【6ヶ月振り返り】赤ちゃんのこれまで「いつするようになった?追視→首すわり→笑顔→寝返り☆など」(生後209日)

【赤ちゃん6ヶ月振り返り】いつするようになった?「追視→首すわり→笑顔→寝返り☆など」(生後209日)

【赤ちゃん6ヶ月振り返り】いつするようになった?「追視→首すわり→笑顔→寝返り☆など」

生後209日になりました。生まれてから半年ということで今回は誕生からを振り返ってみたいと思います。

おそらく現在、赤ちゃんを授かって無事出産を経験した人は発達というものは気になることでしょう。
大前提として成長や発達というものは、個々でかなりのブレ幅が生じるものということを理解ください。

まだ首がすわらない!寝返り全然しない!と焦るのは禁物です。
焦る人を目の前にして、私の子はもう軽くこなしちゃっているのよ!という態度もよろしくないのは理解出来ることかと思います。

それらを踏まえつつ、うちの子はこうでしたよ!と淡々に語るのが今回の記事です。

出来なくなって問題ではなかったりすることもあるので、あまり深く考え込まないよう注意して下さい。
向き合うべきは情報ではなく、赤ちゃんの可愛い眼差しです。

赤ちゃん密着24時(生後209日)

生後209日です。体重もすこ~しずつ増えては減ってといった具合に6,700グラムの間を漂っています。

同じくらいの6~7ヶ月くらいの赤ちゃんだと8,000グラムとか余裕でありそうですよね。
大きい子だと10キロとかいってそうです。恐ろしい!

我々夫婦を気遣ってくれてか、うちの子は小さめにうまれてくれました。
正直大きく生まれてくれちゃったことを考えるとゾッとしちゃったりもします。

現段階で肩やら腰やらが悲鳴をあげている妻は、とてもじゃないが手に負えなかったでしょうねぇ・・・。

時間 尿 便 授乳 その他
0時      
1時        
2時    
3時      
4時        
5時      
6時    
7時 1回   1回 ミルク120cc
8時      
9時 1回    
10時 1回   1回 BF
11時 1回     ミルク120cc
12時 1回      
13時 2回   1回
14時     ミルク120cc
15時 2回  
16時 1回   1回  
17時 1回     ミルク120cc
18時 1回   お風呂
19時     1回  
20時   1回 ミルク120cc
21時      
22時        
23時      
合計 12回 0回 5回 重6,800g(前日比+100)【睡眠】約12時間 【体温】36.5度 ミルク600cc

この日の離乳食(38日目)

この日は平日で小児科もやっているということで、新食材にチャレンジです。
きゅうりと、ブロッコリーに挑戦となります。

きゅうりは細かく刻んだものを、レンチンします。
ブロッコリーはパウダー状のものをお粥に混ぜてみました。

おいもは、おうちコープの冷凍ベビーフードを使用しています。
なめらかキューブという商品で使う分だけレンジで解凍できるので、とても便利です。

食材は、さつまいも・じゃがいも・コーン・たまねぎが使われています。

  • きゅうり(1さじ)
  • おいも(10g)
  • ブロッコー粥(大さじ1)
  • 麦茶(15ml)


BCG痕経過写真(11日目)

BCG痕の経過11日目です。10日目と比較をしてみても、さほど変化はありません。
おそらく、この時点で大きく腫れたりすることはもう無いのかもしれませんね。

諦めてやめてしまいそうですが、ここは経過観察ということで続けてみることとします・・・!

誕生から初乳&初ミルク

言わずもながら、このブログのタイトルにあるとおり私たち夫婦は40歳を超えた超高齢夫婦でございます。
40を過ぎて結婚をして、あろうことか自然妊娠を目指して妊活を開始したのです。

しかも妻は子宮内膜症の手術を経験しています。
術後もピルの服用を続けており、妊活をするには断薬しなくてはなりませんでした。

断薬をするということは、再発のリスクもでてくるので長々と妊活を続けることは出来ません。
病院の相談とアドバイスを受け入れて、1年間という期間限定で自然妊娠を目指して妊活をスタートさせました。

超高齢夫婦ではありましたが、幸運なことに丁度1年に差し掛かろうという段階で奇跡的に妊娠にいたることとなりました。
ここまできたら、この小さな命を逃してなるものか!という思いが湧き上がります。

先程も話したとおり、妻は子宮内膜症の手術を経験しており更に高齢というリスクも備えています。
以上のことから出産をするための病院というものが限られていました。

持病と年齢的なことから、帝王切開での出産は最低限必要な項目です。
妊娠中も産後も、病気のことについてもケアが可能な病院というのも必要です。

いくつかの病院をさがして、予定日に病室の空きがあるところを見つけることが出来ました。

その時の住まいからは遠い場所に病院があったので、妊娠中ではありましたが引っ越しも決意しました。
加えて出産後も妻のことをサポートして、慣れない育児についても負担にならないよう私は仕事をやめる決断もしました。

そして、迎えた帝王切開のオペ当日にはさらなるハプニングが待ち受けていたのです。
なんと赤ちゃんは誕生間もないにもかかわらず、生死の境をさまよい乗り越えて生まれてきました。

いわゆる「新生児仮死」という状態であったことがわかりました。
産声をあげられず、呼吸が停止した状況でうまれてきたのです。


医師の賢明の処置により、一命をとりとめた赤ちゃんは私たち家族の目の前に登場したときには拳を口に突っ込んで必死に泣くのをこらえているように見えました。

体重は忘れもしない2,438グラムの小さな低出生体重児に該当する赤ちゃんです。
帝王切開ではありましたが、産後すぐに妻はおっぱいが出てビックリしていました。

かるく初乳もすませて、なれない授乳に泣くこともありましたが徐々に慣れていきました。
わたしもカップに粉ミルクをいれて、はじめてミルクを飲ませながら子供がうまれたことを実感していきました。

まさに「妊活」「妊娠」「出産」と超高齢夫婦は、ハプニングの連続ではありましたが何とか乗り越えてこれたのです。
赤ちゃんも誕生してすぐに生命の危機を乗り越えて、夫婦のポテンシャルを軽く凌駕する有様です。

力強く勇ましく、両手両足をばたつかせながら病室中に鳴り響く鳴き声に安堵して誇らしい気持ちになったのは脳裏に焼き付いています。

ここまでを振り返ってみただけでも、十分に濃密な時間だったと回想します。

モノを目で捉えるようになったよ!追視

生まれてからはずっと泣いては寝ての繰り返しでした。
昼夜問わずに泣き続け、そして満足したら眠りに入るというのが2ヶ月ほど続きました。

今までは何も反応もなく、自分から動作を起こすということはありませんでした。
しかし!2ヶ月を経過した頃にはじめて「意思」に近いものを感じ取ることができたのです。

仰向けに横たわりながらも、目でなにか部屋の中を物色しているような仕草も見せてくれ始めました。
天井や遠くから近寄る私たちの動きも、目で追うようになったのです。

いわゆる「追視」というものがはじまりました。
同時期に自分の拳や手のひらも見つめる動作である「ハンドリガード」も確認できました。

ぼくは寝ているだけじゃないんだぞ!とでも言いたげに見えます。

親としても成長をはじめて目の当たりにできるのが、2ヶ月前後かもしれませんね。
昼夜問わず泣き続けて、疲れ果てている中に赤ちゃんの成長を目の当たりにすると頑張って良かったと思えるようになります。

短時間のランダムで訪れる泣きと睡眠に、生活のリズムは狂いっぱなしかもしれません。
自律神経も乱れて、思考も狭まっていき孤独であればあるほどマイナス思考にも陥ってしまいます。

このつらい時期を乗り越えていくと、赤ちゃんの睡眠も少しずつ長くなっていくので辛抱どころです。
天使のような笑顔も、まだ先の話ですが意思が少しだけ垣間見えるのも光明となっていくことでしょう。

追視もできるようになると、赤ちゃんとも一緒にできる遊びも増えていきますので親子で楽しみながら過ごせる時間も作っていきたいところです。

アーウー喃語った!

生まれてすぐの頃は、あの超絶可愛い「クーイング」というイルカのような何ともいえない小動物の鳴き声ぽいものを披露してくれました。
「きゅぃーん」「くぅーん」と微笑ましい限りの時間を有難う!って叫びたくなるような気分にさせてくれました。

クーイングも惜しまれつつ、丁度2ヶ月くらいを境になくなっていってしまいました。

その代わりといってはなんですが、喃語も少しずつ話すようになったのも同時期の頃です。

喃語はクーイングと違って、音とか鳴き声というよりも話す言葉に近いものがあります。
「あ~」とか「う~」とか、もしかして話すんじゃないの!という期待感がよぎります。

うちの子は現在6ヶ月も終盤で、7ヶ月が迫ってきている月齢ですが話ことはもちろんできません。

でも、あきらかにご機嫌なときなどは喃語の話し方も「あ~ぃ☆」「んなーー!」といったようにアクセントをつけながら伝えるようになりました。

手足もばたつかせながら、感情を喃語とともに表現することもできます。
喜怒哀楽についても、おそらく表現できているのではないでしょうかね。

この喃語を皮切りに、今後は少しずつたどたどしい日本語を披露してくれる日がくると思うとワクワクします。

早い子だったら「バイバイ」とか「は~い」とかいった簡単な挨拶程度の言葉を話すこともあるらしいですね。
うちの子は一体いつになったら話してくれるのだろうか!楽しみで仕方がありません。

親としては急かさず焦らず、子供のペースで育っていってほしいと願うばかりですがワクワクは抑えることができません。

体重倍にナター!

これまでの約半年を振り返ってみてもトップクラスで嬉しかったのが体重に関してです。

うちのこは低出生体重児でうまれてきました。
小さいと言っても2,438グラムだったので、おそらく普通よりちょっとちいさめ体重といったところでしょうかね。

体重は気にせずいきましょうと病院ではいってくれるのですが、親としてはその言葉自体がちょっと重くのしかかったりします。
「うちの子は小さいんだ」「もしかして発育遅れているのかしら」という言葉もよぎったりします。

小さくうまれた子は、通常の子よりも成長するスピードを高めなくてはなりません。
そのため鉄分をより多く消費する傾向があるそうです。

うちの子も、インクレミンシロップという鉄分のお薬を生まれた頃から処方されて飲んでいました。
これはビタミンKを補うお薬である、ケイツーシロップとは別物なので並行して2つのお薬を飲んでいたことになります。


ケイツーシロップは生後3ヶ月の間、週に1回のペースで服用するものでした。
一方のインクレミンシロップは毎日1回服用するものです。

生まれたばかりなのに、もうお薬!と驚くこともありましたが、これは赤ちゃんの成長のためには大切なことという説明もあったので納得していました。

そんなこともあり、赤ちゃんの成長の証である体重というものは特別な意味をもつものでもあります。
過剰に意識しないよう気をつけてはいましたが、やはり気になってしまうのが体重です。

丁度3ヶ月が近くなってきた頃に、嬉しい出来事がありました。
そうです。赤ちゃんの体重が倍になったのです!

5,000グラムに到達していたので、もうお米5キロと同等といえる重さです。
おなじくらいの3ヶ月の赤ちゃんは、7キロ8キロ当たり前という子もいるかと思います。

しかしながら、スタートが2,438グラムでしたから上々の出来と褒めてあげたいです。

現在は7ヶ月近くなり、6,800グラムくらいの重さとなりました。
これでもまだまだ小さい方ではありますが、よくぞここまで!という感慨深い気持ちになります。

それにしても約3ヶ月で倍の体重になるって、ものすごいことですよね。
成人男性70キロだったら、単純に140キロになるってことです。赤ちゃんすげー!!

手足を激しくバタバタ

生後3ヶ月前後というのは、赤ちゃんの大革新ともいえる時期でもありますね。
体重が出生の倍になったり、喃語がはじまったりと心も体も毎日のように繰り返しバージョンアップをおこなっているようなものでしょう。

喜怒哀楽の感情もだいぶ表現できるようになって、感情とともに身体表現も旺盛になってきます。

手をブンブン振り回して喜びを表現したり、足もバタバタと激しくばたつかせることも多々あります。

オモチャのガラガラを持たせてあげると、ブンブンと手を振り回す度に音も鳴るので赤ちゃんの気分も高まるのでおすすめです。

特におむつを替えるときには、足の力というものを実感するときでもあります。
全ての力を足のつま先まで伝えて「ピーーーン」となってしまうときに、多くの親が感じることですよね。

本人は意識してなのかは、わかりませんが真顔で足をピーンとさせるので可愛いけれども困ってしまう瞬間です。

そして赤ちゃんの動作というものには全て意味があるとも言われています。
手足をバタつかせるという行為もきっと意味があってのことでしょう。

筋力をつけたり、単に体を動かすことが楽しいからやっているのかもしれません。
体を激しく動かすことに慣れていけば、自由に移動することだって夢ではありません。

ずり這いや、寝返り・ハイハイなどの移動手段のために鍛錬を重ねているといっても過言ではありません。

今まで寝たきりだった赤ちゃんが、手足を動かすようになると親としても感慨深いものがありますよね。

あんただれぃぃぃ!人見知り

親や親族からしたら、ターゲットにされたら寂しくなっちゃうのが「人見知り」ですよね。
うちの子は、3ヶ月の後半あたりからはじまりました。

妻の両親とは離れて暮らしているので、孫の顔をみるのは頻繁というわけにもいきません。
義母は出産時に病院にきてくれて、その後も2週間程度滞在して初産と初育児に奔走する我々をサポートしてくれました。

そして義父は、3ヶ月で初のご対面となります。
初孫に心躍りながら遠路はるばるやってきて、いざご対面!となったら人見知りが発動してギャン泣きの洗礼です。

部屋の隅っこで距離をおきながらカメラを構えて、じっと時が経って慣れるのを待っていました。

人見知りというものは、一見は罪深い行為のように感じられますね。
しかし赤ちゃんの成長という観点からみると、誇れる行為でもあります。

なにせ自分の居場所と心を許せる人物が判別可能となっているのですから成長以外の何者でもありません。

このひと知ってる!このひとだれ!と頭の中ですり合わせが行われているのでしょう。
そして見当がつかないと「あんただれぃぃぃ!」と泣き叫ぶのです。

世の中では末恐ろしい「パパ見知り」という現象も確認されています・・・
実は5ヶ月くらいに、この残念な行為の餌食になってしまった疑惑があります。

ただ私はこの時だけだったので、それほどダメージは少なくてすみました。
こんなに普段から毎日のように接していても、パパ見知りが継続するようであったら根本的に嫌いなんじゃないか!って思えてしまうのも無理ないですね。

自分を目の前に赤ちゃんが泣いてしまったときは、その理由を都合よく捉えて精神的ダメージを最小限にとどめるのも良いことです。
真に受けて寂しい思いをするよりも、赤ちゃんの成長を喜べるように勝手に脳内変換をしちゃえば良いと思います。

だって本当の理由なんてわかりゃしねーですもん。

首がしっかりすわったよ!

赤ちゃんの首がすわるという段階は、親にとってかなりの安心材料になりますね。
うちの子は3ヶ月の終わりくらいで、4ヶ月ももうすぐってくらいに首がすわったのを確認しました。

確認方法は様々あるかと思います。3~4ヶ月健診で医師による目視や動作で確認されてわかったという方もおられることでしょう。

私の場合は、以前に助産師訪問があったときに首すわりの確認方法を教えてもらいました。

赤ちゃんを仰向けに寝かせた状態で、両手を掴んで上体を起こしたときに首も一緒に追いついてこれたら首がすわっているということになります。

先程も触れましたが、首がすわるということは寝ているときの事故への心配が減ることとなるので安心材料となります。

特にうつぶせ寝の状態になると、顔と布団が密着状態で呼吸が困難になってしまいます。
首がすわっているということは、首を自由に動かせるようになるということにも繋がります。

自分が息苦しくなったときに、顔をそむけて呼吸を確保するということも可能となるので大きな成長といえますね。

縦抱っこをしているときにも、首がだらりと安定しないと思わぬ事故へと向かってしまう可能性だってあります。
首がしっかりすわっていれば、抱っこをしているときにも安定するので思いっきり抱きしめることができます。

しかし新たな成長を遂げて、安心したのもつかの間・・・首がすわった先には腹ばい・寝返りなどの移動手段の獲得があります。

もうじっと大人しく寝ているだけの赤ちゃんは今だけかもしれない。と覚悟を決めて周囲の危険を再確認する時期でもあります。

キャッキャ笑ったーー!

赤ちゃんの笑顔というものは特別なものです。
生まれてすぐの新生児の頃には、感情と連結して顔の表情を自ら動かすのではなく生理的な微笑である「新生児微笑」という現象がみられますね。

寝ているときや、抱っこしているときにニヤニヤしているのをみて私も幸せな気分になったものです。

まだまだ新生児微笑のときには、声をだしてキャッキャ笑うという笑いを望むのは贅沢だと思っていました。
しかししかし!4ヶ月も目前に迫ったあたりになって、ようやく「社会的微笑」というものがみられるようになったのです。

赤ちゃんも心から楽しくて楽しくて、表情にでてしまう笑いは気を許している証拠でもあります。
そんなにキャッキャ笑って何がつぼなの~!と親も笑けてきてしまいますね。

少しずつ喃語もではじめて、笑いながら何か話していることもありました。
同じような赤ちゃんと出くわしたときに、笑顔を振りまくことだってあります。

テレビに笑顔を振りまいたり、鏡に写った自分に対して笑いかけたりもします。
お気に入りのオモチャやぬいぐるみを目の前にしたときに、笑みが溢れることだってあります。

そして、生後5ヶ月に迫ってきたくらいには声をあらげてキャッキャと大爆笑してくれたこともあります。

ここまでくると「ぉいぉい・・・キミどうしたぁ」って心配になることもしばしばです。

そりゃあもうケタケタとお腹かかえて笑っているくらいテンションMAXで笑い転げることだってあります。
大人でもそんなに笑い転げることはありませんので、楽しそうで何より。羨ましい限りです。

このまま順調に、自分の心や感情に対して正直に育っていってほしいと願うばかりでございます。

それにしても、赤ちゃんの笑顔は最高最強ですね。
自分の子供ではなくても、公園などで楽しそうに騒いでいる子供を目の当たりにすると幸せな気分になります。

この国も捨てたもんじゃなさそうだ・・・。そう思える瞬間が沢山訪れる世の中になってほしいものですわ。(おおげさだな

目指せ断乳断ミルク!離乳食スタート♪

うちは生まれた頃から混合で育ててきました。割合的には8割ミルクみたいなものです。
産後すぐにミルクは飲めるものなのかと心配でしたが、意外とカップを差し出すとゴクゴクと飲んでくれて安心したことを思い出します。

妻は最初からミルクをあげるということに少々抵抗があったようです。
しっかりと母乳で育ててあげたいのに、ミルクでカバーすることに対して引け目を感じてしまったのです。

実は事前に、子育てに対しては臨機応変に対応しようと話し合っていました。
無縄自縛に陥ってしまうと、ストレスを抱え込んで産後うつになってしまうことだってあります。

精神的な面は支えてあげなくてはなりません。
しかし、実際に現実と直面してしまうと頭では考えていたとしても結果は変わってしまうものということが良くわかりました。

授乳やミルクなど赤ちゃんとの食生活の日々はハプニングの連続でもありますね。
そんな我が子も離乳食の時期が近づいてきます。

一般的に離乳食は5ヶ月くらいから開始することを主旨に説明しているのが多いです。
我が家も4ヶ月くらいから離乳食を開始する準備をしていました。

赤ちゃんと一緒に食卓を囲むことで、食への興味をあおることもありました。
同じ場所で食事をしたり見せたりすることで、赤ちゃんも口をモゴモゴさせたりヨダレを垂らすこともあれば良い兆しです。

口をモゴモゴしているということは、嚥下の動きができそうという見立てが出来ます。
この動作を確認することができたら徐々に離乳食をはじめていくのが良いでしょう。

うちの子も同様で5ヶ月くらいには、ヨダレも頻繁になり嚥下の動きもできそうに見えました。
というわけで離乳食を開始した次第でございます。

離乳食を開始するにあたって、知っておくべきことは記事にまとめてあります。

最初は力をいれて作ってあげようと、ただでさえ1日の時間が限られている育児生活に支障をきたすことだってあります。

わたしは時間を有効に使うためにベビーフードは大いに使うべきだと思っています。
離乳食は少しずつ量を増やしていくものですし、作る方も少しずつ慣れれば良いのではないでしょうか。

作る量もすくない初期の段階から、力をいれいたらそのうちヤル気も失ってしまいます。
およそ1年以上続く、長い離乳食生活ですから赤ちゃんと一緒に楽しみながら歩んでいけると良いですね。

ギャン泣きぐずりまくり夜泣き

新生児の頃から、生後半年までを振り返る中で何がきつかったって寝れないことがベストですよね。

いわゆるワンオペ育児ってやつで、お母さんが毎晩ずっとひとりで寝ずの番をしているご家庭には頭が下がるばかりです。
本当にお疲れ様でございますっていう気持ちでいっぱいです。

我が家は一応ワンオペという部類には入らずにすんでいると私は思っています。
さすがに夜中にギャン泣きしているのに気づいて、そのままふて寝を続けるなんて私には出来ません・・・。

生まれた頃は特に妻も混合ではありながらも、授乳を続けていました。
たまには寝てほしいと私も交代しながら、なんとか辛い夜を乗り切った記憶があります。

そして勝ち取った長時間睡眠の期間はホントに嬉しかったですねえ!(すぐ終わったけれど

長時間寝るようになったのは4ヶ月が近くなってからでしたが、嬉しいのも束の間で夜勤生活は1ヶ月後にまた再開となりました。

そして本格的な夜泣きもスタートしたのです。
夜泣きが本格的に始まったのは、丁度5ヶ月が近くなってからです。

夜泣きというものは本当に千差万別のようで、夜泣きが無い子もいるというご家庭もあります。
羨ましい限りですが、こればっかりは個性と受け取るしかありません。

うちの場合は、安定して寝ている時間は約3時間程度です。
そして抱っこをしてあやしたり、ミルクを飲ませてあげるとだいたいは落ち着きます。

夜泣きが出てきてしまったら、親としては覚悟をきめて赤ちゃんの個性を見極める方に力を注いだ方が良いでしょう。

うちの子は、こうすれば落ち着いてまた寝てくれるというポイントを見つけられれば再度眠りにつけるのもスピーディになっていくはずです。
自分の子なりの対策と傾向を捉えて、夫婦でなんとか乗り切って行きましょー!

新世界の扉!うつ伏せ編

当然ながら、生まれてすぐの赤ちゃんがうつ伏せになることはありませんね。

うちの子も同様でしたが、うつ伏せの兆候というものは早くから出ていました。
振り返ると、丁度2ヶ月くらいの頃にはうつ伏せの状態で顔を正面に向けることが出来るようになりました。

ただ、この頃のうつ伏せは自由自在というわけにもいきませんでした。
サポートする親が条件を揃えてあげると、ぎこちない感じで正面を向ける程度です。

一緒に仰向けで寝た状態で、赤ちゃんをお腹にうつ伏せの状態で寝かせてあげます。
赤ちゃんに向かって声をかけたり、注意を引きつけてあげると興味をもって向くと行った具合です。

うつ伏せや腹ばいトレーニングの延長線上で、たまに正面をチラッと向いてくれるのは結構早くからできていました。

赤ちゃん自身がうつ伏せの状態で、自らの意思で正面向きを達成することができたのは最終的に5ヶ月くらいの頃でした。

親のサポートなしで自分の意思で、うつ伏せの状態を楽しんでいけるところまで進むと赤ちゃんもとても楽しそう見えます。

今までとは違ったうつ伏せの世界を堪能している姿が見られるのも、この時期ならではの光景かもしれません。

ここまでくると、寝返りやずり這いなどの行為もすぐ見られると思う親も多いことでしょう。
動き出すと部屋の中といっても危険はいっぱいです。

赤ちゃんの成長を喜ぶ時間も大切ですが、周囲の危険についても何が潜んでいるかわかりません。
同じ様にうつ伏せになったり、赤ちゃんの視線まで実際にもっていって注意深く危険を取り除く時期でもあります。

一緒に安心して楽しんで遊べるように、家の中を最終点検してみましょう。

足んまーーーー!

赤ちゃんの癖というものは多々ありますが、一二を争い思い浮かべるのが「指しゃぶり」かと思います。

うちの子も指しゃぶりというか、拳くわえというか生まれた頃からずっとありました。
そ、そんなに入れなくても!とツッコミを入れたくなるくらい口いっぱいに頬張ります。

ときには指をしゃぶりながら、あまった指で鼻くそをほじるという高難易度の荒業を繰り出したこともあります。

指を口にいれすぎて、自分の喉を圧迫してしまい「ヴォぇ・・・!」とえずくのも頻繁にあります。
本人は探究心と冒険心との間でくるしい思いをしているのかもしれませんが、親からしたら可愛さから笑みがこぼれる瞬間でもあります。

そして、指しゃぶりだけでなく何と足までしゃぶりだすのが赤ちゃんでございます。
その柔軟性と足の可動域の素晴らしさには脱帽するばかりです。

うちの子が自分の足を舐めだしたのは、6ヶ月の後半くらいからです。

これは別に変な行為ではないので、親としては無理にやめさすようなことは避けるべきでしょう。
足が汚れているようであれば、適度にキレイに保ってあげて存分に行為に浸ってほしいところです。

あらあら☆うちのベイビーったら!と心を広く持ってあたたかく見守ってあげてくださいね。

この時期はオナラも頻繁なので、足を持ち上げて口でペロペロしている拍子に「ばぶぉっ!」とお尻からの一発も繰り出されることもあります。

何事も一生懸命に、感情の赴くままに行うが故に赤ちゃんの行為1つ1つが愛おしく笑けてきます。

自分の足にも気づいて、体を動かすことに慣れていけば寝返りだってもうすぐです。
足しゃぶりも、大切な過程のひとつですので理解してあげましょう。

寝返りコロコロこーろころ

これまで首がすわり、自身の身体に気づいて手や足も動かすようになると念願の寝返りも近くなってきます。
うちの子はお風呂あがりに良く身体を動かす傾向があります。

お風呂が好きということもありますが、やはり温まって身体も動かしやすいのかもしれません。

身体も活発に動かすようになってきて、赤ちゃんの周囲に気を配りだしたのは4ヶ月位の頃です。

目の前のものに対しても興味をもって、すぐ手に取ることを開始しました。
そして同時に口にも持っていくので注意が必要です。

万全の注意をはかっていても、赤ちゃんというものは先の読めない愛くるしさと悩ましさを兼ね備えています。
ですので動き出す前に周囲の危険は取り除いておく必要があります。

成長のスピードは早いものです。最初に「あれ?」と思ったのも、お風呂あがりのときでした。
5ヶ月に入った頃になって、ついに寝返り疑惑が浮上でございます。

お風呂の中でも非常に活発に身体をバタバタと動かして、はしゃいでいました。
我が家はお風呂は私が担当で、お風呂上がりは妻にバトンタッチしています。

身体をタオルで拭いて、着替えを済ませて目を離したら身体が反転したと興奮気味に妻が話します。
なぜか妻も一緒になって「こうやってやるのよ!」と寝返りをして見せていました。

わたしはお風呂からあがって、その光景をみつめてシュールだなと思いました。

寝返り疑惑も何度か浮上してみるものの、なかなか目の前で寝返りはしてくれませんでした。

今度は寝返り疑惑から1ヶ月も経たない5ヶ月の終盤くらいで、いとも簡単にコロッと寝返りを達成しました。
その顔たるや、ドヤ顔の極みで「できますけど?」と言いたげに我々の顔をみつめています。

半年の節目も目前に迫る中、ようやく達成してくれた寝返りに若干の感動をしてしまいました。

おそらく多くの親が、寝返り達成への渇望を日々抱えているかと思います。
赤ちゃんの成長は千差万別で、個性もバラバラと頭ではわかっていても現実はハラハラどきどきの連続です。

あの子はできたのに、うちの子はまだ寝返りをしない・・・と焦る気持ちも良くわかります。

そんな焦る気持ちをさかなでするように、赤ちゃんはもったいぶって寝返りをしない日々がつづくと悶々としてしまいますよね。

周囲と比較するなといっても無理があります。わたしにも気持ちがわかります。
どうか赤ちゃんの成長を楽しみに、一緒に喜べる瞬間を思い描きながら待ち望んでみてください。


生後209日まとめ

さて生後209日目でした。6ヶ月という節目を迎えて、子の成長を振り返ってみました。

冒頭でも言ったとおりですが、赤ちゃんの成長は個性であふれています。
比較して時間軸で見てしまうと、早かったり遅かったりが印象として感じてしまう部分も多々あることでしょう。

親として焦る気持ちをもってしまうのも当然のことかと思います。
その焦る気持ちをしっかりと自分自身で受け止めて、なぜ焦ってしまっているのかを考えてみると子への気持ちの裏返しであることがわかるはずです。

育児に励んでいると、少し立ち止まって客観視できる余裕もなかなかないかもしれません。
そんなときも素直に助けを求められる自分を保ってほしいと思います。

私たち夫婦も、まだまだ半人前のたった6ヶ月の親でしかありません。
もっともっと子供と一緒に成長できる余力もたくさんあるはずです。

これからの子の成長を楽しみに、日々をかみしめていきたい所存でございます!