帝王切開】退院5日目!母乳外来で発覚「おっぱいに白斑が...。Let's乳腺炎予防対策」(術後11日)

【おっぱいに白斑が…】退院5日目!母乳外来で発覚「妻胃痛でダウン&Let’s乳腺炎予防対策☆血液型っていつわかるの?など」(生後11日)

【おっぱいに白斑が…】退院5日目!母乳外来で発覚「妻胃痛でダウン&Let’s乳腺炎予防対策☆血液型っていつわかるの?など」

退院から5日目ということでおよそ一週間です。
この日は母乳外来で助産師さんに相談が出来る機会がありました。

母乳外来は親子クラスとちがって、助産師さんとマンツーマンでお話ができるためオススメと入院中に看護師さんからアドバイスいただき決めたものです。

実際に母乳の出方や、赤ちゃんの体重を測ったりと約2時間ほどの濃密な時間を過ごすことが出来ました。

私も一緒に診察することができたので、日頃の疑問や悩みなどが一気に解消できてとても良かったです。

赤ちゃん密着24時

この日の赤ちゃんは全然寝てくれませんでした。
当然泣き叫ぶ赤様をあやさないといけない私も睡眠不足です。

細切れで考えても5時間くらい寝てれば良い方だろうかという具合です。
睡眠不足が気になるところですが、赤ちゃんはいたって元気です。

※ 空欄の行は泣いているか、寝ている時間とおもってください。
※ 表示が見切れている場合はスワイプすることで確認することが可能です。

時間 尿 便 授乳 その他
0時 1回   1回  
1時 1回 1回    
2時   1回 ミルク50cc
3時 1回      
4時   2回 1回 ミルク50cc
5時 1回   1回
6時 1回 1回 1回 搾乳5cc ミルク50cc
7時      
8時        
9時 1回 2回 1回 搾乳10cc ミルク50cc
10時    
11時    
12時 1回   1回 搾乳10cc ミルク50cc
13時 1回   1回  
14時     ミルク50cc
15時        
16時 1回 1回 1回 搾乳10cc ミルク40cc
17時   1回    
18時 2回   1回  
19時     搾乳4cc ミルク40cc
20時     1回 お風呂
21時        
22時 1回 1回
23時   1回   搾乳10cc ミルク40cc
合計 12回 11回 8回 体重2,750g(前日比+100)【睡眠】約5時間 【体温】37.1度 搾乳49cc ミルク330cc

魔の時間帯

赤ちゃんって寝ててほしい時には起きて、起きてほしいときに寝てを繰り返しているように思えることもあるのではないでしょうか。

でもそれは仕方がないですね。昼夜の判断はついていないのですから。
深夜の時間帯に少しでも早く寝てくれれば、日頃の睡眠不足を補うために見守る側としても寝たいという気持ちがあります。

しかし、赤ちゃんはそんなことお構いなしに目ん玉ギョロリと寝る気なんてないさ!と言わんばかりに見開いていたりします。

私的には深夜の3時から6時くらいが一番ねむくなる魔の時間帯なので、いかにこの時間帯に赤ちゃんを寝かしつけることができるかが勝負になっています。

なるべく焦らないようにと思いつつも眠いと頭から離れることもしばしばです。
抱っこしながら寝てしまいそうになり「ハッ!?」っとなってしまいますね。

寝かしつけ方についてもこれからもトライアンドエラーで色々試していきたいと思います。

赤ちゃんが大きくなったらこんなに長い時間一緒に過ごすこともできなくなります。
今だけと思って大切な時間を噛み締めながら過ごすことが大事と思うようにしています。

夫婦で寝過ごす

この日は母乳外来ということで前日にきっちりと準備を済ませました。
しかし、大事な日なのに夫婦そろって予定の時間を大幅に寝過ごす大失態を演じてしまったのです。

深夜の激闘が4時近くまで続いてしまい、2時間ほど眠れるなあと思って起きたら何と8時でした・・・w

朝からやることはたくさんあります。
幸い赤ちゃんはまだ寝ているようでしたので、素早く洗濯機に洗うものを突っ込みます。

洗濯機を回しつつ朝食の準備もします。同時進行で沐浴の準備もするためベビーバスにお湯をはります。

そんなことをしていたら赤ちゃんが目覚めて、おはようのオギャー!が始まりました。

妻がオムツを交換して、私はミルクの準備に切り替えます。
ミルクの用意が整ったら妻とバトンタッチをして、わたしがミルクを飲ませます。

ミルクを飲ませたら沐浴にいきたいところですが、すぐはいるのはよくないためゲップをさせつつ抱っこして休ませます。

休ませている間に妻は朝食をとります。朝食がおわったら沐浴タイムです。

赤ちゃんも綺麗サッパリ気持ちよくなったところで、妻の方は寝かしつけに入ります。
その間に私も朝食をとってしまいます。

私は朝食を急いでかきこんで、洗濯物を干します。干し終わったら2回目の洗濯に入って赤ちゃんの服などを洗います。

その後、洗い物をしたり掃除をしたり身支度をすませて時計をみるとお昼近くになっていました。
一息つこうと思うと赤ちゃんが目覚めます。またミルクを作って寝かしつけてという一連の動作がはじまります。

やっと落ち着いたと思ったらもう外出しなくてはなりません・・・。
かとおもったら赤ちゃんのウンコ祭りが開催されてしまいます。

オムツを替えても替えてもウンコがとまりません。もうすぐ出ないといけないのに焦りますw

そんなことをしている間に時間ギリギリになってしまいました。
ほんと朝っていそがしいですね。光の速度で時間がながれていきます。

母乳外来QA

忙しい朝を何とか乗り切って病院へ向かいます。
幸い赤ちゃんは寝ていたので家を出るときもスムーズにいけました。

さて、退院して初の母乳外来です。まずはいきなりメインの体重測定からはじまります。
そのあと実際に授乳をさせてどの程度飲めているかを計測するという流れです。

気になる体重は3,000グラムには届きませんでしたが、1週間で100グラムペースで増えていると高評価をいただきました。

母乳の方もしっかり飲めているようで、3時間おきの授乳とミルクは続けるようアドバイスをもらいました。

いままでは搾乳を授乳の前におこなっていましたが、これを後に行ってみてはという提案もありました。
知らなかったのですが授乳前に搾乳するのを「前搾」、あとに行うのを「後搾」というのですね。

その他、日頃の疑問を助産師さんに聞いてみました。

血液型っていつわかるの?

妻が出産した病院では、血液型は調査しないのが通常のようでした。
その他の病院でも血液型を出産時に教えてくれることはあまり無いと説明がありました。

なにか病院にかかることがあったら判明するのでその時のお楽しみですねと回答してくれました。

たしかにそれほど血液型がすぐ知りたいということでもなかったので、それでもいいかという程度です。

寝る時の格好

赤ちゃんが寝る時の服装ですが、自分たちが感じる暑さ寒さがそのまま当てはまるとおもって良いそうです。

ですが寝る時に布団をはいでしまったからといって、赤ちゃんが暑いというわけではないとありました。
布団がはだけてしまうのは足腰がつよい証拠の場合もあるからです。

そんなときは服装を2枚にしてあげるなどの対処が必要ですね。

おっぱいを飲んでくれない

母乳外来の時はきちんとスムーズにおっぱいを飲んでくれました。
でも家では拒絶されることが多く妻も悩んでいました。

それを聞いた助産師さんは「外面がいいですねえ~」と冗談を言っていました。

おっぱいを飲んでくれない理由は「慣れ」の場合が多いそうです。

妻も赤ちゃんもまだ初心者です。母になりたてと、世に出たてのコンビです。

2人ともまだまだ慣れていないので、あげるのも飲むのもギクシャクして当たり前ということでした。
私も助産師さん同様、急がずゆっくりと2人でなれていければいいのだと思います。

ミルクは増やす必要あるか

体重の増え方からしてミルクも母乳も足りていると見て良いそうです。
今後も大変ですが引き続き継続して母乳とミルクを頑張ってくださいと言われました。

3,000グラムまでもう少しですし、結果もでているので夫婦ともどもまだまだ頑張れそうです。

赤ちゃんもしっかり飲んでいっぱい寝てくれているので3人で次回の母乳外来までやっていこうと思います。

白斑はっけん!乳腺炎の恐怖

母乳外来のときに助産師さんから気になる指摘がありました。
妻のおっぱいの乳首周りに白斑があると言うのです。

これはちょっと注意しなければならない兆候のようです。
まだ兆候なので軽いのですが、ひどくなると乳腺炎になってしまうと言われました。

乳腺炎になると、おっぱいが痛くなって授乳が出来なくなります。場合によっては、おっぱいが腫れてしまうこともあるそうです。
ひどい熱や倦怠感も感じてしまうようなので今後のケアがかなり重要となってきます。

対策として赤ちゃんによく吸ってもらうことが大事といっていました。
白斑の位置的にフットボール抱きで授乳することを勧められました。

それとおっぱいの出が良い夜に授乳することも勧められました。
赤ちゃんもそれを知っているので夜に活発になるということも教えてくれました。

活発になると吸い付きも良くなるため、白斑対策にもってこいのようです。
赤ちゃんも母乳の出がよくなるしで結果ウィンウィンの関係が築けるのですね。

それと食べるものにも注意してくださいと言われました。
アイスクリームや生クリームがのったお菓子や、脂肪過多の食事や肉中心の食生活です。

妻はアイスとケーキが大好物です。これは苦行ですがノーアイスノーケーキを実行してもらわなければなりません。
食生活も和食に切り替えて、魚中心のヘルシーなものに切り替えようと話しました。

万が一ですが熱などが出た場合は早めに病院へ連絡するよう指示もありました。
私たちが思っている以上に乳腺炎になると危険だということでしょう。

これはすぐにでも対策をうたないとまずいねと妻と話しました。
まずは授乳と食生活から改善ですね。

食生活の改善は白斑や乳腺炎への直接的な影響はないとされているようです。
でも人が持つ自己修復能力という治癒力をたかめるうえで、食生活ふくめて日常生活を見直すことが対策へとつながっていくという説明をいただきました。

オムツ替え時のズリズリ上対策

赤ちゃんもどんどんパワーアップしています。
グズって泣く時の足の力や、オムツを替える時に上へずりずりいってしまって困ることも多くなりました。

おしりを拭いている時に足をピーーーンとしてしまって足の力の強さに驚くこともあります。

一番困るのがオムツを変えている時に上へ上へとどんどん行ってしまってオムツを替えるのが困難な時があります。

ふと赤ちゃんサイズの小さい枕のような座布団代わりのようなものがあったので、それを頭の下へ置いてみました。

そうすると枕が下にあって滑り止めになっているのか、上へズリズリといくようなことはなくなりました。

妻、胃痛でダウン

母乳外来から帰宅すると、妻が胃が痛いと訴えました。
朝から大忙しで病院でも気づかれでもしたのかもしれません。

この胃痛は特に帝王切開での後遺症といったものではないと思います。
今までも疲れもたまっているでしょうから、帰宅してすぐ休んでもらうことにしました。

あまり認めたくはありませんが40代ですので体力も落ちています。高齢出産の影響ということかもしれません。

その間に私も赤ちゃんの世話をしようと気構えていましたが、赤ちゃんも疲れているようでぐっすり眠っていました。
2人ともお疲れ様ですよ。


退院5日目のまとめ

この日は母乳外来ということで、退院してからの赤ちゃんの成長具合をみる良い機会となりました。
成長具合も非常に順調とのご指摘があって、我々夫婦はホッとしました。

しかしながら妻の白斑が気になるところです。帰宅してすぐに寝込んでしまったこともあり疲れの具合も心配です。
胃の具合が復活したら、夜からでもしっかりと授乳をしてもらって乳腺炎の予防対策をしてもらいたいところです。

夜勤も私が担当していましたが、授乳してもらうために妻には夜中でも起きてもらうようにしなくてはなりません。
その分は私が他にできることをやって授乳したら即寝てもらえるような状況をつくっていきます。

ゆっくり休んでしっかり対策してもらうぞ!と、寝ている2人をよそに私は一人意気込みます・・・。