【帝王切開】退院8日目!白斑消えた「対策3日目で乳腺炎を回避?」(術後14日)

【白斑取れた】対策3日で乳腺炎を回避?「皮膚のボロボロ消えた☆布団をはぐ理由&赤ちゃん突然の授乳拒否…など」(生後14日)

【白斑取れた】対策3日で乳腺炎を回避?「皮膚のボロボロ消えた☆布団をはぐ理由&赤ちゃん突然の授乳拒否…など」

病院から退院して約1週間目、赤ちゃんが誕生して2週間が経過しました。

帝王切開で早めに世に出てきた低体重出生時で新生児仮死の赤ちゃんも順調に成長しています。
妻の方も傷は痛むようですが痛み止めの薬のロキソニンを飲むほどでもなく順調です。

母乳の方は完母とまではいきませんがミルクとの混合で続けています。
母乳外来の診察時におっぱいに白斑が見つかったため、乳腺炎にならないための予防は引き続き実践中でございます。

乳腺炎回避のために実践した内容については以下のリンクをご参照ください。

赤ちゃん密着24時

白斑をなんとな取って、乳腺炎のリスクを消したいということで意識的に授乳をじっくりとおこなっています。
赤ちゃんが飽きるまで吸わせる作戦ですので、自然と搾乳の量もへっていきました。もうスッカスカ状態と妻は言っています。

そのお陰か、目で判断したところ白斑は取れているように思えました。
意外と早めに効果がでてきてびっくりです。あまり進行も重くなかったので治りも早かったんですかね。

しかし油断することはできないので、引き続き乳腺炎対策は続けていくこととなります。

※ 空欄の行は泣いているか、寝ている時間とおもってください。
※ 表示が見切れている場合はスワイプすることで確認することが可能です。

時間 尿 便 授乳 その他
0時       ミルク50cc
1時        
2時 1回 1回
3時 1回
4時    
5時    
6時 1回 1回   ミルク60cc
7時 1回    
8時    
9時   1回 1回 お風呂 搾乳5cc ミルク50cc
10時 3回 1回 1回
11時 1回 1回
12時 1回   ミルク50cc
13時        
14時 1回 1回 ミルク50cc
15時    
16時
17時
18時 1回 2回 1回 ミルク50cc
19時 1回 2回  
20時
21時 1回 ミルク50cc
22時
23時
合計 12回 8回 7回 体重2,700g(前日比±0)【睡眠】約10時間 【体温】36.6度 搾乳5cc ミルク360cc

授乳拒否状態を冷静に観察

白斑をなくして乳腺炎を回避するためには、赤ちゃんによくおっぱいを吸ってもらう必要があります。
まだまだ妻も赤ちゃんもお互い授乳に慣れていたいため、うまくおっぱいをあげることが出来ない場面もしばしばです。

いくつか授乳を泣きながら拒否られる際に特徴があったのでまとめてみたいと思います。

オムツを替えてほしい

おしっこやウンチをしてしまった時に泣きながら拒否することが多ですね。
少量の場合はオッパイに夢中で自分でも気づかないようですが、多めだと泣いて訴えます。

オムツを替えてあげて授乳を再開すると何事もなかったかのように吸い始めることがあります。

ねむい

十分におっぱいを吸っていないのに途中で眠くなり終えてしまうこともあります。
あきらかに眠そうで乳首をくわえることすらままなりません。

そんなときは足の裏をコチョコチョしたり、頭をなでてあげると目覚めて吸い始めたりします。

暑いor寒い

オムツでもない、眠そうでもない。なんで泣いて拒絶しているかわからない時があります。
ダメ元で着替えさせたりするとご機嫌を取り戻して授乳に応じてくれることもあります。

きっと暑かったんだなあとか、寒かったんだなあって後に思ったりします。

上手く吸えない

抱き方なのか、角度なのか。上手く吸えなくてグズる時もありますね。
そんなときは体勢をかえたり、抱き方を替えてみたりすると吸ってくれたりします。

環境をかえてみて、部屋を移動したりしても気分が変わるのか吸うこともあります。

今じゃない

何をどうしても泣きじゃくって授乳に応じてくれないこともありますね。
そんなときは無理せずにミルクに切り替えてあげています。

きっと今じゃないのでしょう。タイミングもあるのかもしれません。気分が乗らないのかな。

布団をはぐ理由は暑いだけではない?

助産師さんにふと疑問に思って聞いたことがあります。
赤ちゃんが寝ている時に、よくかけてあげているタオルなどを蹴り飛ばしてどけてしまうことが多々あるからです。

暑いのかと思っていましたが、それだけが理由ではないようです。

ただ単に足をバタバタさせて遊んでいたり、体力をつけるために運動していることもあるそうです。

足をバタつかせて睡眠を妨げる要因になっている場合は、足ではなくお腹あたりにかけてあげると良いみたいですね。

私はただ暑いだけと思っていたのでちょっと意外に感じました。
足をバタバタさせて楽しいのですね。少しずつハイハイをしたり、歩くための体力づくりもしているのかもしれません。

白斑取れた!

とっても嬉しいことがおこりました。なんと妻のおっぱいにあった白斑がどうやら確認できないと教えてくれました。
結構長い戦いになると思っていたので良かったです。

予防対策は3日目で白斑が消えました。(※ 実践内容の詳細は以下)

実際なにがきいたのかはよく分かりませんが、乳腺炎になったら大変なので白斑が取れて本当によかったです。

しかしながら白斑がなくなったからといって乳腺炎の危険がゼロになったわけではありません。

引き続き、食生活や睡眠についてもおこなっていきたいと思います。
授乳についてもじっくり吸ってもらうことに変わりはありません。油断して熱でも出たら大変ですからね。

落下危険!授乳時の眠気

白斑の対策で赤ちゃんにじっくりオッパイを吸ってもらうことになりましたが、少なからずデメリットもありました。
ただでさえ授乳中は眠くなりやすいので妻も眠気が襲ってきて本当に寝てしまうことも多々あります。

椅子にすわりつつ授乳をしていて、眠気がおそってきて抱えている手の力がゆるみ赤ちゃんが落ちそうになったことがあります。
たまたま私が気づいて抱え込めましたが、かなり冷や汗ものの出来事でした。

眠くなってしまうのは仕方がありませんが、赤ちゃんを落とさないように工夫をする必要がありますね。
周りも注意深く見守ってあげなくてはなりません。

私もミルクをあげているときに強烈な眠気に襲われることがあります。赤ちゃんをしっかり抱きかかえるなど、注意しないといけませんな。

妊活中に話合うべきこと

眠気関連で思ったことがあります。赤ちゃんはまだ1ヶ月も経過していないので、連日眠れない日々が続いています。
我々夫婦は共に40代ということで体力についても結構落ちていることもあり、妻だけでお世話するなんてもってのほかです。

これから妊活をする人についても、それは妊娠中に至る前に十分に話合うべきことだと思います。

高齢出産を迎える夫婦や、体力に自身がない夫婦は特に睡眠不足についてはどのように対策をとるのかを話し合うべきではないでしょうか。

無事出産をして赤ちゃんをお世話するに当たり、この問題は避けて通れないことです。
途中でギブアップすることもできません。赤ちゃんのために夫婦でよくはなしあう必要がありますね。

周りに助けて貰える人がいるのか、夫婦でお世話をすることができるのか。
金銭的にかなり不安ですが・・・私は思い切って仕事をやめることが出来ました。

誰にでもできることではありませんが、私はわたしなりの方法で育児への関わり方を考えて実行したつもりです。

皮膚のボロボロだいぶ少なく

赤ちゃんの様子についてですが、産まれた頃は皮膚もふやけていて脱皮しているがごとく顔から手足から胴体にいたるまで皮膚のボロボロが目立っていました。

だいたい2週間ほど経過しましたが皮膚のボロボロはだいぶ目立たなくなりました。
ベビーベットの下や床には、そのぶん脱皮後の皮膚が散乱していました。

発見した私が驚くくらい、けっこう皮膚が落ちていました。
少しずつ完成形の赤ちゃんに近づいている・・・といった具合でしょうかね。

ただ、皮膚が生え変わったと言っても赤ちゃんの皮膚はとても薄くて敏感なようです。
見守る親がきちんとケアをして上げる必要があるので、注意深く見守ってあげなくてはなりません。


退院8日目のまとめ

母乳外来で白斑が見つかり乳腺炎の可能性にゾッとしました。
助産師さんのアドバイスをもとに予防対策を実践して、3日目で白斑が取れて成果が現れました。

正直ほっとしましたが、まだまだ油断はできません。
気のせいの可能性もあるので、次回の母乳外来で確認してもらうために引き続き乳腺炎の予防対策は実践していきます。

妻は白斑対策でのじっくり授乳で乳首はズタボロらしいです。痛みに耐えながら吸ってもらっている状態です。
助産師さんによるとそろそろ痛みにも慣れてくる時期といっていました。もうしばらくの辛抱かもしれません。

授乳を上手にするために出来ることを考えたり、スムーズな寝かしつけ、泣き止ませ方などなど課題も山積みです。

授乳時に眠気がおそってきて赤ちゃんに危険がおよぶ場面もありました。
あらためて気を引き締めながら、対策を練りつついきたいところです!