャップがあるのが変な国ニッポンなのかもしれません。

軽く諸外国の事情をしらべてみても、普通に男性も育児に参加するのがあたりまえで「イクメン」に該当するような言葉は存在すらしていないようです。
なんだかとても虚しい気分になったので、コレ以上深く調べることはやめました。

大多数ではない、異質な存在を珍しがって過度に迫害するような傾向のある国だからこそイジメなどハラスメントがはびこる国。

はたしてこの国に未来はあるのでしょうかね。社会的にもマタニティマークなんて無くても、妊婦さんへの理解が広く普及されればよいのですが私たち夫婦もおかしな体験を結構しました。
ここでは深くふれませんが、赤ちゃんと一緒に外の世界にでると世の中の目というものが冷たく感じることもあります。

もちろんすべての人がそうとはいっていませんが、もうそろそろ変わるべきなんじゃないでしょうかね。
イクメンという言葉と同様にワンオペというワードも頻繁に目にするので広く定着しないようになってほしいです。

ただすぐ変わるのも難しいことでしょう。
昨日までコレが当たり前と思っていたことを、これからは違うアナタはかわるべき!と頭ごなしに言われても受け入れがたいと拒絶してしまいます。

男性側とか女性側とかではなく、広く一般的に考え方をかえなければ変わるわけもありません。
社会の制度しかり、職場の雰囲気しかりです。とても残念なことですが、このおかしな現実を少しずつでもかえなくては未来はないです。

私はいちいち「イクメン」「ワンオペ」といわれても噛み付いたりはしませんし、その場では受け流しています。
仮に目の前の男性が家事や育児に普通に関わっている人が居たとしても、私は「イクメン」「ワンオペ」という言葉は絶対つかいません。

イクメンやワンオペという言葉だけでなく、広く普及している変化考え方はおかしいと思った時点でやめるべきではないでしょうか。
そろそろなくなってほしいな「イクメン」「ワンオペ」ってことば。

育児本重視の妻

うちの妻は、かなり真面目な性格です。あまりアドリブがきかない性格と言っても良いかもしれません。
だから自分で仕入れた情報と違うことが目の前におこってしまうと、少々慌ててしまいます。

一方わたしは、間逆な人間かもしれません。結構適当に生きちゃってますし、自分の意見や考え方が絶対に正しいということは思っていません。
妻が正しい、私が正しいではなく色んな人の考え方に触れることは大切なことであると思っています。

わたしは本に書いてある内容が、すべてうちの子に当てはまることだなんて思っていません。
妻もそうだと思いますが、できるだけ本の通りに育児を行っていきたいと考えているようです。

私が本にない抱っこの仕方をしていると「それ違う!」と頭ごなしに注意されることだって結構あります。
でも赤ちゃんが落ち着いていたり、楽しそうにしているなら良いんじゃないかなと思うのですがね。

そんなことでしばしば対立することもあります。
対立といってもバチバチのケンカファイトではありませんがw

赤ちゃんにも個性があって、それを大切にしたいという思いはお互いあります。
生まれも育ちも違う人間が全く同じ価値観でいるなんねあり得ないことですがら、それを責めようとも思いません。

基本的には私の心の奥底に、帝王切開で痛い思いして生んだのは妻なのだから出来る限り気持ちを尊重しようという思いがあります。
やりたいようにやらせてあげて、迷っているようなら相談にのる程度で良いのかなと最近は思っています。

わたしだって育児のスペシャリストじゃありませんし、お互いはじめての素人なんですから正解じゃないことだらけでしょう。
よく育児本が邪道のようなこともいわれますが、子を思う気持ちから本の内容を参考にする姿勢は悪いことでは無いと思います。

考え方が偏ってしまうと問題かもしれませんが、そこは価値観の違う夫婦ですから絶妙なバランスもうまれるものです。
どちらかが一方的だとバチバチのケンカファイトになるかもしれませんがねw

これからもお互いの考え方を尊重し会える仲でいられればよいな。

セルフ飲みチャレンジ進捗

ちょっと前に開始したミルクのセルフ飲みチャレンジですが、ちょっとだけ進展がありました。

はじめたときは自分から哺乳瓶に手を添えることはありませんでした。
でも少しずつ哺乳瓶を口に持っていくと当時に、両手も添えられるようになっていきました。

ちょっと距離感がつかめずにいるようですが、たまにナイスキャッチすることがあります。
まだミルクのはいった哺乳瓶を支えることは出来ていません。

気を抜いて私が手を支えておいてあげないと、口からスポーーンと乳首が抜けちゃうので注意しています。
数秒程度だったら自分の手で支えられるようになりそうな予感です。

おもったより早く出来るようになるのかと推測しますが、どうでしょうかねえ。

ミルクのセルフ飲みの練習の成果は他の場面でもあらわれてきました。
歯固めのオモチャはもう自由自在に遊べるようになってきています。

両手を上手につかって口に運んで、モグモグパクパクとおもちゃで遊んでいます。
こちらが渡さなくても、おもちゃに手を伸ばして掴み取ってから口に持っていくことが出来ます。

距離感もつかめてきたようですね。今後も玩具やセルフ飲みを続けて変化を観察していこうと思います。

大失敗♪疑似メリー製作…

プーメリーはレンタルにしようと思っていますが、ちょっとひらめいたことがあり疑似メリー製作に励むことにしました。

風船に玩具をつけて浮かばせながら、メリーで遊ぶことに興味をもってもらえるか試そうとしたのです。
さっそく風船を購入してみましたが・・・そばで膨らませていた瞬間に泣き出してしまいました。

しかも風船が浮かばないというハプニング。そうですガスがないと浮かばないのを忘れていました(´;ω;`)
早くも疑似メリー製作が暗礁に乗り上げてしまいました。

ただ膨らませた風船を目の前にもっていったら手をだす仕草もみられたので嫌いではないようです。

風船計画は失敗に終わりましたが、物干しを使ってヌイグルミをくくりつけて疑似メリーをつくってみました。
さすがに崩れると危険なので、ずっとそのままにはできませんが一応これも手を伸ばして遊ぼうとする仕草をみせました。

ということはプーメリーをレンタルしたとしても遊んでくれそうな予感はあります。
どれだけ夢中になってくれるか不透明ではありますが、やはりレンタルで試してみようということになりました。

お金に余裕があったら購入したいところですが、ちょっと厳しいのでレンタルで勘弁してね。

子育てサロンへの足が重い妻

さて以前にママ友トラブルで子育てサロンから足が遠のいている妻ですが、どうすべきか迷っているようです。

わたしとしては無理にいく必要はないと考えていますが、他の赤ちゃんとも触れ合って欲しいという心残りは若干あります。
派閥をつくっているボスママ達は、もうすぐ1歳を迎えるはずなので時が経てば何とかなりそうです。

しかし仲良くしていたママ友はもうしばらく参加しそうなので、以前に通っていた場所には近づくのが怖いといっていました。
仲違いしたママ友は神経が図太い性格なので、きっともめたあとも参加し続けるだろうと妻は言っていました。

どうしても以前のところにいきたいのであれば、私がかわりに行ってもよいのですが妻としては違う場所にいってみたいということでした。
なのでスケジュールを確認して、違う地域の育児サロンにいってみることとなりました。

私も行こうとしましたが「男がいくと目立つからこないで」といわれてションボリです(´・ω・`)
また目をつけられて迫害されたら面倒ですからね・・・


ということで、妻と私は散歩がてら施設まで歩いてどのくらいかかるのか行ってみることにしました。
だいたい10分もしないで到着したので、それほど苦ではないきょりではあります。

施設的には以前の所よりも小さいので、規模的には劣ります。
わたしは中にはいることなく、家路につきましたが参加してみた妻によると人数がすくなくて気持ちも楽だったということでした。

赤ちゃん学級も引き続き、違う施設で参加できるようなのでしばらくここになりそうです。
とりあえず私も悩み事が減ってホッとしました。

発疹なかなか良くならず

4ヶ月健診のときに指摘をされたお風呂上がりの発疹ですが、ちょっとだけ悪化してきてしまいました。

病院でもらった軟膏とあわせて、ベビーローションも朝晩続けています。
悪化したといっても本人は痒そうな仕草もしていないので、軽い発疹であることは間違いないと思います。

時期的に乾燥しているということもあるとおもうので、油断せずにお肌のケアは続けていきます。
このあたりは早めに知識を得ることが出来てよかったと思います。

健診の先生には感謝しなくてはいけませんね。
発疹は赤ちゃんによくある症状ということで、お風呂上がりに胸元や背中にでるのは一般的にあることだそうです。

うちの場合は、健診のときと丁度すぐに予防接種の予定もあったので小児科でもセカンドオピニオン的なのりで様子をみてもらいました。
そうしたら小児科で保湿用の「スタデルム軟膏」というものを処方してもらったのでそれを使っています。

あとは市販のベビーローションも合わせて使用して様子をみている最中です。

まあすぐに良くなるものではないので、時間をかけながら焦らずに続けていきます。
これもまた発疹がよくなったころに記事にしてみたいと考えています。

お風呂前のヘヴン状態

生まれた頃からずっと今まで、赤ちゃんはお風呂が大好きです。
それはもうお風呂に入る前からご機嫌状態ははじまります。

バウンサーに乗せてお風呂場まで移動している途中で手足を強烈にバタつかせて喜びだします。
そんなにバタつかせるとバウンサーがぶっ壊れてしまうと妻は「アタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタ」しています。

そのアゲアゲなテンションと言ったらとどまることをしらないので、みているこちらも笑ってしまいます。
まるで「お風呂ウェーーーイ!」とでも言ってるかのようなヘヴン状態です。

しかしお風呂に入って洗い場であらっていると、ご機嫌な状態を崩す場面もあります。
どうやら中の赤ちゃんは「鼻」が触られるのを嫌がる傾向があります。

顔もできれば触られたくないようです。顔をあらっているときはとても不機嫌になります。
テリトリーにはいってきた人間を威嚇する犬のように「ぅぅーーー」と唸り声をあげるのです。

顔さえ洗い終われば、ご機嫌になるので相当嫌いなのかもしれません。
特に鼻はジュルジュルしていることがあるので、洗ってあげたいのですが極度にいやがります。

唸り声をあげた拍子にウンコでも出ちゃうんじゃないかとこちらはビクビクです。

こんな調子でお風呂に関しても感情表現が爆発するようになりました。
大好きなお風呂にはいっているときも、周りがきになるのか湯船につかりながら周りを見渡すようにもなりました。

好奇心もぐんぐん成長中!といったところでしょうかね。


生後162日まとめ

さて生後162日目でした。
今回は前半にちょっとイクメン問題を語っちゃったりしましたが、文章が下手くそなので思っていることを伝えられていないような気もします。

誤解されたくないのですが、別にイクメンを気取っている人が憎いわけではありません。
ましてやイクメンと褒め言葉とおもって言ってくれる人も同様の思いです。

ひとそれぞれ考え方があるので否定はしません。
ただちょっと世の中的に残念だなと自分的にはおもっているので、記事としてまとめてみた次第であります。

妻の方もママ友トラブルからのショックから、まだ立ち直っていないようですが前向きにもっていこうとしている最中です。
向こうのママ友の方は図太いので、何とも思っていないし自分に否があるとは微塵にも思っていないはずです。

まあ気持ちを切り替えて、他の場所で心機一転たのしんでもらえればと思います。
私も育児サロンや母親学級いってみたいな。でも新たな問題は作りたくないので泣く泣く諦めます。しくしく。