【何しても笑う】終日ご機嫌DAY'S「声掛けだけでケタケタ☆ミルクのセルフ飲みできた~♪二重復活?ゲップが出づらくなった…など」(生後175日)

【何しても笑う】終日ご機嫌DAY’S「声掛けだけでアヒャヒャ☆ミルクのセルフ飲みできた♪二重復活?ゲップが出づらい…など」(生後175日)

【何しても笑う】終日ご機嫌DAY’S「声掛けだけでアヒャヒャ☆ミルクのセルフ飲みできた♪二重復活?ゲップが出づらい…など」

生後175日になりました。5ヶ月も終盤です。いよいよ6ヶ月が目前にせまってまいりました。

寝返りもできるようになって、もったいぶってしなかったのに最近では見ている前で見せつけるようにゴロゴロ転がります。
うつ伏せの状態でもオモチャで遊ぶのが楽しいようです。私も一緒に遊ぶのが楽しくて仕方がありません。

今回はそんなご機嫌な日々を送る赤ちゃんの一面を記事にしてみました。
その他、ひっそりと進めていたミルクのセルフ飲みについても進展があったのでまとめています。

赤ちゃん密着24時(生後175日)

生後175日です。これまで記録をつけてきて、安定して眠れるときは8時間くらいということがわかりました。

この日も前日の20時には寝付いて、およそ8時間ほど連続で眠ってくれました。
しかし目覚めたのが明け方の4時だったので、もうすこし寝る時間をズラすべきか悩んでいます。

ずっと悩んでいた寝グズりもなくなってきて、入眠前のミルクから眠そうにしています。
まるで新生児の頃のように、スッと寝てしまうようになりました。あの騒がしい日々はなんだったのでしょうか・・・

時間 尿 便 授乳 その他
0時      
1時      
2時      
3時  
4時 1回   1回 ミルク120cc
5時 1回    
6時 2回      
7時 1回   1回 インクレミンシロップ ミルク120cc
8時 1回    
9時 1回  
10時 1回 BF
11時 3回 1回 ミルク120cc
12時 1回
13時 1回 1回
14時 1回 2回 ミルク120cc
15時 1回    
16時 1回     お風呂
17時   1回 ミルク120cc
18時    
19時     1回
20時  
21時        
22時        
23時
合計 14回 2回 8回 重6,650g(前日比+50)【睡眠】約12.5時間 【体温】36.5度 ミルク600cc

この日の離乳食(4日目)

前日に引き続き、お粥とトウモロコシをひとさじずつ挑戦。

平然とペロペロと食べ進めるので、トウモロコシはもう問題なさそうだ。

  • お粥(小さじ1)
  • トウモロコシ(小さじ1)

何をしても笑ける日

この日の赤ちゃんは今までにない反応をしました。
朝からずっとご機嫌で終始ニコニコしている状態です。

一人で仰向けになってプーメリーで遊んでいてもキャッキャしています。
うつ伏せになっているときも「むふふふーん」「んむふーん」と一人笑みをうかべています。

なんだかご機嫌なので「わっ!」と脅かせてみると、キャッキャして喜びます。
今まで不意をつかれて喜ぶことはあったのですが、この日は様子がおかしいです。

声を小さくさせて、ひかえめに「・・・わっ!」と言ってもキャッキャします。
「ばぁ!」といっても笑う・・・。「あー」「いー」「うー」と言っても笑います・・・。

「なんでもいいんかい!」と突っ込んでも笑います・・・。

とにかく笑い上戸とでも言うのでしょうか、何に対してもケタケタ笑うのでどうしちゃったの?ってなります。
妻も不思議がっていて、こんな日もあるのねと理解にくるしんでいるようでした。

ともかくご機嫌なことは良いことだと思われるので、しばらくこのフィーバータイムを楽しませていただきました。

今までは笑いもしなかった「コチョコチョ」や「いないいないばあ」も容易に笑けてくれました。
音楽聞いても上機嫌です。絵本みても大爆笑。一体何が君をそうさせているのだ。

当の本人は、お風呂に入ってもそのご機嫌フィーバーは続いてお疲れの様子も若干みえました。
「もうやめてー」的な表情をすることもあったので、そんな表情もするんだと新たな一面もみせてくれました。

謎は深まるばかりですが、こんな日もあるってことで紹介してみました。

ミルクのセルフ飲みできた~♪

ちょっと前に開始したミルクのセルフ飲みチャレンジですが、哺乳瓶を両手で支えながらできるようになってきました。
赤ちゃんに哺乳瓶を差し出すと、両手でささえて不器用ながらも口に運んで飲むようになりました。

だいたい2週間ほどでマスターしたということになりますかね。
もうちょっと早めにセルフ飲みに挑戦させてあげたかったですが、一応できるようになってよかったです。

今まではミルクを飲ませているときに、爪をきったりしていました。
セルフ飲みができるようになると、その間に爪切りをするとなると邪魔してしまうので出来なくなりました。

爪切りに関しては大人しくやってくれるような気もするので、今度は両膝に抱えながらやってみたいと考えています。

しかし、自分で哺乳瓶を支えてミルクを飲む姿は可愛いものですね。
ちゃんと哺乳瓶の中にミルクがはいっていて、それを飲むことができるってわかるんだから大したものです。

ミルクは寝ている状態でしかセルフ飲みはできませんが、今後はおすわりしながら飲めるようになるんでしょうかね。さすがに難しいかな。

飲んでる途中でミルクがのみずらくなっても、ちゃんと哺乳瓶の角度を調節することも出来るようになってきました。
素晴らしい成長だぞ~。離乳食も進んでいくと手づかみ食べとかも出来ないとだから、手の扱いにも慣れておいておかないとだね。

二重復活?

以前の記事で目の二重が一重に変化したことを紹介しました。

生まれた頃は二重で、4ヶ月くらいになって一重になっていることに気が付きました。
そしてまた5ヶ月の後半あたりになって、二重に返り咲いた感じです。

ちょっと痩せてしまったのかとおもって心配になりましたが、体重は激減しているわけでもありません。
赤ちゃんの様子を観察しても、元気いっぱいです。食欲もあるので体調が悪いわけでもなさそうです。

たまたまこの日だけ二重にもどったのかもしれませんね。
よく全体的にふっくらしている赤ちゃんは、体格的な肉付きの影響で一重になるといわれています。

とはいえ、うちの子はぷっくり系の体格ではないので元来一重なのかもしれません。
でも生まれたときは二重だったので、これまたなんともいえません・・・。

親からしてみたら一重でも二重でも可愛いものは可愛いので関係ありませんが、本人は成長したら気にするものなのかな。
私は奥二重で、妻は二重なので私に似てしまったら恨まれそうです(´・ω・`)

ゲップが出づらくなった…

最近になって気がついたのですが、ゲップが出づらくなってきたような印象があります。
特に新生児の頃はミルクを飲み終わって、体勢を立ててあげただけで「げふぅ」と会心のゲップを披露してくれていました。

我々大人は食べ物が喉の奥に入ると、空気の通り道が一瞬塞がれます。
一方の赤ちゃんはミルクが喉の奥に入っても、空気の通り道はひらかれたままです。

3ヶ月から4ヶ月の赤ちゃんはミルクを飲むときには呼吸と一緒にミルクも勢いよく喉に流し込んでいますね。
ゲップが出づらくなったのも、成長してきた証なんでしょうか。

ちょっと考えてみても、水を飲みながら呼吸するなんて我々では絶対にできない芸当です。
何か飲んだり食べたりするときは呼吸を自然にとめています。

そもそも大人と赤ちゃんでは口の構造が異なっており、赤ちゃんは肺への入り口の喉頭蓋が高い位置にあるそうです。
この配置が、ミルクと呼吸とを同時におこなえる所以なのです。

呼吸と一緒にミルクが飲めるということは、胃の中に空気がはいってしまうというデメリットも兼ね備えています。
首がすわってくる頃には構造にも変化が出てきて、飲むのと同時に呼吸をすることが難しくなっていきます。

そのため飲んでちょっと休んで呼吸をしてという仕草もみられるようになっていきます。
この変化によって、声もだんだん出せるようになっていき会話へとつながっていくのですね。

胃の中に空気が入りやすい時期はゲップや吐き戻しも多かったです。
そのため飲んだあとは背中をトントンさせて、よくゲップを誘っていました。

最近はあまりゲップも出にくくなってきて、吐き戻しも多くなってきたように感じています。
少しずつ赤ちゃんの体に変化がでてきた兆しなのかもしれません。

ゲップが出づらいときは小児科の先生に、2分から3分程度縦抱きでゲップが出ないときは無理に出させる必要はないと教わりました。
心配な場合は、体の右側を下にして横向きに寝かせてあげると吐き戻しも少なくなるそうです。

プーメリーのお陰で家事がはかどる

レンタル契約で家においでなすったプーメリー様が大活躍な毎日です。

評判通りの赤ちゃんの食いつきっぷりに驚きを隠せません。
私がプーメリーのスイッチに手を伸ばしただけでニコニコする始末です。

完璧にプーメリーの虜のようです。
忙しい朝の時間帯もメリーを有効的に活用することで大分楽になりました。

まだ赤ちゃんの持続力が平均10分程度なので、長時間遊んではいられません。
しかし10分でも大人しくいてくれるだけでかなり違いますね。

プーメリーで遊んでもらっている間に、朝食を済ませたり洗濯物を干したり畳んだりと断続的ではありますが集中して家事をこなすことができます。

この日は妻も朝早くから子宮内膜症の経過検査で病院にいってしまったので、プーメリーのお陰で私も色々と家のことが出来て助かりました。
これはもうレンタルではなくて購入でもよかったのではと、早くも後悔しているくらいです。

寝返りをするようになって、変な体勢でプーメリーに引っかかってしまうこともあるので泣き出してしまうこともあります。
うちの場合は足が引っかからないように、プーメリーの配置に注意して遊ばせています。

メリー自体の稼働時間も約20分くらいで停止してしまうので、長時間稼働し続けるのはそもそも難しいですね。
赤ちゃんの様子を観察しながら、今後も有意義にプーメリーさんを活用させていただきたいと考えています。

ちなみに、うちの子はランダムの選曲が食いつきが良いです。

風疹の検査結果デタ

妻が朝早くから病院にでかけて、昼過ぎにはもどってきました。
バトンタッチするように私は以前に病院でうけた風疹の検査結果をききにいきました。

結果は抗体も確認できたということで、問題ないとのお墨付きをいただくことができました。
最近はちょくちょく風疹の流行について耳にするので、再度確認の意味で抗体検査を受けてみてよかったと思っています。

これは是非、自分に確証が得られない場合は積極的にうけてほしいものですね。
うちの地区はたまたま検査も無料だったということもあり、タイミングも合ってよかったです。

妻は無事出産をして、現在は私も含めて育児に励んでいる最中ではあります。
でもこれからも出産を控えている妊婦さんは、我が子が感染してしまうリスクにおびえなくてはなりません。

少しでもリスクを減らすという意味で、風疹の抗体検査と予防接種は必ず行いたいものです。
自分は関係ないということは決してありません。一人で生きているわけではないですし、アナタの未来は妊婦さんのお腹にいる赤ちゃんが支えてくれるのですからね。

バイトはじめました

出産前に仕事をやめて、今までずっと無職のままでした。
なかなか育児をしながら仕事もするという環境を目指すことが困難であることを痛感する毎日でした。

正社員はやはり難しいですが、朝遅めで残業もなく早上がりできるのはアルバイトのメリットということでバイト中心に仕事をさがしていました。

正直のところ前職で人間関係にかなり苦しんだこともあり、人とコミュニケーションをとることが嫌になっていることも事実です。
でも働かなければ、我々夫婦だけでなく赤ちゃんも毎日楽しく過ごすことは困難です。

ず~~っと赤ちゃんのお世話をし続けていたいのは山々ですが、こればっかりは避けて通れないものなのでバイトではありますがお仕事再開です。

収入的にはダダ下がりで、赤字なのはかわりませんが過ごしでも出費の勢いを減らせるので時間稼ぎにはなります。
この歳で再就職は難しそうなので、バイトをしながら何か対策を打たなければ餓死してしまうかもしれません(´・ω・`)

お尻に火がついてはいますが、何とかなるさという楽観視したダメな自分も混在しているという現状でございます。
ん~~・・・世の中きびしいなあ。


生後175日まとめ

さて生後175日目でした。赤ちゃんは終日笑顔いっぱいでずっとご機嫌でした。
ミルクのセルフ飲みもマスターして気分が上々なのですかねえ。

寝付きも非常によくて、この日は添い乳ですぐに寝てくれました。
夢の長時間睡眠も再び訪れるのか期待は高まるところですが、のんびりとマイペースに待ち望みたいと思います。

赤ちゃんもプーメリーになついてくれて、お世話もちょっとだけ楽になってきました。
このタイミングで私もバイトが決まって、いよいよ明日からお仕事再開です。

期間的には短いかもしれませんが、ブランクとリハビリかねてきっちり働いてみますよ。