【ハーフバースデー】赤ちゃん祝6ヶ月「スタジオで記念撮影?それとも寝相アート?1歳に向けて折返しイベント☆あなたは何を♪うちは何も…」

【ハーフバースデー】赤ちゃん祝6ヶ月「スタジオマリオで記念撮影?それとも寝相アート?1歳に向けて折返しイベント☆あなたは何を♪うちは何も…」(生後185日)

【ハーフバースデー】赤ちゃん祝6ヶ月「スタジオマリオで記念撮影?それとも寝相アート?1歳に向けて折返しイベント☆あなたは何を♪うちは何も…」

生後185日になりました。やってまいりました6ヶ月!ということでハーフバースデーってやつですね。
ご家庭によっては生誕半年祭イベントを盛大な催しとして捉えている方もいるかもしれません。

スタジオの専属カメラマンに頼んで記念の撮影をしたり、赤ちゃんを題材としたアート作品をつくって楽しんでいる人もいます。
そんな各家庭のハーフバースデーの模様や、そもそもの意味合い?なんてものはあるのかという点もまとめてみました。

いずれにせよ、ここまで順調に育ってきた節目としてちょっと一休みする意味でも6ヶ月間を振り返ってみましょう。

赤ちゃん密着24時(生後185日)

生後185日です。最近は寝かしつけがスムーズにいく場合が多いです。
お風呂上がりにオッパイとミルクでウトウトしだすので、布団に置いただけで「( ˘ω˘)スヤァ…」という嬉しい場面もあります。

布団においた時に起きてしまうこともありますが、抱っこをしてユラユラあやしていると深い眠りについてくれます。
抱っこした状態で眠そうで寝れないときは、布団において絵本を見せていると寝てくれたりもします。

ずっと悩ましかった背中スイッチの動作も鈍くなってきたように思えます。
夜泣きの方も継続中ではありますが、だいたい夜中に1回から2回程度までおさまってきました。

時間 尿 便 授乳 その他
0時      
1時      
2時    
3時        
4時 1回   1回 ミルク120cc
5時      
6時      
7時      
8時 2回   1回 インクレミンシロップ ミルク120cc
9時 1回      
10時        
11時 1回   1回 BF ミルク120cc
12時 1回 1回  
13時 1回  
14時 1回     ミルク120cc
15時 1回    
16時 2回 1回
17時 1回   お風呂
18時     1回 ミルク120cc
19時    
20時    
21時        
22時        
23時      
合計 11回 1回 5回 重6,750g(前日比±0)【睡眠】約11.5時間 【体温】36.4度 ミルク600cc

この日の離乳食(14日目)

お粥の量を多めにあげて、モグモグの鍛錬強化!
そのお陰なのか、だいぶモグモグするようになってきた。

トウモロコシも問題なく食べる。今の所おおきな拒絶がなくホッとしている。

  • お粥(小さじ3)
  • とうもろこし(小さじ1)

ハーフバースデーの由来

元々ハーフバースデーというものは、今の捉え方とは違った認識で海外で広まったものです。
日本では赤ちゃんの半年の成長を祝うものとして浸透していますが、海外ではそのようなイベントはないようです。

由来となっているハーフバースデーは、半年という概念ではなく半年おくれで誕生日を祝うといった意味で海外では浸透しています。
色々な事情で誕生日を行えない家庭が、半年前や半年遅れで誕生日を祝うことが元来のハーフバースデーです。

特に半年というくくりではなく、誕生日を前もってとか遅れてやるものという捉え方ですね。
アメリカやイギリスでは長期休暇の影響で、お祝いができないことがあるのでそのような風習があるようです。

私が赤ちゃんだった頃や、子供時代にもハーフバースデーというものは聞いたことがありません。
たぶん最近の若い世代の家庭が、進んで行っているものという解釈でいたほうが良いでしょうね。

しかしハーフバースデーは一過性のものではなく、なんとなく日本では半年のイベントとして根付きそうな予感がします。

ちょうど首もすわって、寝返りもするようになりお座りもできれば記念の節目を考えたくのもわかります。
特にハーフバースデーだからといって、何か形式だったものはないので自由に祝ってあげればよいというのが現在の状況ですね。

そのうち形式も固まってきてしまうんでしょうかね。
日本発で世界に広がることだって考えられそうです。

しかも少子化だからこそ、子供は大切にしたい精神ですからハーフバースデーが下火になることはなさそうです。

いずれにせよ、めでたいことは確かです。
家族や親族が一同にあつまって、半年の成長を祝うというのもなかなか良いことではないでしょうか。

今どきの親ってものは・・・と簡単に批評せずに、一緒に赤ちゃんの半年間を振り返りつつ1歳に向けてのスタートをきってみましょう。

祝い方は千差万別

記念すべき赤ちゃんの半年ですから、盛大におこなってあげたいと思うのが親心ですね。
ここでは参考までに、わたしがTwitterのタイムラインやネットでの情報を閲覧しながら多くの方がハーフバースデーのイベントをおこなっていた内容をまとめてみました。

スタジオで記念撮影

結構多くのご家庭でみうけられるのが、写真スタジオに出向いて赤ちゃんの可愛い姿をプロに撮ってもらうという記念撮影です。
記念撮影といっても家族全員で写真におさまるというよりも、赤ちゃん単体での撮影というスタイルが多いようです。

スタジオによってはハーフバースデー用に、小道具が用意されていたり衣装も豊富に取り揃えている所もあります。
料金の範囲内にと考えながらも、オプションをつけていったら・・・大変な金額に!ということもあるかもしれません。

赤ちゃんの成長具合によっては丁度、おすわりが出来る時期にきているので様々なパターンでの撮影が可能ですね。
うつ伏せの状態でも、プロのスタッフが良い表情を引き出そうと四苦八苦している姿も見受けられます。

わたしも近所の撮影スタジオで小さい子が記念撮影をしている光景を目の当たりにしたことがあります。
ひとりの子供に対して3人がかりでスタッフがご機嫌取りのために、声がけをしたりオモチャで気を引かせたりしていました。

よく耳に入るスタジオとしては

  • スタジオマリオ
  • スタジオアリス
  • たまひよ
  • Cocoa

このあたりで最も多くの人が利用しているのが「スタジオマリオ」かと思います。
我が家も1歳の記念に利用しようと思っているので、今回はちょっとだけ評判ふくめて内容をまとめてみました。

スタジオマリオ

スタジオマリオは「カメラのキタムラ」が母体となって運営している、こどもがメインの写真館です。
全国に370店舗以上を展開しているため、調べたら最寄りにあったなんてこともあるかと思います。

料金形態も「撮影料+商品代」というわかりやすいのが特徴のようです。
衣装も無料で着替え放題という点も嬉しいですね。

そんなわけで、主に0歳の新生児のころから1歳のころまで「お宮参り」「ハーフバースデー」「誕生日」といった利用が多いとのこと。
そのほか、七五三の記念にスタジオマリオを利用するなんてこともあるようです。

HPをみてみると、赤ちゃんや子供だけでなく家族写真や「成人式」「長寿の祝」「卒業式」といった具合に幅広く対応していることがわかります。

気になる撮影料は「3,240円」です。なんと撮影料に着付けとヘアメイクも含まれています。
そして衣装も着替え放題、1家族撮り放題ということでナイスサービスですね。

その他、撮影料に加えて商品代もかかります。商品代は「写真集」「カレンダー」「アルバム」「年賀状」など用途によって異なっていきます。
写真集のセットにすると、参考程度で撮影料込で「40,000円」程度になるようです。

マタニティフォトやお宮参り、端午の節句など用にセット料金での特別価格もあるということなので一度チェックしてみることをおすすめします。
↓もちろんハーフバースデー用の特別価格もあるので、検討材料にみてみてはいかがでしょうか!

寝相アート

スタジオではなく、自宅のベッドなどで赤ちゃんを寝かせながら寝相アートと称して撮影をしている人もいます。
オムツをたくさん並べて、6ヶ月の文字をつくっているのはよく見かけます。

赤ちゃんを寝かしながら、思い思いの表現方法で寝相アートをやってみるのも面白いかもしれません。
親子で一緒になって空を飛んでいるように、雲や鳥などを布団にならべて楽しそうに撮影している人もいました。

1枚1枚撮影して、写真を動画としてつなげながら凝ったクレイアニメを作るのも楽しいですね。

離乳食用ケーキ

ちょうど離乳食も始まった頃ということで、赤ちゃんでも食べれるハーフバースデー用のケーキというものもあるようです。
頼む際は、どのような食材を使用しているのかを確認してから注文したいところです。

ケーキはちょっと・・・という方は、離乳食をちょっと豪華に演出してハーフバースデーを祝っている人もいます。

人参を星の形にかたどったり、ケーキのように形づくって旗を立ててみたりと見ているだけで楽しい気分になります。
絞り袋にバラ口をセットして、トウモロコシや人参など色鮮やかな食材でデコレーションするとカラフルに仕上がります。

ハッピーハーフバースデー!の文字なんて描いちゃったりすれば雰囲気もグッとあがりますね。

お部屋をデコレーション

バルーンや市販の部屋飾りアイテムを駆使して、お祝い感を演出している人も多く見受けられます。
赤ちゃんと一緒に、家族もお祝い気分でお部屋の装飾をどうするか考えたりしながら楽しい時間を過ごせそうですね。

6ヶ月のハーフバースデーの時だけでなく、お誕生日ごとに使えるアイテムを準備しておくと汎用的で良いかもしれません。
もしかしたら生まれたときから、100日記念でも使っていたなんて方もいるかもしれません。

手足形とって記録記録

お祝い気分で、赤ちゃんの成長の記録をとるのを忘れてた!なんて人もいそうですね。
手形を上手につかって、蝶々にみたてたアート作品に仕上げてる人もいます。

その他、手足型用のフレームも豊富にあるので好みのものを使ってみるのもよいかもしれません。
生まれたころから1月ごとに、成長を記録することができるフレームもありますよ。

あとは、ベタですが柱に身長などを記録していくという昔ながらの記録方法もあります。
傷をつけるのに抵抗がある場合は、テープをはってその上にマジックなどで記録すると汚れなくてすみます。

うちの場合も、柱にテープをはってそこに日付と体重を記録してみました。
いまのところは0ヶ月と6ヶ月のみですが、どのように記録がつながっていくか楽しみです。

プレゼント

ハーフバースデーという記念に赤ちゃんに贈り物を用意するといった家庭もありそうです。
その他、親戚や友人知人もハーフバースデーというイベントを知っていたらプレゼントを贈ってくれる場合もありそうですね。

おもちゃやヌイグルミ、絵本など赤ちゃんが好みそうなものは山程あります。

ちょうど手で掴んで遊ぶオモチャも時期ですし、絵本に関してもコントラストの強い絵柄だと集中して見つめ続けます。
その他に、スタイやベビー服など頂くと大変たすかるものもあります。

すでにママ友との交流を深めている方は、一緒にハーフバースデーを祝うなんてこともありそうです。
その際にはプレゼント交換などをしあって楽しんでいる様子もみうけられます。

互いの家庭でハーフバースデーを祝ったり、最近では子連れにも幅広く受け入れ体勢がととのっているカラオケ店もあります。

コスプレ

最近ちらほら見られるのが、思い思いのコスプレ衣装を身にまとってネタ系の写真を撮影している方もいます。
ちょうど6ヶ月でハーフということから、キューピーハーフのマヨネーズコスプレ衣装で楽しんでいるようです。

ドラゴンボール系のロンパースもあるようで、たまに見かけます。
わたしはどちらかというと、餃子さんのロンパースがお好みです。是非この衣装でハーフバースデーを祝う猛者がいたらお知らせ願いたいものです。

うちは特に何も…

ここまで色々とハーフバースデーの祝い方をまとめましたが、我が家はとくに何もしませんでした。
柱に成長の記録をしたためて、かるくスマホで撮影したくらいです。

あとは、妻がどうしてもケーキが食べたいということで我々大人用のケーキを用意しました。

妻はかなり意気込んでいて、色々とハーフバースデーのイベントを満喫したいようでしたが調べていてお腹がいっぱいになったようです。
しかしケーキは別腹ということで、口いっぱいに生クリームを頬張ってご満悦のようでした。

赤ちゃんもご機嫌だったので、今のうちに写真をとろうということで準備にとりかかります。
妻なりの構図があるようで、いつも色々と小物を準備しつつ撮影しています。

妻「準備かんりょう~!」「撮るよ~!」

私はなんとなくジャージをずり下げてみようと思い、妻の背後に近づきます。

妻「ハッピーハーフバー・・・」
私「ずりさげ!」

思った以上に見事にジャージがずり下がりました。パンイチ状態です。

妻「んなあにやってんだ!!」
私「あまりにも背後がガラ空きだったものでつい」

妻「くっ・・・!」
私「見事にさがりましたなあ」

しばらく私は赤ちゃんの前で説教をくらいました。
そして何をおもったか、妻は自らジャージをずり下げてパンイチ状態になりました。

妻「これでもう下げらんないもんね~!」
私「そうですね・・・」

パンイチ状態のまま赤ちゃんの撮影を続ける後ろ姿が何だか恐ろしかったです。
とまあ、我が家のハーフバースデーはこんな感じで厳かにとりおこなわれました。

これまでを振り返る

さて、早いもので6ヶ月ということで折角の機会ということで長いようで短かった日々を振り返ってみます。

まだまだ7,000グラムに満たない小さい赤ちゃんですが、生まれた頃に比べるとずっと大きくなってくれました。
忘れもしない出生時には大変な思いをして困難を乗り越えて来てくれたわけであります。

妻も高齢で初産という経験もさることながら、帝王切開でのお産となりました。
新生児仮死という生死の境を乗り越えて、なんとか泣いてくれてという術後の医師からの説明にはゾッとしたことを覚えています。

その時の体重は2,438グラムでした。今の半分以下の体重だったんですね。
たった6ヶ月やそこらで、倍以上に成長してくれたのですから褒めてあげるべきことでしょう。

そして、入院中も退院してから家での生活がスタートしても元気いっぱい泣き叫んで生命力の強さを目の当たりにしました。
世話をする我々高齢夫婦も眠れない日々が4ヶ月近く続いた気がします。

赤ちゃんもそんな我々の体を気遣ってくれたのか、徐々に昼間の活動時間も増えてきて夜にも寝てくれるようになってきました。

やっと寝れるようになるか!と思った矢先に夜泣きもスタートです。
それは6ヶ月になった今も変わらず夜泣きはおさまる気配はありません。

しかしながらこれまで、大きな病気もなく機嫌も良好でこられたのは大したものです。
ハーフバースデーという節目ではありますが、今後も1歳のバースデーに向けてグングン成長していってもらいたい!

小さなトラブルは数知れずですが、まだまだ油断はできませんね。
という具合にこれまでを振り返った次第でございます。

今後の見通しを軽くチェック

今後の赤ちゃんのステップをちょっと確認してみます。

やはり最大の感心は「おすわり」でしょうかね。
寝返りもできるようになり、次の段階も赤ちゃん自身も意識してくれているのでしょうか。

おすわりも出来るようになったら、次は「ずり這い」→「つかまり立ち」という具合に推移していく流れです。

もちろん、そんな簡単に流れていくものではないでしょう。
もしかしたら「おすわり」「ずり這い」「つかまり立ち」もせずにハイハイするかもしれません。

いきなり立っちゃう子だっているようですからね。
好奇心は旺盛なので、いろんなものに興味をもちだしている表情はみてとれます。

プーメリーでも遊べるようになったので、手をつかんで「ここ」を「こうすれば」何が起きるということは理解しつつあるようです。
視野も少しずつ広がってきて、たまにみるイタズラ小僧の表情が今後を暗示しているような気もしてきます。

寝かしつけも少しずつ楽になってきました。
抱っこをして完全に寝ていなくても、眠そうだったら布団に置くだけでセルフねんねしてくれることもあります。

落ち着かない時も、添い寝しつつ絵本をみせているとウトウトして寝ることだってあります。
今後はもっと楽になっていってくれるのか期待は膨らんじゃいます。

最近の様子

無事6ヶ月を迎えた赤ちゃんですが、小さいながらも体格は少しずつ肉付きもよくなってきています。
ちょうど寝返りも多くなってきたことから、オムツもMサイズにアップしました。

今まではずっとテープタイプでしたが、ためしにパンツタイプも試してみようということにもなりました。
もしかしたら夜の寝る時だけパンツにしてみて、夜通し寝るようになってくれたら良いなという淡い期待もあります。

その他、赤ちゃんが家族になったという事を実感できる機会もありました。
戸籍謄本をとる機会があって、その中に赤ちゃんの名前が記載してあり当たり前ですが有ることに「オォ・・・ちゃんとある」と思ってしまいました。

なんだか不思議な気分ですが、ちゃんと我々の子なんだなあという不思議な経験をさせてもらいましたよ。

妻もママ友とのトラブルを乗り越えて、赤ちゃん学級にも通えるくらい心身も回復してきたようです。

別の場所で赤ちゃん学級や、育児支援にもいくようになったので私も一緒にいきたいのですが男がいると目立つから来ないでほしいと言われてしまいました・・・。
迎えにも来ないでほしいと言われる始末で寂しい気持ちでいっぱいです(´・ω・`)

まあ、変なのに目を付けられてしまっては嫌な思いも再発してしまうから仕方がないのかな。

こんな感じで慣れたと思ったら、ちょっとしたトラブルに出くわして乗り越えてという毎日が続いているような気がします。
育児も私生活も大変な中に、いろんな発見もあり息つく暇もございません。

これはどこの家庭も同じことでしょう。わたしたちもマイペースにのんびりと進んでいきましょうぞ。


生後185日まとめ

さて生後185日目でした。今回はハーフバースデーのことを中心に、これまでの事や今後のことを記事にしてみました。

我が家は表立って盛大にハーフバースデーを祝うことはありませんでした。
でも1歳のときには、記念撮影はしてあげたいと考えています。

そのときは最寄りのスタジオマリオにお世話になろうと思っています。
額付きの写真であれば撮影代込で1万以内でおさまりそうです。

プロに頼んで、着替えもし放題撮り放題なところも良いですよね。

気になる懐事情も改善しなくてはなりませんな・・・。
まだまだ収入も安定せずに大変ではありますが、目標めがけて突っ走らねば。