【フォローアップ外来】約5ヶ月ぶりに帝王切開した病院へ「インクレミンシロップついに終了!?うまれたて赤ちゃんいっぱい☆待機中にマスク引きちぎられる…など」(生後173日)

【フォローアップ外来】約5ヶ月ぶりに帝王切開した病院へ「インクレミンシロップついに終了!?うまれたて赤ちゃんいっぱい☆待機中にマスク引きちぎられる…など」(生後173日)

【フォローアップ外来】約5ヶ月ぶりに帝王切開した病院へ「インクレミンシロップついに終了!?うまれたて赤ちゃんいっぱい☆待機中にマスク引きちぎられる…など」

生後173日になりました。離乳食がはじまってバタバタしてますが、今回はひさびさに妻が帝王切開をした病院でフォローアップ外来というものにいってきました。
赤ちゃんも新生児仮死という危険な状態を乗り越えて、出生して退院までお世話になった病院です。


約半年ぶりの原点な場所へいってみて、赤ちゃんの成長も振り返ることができました。
今回はその模様を中心にまとめました。

赤ちゃん密着24時(生後173日)

生後173日です。この日は概ね順調な睡眠でした。
深夜のお目覚めはなく、明け方の4時に1回起きたくらいです。

朝はご機嫌があまりよくなく、ダメ元でプーメリーで遊ばせてみたら思いの外遊んでくれて助かりました。
哺乳瓶をあらったり、朝食の準備など家事がはかどるので助かっています。

今日は病院の日でしたが、スムーズに準備もできて順調なすべりだしでした。

時間 尿 便 授乳 その他
0時      
1時      
2時      
3時  
4時 1回   1回 ミルク120cc
5時      
6時      
7時 2回   1回 インクレミンシロップ ミルク120cc
8時 2回    
9時 1回  
10時 2回   BF ミルク120cc
11時
12時 4回 1回
13時 1回 ミルク120cc
14時 1回 1回  
15時 2回 1回 1回
16時 2回   ミルク120cc
17時 2回   お風呂
18時   1回
19時       ミルク120cc
20時  
21時        
22時        
23時
合計 19回 3回 5回 重6,700g(前日比+50)【睡眠】約13時間 【体温】36.6度 ミルク720cc

この日の離乳食(2日目)

前日のフリージングトレイの一部をひっぺがして1回分をレンチンで解凍。
メニューは引き続き10倍粥を小さじ一杯のみ。前日から体調も変化なく良好な赤ちゃん。ウンコも通常通り。

ちょびちょびペロペロと召し上がりました。

  • お粥(小さじ1)

初のフォローアップ外来

赤ちゃんがこの世に誕生してから、約1週間は当然のことながら病院で生活していました。
妻も帝王切開での出産で痛み止めの嵐の中、睡眠もなかなかとれない日々だったことを思い返します。

赤ちゃんも出生早々に産声をあげることができず、新生児仮死という状態でしたが入院中も順調で低出生体重児という枠組みではありましたが予定通りに退院することができました。

その後は、1ヶ月健診でふたたび病院を訪れることとなりました。
発育も順調ということで、特に今回のフォローアップ外来以外にはお世話になる必要もありませんでした。

という流れのなかで久々に出生病院にお出ましというわけです。
フォローアップ外来は退院する当初から決まっていたもので、6ヶ月と1歳になったときに経過をみてもらえる制度です。

病院によって異なるかと思いますが、うちがお世話になっている病院は健診は他でうけることが通例です。
1ヶ月健診はみてもらえますが、その他の健診や予防接種はかかりつけの小児科で受けることになっています。

離乳食もちょうどはじまった時期でもあったので、赤ちゃんの様子や最近のお肌の具合についてなど診てほしいことがたくさんありました。
ちょうど悩みや疑問点もたくさんあったので、タイミング的にはバッチリです。

たった5ヶ月程度ですが、ひさびさに生まれた場所へ訪問するってなんだか感慨深いです。
当の本人はどう思っているのか不明ですが、きっと懐かしい気持ちになってくれたに違いありません。

フォローアップ外来の様子は、赤ちゃんの成長具合については引き続き以下に内容がありますのでご覧くださいませ。

うまれたて赤ちゃんいっぱい☆

さて、久々にお世話になった病院に出向きました。
訪れた病院は大学病院なので、結構のデカさです。産婦人科の待合にいくとたくさんの人で賑わっていました。

周りの様子を伺うと、生まれたての新生児の赤ちゃんでいっぱいです。
おそらく1ヶ月健診で訪れているものと思われます。

アナタもあんなときがあったのよ。と妻は赤ちゃんに説明します。
うちの子は小さめですが、見比べるとやはり周りの赤ちゃんはもう一回りチッコイ印象です。

そう考えると小さいなりに、だいぶ大きくなってくれたんだなあと感心するばかりです。
あの頃は大変だったねえと妻と出生からずっと寝れなかった日々を思い返しました。

生まれてからの病院生活が一番きつかったかもしれませんね。
不眠不休で約1週間よくぞ踏ん張ってくれました。

退院してから家での新生活となったわけですが、それからも昼夜問わずにオッパイとミルクに明け暮れた日々でした。
私と妻で交代交代、寝ずの番みたいな感じでよく乗り越えられたなあという印象です。

安定的に寝てくれるようになったのはつい最近の出来事です。

朝までぐっすり寝てくれるようになったものの、1ヶ月ほどしたら夜泣きも開始となって今に至っています。

とはいえ、新生児の頃に比べたらだいぶ夜も楽になりました。
1度や2度、夜勤が発生することはあります。でもあの頃に比べれば楽です。

たまに夜に一度も目覚めずに朝を迎える日もあります。
夜泣きに対しては長期間続くものでしょうから、これからも気長に構えなくてはなりませんね。

そんなことを思いながら、周りのうまれたてベビーを微笑ましく眺めていました。

待機中ご機嫌でマスク引きちぎる

さて、周りのうまれたてベビーのお兄さんにあたるうちの子は大人しく待ってくれると思いきやいつもの様子が違います。

抱っこ紐に大人しく収まってくれず、うねうねとうごめきます。
開放してあげて私の膝の上で、対面となって立たせてあげるとご機嫌になりました。

そして珍しく「きゃーぃ」「ぅーぅ」と声をあげます。
あまり外では声を出さないのでかなり珍しい出来事です。

我が家にでもいるのかと勘違いしているのでしょうかね。ご機嫌もよろしくて安心していました。

今回はデカイ病院ということもあり、色々な人が訪れています。
産婦人科や小児科だけではなく、色々な悩みでたくさんの人がきているのでマスクは必須です。

うちの子もまだ大きな病気にかかっていないですし、熱をだしたこともありません。
我々がうつしてはいけないと思い、しっかりとマスク着用で待合室でも待機していました。

ところがうちの子ときたら、マスクにターゲットをつけたようで「バッ!」と耳元に手を伸ばします。
私もうっかりよそ見をしていた瞬間に狙われてしまい、そのままひっぱって引きちぎられてしまいました・・・。

なんという素早い行動。完全敗北です。
私の「うぉおおおおい」という敗北の叫びに妻は大爆笑です。

見るも無残なマスクの状況になってしまいました。
赤ちゃんはご機嫌に笑みをうかべています。やりおる。

君のためにマスクをしているのだよ。と言ってもわかってくれるはずもありませんね。
妻も傍観者でいて、私の顔に引っかかっているマスクの状況をなおしてくれません・・・w

まったくなんて親子なんだと、幸先が不安でなりません。

約5ヶ月ぶりの診察結果

待機中にマスクを引きちぎる暴挙にでた赤ちゃんは、さらにウンコまでかましました。
そろそろ呼ばれるかなと思いつつ、オムツ替えに移動します。

オムツ替えは授乳室の中にあるため、私は入ることができません。
妻にたくして、私はそのまま待機です。

しばらくして名前がよばれたので、診察室に向かって今オムツ替えということを伝えました。

ほどなくしてスッキリとウンコをした爽快感からか、ご機嫌ベビーがもどってきました。
小児科医の先生に大人しくて可愛い子ね。と褒められました。

さっきまでこの赤ちゃんマスク引きちぎっていたんです。なんて言えませんでした。
相変わらずの外面ヨシオくんで頼もしいかぎりです。

診察は「頭」「体重」「身長」などの測定から始まりました。
体重は6,500をちょっと超えたくらいになりました。家の測り方だと誤差があるのでこれが正式と受け止めています。

うつ伏せの状態にしてみて、赤ちゃんの様子もみてくれました。
楽しそうにしていて、今にも進みたそうな仕草もみてとれるそうです。

まだ寝返りしたばかりですが、もうそろそろ環境周りを見直しても良いのかなと思いました。動き出してからじゃ遅いですからね。

骨格や肉付きなど、全体的なものもみてくれて体格も適性で順調にそだっていると太鼓判をいただきました。
ちょっとホッソリしているかなと思いましたが、適正の範囲内だったようで安心しました。

きになっていたお風呂上がりの発疹に関してもみてもらいました。
スマホでとった写真と一緒に、実際の赤ちゃんの胸や背中もチェックしてもらいました。


先生の見解では重度ではないが、ちょっと発疹がではじめているから引き続きケアしてあげましょうということです。
ベビーローションに加えて、病院で処方してもらった非ステロイドの軟膏で様子をみてくださいとアドバイスをいただきました。

今後また、かかりつけの小児科で予防接種や健診をひかえているので再度様子をみてもらうことにします。

インクレミンシロップ卒業!

新生児の頃から今までずっと飲み続けていた鉄分のお薬「インクレミンシロップ」の服用がようやく終わりを迎えることとなりました。
今回のフォローアップ外来で、赤ちゃんの様子をみてもらって離乳食もはじまったということもあり飲みきりで終了してもよいとのおふれをいただきました。

思い返せばケイツーシロップとともに2種類同時に飲んでいた時期もありました。
はやくからオッパイやミルク以外の味に慣れることができたという利点もあったかもしれません。

ケイツーシロップは本人も美味しいのか抵抗なく飲めていたのですが、インクレミンシロップは泣きじゃくって飲んでくれませんでした。
服用するためにスポイトであげていたのですが、拒絶もあって哺乳瓶で毎日のんでもらっていました。

今後は離乳食もはじまるということで、食材からも鉄分の摂取ができるであろうという見解で今残っている分を飲みきったら以降は処方なしでいくこととなります。

約5ヶ月間ずっと毎日飲み続けていたので、よくぞ続けてくれたという気分です。
おかげで小さい体ながらも、すくすくと成長してこれました。

小さい体ながらも大きくなるために鉄分をいっぱい補給しながら頑張ってくれたのでしょう。
今後はしっかりと離乳食をすすめて、日々の食事から栄養を補えるようにしなくちゃいけないね!

最近寝付きが良いぞ

無事にフォローアップ外来も終わって、次回は1歳をむかえたころに再度また診察が予定されています。
あらたな気分で目標をさだめつつ、日々たのしくやっていきたい所存でございます。

病院から帰って早々にお風呂に入り、いつものように寝かしつけに入ろうとしました。
なんだかいつもと違って静かな赤ちゃんに気が付きました。

そうです以前から気にしていた酷い寝グズりがないのです。

昼間ずっとご機嫌だったからか、病院に行っておつかれだったのか不明ですがピタッとなくなり何故なぜって感じです。
いつもなら寝付いたとしても30分くらいで再度起きてしまうのですが、この日は寝付きもよく短時間で目覚めることもありませんでした。

お風呂から上がってミルクを飲んでいる最中でもう眠そうな目をしていたんですよね。
翌日までずっと寝続けてくれることはないと思いますが、ひさびさの平和な寝付きに違和感をおぼえてしまうくらいでした。


生後173日まとめ

さて生後173日目でした。フォローアップ外来と長きにわたるインクレミンシロップの終了という事態に成長を感じ取ることができました。

寝グズりも起きずに寝てくれたのはいつぶりだったでしょうか。
だいぶ大人になって落ち着きというものを学んでくれたとしたら良いのですがね。

またあらたな気持ちで一区切りをつけることができました。
離乳食もしっかりと、そして焦らず気長に食べることをマスターしてもらえるよう進めていきます。

次回は、お粥からちょっとグレードアップしてトウモロコシ粥にトライしてみようと妻も言っていました。
少しずつステップアップした先に何があるのか楽しみですね。